占いの館 千里眼。大阪・名古屋・京都・奈良・東京・神戸・静岡・大分に店舗を構える、口コミで評判の人気占い師による占い。

占いの館 千里眼 予約センター tel:0120-780-787 電話占い専用ダイヤル:0120-565-447

亀丸先生
かめまる

亀丸先生

電話鑑定中

占術

得意分野

結婚・縁結び・縁切り・仕事・対人関係・不倫・歳の差恋愛・遠距離恋愛・三角関係・相性・略奪愛・運勢・金運・復活愛・離婚・同性愛・ 家庭問題・子育て・開運方法・霊障害

ご出演スケジュール

  • 6/24 (土) 15:00〜22:00
    【大阪 / アメリカ村店】
  • 6/25 (日) 15:00〜22:00
    【大阪 / アメリカ村店】
  • 7/1 (土) 15:00〜22:00
    【大阪 / アメリカ村店】
  • 7/2 (日) 15:00〜22:00
    【大阪 / アメリカ村店】
  • 7/8 (土) 15:00〜22:00
    【大阪 / アメリカ村店】
  • 7/9 (日) 15:00〜22:00
    【大阪 / アメリカ村店】
  • 7/15 (土) 15:00〜22:00
    【大阪 / アメリカ村店】
  • 7/16 (日) 15:00〜22:00
    【大阪 / アメリカ村店】
  • 7/17 (月) 15:00〜22:00
    【大阪 / アメリカ村店】
  • 7/22 (土) 15:00〜22:00
    【大阪 / アメリカ村店】
  • 7/23 (日) 15:00〜22:00
    【大阪 / アメリカ村店】
  • 7/29 (土) 15:00〜22:00
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  • 7/30 (日) 15:00〜22:00
    【大阪 / アメリカ村店】
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    プロフィール詳細

    占い師からのメッセージ

    あなたに笑顔になってほしい。
    あなたの素敵な「未来」がちゃんと視えるように、占いの技術と自分の感度を研ぎ澄ませてきました。

    相談者さんの「波動」を感じながら、易占の「卦」を読み解くリーディングで、不思議とよく的中すると言っていただけます。
    とくに3か月以内を占うのを得意としております。
    答えがふっと降りてきた瞬間は、相談者さんが驚かれるほど具体的なことをお話しします。

    どんなご相談でもかまいません。
    まとまってなくても大丈夫です。

    多いご相談は「結婚」「彼の気持ち」「天職」です。

    「私はいつ、どんな人と結婚しますか?」
    運命の人について、性格はもちろん、外見や年齢、職業、出会う場所、ときに名前までもお伝えします。

    「彼の気持ちがわかりません……」
    女性ではわからない男性の心理のポイントというのがあります。
    ご相談を受けていて、そこを押せば現実に彼が動いてくれるのにと思うことは少なくありません。
    しばらくして「彼が変わった」とご報告いただけることもあります。

    「私の天職、適職は何ですか?」
    どんな職種か、どこの業界か、感じられるものをできるかぎりお伝えしています。
    あなたの強みをしっかり見て、より良い方向を模索します。

    あなたが悩んでいるとき本当の力になれる、頼れる占い師でありたいと思っています。
    オープンな気持ちで飛び込んできてください。

    千里眼からのご紹介

    アジア各国で修行を積まれ、多彩な東洋占術を極められた先生です。その的中率はスタッフを驚愕させるばかりか、他の占い師がおしのびやってくるほど。一人一人のお悩みと真摯に向き合い、ご相談内容を大切に受けとめてくださるので、ご相談者様からの信頼も厚く「とても話しやすい、癒される」とのお声をよく伺います。何より柔らかで、ユーモラスな口調も人気の秘訣。亀の甲羅を使う『亀甲占』でテレビに紹介されたり、2012年には本も出版された、大人気の先生です。

    メディア出演履歴

    著書「なぜ水曜日生まれは傷つきすいのに土曜日生まれを愛してしまうのか」(実業之日本社)
    雑誌「Sweet占いBook2013下半期」(宝島社)
    携帯「玄武占」(docomo,au,SoftBank対応)(メディア工房)
    テレビ「ZIP!」「おはようコールABC」

    亀丸先生 コラム

    恋愛運が悪いのは、その先に出会うべき人がいるから

    千里眼の亀丸です。

    今回の話は
    「恋愛運が悪いのは、その先に出会うべき人がいるからだ」
    という話です。

    恋愛の歯車がうまく噛み合わず、自信が無くなって、落ち込んでしまったときにこの話を思い出してみてください。

    中国の、本当にあった話です。
    昔々、王政君(おう せいくん)という女性がいました。
    紀元前71年生まれ、前漢の時代の人です。

    父親は裁判所の書記をやっている家庭の娘でした。

    政君が16歳のとき、最初の縁談がありました。
    相手は役人の息子。やさしい性格の人でした。
    話はトントン拍子でまとまり、婚礼の日取りも決まったのですが、相手の男性は身体が弱く、式の直前に病で急死してしまいました。

    その一年後、二回目の縁談がありました。
    相手は豪商の息子。今度の人は丈夫な体の持ち主です。
    お互いに気に入り、婚礼の日取りも決まったのですが、式の直前に相手の男性の家が火事になり、そのまま焼死してしまいました。

    政君は「自分は呪われているんじゃないか」と思うようになります。
    食欲がなくなり、一日中家にこもってふさぎ込むようになりました。

    心配した両親は、娘を評判の占い師のところへ連れて行きました。
    事情を話し、娘を占ってもらうと、占い師は顔をじっと見ながらこう言ったのです。

    「ほう。この娘はなぜかものすごく高貴な相をしておる。そういう縁があるのかもしれない」

    その一年後、政君は宮廷に呼ばれました。
    王妃を病で失った皇太子が後妻を探していたのです。

    町の若い独身の女性が集められ、そのなかからたまたま政君が選ばれました。
    政君は皇太子と一度の関係を結んだだけで子種を宿し、男子を出産。その子がのちの皇帝となりました。

    この話は「恋愛運が悪いのは、その先に出会うべき人がいるからだ」という話です。
    運命の人に出会うまで、「運命」というのはいろいろな邪魔をしてくるものです。

    恋愛の歯車がうまく噛み合わず、自信が無くなって、落ち込んでしまったときにこの話を思い出してみてください。

    千里眼 亀丸

    占い師の波に「乗る」──占いが当たる仕組みを論理的に説明する03

    千里眼の亀丸です。

    占いが当たる仕組みを論理的に説明する、その3です。

    プロの占い師同士で、他の占い師のことを「当たる」「当たらない」と評することはほとんどありません。
    そのかわりに、私もこの業界に入ってから知ったのですが、「乗った」「乗ってない」という表現をよく耳にします。

    たとえば、お客さんがわっと増えた先生を評して「あの人は乗った」という風に言います。
    逆に、努力はしていてもなかなか客足が伸びない先生を「あの人は乗れてない」と評することもあります。
    何に「乗って」いるかというと、「占い師としてやってゆく役割」のような波。その波に乗れているか、乗れてないか、と言っているのです。

    占い師の先生で「占い師、やめたい」「明日にでも転職したい」みたいなことを言う人によく出会います。
    けっこうなベテランの先生で、私からすれば随分と経済的に潤っているようにみえる先生でも、そんなことを言ったりします。個人でやられている方でもいる。
    私は最初、謙遜してそんなことをおっしゃっているのかと思っていたのですが、頻繁にそういう話を聞くので、ただの謙遜ではないんだろうと思うようになりました。

    そういう先生はたいがい、こんなことをおっしゃいます。
    「よく占い師になりたいっていう人が来るんだけど、占い師ってなりたくてなるもんじゃないのよね。
    なんとなく占い師をやる流れになって、始めたら、降りるに降りられなくなった人が占い師っていうもんだと思うのよね」

    占い師としてやってゆく役割に乗ってしまった──もしかしたら占い師の先生の多くがそういう感覚でいるのかもしれません。

    「特殊な才能を持った個人が、社会を変える」という考え方より、「社会が求める役割があって、誰かがその役割に選ばれる」という考え方が私は好きです。
    たとえば、スティーブ・ジョブスという、パソコンとスマートフォンを世に送り出した偉人がいます。
    もちろんすごい人なのですが、仮にジョブスという人がこの世に存在していなかったとしても、きっと他の誰かがパソコンやスマホを思いついて世に送り出したことでしょう。
    たまたまジョブスという人が運命に選ばれただけに過ぎないのです。

    占い師という職業が社会に求められているものならば、誰かが占い師として選ばれるはずです。
    プロの占い師としてやっていくには、やはり占いが当たらないといけません。ただの相談相手じゃダメなんです。
    100%は無理だったとしても、要所要所で当たり続けていないと、クライアントを失ってしまいます。
    逆転の論理でわかりにくいかもしれませんが、特殊な才能があるから占い師になったというより、占い師としてやってゆく役割を担うことになったので、占いが当たるという感覚が占い師側にはあるのです。

    以前、某有名な占星術師の先生の講演を聞きにいったことがあります。
    そのなかでこんなことをおっしゃっていました。

    「生年月日が同じだからといってみんな同じ運命なんてことはありませんよね、と言われることがあるんです。そう言われると正直、確かにそうだなと思うんです。
    でも、実際に鑑定にやってくる人の運命をみていると、10割とは言いませんが、8割以上の方はやはり星の動き通りの運命を辿っているんです。
    だから、理屈はわからないんですが、そういうことがあるんだと言うしかないんです」

    この言葉を聞いて、私は「ああ。この人も乗ったんだろうな」と思いました。
    占い師としての波に乗っているから、占いが当たり続けている。
    この人の占星術理論にあてはまる誕生日の人が、何かしらの運命に引き寄せられて鑑定にやってくるから当たるのでしょうね。

    千里眼 亀丸

    二人なら潜在意識に飛び込みやすい──占いが当たる仕組み02

    千里眼の亀丸です。

    占いが当たる仕組みを論理的に説明する、その2です。

    人間の潜在意識を利用するという考え方です。

    私は卜占を「占いの神様と対話する占いです」と説明しています。
    自分の後ろにいる誰かと話している感覚でいつもやっているのでそう言っているのですが、神様や霊という言葉を避けたほうがいいなら、「潜在意識と対話する占い」というと納得されやすいかもしれません。

    ダウジングというものがあります。
    2本のL字型の針金や振り子を使って、水脈や鉱脈などを発見する方法です。
    占いなら「ペンデュラム」といいます。

    ダウジングは、ベトナム戦争でアメリカ海兵隊の地雷発見法として採用されたこともあります。その効果は絶大で、地雷による犠牲者の数が飛躍的に減少したと言われます。
    福山雅治さんが主演していた『ガリレオ』というドラマでは、これを「潜在意識の働きによるもの」と解説していました。
    潜在意識には表の意識を超える直感力が備わっており、その潜在意識が意識せずに筋肉に働きかけること(不覚筋動)によって針金を動かし、ターゲットを見つけ出すと言います。

    人間は、感情とか、思い込みとか、理念とか、自分の表の意識にどっぷり支配されています。
    私が他人をみていてそうみえるのですから、他人からみれば私もどっぷり支配されているのでしょう。
    表の意識が邪魔をして、いろんなことに気づかなくなっていることが少なくないはずです。

    占いをするときはなるべく表の意識を外して、潜在意識とつながりたいと思っています。
    うまく入れたときは、自分が自分じゃないように勝手に話しだしてくれるので、とても気持ちがいい。未来予測の精度も驚くほど上がります。

    しかし、表の意識を外すのはけっこう怖いんですよね。
    無防備になるので、安心して飛び込むためには「状況づくり」が必要です。
    下手に飛び込んで制御できなくって失敗したことも多いのです。

    それに、人間は一人で潜在意識に飛び込むのは難しいものです。
    修行を重ねた聖職者のような人じゃないと難しいです。そうじゃないけどいけるという人は、単なる妄想狂です。

    でも、二人だと潜在意識に格段に飛び込みやすくなります。
    人間の生物のメカニズムとしてそういう風にできています。それには自信があります。

    占いは、この人間のメカニズムを利用しています。
    利害関係のない二人の人間が、一緒に潜在意識に飛び込んだとき、奇跡が起こります。

    だから、絶対にこうじゃなきゃ嫌だという思い込みの強い人相手だと、なかなかこちらも安心して潜在意識に飛び込めません。
    まぁなんとかなるだろう、この後できっといい方向にいくんだろうと、心のガードをぐっとゆるめてほしい。
    心のガードをゆるめるとき、誰しもまず恐怖心が先立ちます。怖いのです。でも、覚悟を決めてください。
    そしてその先に飛び込んだとき、きっと「未来」に気づけると思っています。

    千里眼 亀丸

    なぜ大吉が嬉しいのか─占いが当たる仕組み01

    千里眼の亀丸です。

    占いが当たる仕組みを論理的に説明する、その1です。

    「運」には法則があります。

    いわゆる「ツキ」というものです。
    人間の幸運や不運にはなにかしらの法則があると、古の時代から多くの人々が考えてきました。現代の心理学などの学者でも運の研究をしている人がいます。

    運の流れで、明らかにみえるのは「幸運も不運も連鎖しやすい」という法則です。

    仕事でも、恋愛でも、お金でも、自分がいい流れに乗っているときは自然といいことが起こりやすく、自分が悪い流れに乗っている時は何をやっても裏目に出る。
    そんな感覚が皆さんにも、きっとあるでしょう。
    カジノのような運に特化したギャンブルをみていると、明らかに幸運が続くときと不運が続くときがあります。プロのギャンブラーはこの運の法則を掴むことに長(た)けています。

    タロットや易のような「卜占(ぼくせん)」と呼ばれる占いは、この法則を利用しています。

    幸運の流れに乗っている人は、幸運が連鎖しやすいのですから、カードや筮竹からも良いものが出る確率が高いです。
    逆に不運の流れに入っている人は、悪いものが出やすいのです。
    カードや卦にあらかじめきちんと吉凶のルールを決めておけば、「運気の流れ」をチェックすることができるのです。

    なぜ幸運や不運が連鎖しやすいのかはわかりません。
    でも、経験則としてそういうことがあるというのは、占い師でなくても皆さん感じていることでしょう。

    たとえば、神社のおみくじ。

    どこの神社に行ってもおみくじが置いてあり、みかけると思わず引いてしまいたくなりますよね。
    でも、そもそも論として、おみくじを引いて大吉が出たとき、なぜ私たちは嬉しくなってしまうのでしょうか?
    大吉が出たからといって、何か賞品をもらえるわけでもないのに嬉しくなってしまう、その心の仕組みがふしぎです。

    それは、私たちの心の奥底に「幸運も不運も連鎖する」という感覚があるからでしょう。
    大吉が出たということは、きっと自分は今幸運の流れに乗っていて、さらに現実にも良いことが起こるに違いないと感じるから嬉しいのです。

    幸運と不運の法則があるとするならば、それを見極めることができれば人生を効率的にうまくまわせるはずです。
    もちろんそれは簡単ではありません。運の法則は単純ではありません。
    幸運が来たと思ったら実は勘違いだったということや、何事もなさそうな瞬間が一番のターニングポイントだったりすることが少なくないからです。
    だから、占い師はカードや卦を組み合わせてなんとかその複雑な法則を掴もうとします。

    それでも、占い師として客観的にお話を聞いていると、人間の運には確かに法則があるなと感じます。
    話を聞いているだけでも、いけそう、いけなそうの差は感じられます。
    流れを感じることに鋭敏に、運の仕組みを少しでも多く解き明かすことができないか──そんなことを日々考えて、占い師は占いを研究しているのです。

    千里眼 亀丸

    占い師は島田紳助さんのトーク術に学ぶべし

    千里眼の亀丸です。

    島田紳助さんの昔の番組にハマっています。
    占い師として見直すと、とても勉強になります。

    紳助さんは人の心理の動きをよく観察しているんですよね。
    相手が自覚していないことまで見抜いている。
    しかもそれを言葉にするのが巧みなので、言われた側は心の奥の、ぐちゃぐちゃと絡まっている部分が、すっと糸がほどけるように解けていく。だからスッキリ感があるでしょう。

    たとえばこんなトークです。
    「50代になっても結婚していないタレント特集」。ゲストとして志村けんさんと久本雅美さんが出演していました。

    紳助さんはまず志村さんに対していきなり言い切ります。
    「志村さんは結婚する気もないし、できない。無理」

    「そんなことはない」という志村さんの反論を待ったうえで、こう切り返します。

    「志村さんというのは、女性がいなかったから結婚しなかったのではないんです。
    いっぱい出会ってます。いっぱい女性も知って、それで結婚できへんかった。
    ということは、結婚するのだったら今まで以上の相手じゃないと無理やねん。
    今素敵な人と出会っても『コイツと結婚するんやったらあの時のヤツと結婚した方が良かったんやないか』と思う。
    前の方は残像やからよく見える。残像はすごい素敵なまま終わってるのよ。だから結婚できないんです」

    この説明だと、結婚できないのはモテないんじゃなくて「今までの彼女が素晴らし過ぎたから」という風に解釈できます。
    男性的にはすごく誇らしいことのように感じます。
    亀丸も40代独身なのですが、こう言われたら嬉しいです。

    次に。
    久本雅美さんが結婚できない理由についてはこう説明します。

    紳助「久本が結婚できないのはしゃあないわ」
    久本「待って、待って、まだイケるでしょ」

    紳助「けっこうね、久本は求めてるものが高いねん。
    しょうもない男は却下やろ。
    でも、イイ男が来たら疑うねん。
    久本雅美というタレント、その私を好きなんであって、普通の久本雅美を好きなんではないんちゃうかって思うねんな」

    この説明だと、結婚できないのは「私が自意識過剰だったから」という風に解釈できます。
    女性的にはこれはしょうがないことのように感じます。
    久本さんのプライドを保ったまま、自覚していなかった心の部分を気持ちよくほぐしています。

    久本「なんで。そんなに心理がわかるねんやろな」

    超一流芸人の技術と観察眼。
    私も少しでも近づけるように努力したいと思います。

    千里眼 亀丸

    5月の満月の夜は特別な夜

    千里眼の亀丸です。

    毎年5月の満月の日は、仏教国タイで大切な日になります。
    仏陀が生まれた日、仏陀が悟りを開いた日、仏陀が亡くなった日はすべて5月の満月の日のことだとされているからです。この日は「ウィサーカブチャー」とよばれていて、国の祝日になります。

    タイの北にある古都チェンマイでは、この5月の満月の晩、みんなで歩いて山に登ります。
    街の北西にあるドイ・ステープという山上のお寺まで、約6時間かけて登っていきます。毎年1万人以上のタイの人たちが参加します。

    ドイ・ステープ寺まではよく舗装された車道が一本道で続いているのですが、それでも6時間登りっぱなしは体力的にきついものです。でも、歩くことに意味があるのです。

    満月の夜に山に登るという風習は、同じ仏教国のスリランカにもあります。アダムスピークという霊山に、皆行列をなして登っていくそうです。

    登山はなるべく淡々と歩くのがいいです。
    一定のペースで歩くことだけを考えて、話したり、ムリに急いだりせず、とにかく淡々と歩く。
    「歩く瞑想」のつもりでいくのが一番楽な方法だと思います。
    一定のペースで歩いていると、脚の動作だけに意識が集中できるので、次第にトランス状態になってきます。
    仏陀が悟りを得た特別な満月の晩に、仏教徒たちは歩くことで少しでもその境地に近づきたいと願っているのかもしれません。

    日本で5月の満月の晩を祝うという風習はあまり見かけないのですが、京都の鞍馬寺で「ウエサク祭」というお祭が毎年行われています。名前からしてウィサーカブチャーと同じルーツのお祭りでしょう。

    鞍馬寺のパンフレットによると「5月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーがふりそそがれる」そうです。

    鞍馬寺は京都の北の奥まったところの山中にあるお寺です。
    夜の7時から始まるのですが、市内から離れているにも関わらず本殿前の広場には何百人もの人が集まっていて、立つ場所を見つけるのも大変なほどです。

    祭事は最初に全員が起立し、皆が両手で小さな蝋燭を抱えながら、読経を受けます。
    日本の僧侶だけでなく、毎年スリランカからも僧侶がやってきて、お経を唱えてくれます。蝋燭の小さな炎に包まれながら、バーリ語のお経を聞くのはとても気持ちの良い時間です。
    その後、全員で満月の光を浴びながら野外で座禅を組み瞑想します。幻想的なお祭です。

    私は特別な力のある、5月の満月の晩が大好きです。

    2016年は世代交代が起こる

    千里眼の亀丸です。

    SMAP解散というニュースをみて、2016年は日本全体で「世代交代」の風が吹くのだろうと感じています。

    とって代わられるのは40代前半の世代です。
    生まれ年でいえば1970~75年ぐらいに生まれた「団塊の世代ジュニア」と呼ばれる人たち。
    この6、7年、会社などの組織で中心として活躍していたであろう世代です。

    テレビの芸人さんでたとえを出すとイメージしやすい。
    たとえばマツコさん、有吉さん、後藤さん、陣内さん、ブラマヨ、バナナマンなど、女性だったら大久保加代子さんなどが相当します。ロンハーやアメトークでよく見かける人たちが中心です。

    この世代は20代のときに陽があまり当たらなかった世代です。
    とんねるず、ダウンタウン、爆笑問題といった50代前半のバブル世代と比べると、ずっと日陰に置かれていた感があります。

    上の世代に対抗するために、世代人口の多い70年世代は、突出的な誰かをつくるより、多くの人が共存していける道を模索しました。
    なるべくチームプレイで、ボールをまわしていく。組織のなかでボールをまわせる人が、地味だけど、実はセンスがいい──そんな空気が生まれました。
    成熟した日本の雰囲気とも合い、ようやく社会の中心に自分たちの居場所を見つけました。

              ★

    今年この「流れ」が大きく変化するでしょう。
    社会の中心軸が40代前半世代から下の世代にガラッと替わる兆しがある。
    それはテレビのなかだけでなく、日本のあらゆる組織で世代交代が起こるでしょう。

    一気にチャンスが広がるのはおそらく30代前半です。
    生まれ年でいえば1980~85年ぐらいの世代。

    この世代は会社などで任されることが増えてくるはずです。
    蓄えていた実力を活かせる場面に恵まれます。
    30代前半はやってくる大チャンスをどう掴むかに必死になったほうがいい。ここでチャンスを掴めない人は一生掴めないと覚悟してください。
    芸人だったら、ノブコブ吉村さん、オリラジ中田さん、ハライチ澤部さんといった『しくじり先生』世代が相当します。

    逆に、70年世代には逆風が吹くでしょう。
    若手に任さないといけない場面が増えてくるはずです。
    下の世代が実力があって、努力しているのならしょうがないのですが、そうでもないから腹が立つ。
    あなたのほうがずっと仕事ができるのに、でも下の世代が台頭してくるのです。

    でもそこに抵抗してもしんどいだけ。
    自分の立ち位置を一歩引いたところにシフトチェンジして、うまく下の世代を使っていける人が生き残っていくでしょうね。

    千里眼 亀丸

    満月の日にはいつもと違う力がある

    千里眼の亀丸です。

    満月の日にはふしぎなことが起こる。
    普段と違う精神状態になる。

    世界中で古来より満月の日は重要視されてきました。
    いまでも祭事を満月の日に行うことが多いのです。

    たとえば仏教の開祖・仏陀は、5月の満月の日に悟りを開きました。
    この5月の満月の日は、仏陀の誕生日でかつ命日でもあるので、タイやラオスなどの仏教国ではとても大事な日。「ウィシャーカプチャー」と呼ばれる国の祭日となっています。

    キリスト教では、イエス・キリストは「満月の日曜日」に復活したと考えられています。「13日の金曜日」に十字架にかけられ、「15日(満月)の日曜日」に復活しました。
    キリスト教徒にとって大事な日。でも、日曜日が必ずしも満月とは限らないので、キリスト教圏では「(春分の日の後の)満月の次の日曜日」をイースター(復活祭)として毎年祝っています。

    インド最大の祭・ホーリーは3月の満月の日に行われます。春の訪れを祝って、色のついた絵の具をかけ合います。
    ヒンズー教の祭は満月に行われることが多く、秋の大祭ダシャラ-は9月の満月の日に行われます。

    中国では9月の満月の頃を「中秋節」と呼んで、月を拝み、月餅を食べます。中国ではこの時期、日本でいうゴールデンウィークのような大型連休になります。
    この「中秋節」の文化が日本に伝わり、なぜか台風の多い時期の9月にお月見をする慣習が生まれました。

    昔の日本では旧暦7月の満月の日をとくに重要視していました。この時期はあの世とこの世の境目があいまいになり、ご先祖様の霊がこの世に帰ってくる期間と信じられていて、親族で集まり祖霊を供養する文化があります。
    そう。「お盆」のこと。
    旧暦7月の満月の頃をそう考えるのは台湾や香港なども同じで、道教の影響を受けていると考えられています。

    満月の日はいつもと違う何かが起こる。
    世界中の人々がそう考えているのだから、きっと特別な力がある日なのでしょうね。

    千里眼 亀丸

    女子の『先生萌え』現象(後編)

    千里眼の亀丸です。

    学校の先生やインストラクター、コーチなど「先生」になぜか実態以上の魅力を感じて、好きになってしまう「先生萌え」現象。
    その現象と似た現象は他にないかな──と考えていって、出てきたのが女子の「音楽やっている人萌え」現象です。

    女子はなぜか音楽やっている人もやたら好きになります。
    そんなに人口比率は高くないはずなのに、「好きな彼が音楽やってる」はご相談での登場頻度が高いです。

    これも男子にはふしぎです。
    もちろん全ての女子が「音楽やっている男子」に恋愛感情を昂らせるわけではありませんが、男子に比べると格段に「音楽やっている」ことに惹かれているようにみえます。

    先生と音楽やっている人には共通点があります。
    授業やコンサートなど、彼らは普段「一対多数」を相手に仕事をしているということです。

    その多数のなかから「選ばれたい」、特別な存在になりたい、という願望が女子をくすぐるんじゃないでしょうか。
    他の大勢の人の前では、いつもまじめな顔をして演じている。でも、他の人が知らない顔を私の前だけで見せてほしい──という欲望が女子のイメージを膨らませるのです。

    男子には「選ばれたい」願望があまりありません。
    どちらかというと、男子は「選びたい」萌えです。某アイドルの総選挙のように自分が誰を選ぶかに萌えます。

    そんな分析を、先生萌え女子の方にぶつけてみると、
    「なるほど、そういうところはありますね」
    と一応の納得をしてくれましたが。
    「でも、そんなこと以上に──」
    「以上に?」
    「私、『先生』って呼ぶのが好きなんですよね。『センセイ』って。なんか音の響きが良くないですか?センセイって。『先生』って呼んでいる自分に自分で酔うんですよね」

    お、おう。そ、そんなところがポイントなのか。
    ……女子の気持ちを理解するのは難しいです。

    千里眼 亀丸

    女子の『先生萌え』現象(前編)

    千里眼の亀丸です。

    「先生」を好きになってしまったという女子からのご相談をやたらに受けます。

    学校の先生やインストラクター、スポーツ・ダンスのコーチ、医者……
    そんな「先生」方になぜか実態以上の魅力を感じて、好きになってしまう現象。
    これを「先生萌え」現象と名づけます。

    「先生萌え」現象は、きわめて女子に偏って多くみられる現象です。

    思い起こせば、女子は十代の頃から男性教諭に並々ならぬ恋愛感情を向けていました。
    「女子高だったので、若い男の先生は大人気だった」
    そんな話は珍しくありません。

    これ、男子からすると、かなりふしぎな現象です。
    先生だから好きになる、という感覚は男子にはあまりありません。男子学生で「女の先生に恋心を抱いていた」という話はぐっと少なくなります。

    「先生萌え」現象は、すべての女子に起こるわけではありません。
    すごく先生萌えするタイプと、あまり先生萌えしないタイプに分けられます。

    先生萌えする女子はたいがい昔から先生が大好きで、大人になっても萌え続けます。
    たとえば自動車教習所にいって、車内で教官と二人きりになる──「先生と二人きり……」なんて考え出すと、恋の気持ちが止まらなくなるそうです。

    ふしぎです。
    いったいなんで先生にそんなに萌えるんだろうと思います。

    あまり先生萌えしないタイプの女子に訊くと、
    「やっぱり女性は男性に、頼りがいみたいなのを求めるからじゃないの」
    「自分の知らない知識や技術を持っていることが、尊敬できるからかな」
    といった意見が出てきます。

    その分析も当たっているでしょう。
    でも頼りがいがあって博学な男性でいいのなら、エンジニアとか、銀行員とか、別に教師職じゃなくてもいいように思います。

    先生萌え女子は「先生という雰囲気」そのものにやられてしまう感じなんですよね。
    男子でいうなら、眼鏡萌えや看護師萌えが近いかもしれません。
    その心理の仕組みが興味深いです。

    (後編に続く)

    千里眼 亀丸

    2つの沢風大過

    千里眼の亀丸です。

    私のサイコロ易占では64卦を二つだけ出して、そこから占断します。
    64卦×64卦で4096通りのパターンが出ます。
    易占はさすがよくできているので、それだけで十分。
    具体的なことも表現されます。

    2年ほど前に、こんなご相談を伺いました。
    大学の理系の研究室に在籍するリケジョの方で、研究がうまくいっていないので何かのヒントがほしいというものでした。

    こういう変わったご質問にわくわくします。
    理系の知識はありませんが、いつものように八面賽を振ってみました。

    出たのは2つとも「沢風大過」という卦でした。

    沢風大過は、重労働や過大・過剰を意味します。
    なので形容詞でのキーワードは「重い」になります。
    裏卦の山雷頤の場合は、軽いです。

    「重さ……。対象か、実験器具か、何かの重さに原因があるんじゃないですかね」
    何かを重くするか、軽くするかで解決するんじゃなかろうか、とお答えしました。

    数日後、レビューでご報告をいただきました。
    「先生の鑑定当たってました!
    というのも天秤の調子が悪かったから具合が悪かったようなのです。
    とりあえず早めに解決してホッとしています」

    なるほど。
    「2つの重さ(沢風大過)」が並んでいるので「天秤」なんですね。
    占者の力不足で、天秤までの発想ができなかったのですが、易占の神様は4096パターンのなかから一番的確な答を出していたようです。

    卦の意味からだけでなく、卦の名からも答が出る場合があります。
    以前、仕事をもうすぐ退職するが辞めた後どうしようかと考えている方からご相談がありました。
    出てきたのは「水地比」という卦。
    「比」という卦名から、ふと閃いたのが「フィリピン」。
    「外国…フィリピンあたりにでも行ってみたらどうですかね」と言うと、「すごい。フィリピンの英語学校に行こうと思っていました」と返ってくる。

    易占はわずか64卦だけで様々な事象が表現されます。そこが実に面白いと思っています。

    千里眼 亀丸

    旧正月と節分(立春)

    千里眼の亀丸です。

    2014年の旧暦のお正月(=旧正月)が1月31日(金)にやってきます。

    旧正月は毎年、日付が異なるんですね。
    というのも、旧暦は月の満ち欠けと連動しているからで、
    「みずがめ座で、〝新月〟になる日」が旧正月になるのです。

    次の新月の日が1月31日。
    ちょうどみずがめ座の時期なので、そこが旧正月となります。

    旧正月は、中華圏の国々を中心に、アジア各国で祝われています。
    中国では旧正月に里帰りする人が電車の切符を買おうと駅に殺到している風景が
    毎年ニュースに流れます。
    中国だけでなく、韓国やタイ、ベトナムでも休日です。
    アジアの人々は、月の暦とともに今の時代も生きていて、旧正月をもって新しい一年を迎えるのです。

                  ☆

    この時期になるとよく相談者さんから
    「占いの世界では、年が切り替わるのは、節分(立春)からなんですよね」
    と訊ねられます。

    うーん。
    いや、節分(立春)と旧正月は全然別のものなんですよね。

    2014年の節分は2月3日(月)、立春が翌日の2月4日(火)です。
    太陽が黄道上で冬至点と春分点のちょうど中間に来た日が立春です。
    月の満ち欠けと連動する旧暦の正月とは無関係なのです。

    2月3日をなぜか特別に祝う風習はおそらく日本だけです。
    他の国では聞いたことがありません。

    もちろん、いつが新年であっても各人の気持ちの問題なので、新年だと思えば、そこから新しい一年が始まるのです。

    けれど、それでも「節分=新年」といわれると、昔からどうも違和感があるんですよね。
    2月の節分ってのは「立春の前日」という意味しかなく、「春が来ますよ~」くらいのもんだと思ってます。
    あえてこの時期に「新年」というのであれば、やはり「旧正月」のほうがしっくりきます。

    日本ではなぜか「節分」を新年とする考え方が主流です。
    節分会を熱心にやっているお寺のHPをみると、「節分=新年」といった解説がされているページを散見できます。

    なんででしょうかね。

    ちなみに、中国では旧正月のことを「春節」と呼びます。
    これが日本のどこかの時代で「立春+節分」とごっちゃになったんじゃないのかな。
    そんな想像をしています。

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    タロットを易占いにすると②

    千里眼の亀丸です。
    前回のコラムに引き続き、タロットの大アルカナを易占の卦であてはめてみます。

    X 運命の輪
    少し大胆に、輪のイメージから卦象が輪の形になる「山雷頤」をあてています。
    山雷頤は易経のなかで「さかさま」という言葉が多く出てくる卦ですが、輪が回転するとさかさまになるな、と想像を膨らませてます。

    XI 正義
    裁判、裁きのイメージなら「天水訟」でしょうか。

    XII 吊された男
    卦象から宙に陽卦が浮いているような形になる「雷山小過」をあてています。
    「雷山小過」は易経「下るによろし」とされるように、落ちていくイメージがあり、その点も似ています。

    XIII 死神
    暗い夜のイメージで「地火明夷」。
    間違った君主に仕えてしまう悲劇という点が共通してます。

    XIV 節制
    これはそのまま「水沢節」ですよね。

    XV 悪魔
    一夜限りの快楽主義のイメージなら祭を意味する「沢地萃」。
    恋人の「沢山咸」と似ているようで微妙に違う感じなのも、タロットの絵柄と似ています。

    XVI 塔
    塔が崩れるイメージはそのまま「山地剥」でしょう。

    XVII 星
    「地沢臨」夜のイメージの「地」に、下に「沢」。希望や明るい見通しのイメージが共通しています。

    XVIII 月
    「水山蹇」をあてています。
    19番の太陽(火)の反対から〝水〟が上にくる卦。
    タロット「月」の不安、危険、裏切りといったネガティブな意味から「水山蹇」を選びました。
    遠くの山へ、足もとの悪い、ぬかるんだ道を進んでゆくイメージは同じ。
    描かれている動物でも、犬は八卦で〝山〟、足もとのザリガニ(=甲殻類)は八卦で本来は火になるのですが、水から出てきているのでここでは水の象徴ということにしておきましょう。

    XIX 太陽
    「太陽が昇る卦」とされる「火地晋」を相当させています。
    易経の卦辞に「諸侯が馬を賜る」と書かれていることから馬のイメージのある卦で、タロットでも馬が太陽とともにあるところが共通しています。

    XX 審判
    最終的な決断を迫られているイメージで「沢天夬」でしょうか。完成まであと一歩のイメージも似ています。
    死者の復活ということで「地雷復」でも良さそうですが、全体のイメージは「沢天夬」のほうが近いように思っています。

    XXI 世界
    完璧に整った状態ということで「水火既済」をあてています。ちなみに亀丸は「水火既済=世界」のイメージから高評価して占います。

    これはひとつの解釈なので、皆さんのご意見お待ちしてます。

    亀丸ブログにも遊びにきてくださいね http://ameblo.jp/kamemaru555/

    タロットを易占いにすると①

    千里眼の亀丸です。
    今回は、タロットの大アルカナを易占いの卦であてはめてみようと思います。

    占いに詳しい相談者さんからたまに聞かれる質問で、いつも個人的な見解を述べてます。
    私なりに、大アルカナ22枚はすべて易占(周易)の卦をあてはめています。

    もちろんタロットと易占いは元のルーツが全く異なる占いなので、完全にはあてはまらないのですが、それでもタロットと易占の卦には共通している感覚がみつかります。
    それを探していくのはとても楽しいものです。

    0 愚者
    「蒙=愚か者」なので「山水蒙」をあてます。愚者の不安定さと山水蒙の霧の中を歩くような不安定さが共通しています。
    八卦も「山」の下に「水」ということで、崖のイメージも共通しています。

    I 魔術師
    1番目のカードなので「地雷復」。何もないところから何か新しいものが生まれてくる印象です。

    II 女教皇
    若い女性(沢)から水が流れているイメージから「沢水困」をあてています。
    西欧の解釈では「魔術師」をイエス、「女教皇」をマグダラのマリアの暗喩とすることもあります。
    どこか娼婦的な感じがあるのも、沢水困っぽいと思っています。

    III 女帝
    女王の卦とされる「火天大有」をあてています。物質的に恵まれているという意味の点でもつながると思っています。

    IV 皇帝
    「火天大有」の裏卦から「水地比」をあてています。水地比は部下の能力を比べる王のイメージですが、華やかな火天大有と比べてどこか厳格で孤独な感じがあります。

    V 教皇
    スピリチュアルな人というイメージから「風地観」でもいいのですが、より内省的な「隠者」を「風地観」にしているので、こちらは「天山遯」にしました。
    強力な権力を持つもの(天)とその下に若い修道僧(山)という組み合わせです。

    VI 恋人
    素直に恋人の卦とされる「沢山咸」で。若い女(沢)と若い男(山)の組み合わせです。

    VII 戦車
    勢いまかせに突破するイメージで「雷天大壮」ですよね。

    VIII 力
    「女帝」と同じになるのですが「火天大有」。女性(火)がライオン(天)を支配するイメージ。強い女性のイメージです。

    IX 隠者
    世を捨てて、静かに内観、瞑想しているイメージなら「風地観」でしょう。老人のランプを見ている姿が、風地観の「観光(光を観る)」ともつながります。

    「X 運命の輪」以降は、後編に続きます。

    桃の季節

    千里眼の亀丸です。
    スーパーの店頭に桃が並ぶ季節がやってきました。
    桃はスイカ以上に夏を感じさせてくれる果物です。

    古来より中国では、桃には「邪気を祓(はら)う」力がある、と考えられてきました。
    邪気は桃を恐れるとされ、厄除けの護符には桃の木が使われました。
    桃にはパワーがあるのです。

    そのため、多くの物語にも「桃が邪気を祓う」イメージが出てきます。
    たとえば日本の民話「桃太郎」は、〝桃〟が鬼(邪気)を退治するという物語ですよね。

    おなじみの「三国志」にも桃が出てきます。
    長い物語の冒頭部、主人公の劉備、関羽、張飛の3人が義兄弟の契りをかわす場面があります。
    「我ら三人、生まれた日は違えども、兄弟の契りを結んだからには同じ日に死ぬ事を願う」
    この3人が誓いを交わした場所が桃園だったので「桃園の誓い」と呼ばれます。
    桃園は、桃の木が邪気を祓ってくれる神聖な空間。
    天然の結界のなかで誓いを交わした3人は、生涯にわたって互いを裏切ることはありませんでした。

    どこかにあるユートピアのことを「桃源郷」と呼びますが、これも桃のイメージですね。
    ある漁師の男が山奥へ谷川に沿って船をこいでいくと、桃の木が生え広がる美しい土地に辿り着いたといわれます。
    そこに暮らす人々は誰もが幸せを感じてのんびりと暮らしていました。
    里に戻った漁師は捜索隊をつれて再びその場所を目指しましたが、今度はどうしてもその村を見つけることができなかったと伝えられます。
    桃が下界の邪気を祓い、村人たちの平和を守っていたのです。

    せっかくの桃の季節の到来。
    なんだか邪気を感じて、近頃寝つきが悪い人は、桃を枕もとに置いてみてはどうでしょう。
    桃の甘い香りがいやな気を退けて、良い眠りへといざなってくれるでしょう。
    もちろんそのまま食べても効果があるといわれます。
    邪気を祓うつもりで、桃をいただいてみましょう。

    夏のパワーフードがあなたを守ってくれますように。

    曜日占い ~sweet~

    千里眼の亀丸です。

    ちょっと前の話で恐縮ですが、以前発売された雑誌『Sweet占いBOOK 2013下半期』(宝島社)に、亀丸が監修した曜日占いの記事が6ページ掲載されていました。
    http://tkj.jp/book/?cd=12817001

    『Sweet』は女性向けのファッション誌ですが、占いを特集した別冊ムックを半年ごとに出版しています。
    スピリチュアル女子大生のCHIEさんや、鏡リュウジ先生、石井ゆかり先生などが寄稿されています。

    亀丸は今回「生まれ曜日でわかる あなたに秘められた〝絶対長所〟」という記事を監修しました。

    タイやミャンマーなど東南アジアの国々では、生まれた曜日によって性質や相性が変わってくると信じられています。
    シンプルな占いですが、予想以上に的中力のある占いです。

    今回、編集部のほうから出された「長所」というお題は難しいものでしたが、いろいろお話したのをライターさんがきれいな文章でまとめてくれました。

    たとえば、タイで「リーダータイプ」とされる日曜日は「本質を見抜く力がある」人と考えられます。
    周囲の人をみてその人の使えるところを自然と見つけだしたり、起こった問題を表面ではなく本当に直すべきところを見ぬくことができるから、いつの間にかリーダーとして推されるのかもしれません。
    日曜日の女性の場合、タイでは「アゲマン」といわれますが、それは旦那さんや彼氏の「本質を見抜く力がある」からということもあるでしょう。

    何曜日でもこの能力は大切なものですが、とりわけ日曜日生まれの女性は持ち前の「本質を見抜く力」を鍛えてください。

    では、月曜日生まれの長所は? 火曜日生まれの長所は?
    詳細は『Sweet占いBOOK』を見ていただければ嬉しいです。

    人間は、自分をみても、他人をみても、いいところより悪いところのほうが目につくもの。
    でも、いいところを見つけたほうがだいたいにおいて得。
    まずは自分のいいところを探していきましょう。そして他人のいいところも見つけられるように。

    記事があなたの長所探しのヒントになりますように願っております。

    亀丸ブログもやってます。
    http://ameblo.jp/kamemaru555/

    かんたん手相占い

    千里眼の亀丸です。
    亀丸は、大阪の千里眼での対面鑑定では「手相」もよくみます。手相は大学時代
    から約20年みていて、もともと路上の手相見から占い師をスタートしたので、実
    はかなり専門です。
    でも、電話鑑定の場合、当然ながら手相占いをすることは難しいのです。写真が
    あったとしても、手の感触的なものがあまり伝わらないのでやはり難しいのです。

    でも、手相占いもなかなか当たる、面白い占いです。
    そこで今回は、ヴェルニ会員の皆さんがご自身でできる簡単な手相占いを書いて
    いこうと思います。

    まず左手の人差し指と薬指の長さの比べてみてください。
    話は簡単です。
    「人差し指に比べて薬指が長い人は、わりと男っぽい性格。
     薬指に比べて人差し指が長い人は、かなり女性的な性格」
    と言われます。
    平均的な男性は薬指がやや長いです。
    平均的な女性は人差し指と薬指の長さが同じくらいです。

    この話はわりに知られている話で、医学・生理学の論文でも取り扱われていま
    す。「ほんまでっかTV」でも脳科学の先生が言及されていました。男性ホルモ
    ン、女性ホルモンの量と関係があるそうです。

    女性で薬指のほうが長い人は、男っぽい性格の人が多いです。
    気さくで、着飾ることが照れくさいタイプ。
    趣味も男の子っぽくて、ワンピースのような少年漫画やオタクっぽいものが好き
    な傾向。
    実際に芸能人を調べてみると、大島美幸さんや黒沢かずこさん、友近さんといっ
    た女性芸人さんが薬指のほうが長いです。
    美人女優でも、米倉涼子さんのようなサバサバした感じの人が薬指が長いです。

    女性で人差し指のほうが長い人は、きわめて〝女〟な性格です。
    美意識が強くて、ファッションやメイクなどに関心が強い傾向。
    男性でも、人差し指が長い人はかなり女性的で、おしゃれな人が多いです(タイ
    ではゲイの人が多かったです)。
    美意識が強くなればなるほど、「私を見て、見て」という自己顕示欲が出てきて
    女王様っぽい気質になる人も多いです。
    有名人では、レディ・ガガさんやダイアナ妃、吉高由里子さんなんかがそう。マ
    ツコ・デラックスさんもそうです。
    皆さんの指をチェックしてみてくださいね。

    亀丸ブログも随時更新しています。
    http://ameblo.jp/kamemaru555/

    占い相性

    千里眼の亀丸です。

    占いには「占い相性」みたいなものがあると思っています。
    占い師と相談者さんの関係における相性です。

    相談者さんからも時々「占い師を選ぶのには、相性が大事なんですよね」と訊ねられるので、他の占い師の先生方も似たことを言っているんでしょう。
    〝占い相性〟とはいったい何なのでしょうか?──
    普通にいえば「考え方が似ている占い師を選んだほうがいい」ということかもしれません。
    占い師と一概にいっても、人生観、恋愛観、仕事観、スピリチュアル観は本当に人それぞれです。タロット占いをやろうが、霊感占いをやろうが、四柱推命をやろうが、どうしてもその占い師自身の考え方が出てくるので、なるべく自分と考え方が似ている人を選んだほうが話しやすいはずです。

    でも、それだけじゃないんです。
    占い師側の感覚からすると、占いが的中するかどうかも〝相性〟次第なんです。
    Aさんには何を訊ねられても毎回なぜかポンポンと当たるし、Bさんには何を訊ねられても毎回いまいちな結果になる。そういう感覚があるのです。
    逆に、相談者さんの目線に立てば、C先生はすごく当たるけど、D先生はまったく当たらないということもあるでしょう。

    やたら的中するAさんと、あまり的中しないBさんには、何の違いがあるのか──
    それは私もよくわからないのです。

    当然ながら、性格的にウマが合って、お互いに信頼関係を築けている人のほうがよく当たる傾向です。占いは信じる者は救われる的なところがあるので、素直に信じてくれたほうが力を発揮できます。

    けれど、必ずしもそうじゃないんです。
    人間的にはすごく話が合って、仲良くなれそうなのに、占いの卦はいまひとつ当たらない人もいるし、性格的に苦手だなと思っていてもなぜか占いの卦はポンポン的中する人もいます。
    きっと表面上の仲の良さとか、ウマが合うといったものを超えた、もっと奥深いところ──運命的な何か、魂の部分で共鳴し合う何かが、占い師と相談者さんの関係に影響を与えるのでしょう。

    そんな「占い相性」みたいなものがあるのが、占いの不思議さであり、面白さだ
    と思っています。

    亀丸ブログもよろしく。
    http://ameblo.jp/kamemaru555/

    本の出版に至るまで(後編)

    (前編より)
    千里眼の亀丸です。

    他の占い師の先生方もよくおっしゃるのですが、
    言葉は本当に難しいものです。

    自分の言いたいイメージが頭のなかにあっても、
    それを言葉に置き換えて、人に伝えるのはとても難しいのです。

    通常の鑑定でも「言いたいことが伝えきれなかったな」と
    悔やむことがあります。

    それでも、
    口で話す場合は、なんとなくの雰囲気や勢いで伝わることが多いです。
    相談者さんが、自分の言葉でフォローして助けてくれることもあります。

    しかし、
    文字にして書いてみるとさっぱり意味の通じない話になるのです。
    フォローしてくれる相談者さんはそこにはいません。

    自分の言葉、語彙の乏しさも痛感します。

    編集者から何度も「似たような表現が多すぎる」「言いたいことがわからない」と
    書いた原稿がさし戻ってきました。

    でも、どう表現していいものやら……

    占いはそもそも感覚的なものなので、
    論理的に考えれば考えるほど混乱してきます。
    パソコンの前で頭を抱えて、何時間も文字がひとつも打てなくなるのです。

    参考にしようと、細木数子大先生の著書を読むと、
    あまりの美文に打ちのめされます。

    「ああ。これがトッププロのレベルなんだ……」

    自分の実力を思い知らされ、書く気力が無くなり、
    このままやめてしまおうと何度も思いました。

    挫折しそうになりながら、
    それでも「時間はかかるけど、いける」という卦を信じてこつこつと頑張りました。

    それに、タイに伝わる曜日占いは、シンプルで可愛らしい占いなのに、
    怖くなるほど的中率が高く、多くの人にあてはまる優れた占いであることに、
    確信があったから、どうしても日本に広めたかったのです。

    そして、なんとか2012年のうちに出版にこぎつけることができました。
         ☆
    本の内容じたいは、読みやすい、ふんわりとした印象だと思います。
    12星座占いや動物占い、九星気学、数秘術などのシンプル系誕生日占いと比べて
    「あれ、曜日って意外と当たっているのかも」というぐらいの軽い気持ちで
    読み進んでください。

    そして最後に
    「こんな本でも書いている人は頑張ったんだな」と思ってくれれば幸せです。

    亀丸著
    『なぜ水曜日生まれは傷つきやすいのに
    土曜日生まれを愛してしまうのか
    ──最高に当たる!曜日占い』
    実業之日本社から発売されます。

    本の出版に至るまで(前編)

    千里眼の亀丸です。
    11月30日に、亀丸の本が出版されます。

    タイトルは非常に長いのですが、
    『なぜ水曜日生まれは傷つきやすいのに土曜日生まれを愛してしまうのか──最高に当たる!曜日占い』
    です。
    占い本を数多く手掛けている実業之日本社から、定価1260円で発売されます。

    本書は、このコラムでもすこし紹介させていただいた、タイに古来より伝わる〝曜日占い〟の本です。

    これまでも曜日占いの本はあったのですが、4年半タイに暮らしてきた経験と、占い師としての3年の実践を組み合わせた本書は「曜日占いの決定版」だと自信を持っています。

    本書はとりわけ曜日と曜日の相性の分析に力を注ぎました。
    曜日の組み合わせは全部で28種類。
    曜日占いは、自分の性質をみることにも有効ですが、誰かとの相性を分析するときにふしぎなほど力を発揮する占いなのです。

    また小栗旬&山田優、冨永愛&塩谷瞬、仁科克基&多岐川華子など最新の芸能ネタを交えながら、読みやすく構成しました。

        ☆

    最初の原稿を書き上げてから、出版に至るまで1年以上かかりました。

    ボストンバッグにプリントアウトした原稿の束を抱えて、出版社を1社、1社まわっていくところから始まりました。

    亀丸は世間的には無名の占い師なので、そう簡単に出版させてはくれません。
    でも、その時はなんとかなりそうな、妙な確信がありました。
    自分の占いで「時間はかかるけど、いけるだろう」
    という卦が出ていたからかもしれません。

    実業之日本社が最初に原稿に興味を持ってくれました。
    でも、大幅な修正の指示が出ました。
    ほぼ全面的な書き直し。
    そこから1年、いつ終わるかわからない書き直し作業が続きました。

    昼は原稿書き、夜は電話鑑定の生活。

    修正作業は1から原稿を書くより大変でした。
    1つを直すと、どこかが破たんする。
    直せば直すほど、全体がわけがわからなくなる。
    そしてまた1からやり直す。
    想像以上に苦しい作業でした。

    亀丸は自分では文章がうまい人だと思い込んでいました。
    周りの人に「文章がわかりやすい」「読みやすい」などとほめられることが多く、「占い本くらいなら書けるだろう」と勝手に思い込んでいました。
    しかし、それは素人レベルでの話で、プロレベルの厚い壁にぶち当たったのです。

    (後編につづく)

    電話占い相談と千里眼で鑑定して良かった事

    千里眼の亀丸です。

    電話占い相談と千里眼の両方で鑑定をしていて良かったと思うことは、電話鑑定のお客様が時々ご来店いただけることです。

    お店は大阪のアメリカ村にあるので大阪近辺の方が当然ながら多いのですが、東京や名古屋など遠方からもいらしていただくことがあり、とても光栄に感じています。

    実は電話鑑定をしながら、占い師は声や話し方から相談者さんの姿を勝手にイメージしています。

    仕事がら、声だけでどういう人かを推測するのが得意で、8割方イメージの範囲内であることが多いのですが、時々想像と違う雰囲気の方があらわれることがあります。

    「そっか。だからあの時ああいう反応をしたのか」などと、過去の鑑定をさかのぼって見直しています。
    まだまだ修行が足りていないのです。
    さらに一段とレベルアップした鑑定ができるようにその人の声の感じや受けた波動のようなものを調整しなおします。

    〝声〟と〝顔〟のどちらかでは、声のほうがその人の本質をあらわすと思っています。

    なので、声だけでも十分に鑑定は可能なのですが、直接お会いすると一段とイメージが膨らみます。

    「この人は、本来の性質は○○○な感じなのに、外見がこういう感じだから誤解されることが多いんだろうな」
    などと考えながら、相談者さんにとってさらに良い方向へ導けるようにいっそうクリアな未来予想図を描いていきます。

    ……なんて、まじめに書きすぎると、逆に皆さんにプレッシャーを与えてしまうかもしれませんね。

    対面での鑑定は、普通にインターネットのオフ会のような、照れくさいような楽しさもあるので、京都への紅葉見学、年末年始の帰省などで大阪周辺に来られる際には、千里眼にも立ち寄ってみてください。
    お待ちしておりますね。

    霊感ダイス

    千里眼の亀丸です。

    亀丸の電話鑑定では、大半はダイス(サイコロ)だけで占います。
    「亀丸=サイコロ」というイメージになっているようです。

    サイコロを使う占いはあまりメジャーでは無いですが、亀丸だけがやっている占い方法ではありません。
    五行易(断易)をされる先生の多くはサイコロを使われます。

    私のダイス占いは少し特殊で、4色のダイス(八面賽)を使います。

    八面賽とは正八角形の形になっていて、1から8の数字が刻まれており、八卦を出します。

    八卦とは「当たるも八卦、当たらぬも八卦」でおなじみの八卦。
    易占いでは、あらゆる事象を、まずは陰と陽に分け、次に八卦(天、沢、火、雷、風、水、山、地)に分けて考えるのです。

    私の八面賽占いのベースは易占い(周易)なのです。
    4つの八面賽を同時に振って、八卦を4つ出して占います。

    八面賽は以下のように八卦が配置されます。

    1=天 2=沢 3=火 4=雷
    5=風 6=水 7=山 8=地
    気持ちを込めてダイスを振り、出てきた4つの八卦を眺めます。
    まずはその4つの八卦をみて、バランスやそれぞれの意味を感じ取ります。

    次に八卦を組み合わせて、64卦を出します。
    私の場合は、
    赤ダイス(外卦)、青ダイス(内卦)でメインの卦(表の卦)
    桃ダイス(外卦)、緑ダイス(内卦)でサブの卦(裏の卦)
    としています。

    たとえば、
    赤が2(沢)、青が7(山)なら沢+山で、表の卦は「沢山咸」とみます。
    桃が6(水)、緑が3(火)なら水+火で、裏の卦は「水火既済」とみます。
    タロットの2枚スプレッドのように64卦を表裏2つ並べるイメージですね。

    外卦を相手、内卦を相談者と見ることもあります。

    さらに2つの64卦を組み合わせると、4096種類の卦が出来上がります。
    4096卦は亀丸オリジナルの卦で、日々の鑑定のなかで新しい意味が生まれています。

    とにかく4つの数字は多くの意味を含んでいるのです。
    「必ずその4つの数字には、何らかの意味があるはず」と信じて、サイコロを見た瞬間に一番強く感じたものを軸にして、卦の意味を読み解ます。

    「占いの神様と、4つの数字を使って、会話をしていく」
    そういうイメージでやっています。
    うまく意識が入り込むと、サイコロからみえるのは数字ではなく、誰かの言葉が感じられるのです。

    その小さな奇跡が起こる瞬間が面白くて、今日も占い師としてダイスを振り続けています。

    曜日占い2

    千里眼の亀丸です。

    タイで信じられている、生まれた曜日占い。
    前回よりの続きです。

    <木曜日>
    まじめで、堅実。血液型のA型っぽいイメージ。
    性格はきわめて現実的で、他人のふわふわした話に「でも現実問題として……」なんてついツッコんでしまう。
    いろいろリスクを考えて優柔不断で決められない傾向。晩婚になってしまいがち。
    高橋英樹さんや船越英一郎さん、佐々木健介さんなど愛妻家多し。
    お笑いでは、上田晋也さん、山里亮太さん、三村マサカズさんなどツッコミ役多い。

    <金曜日>
    明るい。サービス精神が旺盛。
    楽しいこと大好きで、恋愛はノリでついていきやすい。
    その分、孤独に耐えられず、SNSやお酒などに依存することも。
    タイでは「金曜日の女性は美人」と言われる。
    明石家さんまさん、関根勤さんやホリケンさんなどお笑い芸人多い。
    女性では、ローラさん、小森純さん、神田うのさん、吉高由里子さんなど。

    <土曜日>
    我が道を行く変人。
    周囲や流行を気にせずに、自分の好きなもの、いいと思ったものを選ぶ。
    恋愛も変わった人を好きになり、不倫愛でも恐れず突き進む。
    なので、周囲から「…なぜあの人を好きになったの?」なんて聞かれがち。
    アントニオ猪木さんや野茂英雄さん、ビートたけしさん、島田紳助さん、中田英寿さんや朝青龍さんなど、どこか陰のある大物が多い。
    女性でも、山口百恵さん、松田聖子さん、美空ひばりさん、中島みゆきさんなどが土曜日。

    曜日と曜日には相性があります。
    タイで特に相性が良いとされる、ベストの曜日の組み合わせは以下の4つです。
    ○日曜日と金曜日
    ○火曜日と木曜日
    ○月曜日と水曜日(昼生まれだとなお良い)
    ○土曜日と水曜日(夜生まれだとなお良い)
    この次に、日と火、水と金、木と土、土と月の「2つ隣の曜日」が、相性が良いとされています。

    あなたとパートナーの曜日の関係はどんな感じでしょうか?

    曜日占い

    千里眼の亀丸です。

    曜日占い、というのをご存じでしょうか。

    誕生日の〝曜日〟によって、性格や相性をみる占いです。
    東南アジアのタイの人々は、生まれた曜日を気にしていて、飲み会に参加すると、曜日占いトークに花を咲かせることがあります。
    たとえば
    「おまえは土曜日生まれだから、やっぱ変わりものだよな」とか、「彼女は金曜日生まれだから美人だよね」とか、日本人における血液型占いのノリで盛り上がります。

    曜日占いはシンプルでいながら、予想以上に当たる占いです。

    私が以前タイに四年半住んでいたとき、タイ人から教わりました。
    はじめて聞いたときは半信半疑だったのですが、曜日でこれまでの人間関係を見直してみると腑に落ちることや見事に言い当てていることが多く、次第に「こんな法則が裏にあったのか……」と恐怖さえおぼえてくるほどでした。
    とくに曜日と曜日の相性分析に力を発揮する占いです。

    皆さんは、ご自身が何曜日生まれか、ご存じでしょうか?
    ネットなどで調べてみてください。
    あなたの新たな一面が見えてくるかもしれません。

        ☆

    各曜日は次のような性質だと言われます。

    <日曜日>
    おおらか。おおざっぱ。
    細かいことは気にしない姉御肌(社長タイプ)。
    嘘をついたり、根回しをしたりするのが苦手で、言いたいことがあればズバズバ口にしてしまう。
    女性だと、江角マキコさん、冨永愛さん、和田アキ子さん、しずちゃんなど。

    <月曜日>
    クールな職人肌。
    仕事には妥協しない完ぺき主義者で、自分のペース守って行動することを好む。
    人づきあいが苦手なので、周囲に冷たい人と思われがち。
    野球のイチローさんや高倉健さん、中谷美紀さん、篠原涼子さんが代表例。

    <火曜日>
    情に厚いが、感情的で、怒りっぽい。
    エネルギッシュで、常に刺激的なものを求める。
    恋愛体質で、好きになったら向こう見ずだが、あるとき途端に炎が消えたように冷めてしまう。
    沢尻エリカさんやデヴィ夫人、飯島愛さん、ベッキーさんなど。

    <水曜日>
    感受性豊かで、繊細で心やさしい。
    アーティスト気質で、争いごとは苦手。
    なかには感受性が強すぎて、ふしぎちゃんっぽくなる人も。
    世間での成功よりも、自由な生き方を望む。
    黒柳徹子さん、タモリさん、所ジョージさん、宇多田ヒカルさん、澤穂希さんなど。

    ※木曜日から土曜日は次回のコラムで紹介します。

    声の波動

    千里眼の亀丸です。

    最近、電話鑑定をしていてとみに感じるのは、
    「人間の声、声質には、その人の個性や心情がとてもあらわれる」
    ということです。
    占い師っぽくいえば「声の波動」と言ってもいいかもしれません。

    こんなに人間の声には情報が詰まっていたのか、と日々感じています。
    もっとこれまでの人生で他人の声に着目すれば良かったと悔やむほどです。

    私は最近、プライベートで出会う人達と話すときも、眼は開けたまま、意識を耳だけに集中させてその人の声を聞きとるようにしています。
    「ああ、この人は実はこういう性質の人なんだな」と見えてくるものがあるのです。

    ヴェルニで電話鑑定を始めてもうすぐ1年になります。
    実は、初めのころ、
    「電話の声だけで相手のことを掴むことができるんだろうか…」
    とかなり不安を持っていました。
    私は電話占いの相談する側になったことはありません。
    対面占い師としてはその時点で2年近い経験がありましたが、
    「電話で占うなんて無理なんじゃないか……」と考えていたのです。

    とにかく電話鑑定は相手の声しか情報がありません。
    相談者さんの声と話にそっと耳を澄ませて、少しでも多くのことを感じ取るしかありません。

    でも、次第に慣れてくるに従って、電話の声に明らかな個性の差を感じるようになってきます。

    むしろ「外見のイメージ」に惑わされない分、より直接的に相談者さんの本質や心の声に迫れるようにも思えるのです。

    私は日曜日は千里眼で対面占いをやっています。
    対面のメリットは、外見という情報があるので、相手のキャラクターが最初から掴みやすいという点です。
    しかし、その分「外見のイメージ」に影響されてしまいます。
    とくに私は男性なので、女性の皆さんの美しい外見に惑わされてしまうのです。

    占いに来られた相談者さんに
    「その意見は、ただ単に私の外見をみてそう思ったんだろ」
    と思われたら負けだと思います。
    鑑定士はその人の外見の奥にある〝本質〟の部分を掴まないといけません。
    本質をどう掴むかが占い師としての腕の見せ所ですが、そのためにはあえて外見という要素を無視して、声からその人の心の奥に潜っていくことが必要です。

    青森県の恐山のイタコは大半が盲目の女性です。
    相手が見えないからこそ見えてくる何かがきっとあるんだろうと思っています。

    厩火事(うまやかじ)Part.2

    千里眼の亀丸です。

    前回のPart.1では、厩火事(うまやかじ)という落語を題材に、
    女性の相談の本心を読み取るのはいかに難しいか、というお話しをしました。

    女性の話を聞いていって御隠居が理解したのは、
    彼女は可愛い年下の旦那と別れたいわけではないということです。
    彼女は旦那のことが好きですし、
    旦那が自分のことを好きでいてくれるとも信じているのですが、
    この日の出来事でその愛に確信が持てなくなってしまったことが心配なのです。

    ここで御隠居は、古代中国の聖人・孔子の話を持ち出して策を与えます。
    孔子は白馬をたいへん可愛がっていました。
    ある時、孔子が出かけているときに、使用人が火の不始末から厩(うまや)を
    燃やしてしまい、白馬を死なせてしまうという事件が起こりました。
    「あわわ。これは孔子先生からものすごく怒られるに違いない。クビは間違いないだろう」
    と使用人は絶望感でがっくりとうなだれていました。
    孔子が家に帰ってきて、使用人からそのことを報告されました。
    すると、孔子は使用人に「お前、怪我はなかったか?」と訊ねます。
    使用人が「私は大丈夫です」と答えると、
    孔子は「それはよかった」とだけ答えてすっと部屋に戻っていったのです。
    「ああ……孔子先生は白馬を大事にしていたが、それ以上に私のことを大事にしてくれているんだ」
    と感じた使用人は今まで以上に孔子に尽くすようになったのです。

    この話をもとに、御隠居が考えた作戦は
    「あんたの旦那が大事にしている焼き物をあえて目の前で壊してしまいなさい。
    それでもし旦那が焼き物を心配したら、それはあなたへの愛が弱いということになる。
    逆に旦那があなたを心配したら、あなたへの愛が強いということになる」

    落語なので、オチがあって──
    家に戻って女性が旦那の目の前で焼き物を壊すと
    旦那は真っ先に「おい、怪我はないか?」と女性を心配してくれたのです。
    女性は感激して
    「やっぱりあんたは私のことを大事に思ってくれているんだね」
    と言うと、
    「当たり前だろ。お前に怪我されたら昼間から酒が呑めなくなる」と返されてオチです。

    やっぱり旦那は金のことしか考えてないじゃん、というオチなんですが、
    でも旦那の台詞は照れ隠しみたいなもんじゃないかと思います。
    このカップルは世間体はともかく、お互いに必要としあっている二人なので、
    きっとこれからもうまく続いていくのだろうと感じます。
    夫婦とか、カップルは、それでいいんだと思います。

    私も占い師として、この御隠居のように、
    なんとか愛を深める秘策をひねり出せないかと
    毎晩サイコロを振っています。

    「亀丸公式ブログ 亀丸の占い教室」も遊びにきてくださいね。
    http://ameblo.jp/kamemaru555

    厩火事(うまやかじ)Part.1

    千里眼の亀丸です。

    落語に「厩火事(うまやかじ)」という有名な話があります。
    占いのご相談と、なんとなく似ているような話なのです。

    厩火事は、江戸時代の話。
    ある女性が御隠居の家に相談にやってくるところから始まります。
    「うちの旦那がひどいんです」

    女性は「髪結い」の仕事をしています。
    髪結いとは、お侍さんや芸者さんのまげを結ってあげる仕事で、今でいえば美容師にあたるでしょう。
    彼女には旦那がいます。7つ年下の男性。
    彼は無職です。彼女の稼ぎをあてにして、毎日家でごろごろと過ごしています。

    この日、夫婦は大げんかをします。
    女性が残業のため、いつもより遅く家に着いたとき、
    家にいた旦那が「……どこで遊んでいたんだよ」と言いだしたことがきっかけです。
    その言葉にカチンときた女性が
    「は? 誰のおかげで昼間っぱらごろごろしていられるんだよ」
    と返し、プライドを傷つけられた旦那が逆ギレ。
    「オカメ」「般若」と悪口を吐き、大げんかになったというのです。

    それで御隠居に
    「あんな人とは別れようかと思う」と泣きついてきたのです。
    これを聞いた御隠居は
    「それはひどい旦那だな。よし、わかった。そんなヤツとは別れてしまえ」
    とアドバイスします。
    すると、女性の態度が一変。
    「なんてひどいことを言うんですか!」
    旦那の擁護を始めます。
    「あの人は私より7つも年下なんですよ。しょうがないじゃないですか。
    確かに仕事には行かないけど、お酒だって1合しか呑まないし、刺身だって1人前しか食べない。
    そのくらいのことで何で責められるんですか」
    とじくじくと訴えます。
    御隠居は「……あんたはいったいどうしたいんだよ」と言うしかありません。

    女性の相談の本心を読み取るのが難しいのは
    江戸時代も今も変わらないようです。
    この会話の流れが占い師と相談者さんの関係と似ていて、思わず御隠居に感情移入してしまいました。

    でも、発言が右往左往することは大切なんでしょう。
    柔軟にいろんな可能性を考えながら、
    話しているうちに自分の本心に気づいていくのでしょう。

    この続きは次回のコラムでお送りします。
    『厩火事(うまやかじ)Part.2』をお楽しみに。

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    亀丸先生 クチコミ情報

    いつも癒されるし、今回は勇気もいただけました。

    亀丸先生 本日もありがとうございました(*^^*)ちょっとした事でも、先生にお聞きしたくてお電話してしまいました。先生の仰ってくれる事は、当たってしまうのでドキドキしましたが、お話できて良かったです。楽しみです♪今まで何も変わる事なく、いつもお話聞いていただいてましたが、私、少しは前進しましたよね?(笑)先生から頂ける、何かがあるのかもしれません。いつも癒されるし、今回は勇気もいただけました。そして、アドバイスもしっかりいただきました。凄ーーーく感謝しております(*^O^*)また、お電話します。ありがとうございました!

    先生とお話すると安心できます。

    本日も鑑定ありがとうございました!やっぱり、先生とお話すると安心できます。私は、北海道なので普段聞く事のない 先生のイントネーションが心地好いです(*^.^*)いつも状況は、変わらずな感じでお電話させていただいてるにも関わらず アドバイスもいただけて、応援してくれる先生が大好きです。今の流れに乗って、良い報告のお電話をしたいと思います!ありがとうございました(^_^)

    まさに先生の鑑定は、的確で、分かりやすいです。

    本日、3人の知り合いに、ついて、鑑定して、頂き、なるほどと、気持ちに、整理が、つきました。特に、小馬鹿にしてるとて、とても、柔らかい口調と的確な、鑑定。是非、おすすめです。

    迷っていた気持ちが前向きになりました。

    先日は鑑定していただきありがとうございました。あまり条件に拘らず柔軟に考えてみたいと思います。迷っていた気持ちが前向きになりました。ありがとうございました!

    先生の鑑定では、いい結果が出てるので楽しみです♪

    先生、5分くらいの鑑定にも関わらずいつも通り優しく接してくれてありがとうございます。妊娠の結果、後一週間ドキドキしながら待ってみます。先生の鑑定では、いい結果が出てるので楽しみです♪結果は、また報告しますね(^ω^)

    の私に必要な マイペンライ 精神、気付かせてくれてありがとうございました。

    さきほどは、コップクンマーカァ(´人`) 数年に渡り、数々の問題話にお付き合いいただきありがとうございます。亀丸先生のサイコロの神様は当たるので、今日の鑑定は私の望む結果とは逆で、ガーン!とショックでしたが。でも、先生の中にもなんかの神様がいるみたいで(こんな表現にお許しを。^^;)私の取り越し苦労に対し、噂する人には言わせとけばええやん‥と。その言葉にハッとして、実はかなり救われております。そうですよね。今の私に必要な マイペンライ 精神、気付かせてくれてありがとうございました。

    亀丸先生との会話がとても楽しくて、いろんなお話も聞いていただきました。

    亀丸先生、先日は鑑定ありがとうございました。亀丸先生の鑑定はは当たる!と思っているので、彼との事、何て言われるのかなぁとドキドキしながら見ていただきました。結果は悪くなかったのでホッとしました。亀丸先生本当にありがとうございました。お身体を大切になさって、いつまでも元気でいてくださいね。また鑑定宜しくお願いいたします。

    今回もサイコロの転がる音に癒されました。

    Mです。5/6メッセージ下さっていた事に先ほど気がつきました!昨日の鑑定でお礼できず失礼しました(^^;)そして鑑定ありがとうございました。症状がもろにでて、布団ではんぺんみたいになってる期間(私ははんぺん期と呼んでいます)が終わったら!図太く!ロングバケーション楽しもうと思います^ ^今回もサイコロの転がる音に癒されました。また何かあったらご相談させていただくと思いますが、その時もよろしくお願いします!

    優しく明るくお話してもらえて感謝してます。

    先日は鑑定ありがとうございました!彼の気持ちは、変わってない事と、6月くらいには、また外で会えると言ってもらえて嬉しかったです♪そして、昨日お誕生日のメールまでいただいて ありがとうございました(^_^)
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