占いの館 千里眼。大阪・名古屋・京都・奈良・東京・神戸・静岡・大分・和歌山・札幌・岐阜・三重・沖縄・福岡・広島・愛媛・鹿児島・徳島・香川・山形・岡山・横浜・千葉・福島・岩手・高知・熊本・群馬・滋賀・福井に店舗を構える、口コミで評判の人気占い師による占い。

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ロミー先生
ろみー

ロミー先生

待機なし

占術

得意分野

不倫・復縁・片想い・恋愛・婚活・家庭問題・開運方法・出会い・遠距離恋愛・結婚・相性・ 同性愛・三角関係・年の差恋愛・婚外恋愛・再婚・離婚・略奪愛・相手の気持ち・妊活・子育て・ 運勢・浮気・健康・仕事・転職

ご出演スケジュール

  • 3/22 (金) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 3/23 (土) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 3/24 (日) 10:00〜17:30
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 3/25 (月) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 3/26 (火) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 3/28 (木) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 3/29 (金) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 3/30 (土) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 3/31 (日) 10:00〜17:30
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 4/1 (月) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 4/2 (火) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 4/4 (木) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 4/5 (金) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 4/7 (日) 10:00〜17:30
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 4/8 (月) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 4/9 (火) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 4/11 (木) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 4/12 (金) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 4/14 (日) 10:00〜17:30
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 4/15 (月) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 4/16 (火) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 4/18 (木) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 4/19 (金) 10:00〜18:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
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  • 4/26 (金) 10:00〜18:00
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  • 4/27 (土) 10:00〜18:00
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  • 4/28 (日) 10:00〜17:30
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  • 4/29 (月) 10:00〜17:30
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  • 4/30 (火) 10:00〜18:00
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    プロフィール詳細

    占い師からのメッセージ

    寂しさや苦しさを感じた時、どうか私を思い出してください。
    思い悩み苦しんでいる時こそあなたの力になれます。
     
    その思いひとつひとつを私に伝えてください。
    言い辛いことでも構いません。
     
    代々家系から引き継いだ霊感体質の力を使い、
    今いる現状から光の道筋を立てましょう。
    あなたの背中は、私がしっかりと支えます。
    心を楽にして何でもお話してくださいね。

    千里眼からのご紹介

    高次から降ろされるお言葉は、特別な説得力と深みが存在しています。本当に的中しすぎて怖いくらいなのですが、先生の明るく楽しい雰囲気で、怖さは全くなく、会話が楽しめるのが先生の最大の魅力です。特に恋愛の相談と得意とされており、その恋の行方や、あの人の気持ちなど今後の展開を深く鋭く読んだ上で、常に「あなたの希望」を大切にしながら原因を解き明かしてくださいます。望んだ未来になるために一度その思いを先生にお話ししてみませんか?相談してよかったと自然と笑顔になれる本格鑑定、ぜひご体感ください。

    ロミー先生 コラム

    屋台骨

    何か始める前に、まず枠組みから作る。これがロスをなくすための一番のコツです。
    目の前の作業に追われ、疲弊してしまう方の多くは、まず目の前の案件から手を付けてしまいます。
    しかし、先に大枠を決めておけば、あとはいくらでも修正がきくため結果、最も早く成果を出し切ることができるのです。

    屋台骨がない建物は、どんなに内装をしっかりやろうが、家具に拘ろうが、所詮すぐに壊れてしまいます。まずは大枠の屋台骨から考えましょう。

    ストレスフリーな生活

    仕事や人生における問題が解決できないと、自己効力感はなかなか高まっていきません。
    だからこそ、正しい問題解決のプロセスを 得ておくことは、幸せに生きていく上で 必要不可欠なものなのではないでしょうか?
    1 情報収集
    2 情報分析
    3 課題設定
    4 短期目標を設定
    5 具体的方策
    6 評価(モニタリング)

    よくあるノウハウや課題解決法は、全て「3」からスタートしてしまっているから失敗すると言われています。
    普段ないがしろにしがちな、「1」から始めること。
    一見関係ないと思うようなことも全て含めて考えることが大事です。情報を「網羅」することを意識してみましょう。

    戦略家は「1」から始まり、戦術家は「3」から始めるのです。

    ぜひ、正しいプロセスを踏んで問題を解決し、ストレスフリーな毎日を送りましょう。

    セルフイメージの解釈

    セルフイメージは能力とかスキルとかできることとか持っているもので決まるものではなく、“ありのままの自分についてどう解釈しているか”なのです。
    実は、セルフイメージが下がる解釈とセルフイメージが上がる解釈があるというだけだったのです。
    そして、その解釈次第で引き寄せられてくる機会が全く変わります。
    例えば、自分の声はそんなに通る方じゃないし、地味な声だと思っていたら 「自分の声は欠点だ」と捉えるわけではなく「通る声じゃない」という特徴の別解釈である「落ち着く声だ」という事実をみることで 「声ファンです」と言ってくれる人たちが引き寄せられて来ます。
    声は変わらないけど、解釈を変えることで自分を受け入れられるようになり、引き寄せられてくる機会も変わるのです。

    また、例えば 自分にダメ出しする自分の癖を 「自虐的でネガティブな性格だ」と捉えているのを、その同じ特徴を「自分への要求が高い」「慢心しない」と解釈しなおすことで 自分のことを本当の意味で好きになれると感じれますし、何より自分のことを心の底から褒められるようになります。
    同じように 優柔不断なのは慎重で丁寧ですし、怒りっぽいのは理想が高いからですし、不安症なのはそれだけ真剣に自分の幸せを願っているからですし、他人の顔色が気になって仕方がないのは、他者への配慮ができる優しさがあるからだという風に。

    あなたの声も性格も顔も特徴も個性も本当は何一つ変わる必要なんてないのです。
    それらをどう解釈し、どう有効活用するかで本当の意味でセルフイメージは上がり、人生は変わるのです。
    変える必要があるとしたら、現実の方ではなく、解釈の方なんですよ。
    「ありのままのあなたで素晴らしい」は、綺麗事なんかじゃありません。自分のことをどう解釈しているのか、あえてセルフイメージが下がる解釈をしていないかどう解釈すればセルフイメージが上がるのか

    是非、意識してみてくださいね。

    人生という舞台

    私たちは、人生という舞台で、エンターテイメントを行う役者であり、自分の人生を描く脚本家であり、プロデューサーでもあります。
    人生を舞台に置き換えたとき、観客(社会・相手)の評価を得て、成果を出すためには、「予想は裏切り、期待には応える」が鉄則です。

    お客様はどんな風に予想しているか、それをどう裏切るか?どんな期待をしているか、どう的確に応えていくか?
    自分がどう見られるか?気にいられるかでなく、相手にエネルギーを傾けて生きてみると、また新しい視点が得られるかもしれません。

    5秒以内

    問題は、それを認識した瞬間が最大のチャンスと言われています。

    「問題を認識したら、5秒以内に何か解決のための行動を起こす。」これが問題を解決するための秘策なのです。

    5秒以内の行動は何でもOK。問題を誰かに共有する。業者に相談する。手帳に書く。

    とにかく、5秒以内に行動を起こしてみましょう!

    コミュニケーション

    自分の正義を通したいと思ったら、まず、相手の受け入れる必要があります。
    特に専門職の方々からよく伺うお悩みは、専門知識からくるプロとしての正論が、明らかに正しいにも関わらず相手には容易に受け止められないというものです。
    それはなぜか?相手には相手の知識・経験からくる 正論・正義があるものだからです。
    それが正しいか正しくないかは別物です。

    きっと誰の正義が正しいかなんて、誰も決めることができないでしょう。
    だからこそまずは、一拍置いて相手の正義を受け入れることです。
    これが「コミュニケーション」の基本なのかもしれません。

    やりたいものが見つからない。

    やりたいものがみつからない.こだわりたいものが何かわからない.何を目的に生きていけばいいのかわからない
    そういった相談はここ最近非常に多いです。
    でも、実は 皆さんが考えるより、もっとずっとシンプルだと思うのです。

    絶対にやりたくないこと 絶対に触りたくないもの 絶対に会いたくない人 存在すら否定したいもの 絶滅させたいものそれをなくすことが、あなたが行動を起こす強い動機や使命に繋がります。

    とっかかりが掴めなければまずは そこから初めてみませんか?

    運がよくなりたいのなら

    運がよくなりたいと思ったら、 運がよい人のそばにいましょう。
    なぜなら、"ツキのなさ"は伝染するからです。
    同じように、自分が楽観的な人間になりたいと思ったら、楽観的な人間のそばにいましょう。悲観的な思考は、伝染するからです。

    自分が意志ある人間になりたいと思ったら、意志ある人間のそばにいましょう。

    人間の行動の9割は環境が決めるからです。

    まずは「環境整備をすること」。これこそが人生を豊かにする一つのヒントになりうるかもしれません。

    楽観

    何か起こった時、 「自分は悪くない」そう思いたくなるのが 人間の常です。

    だからこそ、人間は放っておくと、「悲観的」になってしまします。

    そして、その気分に任せて、表情を作り、言葉を発し、行動を起こせば、どんどんそういった人間になっていってしまうのです。

    だからこそ、私たちには「意思」と「動機」が必要です。常になんとかしてやろうというアグレッシブな意思、それこそが「楽観」と言えるのではないでしょうか。

    人生最強とは?

    「よく落ち込んでしまいます」 「落ち込みから抜け出せません」 「よく傷ついてしまいます」 「あの人に傷つけられました」 「あの人を傷つけてしまったかもしれません」 という調子で 自分が落ち込むこと、傷つくこと 他人を落ち込ませること、傷つけること 他人が落ち込んでいること、傷ついていること 「 いやだなあ」という気持ちを抱える人は少なくありませんよね。
    落ち込みたくないし、傷つきたくないし落ち込ませたくないし、傷つけたくないと言うことです。

    でも、これが強く自分の中にあると ・傷つきたくないからチャレンジできない ・100%の力を出して失敗して落ち込むのが怖いから100%の力を出さない ・他人を傷つけるのはいやだから遠慮する というような具合で、なんかイキイキと生きていけないものなのです。

    チャレンジしない人、100%の力出さない人、遠慮する人の人生って 可能性が広がっていかなさそうですし、生きいて気持ちよくなさそうじゃないですか。
    それで私は、自分は落ち込んでいいし、傷ついていいし、誰かを落ち込ませてもいいし、傷つけてもいいと思ってます。
    (いやまあ、無意味にメッタメタに傷つけるみたいな趣味はありませんけれど。)

    その理由はいくつかあるのですが、今日はその中の一つをお伝えします。
    それは、落ち込んだり傷ついたりした後に 立ち直る経験こそが人を成長させということです。
    心というものは一度傷ついたり折れたり壊れたりすると 取り返しのつかないことになるというイメージを持たれている方も少なくないと思います。
    でも本当は、心は何度折れても、何度でもまた再生できるし、かえって、再生したところは以前よりも太く強くなります。
    よく、メンタルが強いとか弱いとかいう表現を目にしますが、メンタルが強い人と言うのは 今まで人一倍、勇気を持って傷つく経験をしてきた人です。
    メンタルが弱い人と言うのは 人一倍、傷ついたり落ち込むことをNGだと思ってる人何ですよ。。。。気づいていましたか?
    傷つくことを避け続けてきた人は少々のことでビクビクしてしまいますが、逆に傷つくことも厭わず自分に正直に生きてきた人は 少々のことではもう傷つかないし落ち込まなくなります。

    ですから、あなたは落ち込んでもいいし、傷ついてもいいし、他人を落ち込ませてもいいし、傷つけてもいいのです。(もちろん故意に傷つけましょうという意味ではありませんからね。)
    「落ち込んでもいい、傷ついてもいい、落ち込ませてもいい、傷つけてもいい」になると結構人生最強になるんですよ。、

    無駄に思えること

    黒田如水は嫡男長政に、藩主としての心得をこう説きました。「人を使うには"夏の火鉢、日照りの傘"を忘れる出ない」と。
    夏の火鉢は役に立たないが、冬が来れば必要になる。日照りの傘も同様です。

    つまり、目先のことで人を評価してはならないということを 説いた名言ですが、これは人だけでなく、出来事にも言えることなのかもしれません。

    一見無駄に思えることでも、明日、明後日、数年後を想定すれば、価値があります。
    その先をみて生きることができれば、未来の自分が得する生き方を選択できます。

    今からでも"夏の火鉢と日照りの傘"を大切にする 生き方をしてみませんか?

    なぜ

    「なぜ、クラクションを鳴らしてきた車に腹を立てなければならないのか?」「なぜ、言い返さなければならないのか?」 「なぜ、相手を納得させなければならないのか?」

    自分の感情体験一つひとつに「なぜ」を問う習慣をつけるだけで、自分の傾向を知ることができます。
    腹が立つのは、他人の事情を顧みない人が嫌いだから 言い返さなければならないのは、自信がないから 納得させなければならないのは、相手への信頼がないから。
    「なぜ」を起点に、自分の価値観が浮き彫りになっていくのです。

    ぜひ、感情体験ひとつひとつを大切に掘り下げて 自分自身の価値観を明確にしていきましょう。

    人からどう思われているか

    「人からどう思われるか」一見、正しいことのように思えるかもしれません。

    でもそれは、「自分の心にエネルギーが向いている」状態とも言えるのです。

    厳しい言い方をすると、「自分がかわいいだけ」ということ。

    人にどう思われるかではなく、今ある知識、技術、知恵を「誰にどう与えるか?どうシェアするか」。これを追求していけば、自分にエネルギーを向ける暇はなくなってしまいます。

    「与える」ここだけにフォーカスして 是非、新しいあなたに出会ってみてください。きっと今見ている景色が180度変わりますよ。

    オリジナル

    うまくいったことの中にオリジナルなんて一つもありません。うまくいかなかったことの中にこそオリジナルがあるのです。

    「成功するには、先人の教えを学べ」うまくいく人はきっとこの教えを愚直に守っているように私は思います。
    当然のことながら、うまくいっている人のやり方を 研究し、時代に即して微調整し徹底的に真似れば、 うまくいかないはずがないのです。
    だからこそ、成功に「オリジナル」なんてないと思っています。

    一方で、うまくいかないことや、うまくいかなかったときの対応、解釈にはあなた「オリジナル」の魂が宿ります。
    だからこそ私たちは、偉人の失敗談とその復活劇に 心揺さぶられるのではないでしょうか。
    毎日、意気揚々と「うまくいかない」をかき集める人生をおくれたら・・・「人生はこっちのもの勝ち」かもしれませんね!
    今日も素敵な一日を。

    クリエイティビティー

    「目の前の案件処理を3倍速にしよう」実はこれを繰り返していると、やがて、限界が訪れます。
    「~さんの作業効率を考えたらこうしたほうがいい」 「5年後の私の作業効率を10倍にしよう」このように、誰かのため、もしくは、未来の自分のために頭を使うと、このクリエイティビティーに限りはなくなります。
    目の前の処理、対応で疲弊してしまう人は前者の世界にのみ生きている可能性が高いのかもしれません。

    前者と後者、あなたはどちらの世界を生きますか?

    心の乱れ

    「この人と話をするとイライラする なんだかストレスがたまる、むかつく」誰しもこんなことを思う瞬間があるでしょう。

    当然、私にもあります。でも、この心の乱れは「前提」として考えています。

    一番やってはならないのが、乱れることを恐れて、こういった方とコミュニケーションを絶つという選択です。
    (もちろん、どうしようもない状況で緊急避難的にということまでは否定しません..)
    心理学的に、相手の分析をしている時、相手に共感をしている時に人は混乱します。
    自分ではない異物の思考を目の当たりにするからです。
    真の意味で心の平穏を手に入れようと思ったら、この混乱は欠かせません。なぜなら私たちは、社会的な生き物だからです。

    真の平穏を手に入れたければ、いち早く、異物を受け入れ、心が乱れることに慣れること。すべてはそこから始まるといっても過言ではありません。

    私は、つまらないと思う映画は、たとえ1800円をどぶに捨てることになるとしても 開始数分で退席することがあります。

    驚かれることも多いのですが、私にとっては何の不思議もありません。

    なぜなら、「私の命を使う価値があるかどうか」で判断をしているからです。

    私たちは死に向かっています。1分1秒、死に向かって歩みを進めているのです。

    それはつまり、日々命を削って 本を読み、人に会い、メルマガを読み、作業をしているということを 意味しています。

    だとしたら、この目の前にある案件は「私の命を使う価値があるか」 目の前にいる人は「私の命を使う価値があるか」を考えるべきではないでしょうか?(たった一度の人生なのですから。)

    逆に私は、私に出会うすべての方に対し 「私はあなたにとって命を使わせるだけの価値のある人間か」 を問うています。

    これが、親から頂いた命を「使い切る」「味わい尽くす」ために必要なのではないでしょうか?

    目的意識

    私たちが外部環境に振り回されずに生きるためには、「目的意識」が必要です。
    ただ、目的意識といってもなかなかいつも意識できないのが現状ではないでしょうか?
    そんなときは、自分自身にこんな問いかけをするようにしています。

    まさか目的意識もなく、その髪型をしているんですか?

    まさか目的意識もなく、食べたいものを食べているんですか?

    まさか目的意識もなく、ただ着たい服を着ているんですか?

    まさか目的意識もなく、話したいことを話しているんですか?

    まさか目的意識もなく、その歩き方をしているんですか?

    まさか目的意識もなく、命を浪費しているんですか?

    自らにこう問いかける習慣を持つことが 実は、人生を豊かにするために必要なことなのかもしれません。

    生きるという事

    私たちはすぐに生命への感謝を忘れてしまいます。戦争がない、飢えの心配もない、家がある、電話がある、電気もある 恵まれた環境への感謝もすぐに忘れてしまいます。

    だからこそ、私は 「死を恐れる習慣をもつ」をお勧めしたいと思います。

    毎日、自分が死を前に 恐れをなすちっぽけな存在であることを 認識すること。それだけで人は強くなれます。

    ある偉人は、「今日を懸命に生きていない人ほど、五年後十年後を心配する。」という言葉を残しています。

    今ある生に感謝し、今を懸命に生きることから始めてみませんか?

    ○○だからできないという事は・・・無い!!

    私は「○○だから出来ない」は信じません。
    ・年齢がいきすぎてるから出来ない
    ・時間がないから出来ない
    ・周りが反対するから出来ない
    ・お金がないから出来ない
    ・勉強中だから出来ない
    ・経験がないから出来ない などなどなどなど、、、全部嘘だと思っています。

    本当にやりたいことは 年齢関係なくやりますし、時間がなければ時間作ろうとしますし、周りに反対されてもやりますし お金がなかったら借りるか作るかしますし、勉強中でもやっちゃいます。
    経験がないなんて最初は当たり前だから、出来ない理由にならないですよね。
    それで私がやったのは、・年齢が結構いってから行動して人生を変えた人
    ・時間がなくても行動して人生を変えた人
    ・周りに反対されてもやり通して人生を変えた人
    ・お金がなくてもなんとかして物事を達成した人
    ・勉強中でも行動をはじめて成功した人
    ・経験がなくてもできるようになって願いを叶えた人を探すことでした。
    そうしたら、結構そういう人はいるんです。
    それで「あ、結構居るんだな」ってわかった瞬間に「自分にも出来ない方が不思議じゃん!」って思えました。
    「自分にもできない方が不思議」くらいに思えるようになってくるとまわりから反対されようが、お金がなかろうが、年齢がいってようが なりふり構わず行動するし、なんとしてでも達成しちゃうものなんですよね。
    やっぱり、「○○だから出来ないか!」って考えてしまった時には必ず○○でも夢を叶えた人が居るってことを思い出して 出来ない理由を自分に作らせないようにしてたんです。

    「○○だから出来ない」で一歩踏み出せない人はこんな風に同じ○○でも、普通に幸せに夢を叶えちゃってる人をたくさん探してみるといいと思います。

    欲求

    多くの人は 「心を揺さぶられたくない」 「平穏に過ごしたい」 と思うのではないでしょうか?

    これは、人間がもつ「安定欲求」からくる感情です。できれば温かい布団の中で丸くなっていたい、そう思うのが人間なのです。

    でも同時にそれだと物足りない 「刺激が欲しい」という欲求があるのです。
    それが「不安定欲求」と言われるものです。

    私たちはどこかで心を揺さぶられるものを求めています。だからこそ、大いに傷つき、大いに乱れ、大いに悔しがってみて欲しいのです。

    その感情を味わった上で、その感情にどう対策をとっていくか、ここに真価が問われます。

    ここに、皆さん本来の「個性」が現れるのです。

    学ぶ習慣

    日々、色々な方にお会いする中で「この人にはかなわない」と思う方がいます。
    その方が何を持っているか?それは、「いつでも、どんな方からも、学ぶ習慣」です。
    なんでもない些細なことからも気付きを得て自責にしてプロセスを修正することです。
    その習慣をもっている方は、人が10年かかって学ぶことをたった1日で学ぶことができるのです。
    20年、30年たったとき、それがどんな差になるのか、想像すると、「この人にはかなわない」そう思うのです。

    すぐに実績を作ることは難しくても、すぐに何かを持つことが難しくても、この習慣だけはいつからでも、誰でも真似できます。

    まずはそこから始めてみませんか?

    老害の人になるなかれ、老益の人となれ

    「老害の人になるなかれ、老益の人となれ」人生において「老い」は避けられません。

    自説を曲げない・・・、多様なライフスタイルを認めず、古い価値観を若い人に強いる・・・、時間を持て余しているので、とにかく話がくどい・・・、老人であることを利用する・・・
    こんな人にはなりたくないですよね。

    でも、多くの人が知らず知らずのうちに、こういった人間になってしまいます。

    なぜなら、主観のままに生きていると そうなってしまうのが、自然なことだからです。

    そうならないために必要なことはたくさんありますが、一番大切なことを今日はお伝えします。

    それは、「人生のFinishを描く」こと。

    人生の最期、どうありたいか、何を残したいか、何を与えた人間でありたいか、大切な人にとってどういう存在でありたいか、とにかくあなたが欲しい「Finishを描く」こと。

    毎日毎日を思い描くことから始めましょう。

    感情の向こうにあるもの。

    「感情の向こうにあるものを理解すること」について。
    これができるようになると自分への愛が深まり、何より感情に支配されなくなります。
    怒りの感情も不安の感情も、また反対に喜びの感情も 元をたどれば、自分自身の幸せを願うからこそ出てくる反応です。

    あなたが最近、怒った時のことを思い返してみて下さい。
    その怒りは元をたどればきっと 「どうして私の気持ちをわかってくれないんだ!」「私の気持ち(や価値観)をないがしろにしないでくれ!」という風に、あなたがあなた自身の幸せを根本で願っていないと出てこなかったものだと気づくはずです。
    また、あなたが最近、不安になった時のことを思い返してみて下さい。
    その不安は元をたどればきっと 「私の幸せが脅かされるかもしれない」 「私は安心の状態でいられなくなるかもしれない」という風に、これもあなたがあなた自身の幸せを根本で願っていないと出てこないようなものだと気づくはずです。

    喜びの感情も元は同じなのです。
    「私の幸せが実現できた!(もしくはできそう)」だから喜びの感情が出てきます。
    結論を言えば。あなたはいつ、どんな時でも自分自身の幸せを願う存在だということです。
    また怒っちゃった、また不安になっちゃった、また焦っちゃったという感情を持ったことについて自分責めするより
    「また私は私の幸せを願ってくれたんだ、、ありがとう」と自分自身の本当の気持ちを理解してあげて、そうやっていつも応援してくれてることに感謝する方が 感情に支配されなくもなりますし、これからの現実も満たされたものになっていきます。

    是非是非やってみてください。

    目的を果たすチャンス

    「海は水を辞さず、故によく其の大を成す 山は土砂を辞さず、故によく其の高きを成す 明主は人を厭わず、故によく其の衆を成す」

    これは中国に伝わる、言葉です。

    たくさんの示唆に富んだ言葉ですが、一つには、不可抗力(自分ではどうしようもないこと)を受け入れること、不理解・不納得・違和感・不快感を内包しながら生き続けることが、本来の目的を果たすためには欠かせないということです。

    すべてをコントロールしようとせず、どんな状況、どんなことからも目から鱗を落として 自己を変容させる人間こそが、目的を果たすチャンスを得る資格が得られるということなのかもしません。

    物事の選択

    「なかなか物事を決められない、、、」 「なかなか行動できない、、、」「どっちを選ぶべきか、、、」

    こんな悩みを持つ人は 「ダメな結果」が出たらどうしよう、、、「失敗」したらどうしよう、、、「正解」できなかったらどうしよう、、、と思うんでしょうね。

    何を選択するか、どんな行動をとるかよりも 選択したことで出た結果に対してどう解釈し、どう反応するかの方が何倍も大切なんです。

    軽く行動してどんどん人生が面白くなっていく人は、物事には「ダメな結果」や「失敗」なんてないことそして、「正解」も「間違い」もないってことを知っています。

    どう転んでも、何を選んでどういう結果になったとしても 自分がどう解釈し、反応するか次第で大丈夫にしかならないってことを知っているのです。

    だから、常に安心して軽く人生を選択するし、結果人生がどんどん面白くなります。

    何かを選択をするにあたって 覚悟とか決意とか気合いとか確信とか そういう重いのは必要とせず(むしろ邪魔でしょう。)

    ただなんとなくとか楽しそうだからとか興味があるからとか 気分が乗るからとか それで十分だし そのあと起きる出来事に対して 死んでも「失敗」とか「ダメな結果」とか「間違い」という解釈はしてはいけないのです。

    死んでも他者や環境や人生のせいにしない ということを忘れないことの方がよっぽど大切なのです。

    選択に迷ってなかなか行動できない時は、思い出して下さいね!

    心のトレーニング

    「自分に自信がない」
    「また裏切られそうで、人を信じることができない」
    こういったご相談をいただくことは、本当に多いのです。

    それは数年前も今も変わらず言えることでしょう。そんなときに私がお伝えしているのは、「うまくいかないこと」を前提として、それでもなお信じるトレーニングをするということです。

    多くの方は自信は実績に伴って付いてくるものだと いうことをおっしゃいますが、それだけではありません。

    成功している起業家、歴史に名を残すアスリート、芸術家は すべて、「うまくいかないこと」を前提に、明日できる自分を信じて策を講じて訓練をし続けているのです。
    根拠もなしにです。
    信じる力は、実績のある人だけが持てるものでも 才能ある人だけが持てる先天的なものではありません。後天的に獲得できる「技術」なのです。

    こう捉えて、トレーニングを始めることが があなたの「信じる力」を育てる第一歩に なるのではないでしょうか。

    願望実現

    願望を実現したい!理想を叶えたい!って方はまず基本として、「どうやって願望を実現するのか?」と“同時に”現状に感謝・充足感・満足感を感じられるようになることが超~~~大切なのです。

    “同時に”をもうちょっと踏み込んでお伝えすると、意識の8割かそれ以上を現状に対する感謝・充足感・満足感に、残りの2割かそれ以下を「どうやって願望を実現するのか?」に置きます。
    それくらいのバランス感覚でやっている人が一番幸せに理想を叶えている私は感じています。
    ほとんどの方が、現状に感謝・充足感・満足感を感じるセンサーを磨く前に 願望実現をしようとするけど、それだと内面も現実も安定しないケースが多いはずです。

    また、不足感からの願望は結局は偽物・幻想であることがすごく多いものです。

    現状に感謝・充足感・満足感を感じられるセンサーが磨かれている人は真実の願望を見つけやすいですし、その願望が叶っていくプロセスもいい気分で見届けることができますけれど、現状に感謝・充足感・満足感を見つけられない人は とにかく待てないし焦るし、ちょっと予想外のことが起きるといい気分でいられなくなります。

    なかなか思ったことが叶わなくて「おかしいな~」って感じている人は 願望を実現するとか理想を叶える以前に、現状に感謝・充足感・満足感を感じるセンサーを磨きまくってみて下さいね。

    そして、現状への満足感が上がったと感じられるようになったら

    ・意識の8割かそれ以上を現状に対する感謝・充足感・満足感に向け

    ・意識の2割かそれ以下を「どうやって願望を実現するのか?」に向ける

    このバランス感覚を大切にしてみてください。

    勝ち負け

    負けることが勝つこと、何のことを言っているのかと思われると思います。
    わかりにくいのでいくつか例を挙げましょう。
    例えば、戦国武将であれば、「局地戦」で負けることがあっても、最終的に主要な箇所を押さえて天下を統一を果たせば、最終的は「勝った」ことになります。

    会社員の方であれば、同期より出世スピードが遅く 閑職に追いやられることがあっても、最終的に誰よりも高い地位を獲得できれば、「勝った」ことになるかもしれません。
    人と人との会話の中でも、些細なことで意見対立が会った場合はあえて「譲って」、最終的に大事な意思決定は自分ができれば 「勝った」ことになるかもしれません。
    つまり、大きな目的を達成するためであれば、細々とした戦いは「負け」てもよいということです。
    時間軸、ビジョンをもってあえて負けてみるという勇気も時には必要なのかもしれません。

    リスクヘッジ

    「失敗したくない」と「リスクヘッジがうまくなりたい」
    どちらの発想があなたの人生を豊かにすると思いますか?

    答えは、「リスクヘッジがうまくなりたい」です。
    失敗したくない人は、その場から動きません。
    環境は刻々と変化していくのに自分はその場にいて 毛布にくるまっています。

    一方、リスクヘッジがうまくなりたい人は、リスクヘッジの仕方を学ぶために 大胆に繊細にリスクをとりにいくのです。

    「これを言ったらこんなリスクがあるかもしれない、じゃあ先にこの人に根回しをしておこう。」

    「これを選んだら~という事態が発生するかもしれない、だったら、先にこんな約束を取り付けておこう。」

    大きな成果を目指せば目指すほど、リスクもついて回ります。

    大切なのは、リスクをなくすことではなく、リスクを回避するための方法や技術を卓越させていくことです。

    リスクヘッジがうまくなるとさらに安全にリスクテイクができる、それが繰り返されていったら、「失敗したくない」人とは5年後10年後どれだけの差が開けてくるのでしょうか。

    想像して、「自分がどちらでありたいか」、一度考えてみましょう。

    あなたが探している未来

    先が見えずに不安になることがあるとしたら、やりたいことがわからなくて迷いの淵にいるとしたら、まずは目の前の案件の「結果」を出すことに集中してましょう。
    到着駅に先ず、着かなくては「旅行」は始まりません。

    あなたが探している未来は、必ず「結果」の先にあります。

    その過程で見えてくるものもあるかもしれませんが、それは車窓の風景にしかありません。
    まずは「結果」を貪欲に取りに行く姿勢が あなたに、最高の未来をみせてくれます。到着駅がまず、旅行ののスタート地点です。

    恐れず、まずは目の前の「結果」を出すことに集中してみましょう。そして、それがどんな素敵な旅行になるかを考え、想像してみましょう。

    もう、ダメかも・・・

    辛くなったり、うまくいかないことがあったりすると、決まって心の声がこうささやく・・・
    「きっと運命なんてもう決まってるんだ、頑張ったって仕方ないよ」

    「頑張ったって得られるものなんて 高が知れてる、諦めて楽になったほうがいいよ」「平凡に生きられればいいじゃない」
    そんな時、私はこの言葉を思い出します。
    「Our life is our art.
    (僕らの人生は、僕らのアートなのさ)」

    こう語ったのは、あのビートルズのジョン・レノンです。

    人生=芸術だと思った瞬間に、自由に自己表現をして、リアクションをもらい、自由に創り上げていくことができるものだという前向きなエネルギーが湧いてきます。

    「もうダメかも」と思ったときには 是非この言葉を思い出してみてください。

    ダメだし

    他者を批判したくなること自体が辛い、「クレーマーになんかなりたくないのに不満が募ってクレーマーになってしまう」 「怒っても仕方がないのに他人に怒ってしまう。でもやめられない」

    という方からのご相談がありましたので、今日は「他者へのダメ出しを自然にやめる方法」シェアします。
    外に出す出さないは別として他人のことを批判したくなったり、ダメ出ししたくなること、ありますよね。。
    そんな時は、ちょっとストップして、こんな質問をご自分にしてみてほしいのです。

    「自分、最近自分自身の人生に満足できてるかな?普段から自分らしく、幸せを感じて生きられているかな?」

    そして、もし、普段から自分らしく幸せや満足感を感じて生きられていないかもと感じたら ちゃんと自分の機嫌を取って 幸せを感じられる工夫、自分が本当に生きたい人生を生きられる工夫を凝らしてみましょう。

    実は、他人を否定したくなっている時はほぼ100%普段から自分の人生にどこか不満を感じている時なのです。

    他者を批判する人は、自分の人生のどこかに不満を感じている人だと気づいていますか?
    だから、自分が毎日幸せを感じながら生きられるようになれば、その他人が1ミリも変わらなかったとしても その人のことを批判する気にもならないし、ダメ出ししたくなることも勝手になくなっていきます。

    人は幸せを日々感じながら生きられるようになると 他人の人生に口出ししようという気にもならないですし、他者が何をしていようが、批判したくなることも嘘みたいになくなりますからね。

    批判することが悪いことだとか ダメ出しすることがいけないことだとは言うつもりは全然ありません。誰だってそういう時はありますから。
    でも、よ〜く振り返ってみますと、私も他人の人生にああだこうだ口出ししたくなってる時は必ず、自分自身が何か我慢しながら生きていたり自分本来の人生を生きられていない時なんです。

    「あの人のこういうところが許せない」ってなっている時は 普段から人生を楽しめていないし、人生にしっくりきていない時期にそうなることが多いことに気づく人も少なくないはずです。
    私も以前は腹が立っていたことが、人生が充実してくることや、日々の幸せ感が増すことで 全く腹が立たなくなっていることに気づくことがよくありました。
    と言うことは、結局、他人はあまり関係なく 自分の機嫌次第、普段の日々の生活の幸せ度合い・充実度次第で決まるってことなんですよね。

    だから、批判しても悪口言ってもいいし、ダメ出ししても怒ってもそれは別に普通のことなんで全然いいんですけれど 結局は自分の機嫌次第なんだってことがどこかでわかっていれば 怒りも長続きしなくなります。
    そして、他人へのムカつきを 「自分らしく生きられてないサイン」だと気づいて 自分の人生を充実させることに集中できるようになった時 他者への批判は止めようと思わなくても勝手にそんなことやらない自分になってるはずなのです。

    運勢を急上昇させるために。

    一つ興味深い実話があります。

    ホロコーストを生き延びた人のうち、82%の人は、収容所で飢餓状態にあっても、ほんのわずかな食事を分け合うなどして 「どんなことをしても周りの人たちを助けたいと思った」と語っているのです。

    悲劇や困難に直面したときに、周りを助けたいと思う、この人間の本能を専門用語で 「苦しみから生まれる利他主義」といいます。

    利他主義は決して自分をすり減らすことではありません。

    周りを助けることが恐怖を勇気に変え、無気力を楽観的な気持ちに引き上げるのです。

    こういうことをすれば運勢は急上昇します。

    心の声

    「自分の心の声を聞くと物事がうまくいくようになる」 「心の声に従うと人生の流れに乗ることができる」と言うのを聞いたことがある人も少なくないと思います。

    実際その通りで、心の声(インスピレーションとも呼ばれている)は人生を本来の姿に導いてくれます。

    でも、「その心の声が聞こえないのよ!」「そもそも心の声ってなに?」って方は少なくないと思います。

    心の声を聞くコツは2つあります。
    一つは、

    ・普段やっている本当はやりたくないことを減らしていくこと。

    そしてもう一つは、

    ・忙しくせず、静かで平穏な時間、暇な時間、できれば何もしない時間を作ることです。どう、思ったより簡単でしょう。

    ちなみに「心の声」は「声」という言葉がついているので、何か声が聞こえるのかなと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私の場合は実際に声が聞こえるわけではなく、「こういうことがやりたい」「これは楽しそう!」っていう子どもみたいなワクワクした気持ちが出てくる瞬間が「心の声聞けてるな~」って時です。

    不安の扱い方、捉え方

    「今月のお財布事情が危ない・・・」
    「老後の資金は大丈夫だろうか」
    「~さんはあの件を悪く思っていないだろうか」

    生きていれば不安は尽きません。

    ない方が助かりますけれど、残念ながら不安という感情は制御できるものではありません。

    だからこそ、私たちが興味を持つべきは、不安の扱い方と捉え方ではないでしょうか。

    その不安を「自分に害をもたらすもの」と捉えるか、「自分を興奮させてくれるもの」、「自分にエネルギーをもたらすもの」と考えるかで、その後のパフォーマンスに大きな違いがあるということが
    科学的にも証明されています。

    感謝の念

    私は、自分が今 悲惨な状況にある、ついていない、不幸だとマイナス感情を抱くことがあったら、一度「世界」に目を向けてみることにしています。

    そして想像するのです。

    戦争時代、罪もなく殺された命を。

    貧しい国において 物乞いの道具として わずかなお金を得るために 手足を切られた子どものことを。

    兵士として生きることしか 許されなかった少年兵のことを。
    こうして時間軸と空間軸を広げていくと、自分がいかに恵まれた環境に生きているかを知り、感謝の念が湧いてきます。

    大事なのはこの感謝の念なのです。

    精神論ではありません。
    何でもない当たり前にに感謝したときから 自分が何を持ち、何を活用できるかがわかり、道が開けてくるのです。

    感謝は自分の今の「限界」を突破してくれる、最高のツールなのかもしれません。

    人生を楽に生き抜くには

    ・できればこのまま平穏に過ごしたい
    ・あまり変化なく過ごしたい

    誰もがこういった欲求を抱くのではないでしょうか。

    私はその欲求は間違っていないと思います。
    ただ、この欲求のままに生きていくと、「追われる」人生を生きることになりかねません。

    自然界の動植物は、環境に合わせて「生き抜く」ために絶えず変化します。
    常に変化を迫られ、変化しないと 「絶滅」してしまいます。
    人間も同じなのです。
    動植物は変革を「迫られる」しかありませんが、私たちは先を読み、自発的に変革を 遂げていくことができます。変化する猶予と自由があるのです。

    その選択権を生かすことができれば、人生はもっと自由に、楽に生きることができるのではないでしょうか。

    占いやヒーリングに対しての心構え

    この占いを受けたら、オラクルを受けたら この資格を取ったら、このセッションを受けたら、

    「私は導いてもらえ、自分で考えて決める必要がなくなる」「これが私を幸せにしてくれる」というような自分以外の誰かや何かが自分のことを幸せにしてくれるに違いないという姿勢では

    どんな占いに行ってもどんな人のセッションを受けても答えは見つかりません。

    では反対に、どういう心構えでいられた時により成長し、飛躍できたのかというと「私自身がこの占い(ないしヒーリングや資格)を活かしてどう幸せを実現していくのか」

    ここに意識の多くを置いていられた時です。
    以前私は、「なんかおかしいなあ。」と思いながらも色んな占いやヒーリングにすがっては不足・不満を感じていましたけれど、後ろの考え方をするようになってからは新しい物を受けるたびに人生がレベルアップしていくようになりました。
    皆さんもそこのところをもう1度考えてみてはいかがでしょうか?

    生きるために食べよ。

    食べるために生きるな。
    生きるために食べよ.
    これはイギリスで古くから伝わる名言です。
    仕事に忙殺されたり、やらねばならないことが増えてくると、私たちはつい、「食べるために(嫌々)働く」という構図を作ってしまいがちです。
    でも、本来は違うのです。

    食べるために働くのではなく、「付加価値を生み出す(働く)」ために、食べるのです。

    何より大切なのは、自分が選び取った人生なのだというマインドセットを作ること。

    夢の実現のために生きるのではなく、幸せに生きるために夢を持ちましょう。

    愛されるために生きるのではなく、幸せに生きるために人を愛しましょう。

    悩むために生きるのはやめて、幸せに生きるためによく考えましょう。

    人がすることはすべて、本来は私たちが幸せに生きるためにすることなのではないでしょうか。

    幸せを犠牲にしてしまうのは、本来の目的を忘れていると言えるのかもしれません

    私たちには、生まれてくる順番はあっても、「死ぬ順番」はありません。

    今この瞬間に死ぬかもしれないし、明日命が途切れるかもしれません。私たちの命は、強く、そして限りなく儚いものなのです。

    よく「タイムマネジメント」のコツを聞かれることがありますが、私は「命に対する緊張感」を持つことだと伝えています。
    つまり、命には限りがあることをいつも心に留め置くということです。

    誰がいつ死んでもおかしくないからこそ、人の時間はもちろん、自分の時間も1秒たりとも 無駄にしてはならないのです。

    時間に対するこだわりは、命に対する緊張感と同義語と言えるのではないでしょうか。

    人生のドン底

    最近立て続けに

    「人生のドン底から抜けるにはどうしたらいいでしょうか?」

    「人生の負のスパイラルから抜け出すにはどうしたらいいでしょうか?」

    と聞かれることがありましたので、このテーマで書いてみます。

    質問してきた方がどんな背景で今の人生をドン底だと感じているのかどういう風に負のスパイラルと感じているのかはわかりませんが、こういう場合まずは 今の人生を「ドン底だ」「ネガティブだ」「負のスパイラルだ」と解釈しているところを修正するのが一番です。

    そうすると、ドン底な自分もやめることができます。

    「ドン底」とか「ネガティブ」とか「負のスパイラル」っていうものは 見方を変えると、どんな状態であっても別にドン底ではなかったりするのです。

    私はそのことに気づくと楽になれました。

    ただ自分のジャッジで目の前にある現実をネガティブなものだと解釈し、自分はドン底だと信じ込んでいたのです。

    そしてそのドン底な世界観に合わせてドン底な自分をやっていたのです。
    こういうことを言うと今自分が人生のドン底にいると本気で信じている人からしたらイラっとくるかもしれませんが、

    私が一貫して伝えている、人生が豊かになって幸せ感がアップしていく秘訣

    ・何も問題ではなかった、これで大丈夫なんだと気づくこと。

    ・感謝できる側面からの解釈を徹底すること。

    ・ネガティブだと条件反射的に解釈した物事にポジティブな出来事を見出してニュートラルに戻ること。

    これらは、

    今どんな現実が目の前にあったとしても効果を発揮します。だから、どんなことが起きても 上記のことを徹底していれば基本OKなんですよ。

    これができるようになれば 安心の波動になるからますます安心する展開になっていきます。

    人生が味方してくれて勝手によくなっていきますし、不安ベースではなく満足ベースの人生が展開していくようになります。

    反対に、目の前の現実をいつまでもドン底だと捉えてると ドン底の波動だから、ますますドン底である証拠が集まってくるものです。

    ですから、まずは今より少しでいいから安心の波動を心がけつつ落ち着いてやらないと何をするにしてもドン底に見えて来ます。

    誰が言ったかは忘れましたが、「人生は解釈の練習」という言葉を聞いたことがありまして、当時はよく理解できませんでしたが、今は納得し、共感できます。

    「ドン底から抜け出すには、ドン底だという解釈を改めること」「ドン底ではなかったということに気づくこと」

    ヒントにしてもらえれば嬉しいです。

    孤独

    孤独を感じたとき、私たちは様々な行動をとります。

    孤独を紛らわすために 好きでもない誰かに寂しさを埋めるために コンタクトをとってみたり、たいして欲しくもないものを買って心を満たすなど。

    いずれも、良くないと分かっていながら やってしまう行動ではないでしょうか。

    でも、そんな自分に気付いたときこそが 自身の価値観に気が付くチャンスです。

    孤独は、自分自身と向き合う絶好の機会です。

    自分の不安な気持ちを掘り下げ、本当に大切なものが何かということを 気付かせて頂く機会をもらったのだと考えると 孤独も悪いものではないなと感じられるようになるかもしれません。

    問題

    『問題』というものは不思議なもので、目の前で起きた出来事やトラブルという現象が問題のように感じるものなのですが、実は、それそのものが問題という事はほとんどありません。

    問題というものは、目の前で起きた出来事やトラブルについて 自分がどのように分類したかによって決まるものになります。

    自分にとって都合が悪い事や困る事などであれば、それは『問題』になり、そうでなければただの出来事として人は捉えます。

    その何かしらの出来事や問題と呼ばれるもののほとんどが 心の中でただ受け入れていくという事や問題を問題として、出来事を出来事としてただ静観するという視点を持つことで解決するようなものになります。

    何が起こっても、まずは自分の心がどう動いているのかを感じるという事に意識を向けておくと その問題や出来事は自分の心の波が収まると同時により小さなものへ、すべては愛というものに変化するという事が理解できるようになります。

    問題は現象ではなくて感じ方と心の揺れ幅だという事が理解できれば、自身の心に寄り添ってあげることで問題は解決へと向かいやすくなります。

    心が自然と決定したものや整理のついたものについては、ただその通りに自分を動かしていくという事だけで解決していくようになっていきます。

    周囲との兼ね合いや他人からどう思われるかなどの 様々な思惑のない自分の心で感じた結論や解決方法というものが、実は一番自分にも周囲にも心地よいものであることがわかるようになるでしょう。

    場合によっては、心の整理がついた時点で 問題が消えてしまうという事もあるかもしれません。

    そんな場合は自然と次のするべきことが見えてくるようになっているので それが見え始めたら、自分のタイミングで現実を進めていってくださいね。

    一日の始めに

    大きな目標を実現できるかどうかは、自分が自分に対して、どのようなイメージを持っているかによって決まると言われています。

    大きな目標を持ったとしても、自分の実績や能力では、とても達成できないという思い込みをなくさない限り、必要なアイディアや実行力は沸いてきません。

    それがあなたの思考と行動の基準になってしまうからです。

    自分に対するイメージ つまり セルフイメージを 変えることで世界は変わります。

    何でもできる、自由に羽ばたく自分を想像して一日を始めてみましょう!

    調子の波、バイオリズムの自覚

    調子の波、バイオリズム、コンディションについて自覚することはとても大切です。

    前のめりになっていると、調子がよくないということを認めること自体に抵抗を感じるものですが 人間誰しも、どんなに普段からメンタル面とフィジカル面両方を気にかけていても調子の波は勝手にやってきます。

    波動が低い時は なんでもないことにイライラしたり、 物事の良い面がどうしても見れなかったり、いくら休んでも疲れてる感じがしたり、人によっては風邪をひいたり病気になったりします。

    パフォーマンスが上がらなかったり、自分に必要以上に厳しくしてしまったり、根拠ない不安や恐怖が次々と頭をよぎったりしますが、こういうことは人間として生きていれば「勝手に起きること」だと私は思います。

    だから、あなたも調子がよくない時は、誰のせいでもないし、あなたのせいでもないんです。

    だって避けようがないんですから。
    自分の波動が低くなっていること、調子がよくないことを認めちゃったほうが早いでしょう。

    プロスポーツ選手にだって調子の波があるように、もしあなたがどれだけ人生を極めていたとしても調子の波は必ずありますから。

    そういう時は自分の外の世界も内面の世界もコントロールしようとするのではなく、できるだけそのネガティブをストレートに自分自身に感じさせてあげて 抵抗するのではなく、力を抜いて、自分を責めようとしてる自分を重ねてで責めず、よく休んで、自分を労ってあげましょう。

    そういう時こそ人のことより自分のことを優先しましょう。

    調子がイマイチな時・波動が低い時はそれはそれで気づきがたくさんありますし、そういうのも人生のエッセンスとして楽しむくらいでいいのです。

    あなたも、調子がよくない時期を経験するからこそ、人としての深みが増し、誰かの話を聞いてあげたり、アドバイスしたり、励ましたりできるようになるでしょう。

    常に調子がいい人も常に仏のように波動が高い人も常にコンディションがキレキレの人もいません。

    ということは、調子がよくない時は 遠慮なく調子が悪い時期、波動が低い時期を過ごさせてもらいましよう。

    こうして偉そうに発信している私も日々、バイオリズムに翻弄(笑)されながら生きてます。

    許すということ

    「まずは許し、受け入れることが大切。」対人関係においてこのように言われることも 多いのではないでしょうか。

    ですが、その前に忘れてはならないことがあります。

    それは、自分自身を赦し、受け入れていくことです。自分の感情にフタをして 相手を赦すことなんてできるわけがありません。

    そのためには、自分の価値観を知る必要があるのです。
    価値観の違いを受け入れるためには 自分の価値観、傾向について明確に知る必要があります。

    自分の価値観を認識した瞬間に、相手を赦すこともできるようになるでしょう。

    こまめに区切る・・・ということ。

    皆さんは仕事をする際に、どのくらいのスパンで自らを振り返り、効果検証をしているでしょうか?

    忙しいとつい没頭してしまい、時間がたつのを忘れてしまうなんてこともあるかもしれませんね。(もともと私の癖でもあります)

    しかし私は、ある時から、尊敬する経営者の方からのアドバイスで、30分に1回のペースで 自分のパフォーマンスを振り返るというルールを設けてみたのです。
    そしてそのたびに何かを変えるようにしています。そこから作業効率が格段に上がったという感覚を得ています。
    ここで大切なのは、その変えた方法が正解かどうか、効果的かどうかということではなく、「必要とあればいつでもやり方を変えられる」という習慣と、「目的意識が高まる」という効果を生むことです。

    こまめに区切って、効果検証をするようにするだけで、自分自身の作業効率の向上と目的意識の高まりに きっと驚かれることでしょう。

    ぜひ、「こまめに区切る」にトライしてみてください!

    全てのものは2度作られる。

    「全てのものは二度作られる。」

    これは、『7つの習慣』でお馴染みの
    スティーブン・R・コヴィー博士による名言です。

    つまり、この名言によって語られているところは、設計されない未来は、訪れないということです。

    あなたは、あなた自身の望む未来を設計し、あなたが親であれば、あなたの子どもの幸せな未来を設計し、あなたが上司であれば部下の幸せな未来を設計しましょう。

    ただ、人の未来を設計する際には 自分以上に思い通りにいかないことが前提です。
    うまく行かないことの連続ですが、決して押し付けてもいけません。

    そして、何より相手の幸せと成長を切に願って 見返りを求めることなく、設計・修正をし続けることが大切です。

    その設定と修正の繰り返しが、あなたと周りの方の幸せな未来を作るのです。

    時間がない!!

    時間が十分にあってゆとりある生活をしている人をうらやましいと思うことはないでしょうか?

    私にも時間が欲しい。時間がない。時間が足りない。

    そう思う方も少なくないのではないでしょうか。

    そんな時に一つ私が気を付けていることがあります。

    それは、「時間がないことを前提として考える」ことです。
    時間がないのは当たり前だから、それが前提でどうするかを考えることに集中することです。

    時間がないことが当たり前と考えると、自然と質量を上げたいという意識が芽生え、時間がないことに悩む無駄なエネルギーを削ぐことができます。

    「時間がない」そう思ったときはぜひ試してみていただきたい考え方です。

    嫌いな人

    私達は他者のことを自分が見たいように見ています。
    あの人はいい人とか、あの人は悪い人とか、あの人は冷たい人とか、あの人は優しい人とか、あの人は優秀な人とか、あの人はポンコツな人という風に多かれ少なかれレッテルを貼って、色眼鏡を通して見ているところがあります。

    そして、そのレッテル通りの行動や特性をその他者が見せる場面を一生懸命証拠集めしてますます嫌いになったり、反対に好きになり過ぎたりしています。

    敬愛する存在もできるかもしれませんが、人として許せない、憎しみの対象もできるでしょう。

    こういうステージにいる限りは人間関係が安定しなかったり 人間関係においてのストレスが多くなります。

    また、恨みつらみにしがみついたり、人として許せない存在がいるってすごくエネルギーを使いますし疲れます。

    ということで今日は人の好き嫌いを少なくし、人間関係においてストレスを少なくする方法をシェアしましょう。

    それでは、嫌いな人を一人思い浮かべて下さい。

    きっと、嫌いになるにはそれなりの理由があったはずです。その理由はもしかしたら、その人がケチだったからかもしれないし、その人が無礼だったからかもしれないし、その人の能力が低かったからかもしれないし、その人が冷たくしてきたからかもしれません。

    まずは嫌いな理由を明確にしてみましょう。

    その人について許せないポイントは一つだけかもしれないし、複数あるかもしれません。とにかく嫌いな理由をちゃんと自覚しましょう。
    その嫌いな理由が明確になって自覚できたら今度は「その人が、あなたがその人のことを嫌いな理由の行動や特性と全く正反対の行動や特性を示したシーン」をたくさん思い返してみましょう。

    例えば、あなたがその人のことをケチだから嫌いなんだったら その人がケチではなかったシーンをたくさん思い返してみましょう。

    あなたがその人のことを冷たいから嫌いなんだったら、その人が(あなたもしくは他の人にでもいい)人間味があってあたたかい接し方をしていたシーンをたくさん思い返してみましょう。
    これを本気で徹底的にやってみると、実は、時と場合によって、あなたが嫌いなその人は、あなたが忌み嫌う行動や特性とは全く正反対の行動や特性を何度も示していたことに気づくはずです。

    人によっては、どうしても思い出せないと感じることもあるかもしれませんが、私は自信を持って言えるのは、必ず、100%、その人はあなたが忌み嫌う行動や特性とは 全く正反対の行動や特性を何度も示してきたことです。
    あなたが見ようとすればそれは見えてくるし思い出せるでしょう。

    生まれてから今まで常にいつもずっと四六時中冷たかった人なんていないし、生まれてから今まで常にいつもずっと四六時中ケチだった人もいません。

    いつも常に誰にでもどんな条件でも無礼な人なんていないし、いつも常にどんな条件でも能力が低い人もいません。
    同じように、生まれてから今まで常にいつもずっと四六時中いい人だった人、太っ腹だった人、優しかった人もいなければ、いつも常に誰にでもどんな条件でも礼儀正しい人もいなければ、いつも常にどんな条件でも能力が高い人もいません。

    このことが見えてくると、いかに自分が「この人はこういう人、あの人はああいう人」と他者にレッテル貼りをして、その通りにしか見ようとしていなかったかに驚くはずです。
    そして全ての現実は、自分がどう見たいかによって作られていたんだということにも気づくはずです。

    今日シェアしたことを日常的にやるようになると、苦手だった人が優しくなったり、能力が低いと見くびっていた部下がバリバリ仕事をこなすようになったり、家族の仲がよくなったりしますよ。

    お金のエネルギー

    お金のカルマが記録されているのは、通帳や財布のエネルギー領域になりますので、記録されたカルマを消すには、そのエネルギー領域に働きかけなければいけません。
    その為の最もシンプルな方法。
    それは、『エネルギーによって浄化する』というものです。
    「な~んだ」と思われる方も多いと思いますが、一番これがシンプルです。
    ただ、ここで注意が必要です。

    それは『どのようなエネルギー』を用いるか? ということです。

    エネルギーと言っても、例えばレイキなどのヒーリングエネルギーでは、通帳に記録されたお金のカルマを消すのには、あまり効果はないか、もしくは効果が出るのに時間がかかります。
    エネルギーには方向性がありますので、『ヒーリングエネルギー』と『記録されたカルマを消す』ということでは、エネルギーの方向性が違ってしまい、その為、あまり効果が出ないのです。
    では、通帳や財布に記録されたお金のカルマを消すにはどのようなエネルギーが効果的か。

    それは、ずばり【お金に関わるエネルギー】です。

    それも【純粋なお金のエネルギー】や【浄銭のエネルギー】が必要になります。

    この【純粋なお金のエネルギー】や【浄銭のエネルギー】は、お金に関係した神様は大抵持っていますので、そういった神様の助けを借りるのがとても簡単でお勧めできます。

    一番簡単に出来る効果的な方法。

    お金に関係した神様が祀られている神社でお札を買ってきてお札の前に通帳や財布を置いておきます。2・3日~1週間程度も置いておけば大丈夫です。

    特にお財布などは日常使っている中で様々なエネルギーが入ってしまうので、神棚やオルター(祭壇)に乗せておくと、それらの雑多なエネルギーもきれいにしてくれます。

    人のことに首を突っ込むな・・・

    日本人なら一度は言われたことがあるセリフではないでしょうか?

    確かに、過干渉はよくないですし、首を突っ込まない方がよいこともあるでしょう。

    ただ、首を突っ込んで失敗することで 学べるもの、得られるものもあると思うのです。

    だから私は提案します。「大いに首を突っ込みなさい!」と。

    首を突っ込むことで、色々な世界を知ることができるかもしれません。

    だからこそ、特に若いうちは、大いに首を突っ込んだらいい!私はそう思っています。

    「突っ込みすぎだぞ」言ってくれるオトナは周りにたくさんいるのですから。

    お金のカルマ

    お金のカルマが記録されるものは、【通帳】と【財布】なのです。

    通帳とは、本来、銀行口座の入出金や残高が記録されるものです。また、財布とは、お金を入れておく為のものですよね。

    しかし、お金を司る存在たちが言うには、通帳や財布にはその人の【お金のカルマ】も記録されているのだそうです。

    というのは、通帳に実際に記帳されているのは、過去の入出金の明細なのですが、その裏には、【その人がお金をいかに扱ったか】というお金に対する目に見えないパターンが記録されているというのです。
    お金をいい加減に使えば、いい加減に使ったパターンが負のカルマとして記録される、無計画に使ったり、私利私欲の為だけに使えば、それらのパターンも記録されます。

    逆に、自分を高める為や、誰かの役に立つ為に使ったり、きちんと定期的に計画的に使ったり、お金に敬意を持って使ったりすれば、そのパターンが正のカルマとして記録されます。

    通帳に記録されたエネルギーには、このような【自分のお金に対するパターン】や【お金のカルマ】が含まれているのです。

    また、財布にも同様に、自分が財布からいかにお金を出し入れしたたかというパターンやカルマが記録されているのです。

    そもそもお金のカルマというのは、その人自身の持っているものなので、通帳やお財布に本人のカルマが乗ったりするわけではありません。

    通帳やお財布には、あくまでも『記録』されるだけなのです。
    ただ、この『記録』も少しやっかいなのです。

    分かりやすい例を挙げると、きれいな風景は、それ自体とても感動するものですが、そのきれいな風景を撮った写真を見ても良い気分になりますよね。

    同様に、目を覆いたくなるような光景があった場合、それ自体はもちろん嫌ですが、そんな光景を撮った写真を見ただけでも、気分が悪くなることはあると思いませんか?

    写真というは、一つの『記録』です。

    そして、『記録』はそれ自体、一つのエネルギー、一つの波動を形作るのです。
    通帳やお財布、あるいはお店などの売上帳簿など『記録されたカルマの影響』は、もちろん本体のカルマ自体の影響に比べれば少ないです。
    ただ、そのような記録されたカルマの影響は、自分の豊かさの流れを気付かないうちに、少しずつ阻害しているのです。

    例えていうなら、自分の富や豊かさを受け取る器にこびりついて器の容量を小さくしてしまったり、豊かさの流れを作る通路にこびりついて流れを狭くしてしまったり、豊かさの流れに網がかかっているとしたら、その網にゴミがひっかかって流れを悪くしてしまったりします。

    こんな影響を気付かないうちに受けていたりします。

    貴女の富の器はぴかぴかでしょうか?

    豊かさの流れを作る通路は広く、網にゴミなどが引っかかってないでしょうか?

    限りある命

    どんな命にも「限り」があります。
    限りがあるからこそ、大切なのは、「後世に何を残すか」です。

    あなたの体自体はいつかなくなっても、あなたがいた事実と生み出したものは残ります。
    私たちの体は「借り物」であって、私たちには命を「継ぐ者」としての役割があるだけなのだと私は思っています。

    新しい命を宿し、命そのものを「継ぐ」こともあれば、今ある命を使って後世に画期的な仕組みを残すこともあるかもしれません。
    画期的な思想やメッセージが残るかもしれない。

    あなたは今の命の担当者として、何を残すために「命」を使いますか?美しく使ってください。ワクワクして使ってください。

    失敗を恐れないでください。

    「失敗を恐れるな」とはよく言われることです。

    でも、多くの方がそれ以上に恐れているのは、「成功」なのかもしれません。

    1つ面白いお話をしましょう。
    勉強が必要な人ほど、勉強する人を批判するし、お金を必要とする人ほど、お金持ちを批判すると言います。

    それはなぜか。

    自分が避けていることを直視することになってしまうからです。

    多くの人は現状を維持して失敗すること以上に、変化し成功することを恐れているのかもしれません。

    これがいい!!

    自分本来の人生を歩めていないような気がする人、自分が本当に望んでいる人生と今の人生は少し違うような気がする人は毎日のスケジュールなど日々の小さな選択から人生の選択といった大きな選択まで「これでいい」という妥協や諦めで決めるんじゃなく ひとつひとつ「これがいい」と思えるものを選んでいきましょう。

    人生どこかで諦めとか妥協が染み付いている人は無意識で「自分はこの程度」だと考える癖がついていています、それゆえに「これでいい」っていう選択を積み重ねてしまいます。

    だけど「これでいい」の積み重ねの先には、本当に望んでいる世界はないのです。(はい、経験者です笑)

    「これでいい」が染み付いていると自分が本当は何を望んでいるのかがわからなくなってくるから最初は難しさを感じるかもしれません。

    ですが、、そんなことは当たり前だから気にしないで毎回小さなことでも大きなことでも選択をする時に 意識的に「これがいい」のか「これでいい」のかを自分に聞くことからはじめてみましょう。

    そういうトレーニングだと思って下さい。スーパーで豆腐を買うときも、その豆腐がいいのか、着る洋服も、その洋服がいいのか、休日のスケジュールも、そのスケジュールがいいのか

    小さなことからでいいから ちょっと意識的に自分を感じて、意識的な選択を継続すると自分の本心がだんだんわかるようになってきます。

    そして「これがいい」で決めていいのねっていう許可が自分自身に降りて来ます。
    この地道なトレーニングを続けていくとだんだん自分の本心に気づいてきて自分に嘘をつけなくなってきて
    「えっ、私、こんな大それたことを求めてたの、、、?こんなこと私に実現できるの、、、?」

    なんて自分の本心に気づくのがちょっと怖いと感じることもあるかもしれません。
    そう、実は「これでいい」で選択する理由は、本当の自分の望みに気づくことが怖いから本当の望みに気づいたのにそれが実現できなかったら傷つくってどこかで思ってるからなです。

    自分の望みに気づけないというより、気づかないようにしてるって感じ・・・・・。
    でも、同じ道を通ってきたひとりとして言わせてもらえれば本当の望みはちゃんと叶うようになってる。
    というより、本気の望みだからこそ本気で叶えるエネルギーが勝手に出てくるしそこまでのプロセスも本気で楽しい道のりになります。。

    やってみればわかります。「これがいい」で本当の自分を生きるようになると、「これでいい」で小さく小さくまとまろうとしていた時よりも人生がなぜかうまくいくことに気づきます。

    だから、怖がらなくていいんです。もう「これでいい」で決めなくていいんです。

    今日から「これがいい」の人生をはじめましょうね。

    苦しんでいるということは・・・

    あなたが今悩み、もがき、苦しんでいることがあるとすれば、それは、あなたの才能のなせる業と言ってもよいのかもしれません。

    私たちは苦しみから逃げ続けることができる世の中を生きています。
    (物理的な痛み等は別ですが・・・)

    でも、それではダメだと思う気持ちがあるから、あなたは苦しむという選択をしたのです。
    苦しむことは至極全うで真摯に問題と向き合う人間のあり方であり、その証です。

    そのような意味づけを自分自身にできれば、苦しみは希望の一種とも言えるのかもしれません。

    耳は聞くところ。

    私たちは自分の思考や信念、エネルギーによって『耳をふさぐ』ことも、『耳を傾ける』こともできるのです。

    慣用句にある『耳をふさぐ』という言葉は、物理的に耳をふさぐことだけを意味しているのではありません。

    心理的、エネルギー的にも、耳はふさがるのです。

    何か自分が聞きたくないこと、

    例えば、

    ・自分への批判

    ・上司の説教

    ・パートナーの愚痴

    などの日常の事柄から、

    ・自分に都合の悪い事実

    ・向き合いたくない事柄

    ・受け入れられない真実など、

    そういった、自分が素直に受け入れられないことがあると、私たちの思考や信念には、無意識に『聞きたくない』というエネルギーが作られます。

    そのエネルギーによって、耳はふさがっていき、あるとき、体からそれを知らせるシグナルとして、耳の不調が出てきたりするのです。

    より多くのことを聞くには、より多くのことに耳を傾けるには、たった一つの資質が必要です。それは、謙虚さ。
    人間は、謙虚さという資質をどれだけ持てるかで物事をどれだけありのまま受け入れることができるかが決まります。

    自分が受け入れられないようなことを聞いたとき、人は怒りや怖れの感情を表したり、あるいは悲しみや不安の感情を表したりと感情によって、受け入れることを拒みます。

    また、人は受け入れられないことを聞いたとき、「自分とは関係ない。」と切り離して受け入れることを拒みます。

    どちらも自我を譲り、自らを空(虚)にすることができない為に、現実を通して送られる自分を成長させてくれる天からのメッセージを受け取ることができないでいるのです。
    もちろん、謙虚である為には、ありのままを受け入れる為には、内面の強さが必要です。
    人は弱さ故に、耳をふさぎ、聞くことを受け入れることを拒みます。

    しかし、その弱さは自らが作り出した幻想であるのです。

    自らの弱さと向き合い、克服し、強さと謙虚さを手に入れること、それによって、人は多くを聞き、受け入れることができるようになるのです。

    ブレない人になる。

    これは誰もが思う憧れの一つとも言えるのではないでしょうか。
    私は、この点について、一つ、明確な仮説を持っています。

    この「ブレない」人というのは、実は「信念のために躊躇なく変われる人」だと思うのです。
    変わらない人と言うことではないのです。

    つまり、信念・目的意識が明確な人とも言い換えられるのかもしれません。

    そういった視点で世界を見ると、本当にブレないのが誰か?ひょっとしたら、見え方が変わってくるかもしれません。

    思い込まない。

    「人間、窮地におちいるのはよい。意外な方角に活路が見出せるからだ。しかし、死地におちいれば、それでおしまいだ。だから、おれは困ったの一言は吐かない。」
    これは、幕末の志士、高杉晋作氏の言葉です。

    ピンチはチャンスとはよく言われますが、「必死になって思い込む」ことを私はお勧めしません。

    なぜなら、思い込もうとすればするほど、思えなかったときに余計に落ち込むからです。

    窮地に陥った時に、新しい活路が見いだせるということは、もはや「自明の事実」。
    (誰もが経験し、誰もが語り継いでいることです)
    ぜひ皆さんには、
    信じ込む必要すらもない、「事実」なのだと思っていただきたいのです。そういうものなんだと。

    そう考えると気持ちがふっと楽になるかもしれませんよ!

    あなたは視力がいい方ですか?

    目が悪くなったり、目に何かトラブルが出るのは?

    ⇒深いレベルでの【見たくない】というエネルギーが目を悪くする.
    何を見たくないかは、様々あるでしょう。

    ・自分の現実

    ・自分の人生

    ・過去や未来

    といった、大きいものから、
    ・目を背けたくなる事柄

    ・人の顔や顔色

    ・直視したくない自分の内面

    といった日常的なものまで、心の奥底では見たくないもの(向き合いたくないもの)が人間にはたくさんあります。

    そういうものがあると、文字通り人間は【目をふさいでしまう】のです。

    また、目が悪くなる=近視の原因として、時代的な背景も関係しています。
    現代は、情報が氾濫し、次から次に新しい情報が流れてきます。

    そのスピードは年々、加速度的に増していっています。
    そんな時代の中では、意識する・しないに関わらず、とりあえず【目の前のことに集中しないとついていけない】という状況に追い込まれてしまっているのです。

    【近視眼的】という言葉が表すように、遠い先のことを見通すことができず、目の前のことしか見えない、そんな状況が時代背景からも作られていっているのです。

    【目は見るところ】
    何を見たいのか、何を見たくないのか、何に目をつぶっているのか、何を見ないといけなくなっているのか、目について取り組む時は、こういったところを掘り下げていくと様々な壁に気づけます。

    見たくないものと向き合うことや目をふさいでいるものを直視することには、痛みを伴うことがあるかも知れませんが、それを教えてくれる為に目はメッセージを発してくれているのです。

    そして、たまには氾濫した情報から自由になり、自然の中でのんびり過ごしてみると、【今まで見えなかったもの】も見えてくるかも知れません。

    人生のギフトその2

    どうすれば上級編の感謝を見つけられるようになるのかというとそれは、自分自身への質問を変えることです。

    「あの出来事が起きたその瞬間から現在に至るまでにあの出来事が自分自身と人生にどんなメリットを与えただろう?あの出来事で自分の行動や考え方、人生はどう変化し、そのポジティブな側面は何だろう?その変化によって自分は何をやるようになり、何をやらないようになり、どんな出会いがあり、何を避けることができ、あの出来事が起きていなかったらどんなデメリットがあっただろう?」

    こんな風に徹底的に、直接的・副次的問わず、その出来事があったことで得られたメリットを探すといいでしょう。

    1日でデメリット感とメリット感が均等になってニュートラルになれる人もいればわたしのように5年もかかる人もいるかもしれないですけれど、とにかく、こういう視点でその出来事を見る努力をしてみることが一番です。

    もちろん、その出来事が起きたことによるデメリットは今までずっと感じてきたはずだし、どんな出来事にもデメリットはあるから、「デメリットはある!」でいいんです。
    デメリットを見ないようにしようと言っているわけではあいません。

    だけど、デメリットのあるところには、必ず、100%いや、150%メリットも同じだけあって、デメリットが大きければ大きいほどメリットも大きくなります。

    隠されたメリット・恩恵に気づく人が一人でも多く増えますように。自分は人生の被害者ではなかったんだと気づき、天命を全うする人が一人でも多く増えますように。

    人生のギフト

    感謝には初級編と上級編があります。
     
    初級編は、多くの方が当たり前だと思っていることにも感謝を見つけること。
     
    自分がどれだけ他者から支えられているかや生活していて命の危険を感じることがほぼないということや毎日食べるものがあるということや、あの人があんな風に優しさを見せてくれたということなどなど.
     
    日々の生活の中に感謝を見つけ、そして感じることができるようになると不足の波動から少し充足の波動にシフトできます。
    そして、これが普通にできるようになったあとは、上級編の感謝にトライするといいでしょう。
    実は、こっちの感謝の方が、人生を180度変えてしまう大きな威力とインパクトを持つのです。
     
    上級編の感謝とは、ネガティブな解釈をした物事、未だにネガティブな捉え方をしている物事から感謝を見つけること。
    この感謝を見つけられるようになった人は、ハートが開き、今まで幻想を見ながら人生を生きていたことに気づき、この地球に何をしに来たのかがはっきりと明確にわかるようになります。
     
     
    実はこのように、自分の人生の汚点のように感じられ、感謝なんて見つけられそうもない出来事からこそメリットを見つけられるようになると、これらの出来事が、自分の人生にとって必要不可欠なものであったことに気づき、ネガティブに振れていた分、大きな感謝に変わります。
     
    自分は人生の被害者ではなかったんだと嫌でも気づかされることになります。
    そして、自分が今回の人生で何をやりにきているのかに気づくことができます。
     
    それが、いわゆる「人生のギフト」と言われているものです。
     
    自分で言いますが、私も、いろいな過酷な出来事があったから、今の小さな成功と大きな成幸があります。
     
    上記の出来事が起きてなかったら私は、今ここにこうしていなかったでしょう。
     
    ちなみにたま~に、「あなたの体験なんて全然大したことないからそんなことが言えるんですよ。虐待を受けたり命の危険を感じたり、もっと辛い体験をした人はそんなことできないですよ」
     
    と言われることがあるんですが、、そんなケースは山ほど見てきたからそんなケースでも変わらず感謝に変えることができるし、むしろ感じたネガティブが強ければ強いほど、大きなギフトをもらってるということをはっきりと断言できます。
     
    では、どうすれば上級編の感謝を見つけられるようになるのかというとそれは、自分自身への質問を変えることです。
     
    「あの出来事が起きたその瞬間から現在に至るまでにあの出来事が自分自身と人生にどんなメリットを与えただろう?あの出来事で自分の行動や考え方、人生はどう変化し、そのポジティブな側面は何だろう?その変化によって自分は何をやるようになり、何をやらないようになり、どんな出会いがあり、何を避けることができ、あの出来事が起きていなかったらどんなデメリットがあっただろう?」
     
    こんな風に徹底的に、直接的・副次的問わずその出来事があったことで得られたメリットを探すといいでしょう。
     
    1日でデメリット感とメリット感が均等になってニュートラルになれる人もいれば、わたしのように5年もかかる人もいるかもしれないですけれど、実はこのように、自分の人生の汚点のように感じられ、
     
    感謝なんて見つけられそうもない出来事からこそメリットを見つけられるようになるとこれらの出来事が、自分の人生にとって必要不可欠なものであったことに気づき

    ネガティブに振れていた分、大きな感謝に変わります。
     
    自分は人生の被害者ではなかったんだと嫌でも気づかされることになります。
     
    そして、自分が今回の人生で何をやりにきているのかに気づくことができます。

    怒りのエネルギー

    以前、怒りのエネルギーについて少しお話しました。
    (怒りは頭から抜ける云々というものです。)

    怒りは、属性で言うと【火のエレメント(元素)】に属するエネルギーです。

    『怒りに燃える』などと言ったりしますよね。

    前に、怒りのエネルギーを運動することで、筋肉から解放することを話しましたが、これは、筋肉を動かして怒りのエネルギーを『発散させて解放する』、という方法です。
    蓋を取ることはもちろん最も重要なことですが、

    肉体に影響を及ぼすほどの莫大な『潜在化した怒りのエネルギー』も、同時に解消することも大切です。

    それに対して、【エレメントを用いた対処の仕方】というのもあります。

    【火のエレメント】と相対するのは、【水のエレメント】です。

    火のエレメントのエネルギーは、水のエレメントのエネルギーで、相殺することができます。

    例えば、密教では、火のエレメントを用いる護摩行に対して、水のエレメントを用いる滝行があります。

    滝行を行うと、水のエレメントによって火のエレメントが見事に沈静化します。

    すると、怒りのエネルギーも見事に解消されます。
    (怒っている人の頭に水をぶっかけて、「頭を冷やせ!」というのはある意味正解なんです(笑))

    怒りのエネルギーは、顕在化していれば、「あの人は怒りっぽい人だ」ということで、人間関係に多少の支障(?)を来たすくらいなので、まだいいです。
    やっかいなのは、怒りのエネルギーに『蓋』をしてしまって、溜め込んでしまっている、そんな『潜在化している怒り』なんです。

    潜在化した怒りのエネルギーは、出口を求めてさまよいます。

    そして、出口として、様々な【炎症(○○炎)】や【リウマチ】という形となって肉体に現れてくるのです。

    症状が出てくる箇所の意味と合わせて、様々なパターンがありますが、上記のような症状は『潜在化した怒りのエネルギー』が全て関わっています。
    蓋を取ることはもちろん最も重要なことですが、肉体に影響を及ぼすほどの莫大な『潜在化した怒りのエネルギー』も、同時に解消することも大切です。

    幸せにしてくれるもの。

    貴女を幸せにしてくれるものを見つけてごらんなさい。
    でも、ただ待っていてもそれは見つかりません。
    幸せにしてくれそうなものを考えてみて、それを検証してみるのです。
    その過程で、本当に貴女を幸せにしてくれるものに気が付くはずです。

    「どんな仕事がよいか?」を探して、仕事を変えていては自分探しの迷路にはまってしまいます。

    でも、根幹の自分の価値観を知ることができれば、その価値観に沿った仕事であれば何でも幸せになれると思うのです。

    私も取り組んでいる過程にすぎませんが、自分の価値観を知ること、それが、幸せへの扉を開く鍵なのかもしれません。

    希望

    自分の力で栄光をつかみ取るのです。

    人生の渓谷に流れる涙を注ぎましょう。

    言葉はあまりにもろいものです。

    私達は、暗闇ゆえに太陽の温かさ、輝き、まぶしさを感じます。

    心が希望に熱くなります。

    信頼、希望、そしてプライドが大事です。

    素晴らしい未来が来ることを信じましょう。

    信じるものを見失わないでください。

    希望は私たちを見放しはしません。

    希望は私たちを見守ってくれます。

    「どうせ」「やっぱり」「しょせん」を捨てましょう。
    興味を持てること、好きになること、それが最高のチャンスの到来です。

    反省はあまりしすぎるとよくありません。

    後悔、一見有効に見える反省は、貴重なエネルギーを費やす無駄な作業。

    反省は人を委縮させます。

    夢見るだけではいけません、それに向けて、努力するのです。ですが、その努力は、決して、苦にはなりません。

    前例がないなら、自分が前例になりましょう。

    後ろを振り返ってもそこには「未来」はありません。

    感情

    人はそれぞれ本心に添って行けば、自ずから正しい方向へ進みます。

    誰も私を支配することはできません。

    どんな人、物にも「役割」が存在します。

    人間が自分の可能性や想像以上の力を発揮できるのは、好きなことをしている時だけ。

    自分に一番厳しいのは自分。毎日よくやっています。頑張っています。
    だから、自分に「ねぎらい」の言葉をかけてあげましょう。

    飽きるのは異なった世界に興味を抱くこと、それは、新しい扉を開けること。

    望みをかなえたいのは新たなる「体験」をしたいから。

    今したいこと、できることを先ずしましょう。

    感情が湧き起こるには理由があります。だからその感情は放出していいのです。

    感情はただ、抱きしめてあげればいいだけです。

    負の感情はただ、優しく包み込んであげればいいだけです。

    他者は自分を知るための存在。

    願い、そして愛

    湧き上がってきた感情を行動に移すだけで、望みはかなえられます。

    欲しい現実は日常の中にあります。

    ごく普通に繰り返される毎日に現実を変化させる「きっかけ」があります。

    いつでも私たちは、現実を選んで生きられます。

    日々の移ろいに心がくじけそうになっても、自分を見失わないでください。
    こんなに頑張ってきたのですから、あきらめないで。
    決してあきらめなければ、夢は叶います。

    貴女が手に入れたい現実は何ですか?

    現在も、未来もそして過去さえも良くするのも悪くするのも、自分次第です。

    最後の決断は自分の意志で。

    取り越し苦労はしないこと。

    たった一つしか存在しないものが「愛」。

    他人の価値観にとらわれて「愛」を見失わないように。

    愛の形は様々。人の数だけ、愛の形もあります。

    私の「愛」は見守られています。

    私の幸せは私が決めること。

    女性にとっても、男性にとっても大事なものは、『髪』ではないでしょうか?(もし髪がない人がいたらすみません。。。)

    『髪』は、【保護】に関わるものです。

    髪がしっかり生えていることは、『自分は安全に保護されている』というエネルギーに基づいています。
    その為、『保護されていない』と感じていくと、髪はそれに比例して・・・。
    『保護されている』というエネルギーが幼少期にきちんと満たされていないと、ある時期から『保護されていない』と潜在的に感じていくことになり、そして『保護されていない』という現象を現実的にも引き起こしていきます。

    髪はその象徴になります。
    また、髪が抜けることについては、『怒り』のエネルギーが深く関わっています。

    【怒髪天を衝く】(激しい怒りのために逆立った髪の毛が天を突き上げる様子)

    【頭に血が上る】(怒りなど感情が高ぶり興奮する様子)

    という慣用句を聞いたことがあるかと思います。

    この言葉に表されるように、怒りのエネルギーは身体を登って、頭へ到達し、頭上から抜けていく、という性質を持っています。

    そして、怒りのエネルギーが頭上から抜けていくときに、

    髪の毛も一緒に抜けることがあるのです。(「抜ける」というエネルギーは同じなんです。)

    その為、怒りっぽい方や、潜在的に怒りを持っている方は、慢性的に頭から怒りのエネルギーが抜けていきますので、

    髪の毛も一緒に抜けやすくなっていくんですね。

    そして、怒りのエネルギーは、家系的な問題が関わっていることが多いので、家系的に怒りのエネルギーを引き継いでいることがあります。
    その結果、、、

    髪の毛が抜けるのは遺伝が原因、などと言われることがあるのです。
    良く怒りを感じるという方、怒りは放っておくと頭から抜けるので、できるだけ、運動をすることをお勧めします。

    筋肉を使うと、怒りのエネルギーは、筋肉を通して抜けていくので、頭に上らなくなります。

    これは、怒りのエネルギーに起因する病気の解消にも役立ちますので、お試しあれ。

    混乱

    「すべてはカオスから
    秩序ある宇宙へと生まれ変わる。」
    人との混乱をさけるため、「共有」を避ける傾向にある方が増えていると聞きます。

    たしかに、様々な人の意見を聞き、共有することで、一時的な混乱が生じるかもしれません。
    ですが、その混乱を恐れてはいけません。

    目的意識の中での混乱は、あなたの中に新しい秩序を生み出します。

    本当の自信

    本当の自信は自分には能力がある!とか自分には実現できる!とか自分は人よりも優れてる!とかではなく

    本当の自信は 何が起きてもどんな結果になっても思い描いた成果が出なかったとしてもそれでも大丈夫だという解釈ができる自信。

    それでも最善だと気づくことができる自信。

    それでも自分のことを変わらず大好きでいる自信。

    この本当の自信を育むと

    どれだけでもチャレンジできるますし、やりたいと思ったことを迷わずできるようになりますからいつか必ず結果が出ます。

    前者は、能力とか自分が居る現実といった、自分の外側に自信を持つことで後者は、自分のあり方、捉え方、生き方といった、自分の内側に自信を持つことです。

    後者の自信に目覚めると、人生の土台がどっしりと安定します。

    人生の豊かさ

    あなたがこの先もっともっと幸せになるために今すぐにできることは

    「今幸せになる」

    「今日幸せになる」

    この視点を持つことです。

    もう少しお金に余裕ができたら私は幸せになれるのに、、、

    素敵な恋人ができたら私は幸せになれるのに、、、

    あの嫌な奴がどっかにいってくれたら私は幸せになれるのに、、、

    などなど

    「あれがこうなったら私は幸せになれるのに」精神では明日も明後日も明々後日も来週も来月も来年も幸せになることはないでしょう。

    誰かや何かが将来、あなたを幸せにするのではありません。あなたが今、今日、目の前にある現実で幸せを感じる工夫をしない限りこの先もずっと幸せな引き寄せが起きることなんてないんですから。

    今、幸せな選択・解釈ができない人が「将来何か奇跡的なことが起きて、自分を幸せにしてくれないかな〜」なんて空想していてもそれが叶うことはありません。

    今、今日、自分で幸せな選択・解釈をするから将来もっともっと幸せな出来事が起きるんです。

    今、幸せな人は昨日、幸せであることを選択した人。幸せである証拠集めをした人。

    明日、幸せな人は今日、幸せであることを選択した人。幸せである証拠集めをした人です。
    豊かさも全く同じ。

    今、豊かな人は昨日、豊かであることを選択した人。豊かである証拠集めをした人。

    明日、豊かな人は今日、豊かであることを選択した人。豊かである証拠集めをした人。

    もちろん、将来を思い描いて行きたい方向を仮決めするのも大切です。
    だけど、そこに注ぐエネルギーは全体のエネルギーの1割〜2割くらい。仮決めしたあとは今に集中して、今に軸を置いて、今自分が幸せかどうかを一番大切にして生きましょう。

    バランス

    人生は完璧なバランスでできています。

    それに気づくか気づかないかで安心の波動になるのか、それとも不足の波動になるのかが決まります。

    あなたに対して厳しさを示す存在が現れるその瞬間あなたに対して優しさを示す存在も同時に現れています。

    あなたを批判する存在が現れるその瞬間、あなたを賞賛する存在も同時に現れています。

    あなたの人生の領域・分野のどこかが不足していると感じるその瞬間他の人生の領域・分野のどこかは満たされています。

    あなたが過去、誰かから厳しい態度を取られた時のことを思い出してみて下さい。

    ほとんどの人はそういう時「厳しく接してきているその存在」にだけ意識を取られて不足の波動になりますが、実はそんな時でも、優しく接してくれる別の誰かや何かがあなたの人生には居たはずです。

    思い返してみて下さい。

    その当時は意識していなかったかもしれないし、見たくなかったかもしれないし、気づくことができななかったかもしれないけど必ず居たはずす。

    お勤め時代の取引先が厳しさを示してくれていた時同僚や上司が優しさを示してくれました。

    当時は厳しさを示してきた存在の方に意識を多く取られて「人生はなんて厳しいんだろう」なんて解釈をしていたのですけれど、本当は見えていなかっただけでもう一方の極から見ると、人生は優しさも同時に示してくれていたんです。
    同じようにあなたが過去、誰かから批判された時のことを思い出してみて下さい。
    そんな時でも、あなたのことを賞賛してくれる他の誰かがあなたの人生には居たはずです。

    あなたが過去、例えばお金で不足を感じていた時他の人生の分野・領域(つまり、人間関係とか、健康とか、家族関係とか、仕事)において順調で充足していた分野・領域があったはずです。
    私のの場合はお金で不足を感じてどん底の気分だった時、友人が愛を示してくれてました。

    つまり、人間関係は充足していたということになります。
    厳しさ・優しさのバランス・賞賛・批判のバランス・充足・不足のバランス両極があるのが人生の絶対的なルールでどちらか一方だけしかないように感じる時は自分自身が見えていないだけなんです。

    そう考えますと、厳しさを示してくれた人はただ単に厳しさを示す役を私の人生においてしてくれていたということになります。
    その人が厳しさを示してくれているおかげで 他の誰かや何かが優しさを示してくれていたという見方もできるです。

    どちらかしか見えないうちは、波動が安定しません。
    どちらも見えるようになると、大いなる意図に気づくことができます。
    人生は自分のことを見捨てないという安心の波動で生きられるようになり ポジティブにもネガティブにも偏らなくなります。

    ジタバタしなくなる。無駄なことをあれこれと考えなくなる。本当の意味で感謝の人生がはじまります。

    身体の持つ意味

    右半身・左半身について

    右半身:男性性、仕事、父親、父方の先祖、陽、与える側、未来・・・等

    左半身:女性性、母親、母方の先祖、陰、受け取る側、過去・・・等
    こういった意味のうち、どれが自分に当てはまるかは、その時々の状況によって変わりますが、何となくイメージはつかめるかと思います。

    また、日本語はとても素晴らしい言語なので、身体のエネルギーをそのまま慣用句として使っていたりします。

    身体についての慣用句を学ぶと、身体が示す意味を

    かなり理解することができます。

    例えば、

    『肩』や『背中』は、色んなものが乗るところ。

    責任感であったり、期待であったり、人の想念だったり、、、霊だったり(笑)

    人は色んなものを肩や背中に背負い込んでいるんですよね。

    肩コリのある人は、基本的に色んなものが乗っている人が多いです。

    【肩の荷が降りる】、【肩が軽くなる】という慣用句の通り、

    責任感を手放したら、肩コリが治る人はおそらくかなり多いはずです。

    また、右肩に誰かの霊が乗っている場合は、父方の先祖の可能性が高い、というように、右半身の意味とくっつけて見ることもあります。

    実際にそうかどうかは、きちんとリーディングしないと正確には分かりませんが、現象だけ見ても当たりをつけることはできるのです。

    次は『足』です。

    足の基本的な基本的に、【前へ前へと人生を歩むためのもの】です。
    その為、足を悪くする場合、

    『これ以上人生を歩むことができない』という潜在的なエネルギーが隠れています。

    こういったエネルギーに対しては、『人生を歩む喜び』を見い出すことで、改善することもできます。
    また、足の基本的な意味から派生して、【足が地につかない】【足を引っ張られる】というような慣用句が示す意味も重要です。

    足が地につかないと、人生の道をきちんと歩くことはできませんよね。

    足が地についていない状態、つまりエネルギーが上に上がっていたり、身体からエネルギー体がずれてしまっていたりする場合は、足先をよくぶつけたり、何かによくつまずいたりします。

    あなたも、「最近よくつまずくな~」とか

    「最近よく足をぶつけるな~」と思ったら、グラウンディングを意識的にするようにしてくださいね。

    ■Grounding(グラウンディングまたはグラウディング)の意味とは。
    ~を地面に置く
    ~の基礎を教えこむ
    接地する、アースする

    また、つまずいたり、転んだりすることが多い時は、誰かに『足を引っ張られている』ということがあります。

    これは、人の想念かもしれませんし、霊的なものかもしれません。はたまた、自分自身かもしれません。(自分で自分の足を引っ張ることももちろんあります)

    邪魔をしようとする想念や霊は、足にくっつくので、よく転んだりするのです。
    こういった場合、根本的には足を引っ張られることを許している

    自分の内面と向き合って癒していくことが必要ですが、お塩をたっぷり入れた足湯につかって、足についているものを取りあえず落とすということで対処はできます。

    ざっと、いくつか身体の意味の一部をお話ししましたが、

    もし思い当たることがあれば、参考にしてください。

    役割を演じる。

    先日、「役割を演じる」必要性をお話したところ、「演じてばかりいたら、どれが本当の私かわからなくなってしまいそうです。どうしたらよいのでしょうか」と質問を頂きました。

    その答えは・・・「役割を演じる自分が自分である」ということです。

    役割を演じるということは、「嘘の自分を作る」ということではありません。

    社会における必要性を読み取り、そのために自分が何をする必要があるかを問いかけ、それに則して行動するということです。

    演じることで初めて獲得できる感情を味わい、自身の傾向を知ることができます。
    そうやって、まだ見ぬ自分に出会うためにも、役割を演じる自分は必要なのです。

    そういう意味ではむしろ、自分の軸を見つけるために、役割を演じると言ってもよいのかもしれません。

    役割を演じることを恐れず、今日も新しい自分に会いに行きましょう!

    心が折れてしまった時

    「心が折れてしまって落ち込んで何もする気がおきない…」という状況は誰しもが経験することだと思います。

    私も心が折れそうになること、また、折れることはよくあります。
    (本当ですよ!笑)

    でも、そのたびに思うのは、大切なのは「折れない心」を作ることではない、ということ。

    むしろ、折れることを当然のように受け止め、「心が折れまま動けるマインドを作る」ことだと私は思います。

    心が折れやすいと感じている人は、まず、心が折れることを恐れず、前提として受け止めることから始めましょう!

    人生の宝

    人生は旅や冒険に例えられることが少なくありません。

    たしかに、共通する点が多く、イメージがしやすいですよね。

    冒険に必要なのは・・・なんといっても「仲間」と「お宝」。

    冒険もお宝のありかは最初からはわかりません。
    人生も同じです。
    仲間と出会い、色々なところに足を運び、地図にない、お宝を探しに行く。

    「やりたいことがわからない」と悩んでいる方がいるとしたら、まずはそれが前提であることから受け止めてみましょう。

    地図にないお宝を探して 経験値を積み、能力を高めて、お宝のありかに近づく。
    その過程を楽しむのが人生ともいえるかもしれません。

    エネルギー

    こんなに頑張ったら
    あとで疲れが出てくるんじゃないか、今ここでエネルギー使ったら、明日の大事な仕事でエネルギーを出せないんじゃないか?

    そんな風に思ったことはないでしょうか?

    たいていの人間はエネルギーは有限で、使えば使うほど尽きていくものという印象を持っています。

    でも、実際はそうではありません。

    エネルギーは無尽蔵。限界を決めているのは自分自身なのです。

    エネルギーは、実は、出せば出すほど増えていきます。

    「蛇口をひねった分の3倍がエネルギーとして自分の中に入ってくる」
    そんなイメージをもつと、
    自分の限界を一つ突破できるかもしれません。

    恐れずエネルギーを注いでみませんか?

    的の設定

    人生に絶対はありません。

    今見ている世界はすべて現実のものであると同時に、すべて幻想であるとも言えるかもしれない。
    (解釈が違えば見える世界も変わり、認知する範囲が違えばまた世界も変わります。)

    だからこそ、人生には「的の設定」が必要です。

    的を絞らない限りは、的を射るための武器が弓なのか、銃なのか、その武器はどんな性能か、それを扱う身体の状態はどうか?
    自分のスペック、状態を客観的に把握することができません。

    「自分のことがわからない」
    「やりたいことがわからない」
    「天職って何?」
    と自分探しの旅に出る前に、
    「的の設定」をしてから旅に出ましょう!

    その的の存在が、あなたの姿を浮き彫りにしてくれます。

    フィルター

    私たちが行動を起こすには、判断が必要です。

    そして判断を起こす基準となるのが
    「認識」という段階。

    認識の構造を見ようとすることなく、同じ認識の中で判断と行動を繰り返していると、人生は無味乾燥になり、退屈しがちになるのです。

    認識はいわば、「フィルター」や「色眼鏡」のようなもの。

    自分はどんなフィルターで世界を見ているか、
    いつも会っている~~さんをどう見ているか、
    今日のできごとを捉えているか、そのフィルターの存在に目を向け、様々なフィルターを試す人生はどんどん楽しくなってきます。

    同じ場所にいても、見える景色が変わってきます。
    同じ場所にいても、聞こえる音が変わってきます。

    まずは、自分のフィルターを発見することから
    始めてみませんか?

    塵も積もれば山となる。

    「小さな積み重ねがやがて大きな違いになる」
    という意味でよく使われる言葉ですが、一つ、大事な視点を忘れてはいけません。

    それは、塵をただの塵で終わらせないために何が必要かという視点です。

    それは「目的意識」と「分析」という概念。

    山を作ろうという目的意識と 山を作るにはどうしたらよいかという視点での分析がなければ、いくら積もっても山にはなりません。

    行動は振り返ることで初めて自身の「経験」として蓄積されます。

    そう考えると、「間違い」、「失敗」という概念からなくなっていきそうですね。

    すべては成功をもたらす「材料」に過ぎません。
    そう考えることができたなら、、こちらのものです!

    いい言葉

    言葉は心を表します。

    言葉が心を作ります。

    心が言葉を選びます。

    心は言葉と共にあります。

    人は軽蔑されたと感じたとき最もよく怒る。だから自信のある者はあまり怒らない。

                      三木 清(哲学者)

    徳が高い人は小さいこと気にしません。怒っても”怒り”の質が違います。

    自信が無い人は、自信の無さを”怒り”で表現します。軽蔑されていなくて、でもそうされたと感じたら怒ります。コンプレックスの裏返しです。逸らしたくて怒ります。だから毎日怒ってます。

    他人に対して苛立ちを感じた時は、

         自分について知るいい機会である

                 カール・ユング(心理学者)

    普段自分について知る機会はあまりありません。

    苛立っているときは本性が出ます。

    その時にもう一人の自分に観てもらいましょう。

    自分が知らない自分を自分で観て自分で自分を知り、自分を変えていく切っ掛けです。

    人間は負けたら終わりなのではない。

             辞めたら終わりなのだ。

                リチャード・ニクソン
    勝ちも負けも終わりではありません。終わりは自分が決めてます。勝って満足して辞めて行きます。満足すると、そこをピークに下降していきます。

    勝ち続けるなら満足しないことです。負けて諦めて辞めて行きます。後悔だけが残ります。

    次同じことをしなければいいだけです。

    ただの一度で再起不能になるようなやり方はしない方がいいです。

    辞めてしまったら本当の終わりです。

    「今日の天気はどうだろう」

     「いい天気になりますよ」

       「どうしてわかるんだね」

       「いつも自分の望み通りにはなりませんからね、どんな事になっても、自分がそれでいいと思えばいいわけです。 だから、いい天気になると言ったんです」

                    アントニー・デ・メロ(牧師)
    悪いことは過去の記憶です。良いことは未来の希望です。悪いと思うから悪いんです。

    いいと思えばいいんです。

    素直な気持ちを言葉にしてみれば自分の心を見ることができます。

    全ては自分次第です。

    二人の自分

    いつも自分に負けてしまう自分、頑張った反動で顔をのぞかせる無気力でだらしない自分、そんな自分に出会っても、自己嫌悪に陥る必要はありません。

    その自分は、その傾向を分析し、あなたに必要な対策をとらせるために現れてくれた大切な自分なのだから。

    またそんな人間くさい、生身の自分も、それを客観的にみてダメだなと思う自分も両方愛して、受け入れてみましょう!

    束の間の愛情

    「指摘したら辞めそう」
    「何度も注意したら小姑みたいだと思われるかも」
    「うざい先輩と思われるかも」

    自分がどう思われるか?を考えながら判断をして行動を重ねていくと、自分も気づかないうちに、周りに悪い影響をもたらすことがあります。

    「 束の間の愛情」は悪にもなるのです。

    相手の成長の機会を奪い、その方と関わる人に悪い影響を与える可能性もあります。

    何より自分の信念に唾を吐くようなことになってしまいます。

    愛情には時間軸が必要です。
    ビジョンと明確な基準を持って
    一時的な誤解を恐れることなく、勇気をもって、必要なことを必要だと言える自分を目指してみませんか?

    制限

    誰もがなんらかの制限を抱えて生きています。

    それが、
    身体的な制限かもしれないし、
    金銭的な制限かもしれないし、
    病気や障がいかもしれない。

    そして、すべての制限はマイナスに捉えようと思えば、果てしなくマイナスに捉えることができてしまいます。

    私たちは放っておけば、その「制限」をすぐに何かができない「言い訳」、諦めるべき「理由」にしてしまう。
    (私も例外ではありません。)

    でもここで一呼吸おいて考えてみて下さい。

    この制限は私に何を気づかせようとしているのか?と。

    すべてはそこから始まります。!

    愛とは具体的な行動

    【愛とは具体的な行動である】

    自分のしてもらってきたこと、これに深く深く思いを巡らしていきます。するとある所で、気づかざるを得なくなります。
    『自分がどれだけ愛されていたか』を

    愛には様々な形があります。

    時には愛されていない、と感じたこともあると思います。
    しかし、近しい人から自分のしてもらったことの具体的な一つ一つに思いを巡らしていくと、その人の愛の形が分かるのです。

    私が最近はっきりと、実感したこと。
    それは、、、

    【全ての人に、全ての行動に愛を感じることができたこと】

    そして、

    【自分のする全ての行動にも愛があったということ】

    この世界には、愛しかなかったということ。
    貴女のする全ての行動が愛です。
    貴女のしてもらう全ての行動が愛です。

    そういう視点で一日一日を過ごしてみると、

    人生は明るい方向に変わると思いませんか?

    魂のかけら

    私たちの魂は、トラウマやその他の出来事によって、

    大きなショックを受けたり、急激な人生の変化などによって、

    肉体と重なるソウルボディ(魂の体)からかけら・破片が離れてしまいます。

    この状態は、魂の持つ可能性が100%発揮されていない状態であり、スピリット(ハイヤーセルフ)からの純粋な光や愛、意志が、肉体に届きにくくなっている状態でもあるのです。

    そもそもなぜ、魂のかけらが肉体から離れてしまうかというと、ショックな出来事が『その当時の自分自身』では受け止めきれない為、その時の感情や感覚とともに 魂のかけらを切り離して自分を守る、自己防衛の働きによって起こります。

    しかし、魂のかけら・破片が肉体から離れてしまっているが故にその後の人生に欠乏感やつらさを抱えてしまっている場合があるのです。
    貴女に心当たりはありませんか?

    写し鏡

    【他人は自分の写し鏡】として存在してくれています。

    他者に信頼できない部分がある時、それは自分の中に信頼できない部分があることを表してくれています。
    同様に、他者に許すことができない部分がある時、それは自分の中に許せない部分があることを。

    他者に愛せない部分がある時、それは自分の中に愛せない部分があることを表してくれています。

    このような、普段気づかない自分の内側を気づかせてくれるような出来事が起こった時は、他者への感謝とともに、自分の内面に目を向けてみてはどうでしょうか?

    決断

    人生を変えたいと思う方はたくさんいらっしゃいます。

    より豊かに、より幸せに、より良い人生を歩みたいと。

    あなたもそう思っていらっしゃるかもしれません。

    しかし、実際には思うように人生を変えられる方は 少ないのが現状ではないでしょうか?
    それは何故か。
    いろいろな原因はもちろんあります。

    しかし、とても大きな一つには、『決断する』ことができないでいるからかもしれません。

    『決断する』とは、『他の選択肢を断つ』ということです。

    他の選択肢があれば、力が分散し、迷いが生じ、前に進む力が弱まってしまいます。

    『決断する』すなわち『他の選択肢を断つ』ことで、力が一点集中し、迷いが無くなり、前進するエネルギーがみなぎってくるのです。

    もし、これから先、人生を思うように変えたい、と思うならば、まず『決断する』ことから始めてみてはいかがでしょうか?

    自分への問いかけ

    私は毎日、自分に問いかけます。

    「あなたは今、選択を迫られています。生きるか、死ぬか・・・]

    ギリギリの状況で、狼狽し、逃げ帰る人たちで溢れています。

    そんな中、自分のことだけでなく、助けを求める人に、足を止め、手を差し伸べてあげられる自分であるか?」

    私は、そんな場面になったら、自分も狼狽し、一目散に逃げてしまうような人間なのではないかと、自分が怖くなります。

    でも、そのたびに、そういうときに手を差し伸べられる自分でありたいと決意を新たにします。
    そのためにどうしたらよいかを考えます。

    そう考えていると、毎日の細かい悩みや問題も なんだかちっぽけなことのように不思議と思えてきたりするのです。

    ディメンター

    ハリー・ポッターシリーズに登場する、"ディメンター"(吸魂鬼)を知っていますか?

    彼らは獲物の口から魂を吸い取り、取られた人間は、後に吸魂鬼と同じようになってしまうと言われています。

    この話を聞いたとき,私は真っ先にネガティブオーラをまとう方の姿を思い浮かべました。

    人は環境に左右される生き物。

    だからこそ、その環境は慎重に選び、開拓していく必要があります。

    その時に絶対にやってはならないこと。
    それは、"ディメンター"とは付き合わないこと。
    つまり、人の情熱の炎をかき消すことに生きがいを見出すような方々のことです。

    誰と、どのように付き合うかが
    あなたの人生を決めます。

    あなたの近くに"ディメンター"はいませんか?

    もしいたら一刻も早く、
    そこから逃げ出しましょう!

    それだけでも、ぱっと、
    道が開けるかもしれませんよ。

    自分褒め

    「私、褒められて伸びるタイプなんです!」

    という方は多いのではないでしょうか。

    ですが、その中で、
    「自分自身を褒めることに長けた人」がどれほどいるでしょうか?

    習慣を作りたいのになかなか続かない、目標を立てたのに三日坊主になってしまう
    という悩みをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが
    そんなときは、自分自身を褒めることから始めましょう。

    小さな変化、小さな成長を認めて褒める。

    褒めることでその行動は強化されていきます。

    まずは「自分自身を褒める達人」を目指しませんか?

    スキーマ

    『周りは私を尊重して当然、周りは私を尊重すべきだ』

    『私は守られて当然、私は守られるべきだ』

    『私の要求は最優先されて当然、私の要求は最優先されるべきだ』

    さらには、

    『周りは私を理解して当然、周りは私を理解するべきだ』

    『私のやることは全て受け容れられて当然、私のやることは全て受け容れられるべきだ』

    『私は愛されて当然、私は愛されるべきだ』

    これらは認知心理学のスキーマ理論で言うところの、早期不適応スキーマと呼ばれるものです。

    スキーマ理論(Schema Theory)とは、

    人がそれまでの経験から得た知識を頭脳の中にデータベース化し蓄え、自分のまわりで起こった現象に対処する際にそのデータを必要と状況に応じて取り出し、理解、反証、予想といった認知行為へと活用すること。

    まあ、簡単に言えば、これまでどんな経験をしたかで、物事への捉え方や考え方の枠組みが作られ、それに基づいて新たな出来事への感情面や行動面の対処方法が「決まる」というような感じです。

    私たちの中には、上に例を挙げた早期不適応スキーマを始めとして、様々なスキーマが作られています。

    例えば、

    『周りは私を尊重して当然、周りは私を尊重すべきだ』

    というスキーマを持っていた赤ちゃんが、
    ある時、お腹がすいて泣いているのに、お母さんが台所仕事で忙しく、ミルクをすぐに飲ませてもらえなかったとします。

    すると、赤ちゃんは、『周りは私を尊重して当然、周りは私を尊重すべきだ』と思っているのに、尊重されないので非常にイライラします。

    と同時に、

    『周りは私を尊重してくれない。私は尊重されるに値しない存在だ。』

    という自己評価に関する新たなスキーマが作られてしまうのです。

    このようなスキーマは、【自分本来の人生を歩む】うえでは、役に立たないもの、あるいは邪魔になるものの場合がほとんどです。

    なぜなら、スキーマがあることで、様々な出来事に対しての不適応を起こすからです。

    何気ないことでイライラしたり、悲しくなったり、落ち込んだり、、、貴女も経験されたことがあるのではないでしょうか?

    これらは自分の性格だと思ってしまっていることが多いのですが、

    実はほとんどがスキーマによって『自動的に起きている反応』に過ぎないのです。

    特に『○○すべき』、『○○して当然』というような【べき思考】のスキーマを持っていると、それに反した現実に遭遇するとイライラ感が募り、感情のコントロールが難しくなります。
    逆にこれらのスキーマを癒し、解放できれば、

    非常に軽やかに人生を歩むことができ、感情に左右されず

    楽に自由に自分の人生の選択をすることが可能になります。(保証します)
    貴女は、スキーマに左右され振り回される人生と
    軽やかに楽に自由に歩む人生とどちらが良いでしょうか?

    スペック

    私は~だからできない。
    私もともと~じゃないから無理だ。

    100%のスペックを持つ人なんて存在しません。
    たとえ周囲から100%のスペックだと思われていたとしても、本人はきっと不十分に感じていることでしょう。

    だからこそ、冒頭の言葉が頭をもたげるのだと思います。

    しかし、
    不十分なことが前提だということに気が付いた時から人生が始まると私は思います。

    「私は~だからできない」
    と言い続けている人は、気がつかないうちに、自分の能力や才能に唾を吐いていると思うのです。
    (私はそれがもったいないといつも思います)

    そんなことをしていては、その輝かしい能力も溢れる才能も報われません。

    まずは100%でないことが前提だと受け入れて、自分の能力と才能を大切に育てることから始めませんか?

    時間

    時間は誰にでも平等に与えられていると言います。

    でも、時間は平等であって、使い方によっては平等ではないとも言えるかもしれません。

    時間は自分が限界さえ作らなければ、いくらでも「密度」を高めていくことができると言われています。

    その限界を突破するために必要なのは「あれもしたい!」「これもしたい!」「もっとしたい」!
    と欲張りになる事が必要です。

    家庭も、仕事も、趣味も、お金も全部手に入れたい!と欲張る心に蓋をしない勇気があなたの時間を増やしてくれます。

    まずは心を解き放つことから始めましょう!

    新しい行動と損の関係

    私たちは、「損をする」ことが嫌いです。

    特に日本人は、この「損をする」ということに対して、極端に恐れを抱くとも言われています。

    しかし、私たちが本当に恐れなくてはならないのは「機会損失」。

    そして、大切なのは、「損の仕方」を学ぶことです。

    何かアクションを起こそうとしたら、そこにはリスクが存在します。
    そのリスクを恐れると、新しい行動は起こせません。

    新しい行動を起こさないまま生きていくと、次第に、人生が無味乾燥なものに思えてくるのです。

    だからこそ、人生を味わい尽くすためには、新しい行動を起こして、「損の仕方」を学び、より大胆に行動がとれるようなサイクルを回していくことが大切なのかもしれません。

    パーフォーマンスその2

    「パフォーマンス」というと、あまりよくないイメージを持たれる方も少なくないかもしれません。

    でも私は心からの「パフォーマンス」は人に希望や感動をもたらすためには必要不可欠であると思っています。

    パフォーマンスは、「誰かのために」喜怒哀楽を過剰に表現するということだからです。

    相手の立場に立って、その役割に徹することができること、それ自体が美しい。
    また、それが自然体で、しなやかで強い人間を作ると思っています。

    まずは、恐れず、相手のために、自分の限度・限界を超えて"演出"をしてみることから始めませんか?

    パフォーマンス

    パフォーマンスが下がっているとき、私たちは情報過多により「判断力」が鈍っていることが多いと言われています。
    (直観力が鈍っていると置き換えてもよいかもしれません。)

    では、直観力が研ぎ澄まされた状態というのはどんな状態なのでしょうか?

    それは、徹底して論理を考えながら
    同時に直観力を働かせている状態と言われています。

    ・リラックスしているけどものすごく集中している
    ・心と体が一体化していて自然に体が動いているイメージ
    ・身体の調子が良く、気持ちもワクワクしている

    いわゆる、ゾーン を引き出しやすいのです。

    パフォーマンスが下がっている時にはむやみに落ち込むのではなく、「論理と直感を両立させる」ということを試してみると良い結果が得られるかもしれません。

    愛だけを残せ

    中島みゆきさんの「愛だけを残せ」という曲。
    この曲の中にこんなフレーズがあります。

    「愛だけを残せ 壊れない愛を激流のようなときの中で愛だけを残せ 名さえも残さず生命の証に 愛だけを残せ」

    この曲を聞く度に、
    「自分は無条件の愛を与えられているだろうか」
    「生命の証として愛を残しているだろうか」
    と自分の生き方、あり方について考えさせられます。

    激流、つまり自分が大変な時にこそ、他人や社会に共感し、自分の外側に耳を傾けます。
    まさに、無条件の愛の形なのだと思います。

    それが、遠回りなようで激動の社会を強く生き抜く
    一つの秘訣なのかもしれませんね。

    意味づけ

    ・自分は生きる意味がないのではないか…
    ・人生に意味なんてないのではないか…
    ・この仕事は何の意味があるのだろう…

    誰しも、一度はこのように思ったことがあるのではないでしょうか。

    一つ言えることは、
    起こることすべてに本当は、
    「意味なんいてない」ということです。

    それは、自分で「意味づける」ものだからです。

    宿命を持っている人間は何か起こった案件・事実に対して、自ら意味づけをしたまなのです。

    だから、動けば動くほど、
    何か起これば起こるほど、
    あなたが宿命に気が付ける可能性が高くなります。

    だから、恐れず行動を起こしましょう。
    起こることすべてに感謝して、意味づけをしていきましょう。。

    悩みの整理

    忙しく、多くの仕事ややることを抱えて焦っているときこそ、一度それらを整理してみましょう。

    不安や困難を抱え、焦っているときこそ、時間をとって、それらを観察してみましょう。

    思いもよらぬ解決策が見つかるはずです。

    冷静になって、よく観察すれば、
    それらは大した問題ではないかもしれません。

    すべての壁は、勇気をもって近づけば階段になっていると気づくはずです。

    人の思考

    パフォーマンスが下がっているとき、
    私たちは情報過多により
    「判断力」が鈍っていることが多いと言われています。
    (直観力が鈍っていると置き換えてもよいかもしれません。)

    では、直観力が研ぎ澄まされた状態というのは
    どんな状態なのでしょうか?

    それは、徹底して論理を考えながら
    同時に直観力を働かせている状態と言われています。

    ・リラックスしているけどものすごく集中している
    ・心と体が一体化していて自然に体が動いているイメージ
    ・身体の調子が良く、気持ちもワクワクしている

    いわゆる、ゾーン を引き出しやすいのです。

    パフォーマンスが下がっている時には
    むやみに落ち込むのではなく、
    「論理と直感を両立させる」ということを
    試してみると良い結果が得られるかもしれません。

    愛とは・・・

    【愛とは具体的な行動である】

    自分のしてもらってきたこと、これに深く深く思いを巡らしていく。

    するとある所で、気づかざるを得なくなります。

    『自分がどれだけ愛されていたか』を

    愛には様々な形があります。

    時には愛されていない、と感じたこともあると思います。

    しかし、近しい人から自分のしてもらったことの具体的な一つ一つに

    思いを巡らしていくと、その人の愛の形が分かるのです。

    私が最近はっきりと実感したこと。

    それは、、、

    【全ての人に、全ての行動に愛を感じることができたこと】

    そして、

    【自分のする全ての行動にも愛があったということ】

    この世界には、愛しかなかったということ。

    スピリチュアル的「成長」

    【愛】とは『深める』もの。

    自分自身と向き合い、過去の傷や痛みを癒し手放し、

    自分そして親・家族・周囲の全ての人を赦し受容していくもの。

    そのプロセスによってのみ、愛は深まり、親密感が増し、

    他者に近づくことができるのです。

    愛を深めるために癒しは存在し、人は癒されることを

    通して愛を深めていくのです。

    *************************************************

    【光】とは『強める』もの。

    本来の自分を覆い隠している仮面を取り去り、

    スピリット、ハイヤーセルフである自分の本質に気付き、近づき、繋がるもの。

    そのプロセスによってのみ、内なる輝きが増し、自らの光は強まり、

    この世界で真の自分を生きていくことができるのです。

    自らが光であることに気付くために私たちは本質を忘れ、

    本質を再び取り戻すことで光を強めていくのです。

    *************************************************

    【意識】とは『高める』もの。

    自らに課した枠を超え、この世界を捉える視点を、

    意志の力でまだ見ぬ更なる領域へといざなうもの。

    そのプロセスによってのみ、この世界に対して

    自分の為す表現がより高いレベルから広まるのです。

    人がこの世界に存在するとは、はじめに意識が在ることであり、

    意識を高めることでこの世界のより高みに存在することができるのです。

    *************************************************

    これらは決して特別なことをしなければ得られないものでは無く、

    日常の中から培っていけるものでもあります。

    自分自身の日常の在り方を振り返り、その時々の

    言動がこれらに基づいているか、基づいていたら

    どの方向性に基づいて為されているものかを

    チェックしてみるのも良いかも知れません。

    ロミー先生 クチコミ情報

    自分の思う様に…楽しんで。と言われ。何だか種々な思いがぬけ、気分もらくになりました

    氏名、生年月日、年齢。この記述だけ…。私は特に説明もなく、鑑定を頂きました。この問題を私の考えが違って居たのであれば、どこを正したら良いだろか?と思いながら。しかし、先生の顔を見たら涙が溢れてしまいました。そこで先生からもう我慢することは無いよ。自分の思う様に…楽しんで。と言われ。何だか種々な思いがぬけ、気分もらくになりました。先生、有り難うございます。まず、全てを放り投げる事は出来ないかもしれませんが、少しずつ改善出来る様に生活したいと思います。

    【女性 48歳】

    どっちつかずのアドバイスでないところが、心地良い。

    誰かに話を聞いてもらうこと。話すことで気持ちの整理ができること。それだけで、気持ちが楽になりますが、加えて、ロミー先生は、ハッキリ意見を言ってくれます。どっちつかずのアドバイスでないところが、心地良い。ありがとうございました。

    あまり自分からは話していないのに、悩み事をズバリ言い当てられ、とても驚きました。

    鑑定ありがとうございました。あまり自分からは話していないのに、悩み事をズバリ言い当てられ、とても驚きました。そして、心が軽くなるようなお言葉を頂くことができ、明日から自分の頑張る方向性が見えてきてきました。また相談しにお伺いしたいと強く思いました。今度お会いするときまでには、周りに元気を与えられるように、にこにこ笑う自分になりたいです。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

    【女性】

    鑑定ありがとうございました

    鑑定ありがとうございました。彼はちゃんと戻ってくるという言葉に勇気付けられました。ちゃんと自分磨きをして彼を驚かせたいと思います。追加のメッセージも嬉しかったです。最近は笑えてないけれど笑顔で過ごすように心がけます。またよろしくお願いします!

    先生に「大丈夫!心配しなくていい」と仰って頂いてホッとしました。

    ロミー先生、初鑑定ありがとうございました。明るくてハキハキしたお話ししやすい先生でした。視て頂いているすぐそばからお答えが出て、早さに驚きました。それほど詳しく話してないのに、彼の性格や私の事が視えているようで、沢山の情報、アドバイスを頂きました。既婚の彼との事でしたが、結果は思う程悪くなくて安心しました。彼に離したくないと思われるような魅力的な女になるよう、自分磨きガンバりますp(^-^)q先生に「大丈夫!心配しなくていい」と仰って頂いてホッとしました。「大成幸」という素敵な言葉を頂きました。それを祈ってますと…嬉しかったです。素敵な先生でした。今度は先生に直接お会いしに行きますね。

    悩んでいたことを聞けて気持ちが楽になりました!

    今日はありがとうございます!悩んでいたことを聞けて気持ちが楽になりました!また相談しにお伺い致します!!よろしくお願い致します!

    ※スタッフのクチコミです

    どういたらいいか迷う気持ちにしっかりと光を当ててハッキリとしたお答えをお伝えしてくださるので一瞬でモヤモヤが吹き飛びました!遠距離恋愛という難しい恋愛の相談をさせていただきましたが「逆にチャンス!」と頼もしいお言葉から、彼とどう接していけばいいかたっぷり教えていただき大満足でした。逆境で苦しんでいる方こそ、的確なリーディングとロミー先生の力強さにぐんぐんと元気をもらえることと思います。ぜひご体感くださいませ。

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    • 遺影・遺品や人形などの物品のお持込みはご遠慮させていただいております。
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    対面占いについて

    対面占いは、千里眼の各店舗で行います。ご予約なしでも、鑑定をお受けいただけます。

    あらかじめのご予約をしていただくことで、スムーズにご希望の占い師の先生の鑑定をお受けすることができます。ご予約システムも是非、ご活用ください。

    対面占い 料金システムのご案内

    対面占いは、10分につき1,000円の鑑定料が必要です

    • ※鑑定時間内は、いくつご質問いただいても結構です。
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    • ※占い料金は当日、前払いでお願いしております。

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    • 3/22 (金)
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    占いの館 千里眼の店舗にご出演の時間帯は、対面占いブース内での鑑定となります。
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    • 店舗出勤以外の時間帯につきましては、占い師の自宅鑑定所での鑑定となりますので、途中で鑑定をお切りすることはございません。

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    電話占い 料金システムのご案内

    電話占いは、1分につき230円の鑑定料が必要です

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    千里眼の各占い料金についてのご案内は、占い料金ページに記載してあります。

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    千里眼の各占い料金についてのご案内は、占い料金ページに記載してあります。

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