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六壬神課

六壬神課(りくじんしんか)は中国の漢の時代初めには、既にその原型が完成していたと考えられる、非常に古い起源を持つ占術です。
その時々の具体的な問題を占うための卜占術の一つで、西洋占星術のホラリーに相当します。伝説では、中国の軍師として有名な諸葛孔明は六壬神課の達人でもあったと伝えられています。
日本においても平安から鎌倉時代にかけて、陰陽師にとって必須の占術でした。
陰陽師として名高い安倍晴明は、子孫のために「占事略决」という六壬神課の解説書を残しています。
六壬神課では占いの依頼のあった日時を基にして、天文と干支による占いを組み合わせて判断します。

特に自分と相手という二者の関係を判断することに優れていて、相手の気質や自分と相手の関係、そして、その帰趨を的確に占うことができます。

また六壬神課は失物占や射覆(せきふ)占に強いことでも知られています。
失くした物が出るのか出ないのか、盗られたのか、単にどこかに置き忘れたのか、出る場合はどのような所を探せば良いのか、自分から見てどの方角にありそうか、などを的確に占うことができます。
また射覆占では安倍晴明の子孫である安倍晴光が、後鳥羽上皇が主催した射覆大会において、六壬神課を使って当たりの栄誉に浴したことが記録に残っています。
この時の出題は亀の形をした硯だったのですが、安倍晴光は占って「光沢のある水器で亀の形をしている」と読み取りました。

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