占いの館 千里眼。大阪・名古屋・京都・奈良・東京・神戸・静岡・大分・和歌山・札幌・岐阜・三重・沖縄・福岡・広島・愛媛・鹿児島・徳島・香川・山形・岡山・横浜・千葉・福島・岩手・高知・熊本・群馬・滋賀・福井・仙台・山口・宮崎・山梨・長野に店舗を構える、口コミで評判の人気占い師による占い。

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ロミー先生
ろみー

ロミー先生

待機なし

占術

得意分野

不倫・復縁・片想い・恋愛・婚活・家庭問題・開運方法・出会い・遠距離恋愛・結婚・相性・ 同性愛・三角関係・年の差恋愛・婚外恋愛・再婚・離婚・略奪愛・相手の気持ち・妊活・子育て・ 運勢・浮気・健康・仕事・転職・前世

ご出演スケジュール

  • 10/24 (木) 10:00〜17:30
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 10/25 (金) 10:00〜17:30
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 10/26 (土) 10:00〜17:30
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 10/27 (日) 10:00〜17:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 10/28 (月) 10:00〜17:30
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 10/29 (火) 10:00〜17:30
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 10/31 (木) 10:00〜17:30
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 11/1 (金) 10:00〜17:30
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 11/2 (土) 10:00〜17:30
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 11/3 (日) 10:00〜17:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 11/4 (月) 10:00〜17:30
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 11/5 (火) 10:00〜17:30
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 11/7 (木) 10:00〜17:30
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 11/8 (金) 10:00〜17:30
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 11/9 (土) 10:00〜17:30
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 11/10 (日) 10:00〜17:00
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 11/11 (月) 10:00〜17:30
    【岩手 / 盛岡大通店】
  • 11/12 (火) 10:00〜17:30
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    占い師からのメッセージ

    寂しさや苦しさを感じた時、どうか私を思い出してください。
    思い悩み苦しんでいる時こそあなたの力になれます。
     
    その思いひとつひとつを私に伝えてください。
    言い辛いことでも構いません。
     
    代々家系から引き継いだ霊感体質の力を使い、
    今いる現状から光の道筋を立てましょう。
    あなたの背中は、私がしっかりと支えます。
    心を楽にして何でもお話してくださいね。

    千里眼からのご紹介

    高次から降ろされるお言葉は、特別な説得力と深みが存在しています。本当に的中しすぎて怖いくらいなのですが、先生の明るく楽しい雰囲気で、怖さは全くなく、会話が楽しめるのが先生の最大の魅力です。特に恋愛の相談と得意とされており、その恋の行方や、あの人の気持ちなど今後の展開を深く鋭く読んだ上で、常に「あなたの希望」を大切にしながら原因を解き明かしてくださいます。望んだ未来になるために一度その思いを先生にお話ししてみませんか?相談してよかったと自然と笑顔になれる本格鑑定、ぜひご体感ください。

    ロミー先生 コラム

    幸せの法則

    1.
    今を大事にいつも小さなことに幸せを感じること。今が幸せでなければ、未来にも幸せは訪れません。ちょっとしたことでいいんです。 今日もご飯が食べられたとか、今日もぐっすり眠れたとか、それすらできない方たちもいるんです。
    2.
    自分のかなえたい夢をイメージすること。自分のかなえたい夢をより具体的にイメージし、そうなったらどういう行動をし、どういう発言をするか、考えること。
    3.
    人と喜びを分かち合うこと、譲り譲られ生きること。win&win、お互いに気持ちがよく過ごせるように配慮すること。自分の利益だけを考えないこと。
    4.
    自分の人生を自分の意志で決めること。自分の意志で決めないと後悔します。
    5.
    お金は大事に扱うこと。お金に執着するとお金に執着する人ばかりが自分の周りに集まってきて働けど、働けど、お金に嫌われて、自分の元には残りません。いつもお金のことを考え、欠乏感がぬぐえません。
    6.
    いつも笑顔でいること。いつも笑顔でいると、輝いてきて、どんどん運がよくなります。周りの人にも愛されます。
    7.
    他人に嫉妬やひがみをしないこと。嫉妬やひがみはただ、マイナスに捉えないで、生きる力にします。モチベーションを上げるのに使えば、大丈夫。
    8.
    逆境にもあきらめず、希望を持つこと。逆境はこれから人生をよりよくするためのトレーニング。マイナスをプラスに転化するのです。そこには必ず、「学び」があります。その後にプラスになる経験です。
    9.
    自分に自信を持つこと。自分を信じること、それが自信です。
    10.
    人との出会いを感謝して生きること。無駄な出会いなどありません。必ず「学び」や「感謝」があります。
    11.
    心と身体を大事にすること。心と身体に気を配り、1番大切にしてあげられるのは自分しかいません。いつも自分の心と身体に気を配り、大事にして、ねぎらってあげましょう。

    浸け置き

    「時間をおいて生産性のないものは、一刻も早く処理する」
    これが、ノンストレスで人生を生き抜く一つのコツといえるかもしれません。
    簡単なことではありますが、
    例えば・・・
    「あぁあのお客さんへ送らないといけない見積もりがまだだ」
    「お風呂掃除しなきゃ」
    「あそこに電話しないといけないのにまだ架けられていない」
    こうした案件がたまればたまるほど、どんどん私たちは追い込まれていきます。
    それは、案件を「浸け置き」するからなのです。
    自分に見積もりを作る時間がなければ 誰かに頼む方法を考える、それも無理ならいつでも出せる様に今度からわかるところは全部埋めておく準備をする、それもダメならせめていつまでに片付けるかを決める、そうして絶対に浸け置きをしないということが大事です。
    お風呂掃除もいつかしようではなく、お風呂に入った後は必ず簡単な掃除をするということを習慣にしていれば、浸け置き案件は増えません。
    だからこそ、嫌なことは習慣化する必要があるのです。
    浸け置きしない習慣作りにチャレンジしてみませんか?

    想像してみましょう。

    想像してみましょう。
    「空港まで車で1時間弱、高速バスに乗って空港に行こうと思っていたのに、そのバスが遅れていて待っていたら飛行機に間に合わないかもしれない。間に合うためにはもうタクシーを使うしかない!」
    こんなとき、あなたならどう感じますか?
    “余計なお金はかかるし、バタバタするし、最悪だ!”が一番最初の気持ちではないでしょうか?
    私も同じです。でも、レジリエンス力が高い方はこう考えるのです。
    たしかに最悪だ、、余計に1万円もかかる、、、でも、「これにはきっと意味がある」と。
    ・ギリギリにならないようにスケジュールを組んでおく必要性に 気づかせるためかもしれない
    ・遅れてたときのことも想定しておく必要性に気づくためかもしれない
    ・タクシーの中で集中してやるべきことをやりなさいということかもしれない。
    ただ最悪だと思って不機嫌に時を過ごす人と明日の自分のために前向きに解釈をして前を向く人。
    この解釈の積み重ねが人生の質を高めていくといっても過言ではないのかもしれません。

    ウサギのスピードをもったカメ

    ウサギのように、足が速く、才能はあっても、油断して木陰で休んだり、相手をみくびっていいかげんにやって駄目になる。
    一方でカメのように一歩一歩は遅く、才能はなくても、真面目で辛抱強い人は、才能がある人に勝つこともできる。
    という、生きていく上で大切な気づきをもたらしてくれる有名な童話ですね。
    この話をきくと、多くの方は、「私はカメになる。欲張らず、真面目にこつこつ、一歩ずつ生きるぞ」という考えを持つと思います。
    一方で、周りにいらっしゃる、社会において圧倒的な成果をあげていらっしゃる方々はひと味違います。
    「ウサギのスピードをもったカメ」を目指すのです。
    一歩一歩の速度をあげることを追求しながら、着実に一歩一歩歩みを進めていく。
    この2つは二律背反ではなく、同時進行で追い求めることができるのだと自分の可能性を信じて歩んでいくのです。
    一見、二兎を追う者は一兎をも得ずとも言いますが、時には二兎を追うことに楽しみを見いだしてもよいのではないでしょうか?
    新たな自分に出会えるかもしれません。

    自分マニュアル

    多くの人は、課題に向き合っていると、自分が努力をしている満足感を得ることができるため、自分がクリアできそうな小さな課題を無意識に求め、小さな課題解決に夢中になってしまいます。
    ですが、その課題解決の繰り返しでは、あなたはどんどん疲弊する人生を送ることになります。
    一つの課題解決に合格点を出すのは、その課題の本質を見いだし、同じような課題がでてきたときにも対応できる「自分マニュアル」を構築できた時。
    課題をクリアできるだけではなく、その課題をマネジメントできるようなレベルにまで引き上げることが、問題解決の質を高めていくのではないでしょうか。

    モチベーション

    人間が結果を出すためには、の3つの要素が非常に重要だといわれています。(モチベーションの3要素とも言われます。)
    ・方向(達成しようとしている対象)
    ・努力(どれほど熱心に取り組めるか)
    ・粘り強さ(どれだけ長く努力し続けるか)
    日本人はこの「努力」に関しては非常に強い民族と言われています。
    苦手なのは「方向」を定めること、決めること。
    また確証のないことに挑み続ける勇気 つまり、そういった意味での粘り強さです。
    実は、この方向と粘り強さは表裏一体。
    方向がはっきりして、その理由が明確ならば、粘り強さも発揮しやすくなるのです。
    自分は今モチベーションが高くない。そう思ったらまずこの3要素を振り返ることから始めてみましょう。

    変われない自分

    人が変われない、最も大きな要因は、「変われない自分」に幻滅して、変わろうとすることをやめてしまうことだと言われています。
    人間は2週間で別人に生まれ変わることができるといわれています。
    しかし、そうはいっても、根底の価値観のところまでは そう簡単に変わらない、そういうこともあるでしょう。
    そんなとき、「私は進歩がない、だから諦めた方が良い」とう考えるのは、愚の骨頂ともいえるのではないでしょうか?。
    変わりたい、でも・・・という気持ちがあるからといって、本来、変わることを諦める理由にはならないからです。
    変わり続ける強い意志をもって、進歩が現れることを根気よく待つ、そして、すぐに変わりきれないグレーゾーンを引き受ける勇気と覚悟を磨くことを考えていきましょう。

    不確実な未来

    人が粘り強くなれない理由はパターン化されたものがいくつかあります。
    そのうちの一つ「成功しなかったらどうしよう」
    そんなふうに、思ってしまい、不確実なことに、挑み続けることができなくなるのです。
    今の忍耐が報われる保証を求め、何の保証がないことがわかると、無駄じゃないかと努力をしない理由にかえてしまう、これが人が粘り強くなれない理由のひとつです。
    不確実な未来を信じて努力を重ねることはまさに「明日できる自分を信じる勇気」。
    明日の自分を信じる勇気さえあればあなたはどんなことでも乗り越えることができるのです。

    お金

    幸せな成功を収めている人は、何よりも「人」を大切にしています。
    実は、お金も人も似たような性質をもっているのです。
    どんな人間のところに、よい人が集まるか?
    ・自分を大切に思ってくれる人
    ・自分を大切に扱ってくれる人
    そんな人のところに人は集まりますよね。
    お金も同じなのです。
    ・お金を大切にしてくれる人
    ・お金を稼ぐことが美しいと思っている人
    そんな人のところにお金は集まるのです。
    お金を支払うときは「行ってらっしゃい」と気持ちよく送り出す。
    お金を受け取るときには 「おかえりなさい」と心の中で気持ちをお込めて言いましょう。
    そんな簡単な習慣がお金が増えるマインドを作るのです。

    宝くじ

    こんな統計があります。
    宝くじの高額当選者は、当選から5年居ないに95%の人が当選金、もしくは全財産を失い、場合によっては離婚や家族離散、最悪の人は命を失う結果になっているというのです。
    このデータが物語っているのは、「自分の器以上の銭は身につかない」ということです。
    宝くじで何億円というお金を手にしたとしても、その人の器が小さければ、それは重荷でしかないのです。
    器以上の金額は器からこぼれ落ち、足かせになるだけなのです。
    ですからまずは、豊かさを受け入れることのできる自分の「器」を磨くことから始めませんか?

    再現性のある方法論

    例えば、多くの方は「お金を得ること」ばかりに集中してしまいますが、お金を得ることよりも、「お金を得る方法」を体得する方が何倍も価値があります。
    例えば、他人が釣った魚を譲り受けたとしましょう。結果自体は同じかもしれませんが、その魚の釣り方をしらなければ、もし万が一その魚を奪われたら二度と同じ結果は手に入りません。
    結果はもちろん大切ですが、それより何より、結果を得るための方法こそに価値があります。
    再現性のある方法論を得ることを目指して取り組めば、一つ一つの失敗、成功に何倍もの価値が生まれ、さらに人や量を増やせば、何倍もの成果を生み出すことができるのです。

    本質的な幸福感

    お金で「幸せ」は変えるのか?答えは「No」であるといえるでしょう。
    では、お金で買えるモノは何なのでしょうか?
    お金で買えるモノは、「楽しさ」です。
    「経済的に豊かなのに、幸福感が得られない」という方は多くの場合、「楽しさ」と「幸福感」を混在させてしまっているのではないでしょうか。
    本質的な幸福感は、
    ・人から愛され、認められること
    ・他人を幸福にすること
    これらに重きを置き、追求すればするほど、人生のおける幸福感、豊かさ、楽しさが増幅していきます。

    自由で充実した人生を送るには

    自由で充実した人生を送るには、自分の意識を「内側」ではなく「外側」に向け続けることが大切です。
    外側に向けるとはどういうことでしょうか。
    具体的には「成長」と「貢献」を意味します。
    成長や貢献には、負荷や痛みを伴うこともあるかもしれません。
    ですが、ビジネスもスポーツも人間関係も常に更なる高みを目指すことが(成長して貢献し続けることが)未来の自分を守ることにも繋がります。

    自由

    自由には4つの区分があると言われていますが、「経済の自由」、「時間の自由」、「健康の自由」、「人脈の自由」皆さんはどの自由が一番欲しいと思いますか?
    実は、この4つの自由はすべて手に入れることができるものですが、順番や目的を間違えると、すべてを失うことにもなりかねません。
    まず得るべき自由は、「経済の自由」です。
    ただ、それをゴールにしてはいけません。
    お金を得ることは、他の3つの自由を手に入れるための あくまで手段、道具に過ぎません。
    経済の自由があれば、人を雇ってあなたの仕事を軽減させ、自由な時間を増やして健康面をケアして、積極的に人に会いに行くことも出来るかもしれません。
    何から手をつけてよいかわからなければ、まずは、お金を得る努力からスタートさせてみましょう。

    手を差し伸べること

    ビジネスにおいても、恋愛においても、あらゆる人間関係において、「自分の正義」と「相手の正義」は違う、という認識がとても大切だと考えています。
    例えば、「連絡は電話でするのが礼儀だ」という正義を持っている人と、「相手の時間を邪魔しないように、 メールで連絡するべきだ」という正義を持っている人は、どちらが正しいとは言えません。
    違う正義を持っている者同士ならば、どちらかが歩み寄らなければ、その関係性は破綻してしまいます。
    理想はお互いが歩み寄ることですが、まずは、あなたから「手を差し伸べること」が大切です。
    勇気を持って、先に、手を差し伸べることができる人間がより多くの方からの信頼を得ることができるのです。

    マネジメント

    ・経済の自由
    ・時間の自由
    ・健康の自由
    ・人脈の自由

    わかりやすくいえば、いつでも、どこでも、お金を気にすることなく好きなだけ使えて、時間に束縛されることもなく、行動が制限されることない健康な身体で よい仲間に恵まれた生活をおくること。
    憧れますよね。

    この4つのうち、一つでもかけてはいけないし、一つだけやたらと多いのもよくありません。
    そして、一番マズイのは、経済の自由だけをもっていること。
    ビジネスで大成功を収めたのに、日々の仕事に追われて、働き通しで寝る間もない、休みも取れない、旅行にもいけない、そんなイメージです。
    お金があれば人を雇い、自分の仕事をふって 時間を作ることもできるはずなのに、それができない。
    つまり「マネジメント」ができないということ。
    だからこそ、自由を手に入れるには
    マネジメントの能力・技術が必要なのです。

    幸せな成功者

    お金をもつ人をみていると、つい「金の亡者」「どうせ私腹を肥やすことしか考えてないんでしょ」なんて思ってしまったりしませんか?
    たしかに、一部にはそういう方もいらっしゃるかもしれません。
    ただ、本当に幸せな成功者は、「人の役に立ちたい」「生きた証を残したい」それだけを生きる源にして、毎日を生きているように思います。
    そのための一つの客観的な指標が、「お金」というだけの話。
    だからビジネスにでも必死に結果を出そうとするのです。
    自分のお金を増やすことしか考えていない人間に絶対にお金は巡ってきません。
    その構図がわかるようになると、人生がもっとシンプルに思えてくるかもしれません。

    当たり前の力学

    あなたの周りには、あなに優しさ・安心・やすらぎを与え、喜びをもたらしてくれる人がいる一方で、成長・イライラ・自立・チャレンジ・痛みをもたらしてくれる人がいるはずです。
    これは実は当たり前の力学なのです。
    例えば家庭があなたのチャレンジになっている時、仕事はあなたの安らぎに、仕事があなたのチャレンジになっている時、家庭はあなたの安らぎになっているケースが多いでしょう。
    ここで大切なのは、
    安らぎをもたらす=いい人
    チャレンジもたらす人=イヤな人と定義しないことです。
    私たちは厳しさよりも優しさを求めがちですが、これが人生を停滞させる一番の要因になります。それは幻想だからです。

    人生平等にサポートもチャレンジも訪れます。
    どちらも自分が成長するためのチャンスであることは間違いありません。
    上手に波に乗るためにはどちらにも心からの感謝をしてそれをどう生かしていくかを考え行動すること。これに尽きます。
    「厳しい人ばかりでなんかついてないなー」とは思わずにどちらの良さも受け入れて生かしていってくださいね。

    発想と解釈の転換

    欠点は長所でもあり、長所は欠点でもあります。
    つまり見方やポジショニングを変えれば、それを評価する人間が変わり、ポジティブとネガティブは逆転する可能性が高い。
    また、ネガティブなエネルギーが強くなったときは、ポジティブなエネルギーも強くなっています。
    大切なことは、発想と解釈の転換。
    強烈にうまくいかないことが起こったときこそ、最大のチャンスだと考えましょう!

    スタンダード

    何気ない日常に、何か刺激をもたらしたいと思えば、「問題」を「問題」にすることが大切です。
    たとえ、それが間違った問題提起でもよいのです。何でもない当たり前に問題意識を持ってみる、それは、当たり前のスタンダードを引き上げたことにもなります。
    例えば、今まではドアが開いた瞬間に挨拶をするというスタンダードを持っていたとしたら、「お客様の影を見つけたら、自動ドアまでいき開いた瞬間にお迎えしないなんておかしいのではないか!甘いのではないか」と、スタンダードを引き上げるのです。
    その瞬間にサービスの質もあがり、それがスタンダードになってしまえば 何も毎回「頑張る」必要もないのです。
    当たり前の基準を上げ続けることが「楽に成長し続ける」最大のポイントと言えるのかもしれません。

    エキサイティングな仕事

    おもしろい統計があります。
    とある教会で、「あなたの持ち物のうち、2番目に大切な者をもってきて、それを他の方に差し上げてください。」
    そういわれて、信者30名が集まり、それぞれの大切なものを交換しました。
    すると30人全員がその2番目に大切にしていたものより、もっと欲しいものを手に入れる事が出来たのです。
    人生も仕事も同じです。
    あなたが大切だと思い込んでいる仕事こそ、他の方でもできるように整理して手放す。
    その繰り返しがあなたの周りにやりがいあるエキサイティングな仕事をもたらすのではないでしょうか。

    後悔

    「後悔するな」と、言われることはないでしょうか?
    でも、結果を出せなくて悔しいのに、笑ってごまかすよりはずっとましです。
    「まぁ別にそんなに欲しくなかったけどね」そんな風に笑ってごまかすくらいなら、泣くほど後悔してみませんか?
    その方が、「格好いい」人生を送れると思いませんか?

    戦術とは

    戦術とは、ある目的を達成するために、たてた戦略(方向性)を叶えるための策です。
    ですから、うまくいかなかった戦術は、どんどん変えてどんどんOKなのです。
    しかし、多くの人は、功を奏していない戦術に拘り、目的や戦略(方向性)を変えてしまう傾向にあります。
    もちろん、戦術を試すなかで 目的を叶えるためにこの戦略は功を奏さない!とわかれば、戦略を変えることはありです。
    再設定しなおせばよいのです。
    ですが、戦術の正しさに拘って、目的と戦略を見失ってはいけません!
    自分がそうなっていないか、日々振り返ってみてくださいね。

    ルーティーン

    人間は放っておくと、怠けるし、マイナスなことばかりを考え始めます。
    うまくいかなかったらどうしよう。
    こんなこと意味あるの?
    面倒だな、さぼっちゃおうかな。
    これは決して悪いことではありません。私もいつもこんなことを思いながら生きています。おそらく世界で活躍する有名な起業家、選手も放っておけばそうなるでしょう。
    だからこそ、ルーティーンが必要なのです。
    ・集中力が途切れた時のルーティーン
    ・自分の悪い癖が出た時のルーティーン
    ・アクシデント発生時のルーティーン
    ・緊張や興奮したときのルーティーン
    ルーティーンは1000回やったら自動化、習慣化されると言われています。
    結果を得るために不必要な思考や消極的な思考が入る余地をなくす
    トレーニングをすることで、自ずと結果を出しやすい思考を
    手に入れることができます!

    頭でっかち

    “頭でっかち”という言葉はよく耳にすると思います。
    そうはなりたくないと思いながら なってしまっている、ということはよくあるのではないでしょうか。
    そうならないための秘訣は、理解した瞬間に、行動を伴わせるということです。
    なぜなら、「理解」した時点で、行動を伴わないと、「できている」と認識してしまい頭でっかちになってしまうからです。
    逆に、何か一つでも行動を伴えば できていることとできていないことを客観視できるようになります。
    できないことを知るということが成長における原動力。
    是非、気付きを得たら何か行動を変えるという行動習慣を身につけましょう。

    楽しく人生を生き抜く秘訣

    結果が出ると投資、結果がでないと浪費・・・・・
    これは、結果が確実に出ることしかやるな、ということではありません。
    明確なゴールを設定し、結果が出るまでやり続ける、修正し続けることが大切ということです。
    多くの人は、一つ何かを試してダメだと、あぁやっぱりダメなんだと 目標を変えてしまったり目的すらも変えてしまう傾向にあります。
    手段ややり方、戦術にこだわるばっかりに、結果を取れないまま終わってしまいます。
    一つのアクションで一つの結果を求めない。
    うまく行かないことを前提として、目的のためにはやり方をいくらでも変える、戦術を増やす、試す。
    これが楽しく人生を生き抜く秘訣と言えるのではないでしょうか。

    目的のために役割を果たそう

    人間は「目的のために役割を果たそう」とするとエネルギーが満ちてきます。
    例えば、リーダーとして部下に何か大切なことを伝えたいと思った時、言葉で伝えることはもちろんですが、それよりも大切なのは あなた自身の行動、あり方だったりもします。
    目は口ほどにものを言うと言います。
    立ち方、歩き方、頷き方、一挙手一投足に目的を宿らせることができれば、より一層の効果を期待できるのではないでしょうか。

    戦略と戦術

    戦略と戦術。似ているようで、実は、全く違う概念です。
    戦術脳の人は、アイディアを出したところで終わります。
    戦略脳の人は、アイディアを出したところからがスタートです。

    戦術脳の人は、ワンアプローチで諦めます。
    戦略脳の人は、目的を達成するまでやり方を変え続けます。
    戦術脳の人は、できない理由を考えます。戦術の正しさに拘るからです。

    戦略脳の人は、どうしたらできるかを考えます。戦術が無数にあることを知っているからです。

    自分の弱さで自分を傷つける

    私が皆様とお話をしていて、いつも感じること。
    それは・・・「本音を語ると嫌われる」「本当の自分は嫌われる」そんな風に思い込んでいる人が 非常に多いということ。
    でもそれは、ただ「自分が傷つきたくない」ただそれだけだったりするのです。
    では、なぜそう思うのでしょうか?
    それは・・・「本音で誰かにぶつかったことはあるんですか?」という問いに、皆さんNoと答えるからです。
    それは、自分が傷つきたくないというだけでなく、相手を信頼していない、見くびっていることにもなってしまいます。
    「本音で話し合えることを信じていない」からそうなるといえるからです。

    「自分の弱さで自分を傷つける」そんな生き方をしている方をみると、是非、そこは一歩勇気を持って踏み込んでいただきたい。そんな風に思います。
    一歩を踏み出す勇気がなければ、誰かに相談してみるのも一つです。
    思い当たる方は是非、最初の一歩を踏み出してみて下さいね。

    メンタルブロック

    あなたの中にはどんなメンタルブロックがありますか?
    実はメンタルブロックには、2種類あります。
    1 自分で気がつけるメンタルブロック
    2 自分では気づきがたいメンタルブロック
    1は乗り越えるのも簡単です。
    なぜならなぜそのメンタルブロックを感じているかにも 気がつけるからです。
    例えば、静かな電車の中で「こんにちは」と大声で叫んで!と言われたときのメンタルブロックのようなもの。
    できるかどうかは別として、なぜ嫌なのかはすぐわかるので、変わろうと思えば勇気を持てば変わることができるのです。

    2は案外難しいです。
    たとえば、お金に対するメンタルブロック。実はこれが、私がリアルメンタルブロックと呼んでいるものです。
    お金をもらうことに抵抗感を感じていることに気がつかないまま 経営をし続けて結果がでていない人を見てきました。
    こういった類いのものは優秀なコンサルタントに引き出して もらわないと自分ではなかなか気がつくことができないものです。
    何かがうまくいかない、なぜかうまくいかない、そんな時は、自分にどんなブロックがかかっているのか、
    人との共有などの手段を使って検証してみるのもよいのではないでしょうか。

    怠け者の自覚

    気付きを得ても、何かを指摘されても なかなか変わることができない自分に、がっかりしたり、自己嫌悪に陥ったりすることはありませんか?
    それでも、一つ言えることがあります。
    「気付きを得ても、すぐに怠けて元通りになる」
    それが人間なのです。それが、前提なのです。
    だからこそ、変われない自分を責めるのではなく、それを前提として習慣にしてしまう、ルーティーンに落とし込んでしまうという努力をできる人間が、社会的な成功をおさめるのです。
    至って単純な法則ですが、やるかやらないかで人生は大きく変わります。
    前向きな気持ちで「怠け者の自覚」を持って生きてみませんか?

    一手間

    多くの方は現在時点からできることを探し始めます。
    ただ、その前に一手間を加えるだけで、人生が格段に実り多きものになることを知らない方は多いようにも思います。
    その一手間とは・・・「目的」から始めることです。
    目的は方向性、どこに向かいたいかを決めること。ポイントはそれに期日を設けること。
    期日を決めた時から逆算が始まるのです。
    あとはそのベンチマークを辿ればよいだけです。
    すぐに計画を立てる前に、目的と期日を決めることから始めてみませんか?

    ありがとうルール

    社会は理不尽の連続。むしろ、理不尽が「前提」ともいえるかもしれません。
    だからそこ、思い通りにいかないこと、理不尽なことにであったら、まず「ありがとう」と言いましょう。
    このルールだけで、思い通りにいかないこと全てが効果的なアプローチを増やすための材料になっていきます。
    ぜひ、この「ありがとうルール」を試してみてくださいね。

    その人を信じて伝える勇気

    「最近部下に厳しく指導できない 人が増えてきていて非常に困っている」
    ・嫌われたくない
    ・嫌な奴だと思われたくない
    ・関係が破たんしてその後仕事がやりづらくなるのが怖い
    そんな気持ちが影響しているのかもしれません。
    ルールや規律から外れた人間に 叱責することは 「その人を信じて伝える勇気」。
    気付いていながら言わないということは、「その人の可能性、その人の未来、その人の人間性」を信じていないとも言えるということにもなるのです。
    つまり、自分にしかエネルギーが向いていないということです。
    内向きのエネルギーを使えば使うほど、人間は疲弊してしまいます。
    心当たりのある方は、是非今日からでも、誰かの可能性を信じ、必要なことを伝えることから始めてみませんか?

    学ぶという事

    「偏見を持つな。相手が幕臣であろうと乞食であろうと、教えを受けるべき人間なら俺は受けるわい。」
    これは近代社会の立役者ともいうべき坂本竜馬の言葉です。
    私たちは生きているとつい、「~さんからは学ぶことがある」「~さんからは特に学ぶことはない」そんな風に人間をカテゴライズしてしまいがちです。
    しかし、私たちは学びを得るために誰かと出会い、学びを得るために何かが起こる、そんな世界に生きているのです。
    だからこそ、どんなこと、どんな人からも「学ぶ」。それが人生における成功と成長を分かつものと言えるのかもしれません。

    戦略

    戦略は目的を達成するために どのように資源配分をするかの選択をすること。
    戦術は戦略を実行するための より具体的なプランのこと。
    つまり、戦略が強いと正しい方向に進む。戦術が強いと遠くまで行けるそんな感覚でしょうか。
    一番あってはならないのが、「戦術が最強で、戦略が最悪のケース」です。
    間違った方向に、猛スピードで 進んでいくことになりますので、頑張った分だけ成果があがるように、まずは明確な目的意識をもち、戦略を決めること、これらを徹底することから始めてみませんか?

    戦略脳

    戦略脳で生きる人たちは、「6つの経営資源を使って自分の人生の目的を達成させる」という強い意志を持っています。

    ・ヒト
    ・モノ
    ・カネ
    ・情報
    ・時間
    ・知的財産
    また、「ヒト」だけが6つの経営資源を すべて増減させたり使いこなしたり することができます。
    つまり、戦略脳をもって自分ではなく、明日の自分が成長すれば、使える資源はどんどん増やしていくことができるのです。

    できないからこそ、わからないこそ

    「できない」、「難しい」、「わからない」そう思ったときこそ、あなたの能力を開花させる最高の好機といえるでしょう。
    できないからこそ、やるのです。難しいと思うからこそ、トライするのです。わからないからこそ、向き合うのです。
    そうすることで、新たな脳を開拓し、新しい技術を手にすることができます。
    ポイントは、できないなりに わからないなりに やりきることが正解ということです。
    最初からうまくいく人なんていません。
    半紙1枚ずつでも、やりきることでうまくなれば、それが正解なのです。
    勇気を持って、好機を掴みにでかけませんか?

    信頼の表現

    すべて自責で考えることができる人間が強い、成功するというのは、色々なところで言われることではあります。
    確かにその通りで、他責で考えている限りはどんな自体も好転していきません。
    ただ、マネジメントに関しては一つ 異なる視点があるのも事実です。
    例えば、「部下のせいにする」これは非常に良くない上司のやることのように思われます。
    しかし、徹底的に自責に考えている上司であれば、その部下の成長を考えた上で、あえて「部下の責任」として本音で問うことができるのです。
    責任は信頼の証。
    少々上級ですが、うまく活用することで、信頼を表現することができるかもしれません。

    物事を決める

    私たち日本人は基本的に、確実なモノを「決める」ことが苦手と言われています。
    まだ見ぬ未来を設定し、それを分解し、それに向かって歩みを進めることが苦手なのです。
    (一方で、目の前のものをよりよく「改善」しようというのは得意な人種と言われています。)
    だからこそ、思い切って未来の目標、果たしたい目的を仮でもよいから 「設定」し、その目的の達成に拘ってみる。
    それを繰り返すことで、確証のない未来を信じる勇気や技術が養われるのです。

    感動

    「感動することをやめた人は、 生きていないのと同じである」とは、アインシュタインの残した名言です。
    人は感動すればするほど、脳の広い範囲が生き生きと働いて、より質の高い言動をすることができると言われています。
    ですから、私達は意識的に、感動をたくさん感じたほうが良いということになります。
    そのためには、「感動の機会を増やす」ことはもちろん、「感動の閾値を高くしない」ことが重要ですね。
    何でもない当たり前に感謝し、感動するマインドを作ることが 人生を豊かにし、脳の働きをよくする一つの秘訣と言えるのではないでしょうか。

    感謝スイッチ

    「なんかうまくいかないな」「思い通りにいかないな」「よくないことばっかり起こる」そんな風に思うことはありませんか?
    そんな時、皆さんにお勧めするのは、「ありがとう」と言って 自分の中の感謝スイッチを入れることです。
    感謝スイッチを入れることで、「あぁこれはきっと~に気づかせてくれるために 神様がくれたチャンスだな」と自然にそう思えるようになるのです。
    ぜひ、思い通りにいかないときこそ、「ありがとう」を実践してみてください!
    きっと新たな気付きと解釈が得られるようになるはずです。

    大きな成果

    あなたが面倒だと思うこと。あなたがムダに感じることにこそ、価値があります。その中に、お宝は隠されているのです。
    多くの成功者と呼ばれる方々の ほぼ100%の方が、周りの人が面倒だとおもうことや ムダに感じられること、しかし、「必要なこと」を実直に行動されています。
    面倒くさいと思う「主観」におぼれることなく 必要性からやりきること、これが成功するか否かの分かれ道です。
    これって面倒だな・・・
    やりたくないな・・・
    そんな気持ちが芽生えたら 心から喜んで欲しいと思います。そしてその状況にワクワクして頂きたいと思います。
    そこにこそ大きな成果が隠れているのだから!

    ポジティブシンキング

    「ポジティブにいこう!」効果を考えた、人を勇気づける言葉ですが実は無責任なポジティブシンキングを助長する危険性をはらんでいます。
    「きっとうまくいくだろう」これも悪いことではもちろんありませんが、準備を怠ってもいいということではありません。

    本物のポジティブシンキングは、最低最悪な状態をスタンダードに据えて そこから入念な準備をし、その上で最高を想定することで生まれるのです。
    最低最悪をスタンダードに据えた人間は、たとえ一度失敗することがあっても 非常に楽観的にその失敗を捉えることができます。
    最悪を想定しなければ、一度の失敗に悲観的になり、諦めたり嘆いたりもするかもしれません。
    それが本物の「ポジティブシンキング」の中身と言えるのではないでしょうか。

    認知バイアス

    私たちは例外なく、「偏見」の中で生きています。
    自分が偏った視点で評価されることはもちろん、自分自身も偏った視点で勝手に色々な物事を 判断、評価していると言えるでしょう。
    ただ、それは人間として防ぎようがないものであり、受け入れるのが「吉」です。良い、悪いではありません。
    自分にどんなバイアスがあるか、そもそも人間にはどんな「認知バイアス」があるか それらを検証し、自分がそういう傾向にあるということを認識すれば
    バイアスによって誤った判断をすることを防げるのではないでしょうか。

    運をあげたいと思ったら

    富裕層の約9割は自分が「最高に運がいい」と信じていると言われています。
    それは、彼らが「運」を作りだす方法を知っているからといえるのではないでしょうか。
    「運」は確率。
    思考回数と精度を高めることであげることができます。
    思考回数が多いということは、設定をして区切って、考える回数を物理的に増やすこと。
    運をあげたいと思ったら、まず、考える数を増やすことから考えましょう。

    執念

    結果を出せるかどうかは、案外、シンプルな問いだったりするのかもしれません。
    それは「執念」それに尽きるといえるからです。
    想像してみてください。
    例えば、オリンピックを目指す選手とそのコーチ。
    オリンピックを目指す選手が生身の自分。調子がよければ嬉しいし、悪いとすぐ諦めたくなるし、逃げたくなる、そんな人間くさい、人間。
    そのコーチは、絶対に断固として選手をオリンピックに連れて行くという確固たる意志と決意と執念を持っている人間。
    選手がどんな状態にあっても、その選手の可能性を信じ抜き、その状態でできることを常に見いだす。
    「生身の自分」だけだったら、絶対に結果が出る前に諦めてしまいますよね。
    でも、その横に、そのコーチがいたら・・・きっとオリンピック出場という目的を達成することでしょう。
    つまりは「そういうこと」なのです。
    結果に拘る執念があるかないか、結果が出る、出ないと言うことは、
    90%、この執念の有無によって決まってくるものなのです。
    今からでも遅くありません。“執念”を抱いて、結果を取る、生き方をしてみませんか?

    目的意識

    私たちは、なんだかんだと言い訳をして、「同じ自分で居続けよう」とします。
    「そうはいっても」
    「でも」
    「それって社会規範的にどうなの?」
    「それって意味あるの?」
    「なんか流行らなくない?」
    そんな言葉を使って・・・どうしてそうなってしまうのでしょうか?
    それは、「目的意識」がないからといえるのではないでしょうか。
    “欲しい結果を手に入れましょう”と本気で思ったら、一日の中でどんどん自分を壊して、新しい自分で勝負しないといけないはずなのです。
    今の自分では成果を出せないことが多いのですから。

    今の自分のままで勝負し続けるということは、あえて辛辣な言葉を使うとすれば、結果を出す“フリ”をしているだけなのかもしれません。

    結果のために、日々自分を壊して別人に生まれ変わる、そんな生き方をしてみませんか?

    素敵な癖付け

    「自分が、自分が・・・!」と、自分の功績として話す人間と「~さんのおかげで」と、人を立てることが癖づいている人間。
    たったこれだけの違いだけですが、これだけで、得られる成果は、100倍以上になるのではないでしょうか。
    是非、素直な気持ちで 「~さんのおかげです」ということを癖づけていきましょう!

    「活用」は「用いて」「活かす」。
    「利用」は「用いて」「利を得る」。
    人を「利用しよう」とする人間は、利を得られず、人は「活用しよう」とする人間にのみ、利はもたらされる。

    効率的な学び方

    「どうしたら効率よく仕事を覚えられますか?」こういった質問に対して、私はこんな風に答えるようにしています。
    「~~さんは、今までどんなことをしたときに 大きな気づきが得られましたか?」
    効率的な学び方は、人それぞれに違います。
    人と話すことで学びを得るタイプ、耳から聞くことで学びを得るタイプ、自然と接することで学びを得るタイプ、音楽を通じて学びを得るタイプ、映画から学びを得るタイプ。
    自分が最も気付きを得やすいタイミングを 分析することで、成長が一気に加速するかもしれませんよ!

    あり方

    「これやってみました、なんかだめでした・・・」「売ってみました、でも、なんか売れませんでした・・・」
    よく聞くセリフではありますが、これってちょっと乱暴ではありませんか?
    何が乱暴かというと、一つのアクションで一つの成果を得ようとしているからです。
    ひとつの結果を創るためには、いくつもの課題、困難、障害が付きまといます。それらをリストアップし、その課題を攻略する過程を 楽しむことが、その「結果」に寄り添い、丁寧にアプローチをする
    「あり方」に繋がるのではないでしょうか。

    成果物を獲得するには

    1つの成果物を私たちは一つの塊として見がちです。ですが、その成果物を獲得するには、段階が必要であり、その過程での 細かい微調整が求められるはずなのです。
    よく「部下が中間報告をしてくれない」という上司の方から相談をいただきますが、おそらく原因は、報告をしたがらないですとか、そういったことが原因ではなく、"仕事の段階を分けられない"ことが原因なのです。
    そんな時は、仕事を一つの塊として見ずに、段階にわけることを、指導することから始めてみると、パフォーマンスがぐっと上がってくるのではないでしょうか。

    宝の山

    実は、今まで一番無駄だ、面倒くさいと思ってきたことは、あなたにとって、「宝の山」です。
    それに取り組み「さえ」すれば、あなたの能力が開花される可能性が 何十倍にもなるからです。
    私たちは無駄だと思うこと、面倒だと思うことを避けて生きてきます。みんなそうです。
    だからこそ、「逆張り」をする!是非、トライして、「新たな視点」を得てみてください。

    ありがとう

    仕事をしていると、「なんでこんなこともできないんだよ」「どうして気がつかないんだよ」「ちょっと考えればわかるよね?」
    こんな風に思うことはないでしょうか?
    そんな時私は 「ありがとう」と心の中でいうことにしています。(すぐに傲慢になりがちな自分を自分でコントロールするためのアンカリングのようなものかもしれません)
    何に感謝をしているかというと・・・その機会は、私の「当たり前」を壊してくれるからです。
    私の常識は、社会の非常識だと思い知ることができるからです。自分の世界を毎日壊してこそ、私の伝える技術は卓越されていくのです。
    最初は苦し紛れの「ありがとう」も(笑)今では心からの「ありがとう」に変化してきました。
    嫌なこと、思わしくないことがおこったときに、無理矢理にでも、強がりだとしても、「ありがとう」ということから始めてみてはいかがでしょうか?

    より深い人間構築

    毎日顔を合わせる家族、同僚、上司。
    毎日あっていると、「~はこんな人」という既成概念が作られてしまいます。
    しかし、毎日顔を合わせる家族も、仲間も毎日変化しているのです。
    自分が変化、成長するように。
    「この人はこうだ!」と決めることなく、いつもどこか新しい側面を見いだすことを設定する。
    これだけで、身近な方との信頼関係をより深く構築できるようになるのではないでしょうか。

    新しい可能性

    うまくいかないことが起こる時、私たちはつい、「いやーそうはいっても無理じゃない?」「今の技術ではそこまで、、、」「今のメンバーでは難しいよ」そんなことを考えがちです。
    たしかに、そう思う気持ちもよくわかります。私も同じだからです。
    ただ、そのとき考えなければならないことがひとつあります。「明日も明後日も同じ自分で勝負しようとしていないか?」と。
    「明日もっとうまくできる仲間を信じているか?」を、考えなければなりません。
    思考が止まりそうになったらぜひ、一度自分に問いかけてみてください。
    仲間と自分の新しい可能性に気がつくことができるはずです。

    「疲弊」しないためには

    「この場をどうやりすごそうか」「この仕事をどう片付けようか」
    一見、非常に生産的な考えのように思いますが、実は、このように考えていると、状況はどんどん大変になるばかりになってしまうかもしれません。何より自分自身が疲弊して行ってしまうのです。
    たとえ、うまく今より3倍のスピードでできるようになったとしても、いずれ限界が訪れます。
    そんなときは一つ視点をあげて、「目的」に立ち返ってみましょう。
    「何のためにやるか、どんな成果をだしたいのか」まずはここに立ち返ることです。
    目的が達成されれば、手段は何でもよいのです。
    (倫理的にNGでなければです!)
    手段の精度を高めることにこだわるのではなく、手段そのものを見直すことも、あなたが「疲弊」しないためには重要な視点といえるのかもしれません。

    自分マニュアル

    私たちは一度、目の前の山を乗り越えると、そのときの負荷を忘れてしまいがちです。
    しかし、問題にぶち当たった時、あなたが何を感じ、何を思ったか、どんな風に乗り越えたのか、その一つ一つの記録が明日の自分を勇気づけるための「自分マニュアル」になります。

    私は最初こんな風に弱い気持ちになるけど、こうすることで、いつでも乗り越えられるという自信が身についてくるようになるのです。

    人生の踊り場

    私たちは生きているとつい、「ここまで行ったら安心」 「ここまで行ったら安泰」 「ここまでたどり着けなかったら失敗」と踊り場を目指して一歩一歩の階段を上る過程、上り方にまで気を配ることが出来なくなってしまいます。
    確かに休息地点での、「踊り場」の設定は必要だと思います。
    ただ、日々人生を楽しむためには、踊り場にたどり着くことではなく、「階段を上る過程」こそ大切にして頂きたいと思います。
    あなたしか生きられない人生を生きているのだから、一歩一歩階段を上るごとに上り方がうまくなり、一歩歩くごとに自己肯定感が高まるような生き方をして頂きたいのです。
    毎日、振り返る習慣を、半日ごとに振り返る習慣を、2時間ごとに振り返る習慣を、30分毎に振り返る習慣を。
    気付く回数が増えると、きっと人生は100倍楽しくなります!
    是非、トライしてみてください。

    現実を変えたければ

    現実がどうせ変わらない、そう思っている方は多いのではないでしょうか。
    そんな時に意識してほしいこと、それは、現実を変えたければ、質問を変えるということ。
    現実は、あなたがどんな質問をするかで変わってきます。
    「特別な、強い人だけ成功するんじゃないだろうか?」という質問をすればそのような現実を作り出してしまうでしょう。
    一方で、「自分は、どんな成功をするために生まれてきたのか?」という質問をすれば、そのような現実を作り出すこともできます。
    自分をインスパイアする質問ができるようになれば、いつでも自分を鼓舞することができるようになります。

    感謝

    人から何かをしてもらったとき、「なんだか申し訳ないな」と思ってしまうことはありませんか?
    私は、人に何かをしてあげること、与えることが 大切なのと同じくらい、誰かからの好意を受け取ることも大切だと思っています。
    差し伸べられた思いや優しさを、「申し訳ない」と思うのではなく、しっかり受け取って感謝することが、相手を尊重することにも繋がるからです。
    上手に受け取り、笑顔でお礼をする。感謝して受け取ることが、与えた人にとっての喜びにもなり、心を満たすことに繋がります。
    日本社会は「遠慮の文化」だからこそ、感謝して受け取れる人間が評価されていくのではないでしょうか。

    環境整備

    何かことを始める前、必ずしておいた方が良いもの。
    それが、「環境整備」です。
    人によっては、片付けをすることかもしれない、人にコミュニケーションを取って 集中できる環境を整えることかもしれません。
    集中力を高めるアロマを炊くことかもしれません。気になる案件を片付けておくことかもしれません。
    実際、どのような環境整備をするかは 何でもよいのです。
    ただ重要なのは、何によって自分が集中力を乱されるかを知り、そうならない対策をたてること。
    これが人生を効率よく進めていくための 一つのコツといえるのかもしれません。

    失敗経験

    生きていれば、大小問わず、「失敗経験」があるでしょう。
    その失敗によって、傷ついた過去もあるのではないでしょうか。
    その失敗談は、隠すものではなく、大いに活用すべきものかもしれません。

    私たちは、自分より傷ついた人が立ち上がり、成功を手にする物語を見ることで 勇気づけられ、その人に信頼を寄せるようになります。
    失敗したこと、だまされたこと、傷ついたこと、すべてがあなただけが活用できる貴重な財産なのですから。

    付加価値

    相手に対して、どのような付加価値を提供するか?
    こんな風に考えると、アイディア一つ考えるにも構えてしまうのではないでしょうか?
    一方で、相手にどんな「感情」を抱いてもらうか?
    そう考えると、アイディアは案外すらすらと湧き出てくるものです。

    何をするにしても、相手にどのような感情を抱いて頂くかが、付加価値になります。
    まずはメール一通から、このメール一つでどんな感情をプレゼントするか考えてみませんか?

    スタンダード

    身の丈以上の大きな役割を担うとき、誰もが 「怖い」「逃げたい」「教えてもらってからやりたい」そんな風に思うのではないでしょうか?
    そんなときに大切なのは、自分は「何もできかった」というスタンダードに立ち返ること。
    振り返ってみれば、私たちが赤ん坊の頃は、しゃべることも、食べることも、歩くこともできなかったはずです。
    すべては親から学び、友達と共有し、先生に教えてもらうことでできるようになりました。
    だからこそ、「できないことがスタンダード」という原点に立ち返ることが大切です。
    仕事では、自分の弱さ、無能さで、周りのメンバーに迷惑をかけていることを 情けなく思ったり、悔しいと思ったり、申し訳ないと思うこともあると思います。
    指導してくれる先輩、上司の想いや期待に応えられず、なかなかできない自分、変われない自分に 幻滅することもあるかもしれません。

    そんなときこそ、自分に幻想を抱かないこと。
    自分に期待をして励ましながらも、できない前提を勘違いしないこと。
    これだけで、人生の半分以上の悩みは 解消されていくのではないでしょうか?

    正論とハッタリ

    正論は、時に自分と相手の可能性を狭めます。自分が変わりたくないから、その場から動きたくないから、自分を守るために、つい、はいてしまう正論。
    相手や自分を勇気づけ、未来にむけて、自分すらも惑わす信念をもったハッタリ。
    正論とハッタリであれば、正論のほうがよいと思われる方が大半かもしれません。
    「嘘はよくない!」と。ただ、ハッタリと嘘は違うのです。
    嘘はいつでも無責任。ハッタリは「相手と自分の未来への決意と約束」です。
    正論を振りかざして生きるか?信念のハッタリで自分や相手をインスパイアして生きるか?

    あなたは、どちらの人生を選択しますか?

    結果を"創る"

    普通の人は、あまり目的意識もなく、時間、労力、お金を使って 生活していると言われています。

    目的意識(これが欲しい、こうありたいという意識)をもって、「時間」、「労力」、「お金」、「感情」、4つのコストを使える人間が、結果を"創る"ことができるのです。

    人生のブレーキ

    ブレーキを踏まなくてもいい人生は、一見、楽で安定して、素晴らしいと思うでしょうか?
    ブレーキを踏まなくていい人生だとしたら、それは、いつもアクセルを全開にしていないからともいえるのかもしれません。
    一瞬一瞬を真剣に、アクセル全開で生きること、一見疲れるように思うかもしれませんが、実は、それは逆です。

    人間はアクセルを踏めば踏むほど、本来はエネルギーが湧いてくるものなのです。
    恐れずにアクセルを全開にしてみませんか?

    レジリエンス

    ミスを前提に考えると、「確認」という作業が不可欠ということがわかると思います。
    人が介在するたびに、ミスが発生する確率は 倍になっていくということになります。

    生きていく中で、仕事をして行く中で、要所要所でチェック体制をとることをいかに重要かということが分かると思います。

    同じように、思わしくないリアクション、思わしくない結果は前提だと考えると、「修正」という作業が不可欠ということは 分かると思います。

    これが「レジリエンス」の基礎の基礎と言えるのかもしれません。

    裁くという事

    「神様ですら、この世に生がある限りは、人を裁こうとしない」この言葉を聞くといつも思うことがあります。
    ちっぽけな一個人の価値観で、人を「裁こう」としてはならないと。
    裁くのではなく受け入れること。流すのではなく、受け止めて赦すこと。愛をもって、信念を伝えること。

    人を裁くだけの評論家になるか、信念を貫く志をもつ人間になるか。

    これが自分の人生の質を決める、一つの分岐点といえるのかもしれません。

    一見無駄なこと

    「祈りを捧げるために費やされた時間は、どんな薬より心臓や神経の悩みによく効く」
    古くからの名言にこんな言葉があります。
    私たちは効率化を図りすぎて、逆に非効率な時間の使い方をしてしまうことがあります。
    一見無駄なことの様に思えるものでも、「その時間がどのような成果を生むか」を考えることで、人生はよりよいものになるのかもしれません。

    生産性

    やりたいことを好きなようにやっているようでは、いつまでたっても生産性をあげることはできません。
    毎日が自転車創業になってしまいます。
    一日の中で 「やると生産性があがる」ものは何か? 「やっても生産性があがらない」ものは何か?
    必要性から考えて、やらないことを決めること。(あるいは、誰かと情報共有をすることで、やらないことは必然的に決まるといってもいいのかもしれません。)

    これが最も生産性を高める秘訣です。

    変化率

    生きている価値は「変化率」にあると私はそう思っています。
    何かの目的のために、解釈、身体、身に纏うもの、行動が変わる姿が 人間をもっとも輝かせるものだと感じています。
    毎日別人になるほどの変化ができればよいのですが、最初からそううまくはいきません。
    人間は変化を嫌い、安定を求める生き物だからです。
    そんな時は、毎日、一日の終わりにこんなことを考えてみるとよいかもしれません。
    ・今までわからなかったことが、わかるようになったこと
    ・視野が広がったこと
    ・今まで知らなかったことを知ったこと

    1週間続ければ21個の成長を実感することができます。非常に有意義なルーティーンですので、是非トライしてみてください。

    人間は弱い生き物です。朝一番にだらしないことをすれば 一日がだらしないものになるし、朝一番に生命に感謝し、価値あることに取り組めば、価値ある一日を過ごすことができる。

    だからこそ「朝を作る」が何よりも大切なのです。

    私は「気」というものの存在、目に見えないものを信じるという習慣をもつことは、きわめて重要だと思っています。
    例えば、自分の感情の一次感情(辛い、面倒くさいetc)のままに人生を生きると、「気」が拡散されてエネルギーが漏れてしまう姿を想像して見えます。
    一次感情を受け止めて、目的を達成するために必要な行動をとった時は 「気」が体内にとどまり、身体を覆い、自分の「気」で癒やされていくのだというイメージを想像してみましょう。

    このように、具体的なセルフイメージをもつことは 自分の「あり方」を作る意味で 非常に便利で使い勝手の良い考え方だと思います。

    問題は「繰り返される」

    基本的に、問題は「繰り返される」。それはなぜでしょうか?
    私たちに気づきを与えようという天からの意思表示だと私は考えています。(私は無神論者ですが、こう考えると合点がいくからです。)
    私たちは一度問題が起こっただけだと、自分の課題を100%解決したり、修正したりすることが難しいのです。
    ですから天は私たちに3度ほどチャンスをくださいます。
    そこで重要なのは1回目のチャンスで 学びを得ることができれば、問題は繰り返されないということです。
    問題解決を効果的にもって行っていく為には、1度目の問題が起こった時に、それがどういう学びを得るためのシナリオで起こったものなのか、一生懸命考えることが必要でしょう。
    その習慣が、あなたを問題の嵐から救い出してくれるでしょう。

    その学びが終わってしまえば、
    2度目、3度目の問題は起こらないのですから。

    自分の行動指針

    社会的に成功をおさめていらっしゃる方は、 例外なく、自分の行動指針を明確にもっていらっしゃいます。

    ・迷ったときは困難な方を選ぶ
    ・眠いと思ったときは~をする
    ・疲れたと思ったら~と言う など、選択が必要になるとき、弱い自分に負けそうになるときの 対策の取り方を細かく決めているのです。
    自分の行動指針として マイルールブックとして 自分自身との契約を愛し、尊重しています。
    愚直な日々の積み重ねですが、一つ一つの選択を大切にする姿勢に 結果が付いてくるということなのかもしれません。

    わかりやすい結果

    私たちはつい、「今」キレイに咲いている花を求めてしまいます、
    今すぐ得られる、わかりやすい結果を求めてしまう、それは人間の性ともいえるのかもしれません。
    それでも、花が咲いたら、一度枯れて、そこから実がなるように、わかりやすい結果の先を見た生き方をすることが 結果的に大きな利益を得られる可能性は高いのでは ないでしょうか。
    今手にしようとしているのは 「花」か「果実」か。一度冷静に見極めてから選択しても遅くはないのではないでしょうか。

    結果を出す

    結果を出す方の特徴の一つに、「いつの間にか周りから応援される」という要素があります。
    ここで一つ皆さんに質問です。
    皆さんはどんな方を、応援したいと思われますか?
    人生観に共感できる人でしょうか?理念、信念に惹かれる人でしょうか?私は、「逆境に明るく立ち向かう人」だと思っています。
    困難なことに遭遇した時、嫌だな、面倒だなと思うことに出会った時、嫌だな、面倒だなという表情が出てそれを避けたくなるのが普通ですよね。
    ですが、結果を出す人、周りからいつの間にか応援を集める人は、その自分の感情を一度受け止め、それでも、「必要性」に基づき、明るく前向きに受け止めて動ける人なのです。
    わき起こるマイナスな感情を受け入れながら、あえて少し「強がってみる」。これが、人から、また、天から応援される人間のあり方といえるのかもしれません。

    コンフリクト

    「コンフリクト」とは、衝突、対立、葛藤、緊張などの意味を持つ英単語です。
    あまりよいイメージを持たない方の方が多いのではないでしょうか?
    ただ、実は、私たちがよいイメージを持っていないのは 自然発生的な、予測できない"コンフリクト"なのです。

    対処に追われ、煽られることが 人は好きではないからです。
    しかし、明確な目的意識のもと、収めることを前提に あえて引き起こされたコンフリクトには、大きな成果を生む可能性を秘められています。
    必要があれば何もないところにも コンフリクトを巻き起こす、そうしたマインドこそが、人生のイニシアチブをとっていくために 必要な要素と言えるのかもしれません。

    仕組みづくり

    目標・目的を達成するために、「仕組み」を作ろう、そう教えられることは多いのでは ないでしょうか?
    それでも、仕事ができる人ほど、「仕組み」がなくても感覚でいける、経験則でなんとかなるよ。そう思われる方も少なくありません。
    環境の変化を捉えて、修正すれば良いでしょ?と・・・
    本当にそのような細かい修正が 感覚に頼ってできるものなのでしょうか?
    もしかしたら一部のカリスマはそういった芸当ができるのかもしれません。
    しかし、たいていの人間にはそれは不可能なのです。
    だからこそ、死ぬまで開発途中の自分の「能力」に 頼るのではなく、まずは謙虚に仕組みを構築することで、新たな自分の能力が開発されていくのではないでしょうか。

    マルチプレイヤー

    マルチプレーヤーときいて、皆さんはどんな方を思い浮かべますか?
    私は、芸能人で行くと・・・タモリさん、福山雅治さんなどを 真っ先に思い浮かべます。

    音楽で活躍していたり、演技ができたり、司会ができたり、トークが上手だったり、マルチな才能を発揮していますよね。そしてどれも一流クラス。
    一方で、似ている用で損をしている器用貧乏。
    起用で色々な仕事もそれなりにこなせるために、「使われてしまう」立場の方のことを言いますね。
    両者の違いは何か?私は自分の能力を扱うマインドだと思っています。
    かたや、自分の能力を愛し、社会のために使い、かたや、自分の能力を自らの意志で誰かのために使うのではなく 誰かに使われるということです。

    自分の能力は何か?社会に与えることのできる付加価値は何か?誰かのために使える能力は何か?

    自分のことを考える時間を減らして、これだけ考えていたら 人生は案外簡単にうまくいくものなのかもしれません。

    ビジネスでのルール作り

    上司から習慣を作れ、ルールを作れというと、何やら面倒なこと、厄介な仕事が振ってきた・・・
    仕事ができる、能力の高い人ほど このように考えがちです。
    しかし、習慣やルールは、仕事を楽にするために非常に大切なのです。
    例えば、「いつもメールの返信がもれてしまう」、「気付くと2~3日経っている・・・」、そんなことはないでしょうか?

    もしそのようなことをなくすルールを設けるとしたら・・・
    1)受信メールを5秒で内容把握する(斜め読み)
    2)その場で返信
    3)できないものはフラグをたてて時間が空いたら一気に返信 などと決めておくことです。
    そうしたルールをもつことで、自分で考えなければならないことが少なくなり、結果、大切なことを思考する時間を作ることができるようになります。

    簡単なところから習慣を作る練習をすると、気持ちの切り替えも簡単にできるようになります!是非トライしてみてください。

    事前の環境把握

    “見た目には、かなり危険でも、 先を読み切っていればさほど怖いことはない。剣豪の勝負でも、お互いの斬り合いで、 相手の刀の切っ先が鼻先1センチのところをかすめていても、読みきっていれば大丈夫なんです。” これは羽生善治氏の言葉です。
    たしかに、“大胆な一手”というのは、ビジネスでもプライベートでも周りを驚かせるし、驚異に思うことも多いと思います。
    ただ、見た目の大胆さや強さに惑わされてはいけません。大切なのはそこの至るまでの準備。予測ができるものは対策をとれば良いですね。
    そもそも自分に害が及ぶものでなければ触る必要もありません。
    事前の環境把握が勝負を決めるといっても 過言ではありません。

    画期的な一手

    負けている時、劣勢な時というのは、新しいことをやりやすいものです。
    人間うまくいっていると どうしてもそれを守ろうという気持ちが 芽生えてしまうものですが、劣勢の時には、「どうせ今、状況が悪いんだし、何か違うことでもやってやるか」という気持ちになれるからです。
    とにかくこの劣勢が、良くなるまで 色々手を尽くせばいい。そういう時こそ、思い切ったことができるのではないでしょうか。

    そしてその中から、画期的な一手というものは生まれるのかもしれません。

    シンプルが重要

    一見複雑なものを、シンプルにする作業の中に、価値は生まれます。
    私たちの「悩み」はたいてい、複雑な様相を見せます。

    でも、「これはシンプルな問題のはずだ」と思ってそれに向き合うことができれば、その悩みは、必ずシンプルになり 「できること」が見えてくるのです。

    シンプルにすることを恐れないマインドが 何よりも大切といえるのかもしれません。

    成功の反対は失敗?

    成功の反対は失敗ではありません。数ある失敗と成功はセットです。
    成功する人は当たり前のように失敗します。成功しない人は失敗を避けるために行動しません。言い訳をします。
    成功する人は成功しか見ていません。 自分が思い描いた未来しか見えません。
    人の意見は関係ありません。人が未来を作ってはくれないからです。

    むしろ現状を作らされてきました。それが正しいと刷り込まれてきました。
    私達は本当は自由です。現状維持するも自由です。
    自分の夢を叶えるのも自由です。それらの結果が自己責任なだけです。

    チリも積もれば山となる

    「チリも積もれば山となる」ということわざがあります。
    どんなに小さなことでも、こつこつと、積み重ねていけば、大きな成果となりうることを示した言葉です。
    ですが、私は 「やみくもにチリを集めるだけでは 山を築くことはできないのではないか?」そう思うのです。
    「山にしよう」という強い目的意識が チリを山にするのだと、私は思っています。
    その目的意識の周りに 多くのチリは集まり、糧となって あなたを成功へと押し上げてくれるのではないでしょうか。

    こつこつ努力を始める前に まずはチリを集める目的意識を設定してみましょう。

    人生の満足感を高めるため秘訣

    「怠慢は魅力的に見えるけど、満足感を与えてくれるのは働くこと。」
    これは「アンネの日記」でお馴染みのアンネ・フランクの言葉です。
    人間誰しも、できれば大変なことはしたくない 楽をして成功したいですよね。
    確かに“さぼる”“手を抜く”ことは 一見魅力的で、ついそちらにながされそうになりますが、明日の満足感を得るには さぼらない、全力を尽くすことが大切、というのは身にしみる言葉です。
    目の前の誘惑に気づいたら一拍おいて「明日の自分が得をする、満足感を得るためには どうしたらよいか?」
    これを常に考えていくことが 人生の満足感を高めるため秘訣といえるのかもしれません。

    チャンスとリスク

    年収が300万円の人は、自分にはなかなかチャンスが回ってこない、と嘆きます。 しかし年収1億円の人は、世の中チャンスだらけと考えています。この差は何でしょうか。まず年収300万円の人は、何かあるとすぐにリスクを探し、リスクを見つけるのが非常にうまいのです。できない理由を探すのも天才的に上手です。そして、リスクがあるものはイヤだ、苦労するものはイヤだ、面倒くさいものはイヤだ……。そんな発想を持っています。
    宝物は探しに行かなければ見つかりません。そもそも簡単に見つかるところにあるなら、とっくに誰かが掘り当てているはずだからです。ジャングルの奥地や海底深くといった難易度の高い場所にあるからこそ、誰も探しに行かないし、すぐには見つからないものです。

    だからまだ宝物が眠っている。つまりチャンスとは、リスクや困難というお面をかぶってやってくる。責任やプレッシャーというリュックを背負ってやってくるのです。
    しかし、チャンスがないという人は、無意識にそういう機会から逃げています。あるいは周囲の人の様子を見ています。それがチャンスだとわかったときは、他の大勢の人も殺到しているから、もうチャンスではなくなっています。そして、「自分はチャンスに恵まれない」ということになるわけです。

    質の高い人生

    みなさんにとって 「質の高い人生」とは何でしょうか?
    その答えは無数にあって どの答えも正しいものだと思います。
    私もその問いにはたくさんの仮説をもっていますが、(もちろん答えにはまだまだたどり着けません!)そのうちの一つが"人生のうちでどれだけ、新しい自分に出会えたか"ということです。

    毎日新しい自分を発見していくことで、人生の質量も高まり、いいことも、悪いことも、前向きに受け入れる準備が整うような気がしています。
    今日はいくつの新しい自分に出会えるか?
    そのためにどんなチャレンジができるか?
    ワクワクしながら一日を過ごしてみませんか?

    承認欲求

    私たちが誰かからの承認を求めすぎると、自分の人生を切り開くことが難しいと言われています。
    それはなぜでしょう?
    それは、相手の価値観の中に 自分の身を委ねることになってしまうからです。
    つまり、認めてもらおうとしているだけでは 最終的に相手が決める世界に 身を置くことになり、相手に媚びて生きることになってしまうということです。
    では、どうすれば良いのでしょうか?
    「認めてもらえれば嬉しいけれど、認められなくても、私は困らない」という姿勢を貫くことです。
    周りの声を聴きながら 承認欲求を放棄し 自分の中に承認システムを設けること、それが自分の軸となり 本物の人生を生きる指針を作るのではないでしょうか。

    志を強くするには。

    私たちは基本的に変化を嫌う生き物です。なるべくなら、暖かい毛布にくるまって 快適な室温で、自分の心を乱す外敵のいないところで まったりのんびり安全に生きていたい。そう願うのが人間という「生き物」ではないでしょうか。

    だからこそ、あなたが変化を志した時には 内から外から、強力な「現状維持パワー」が 働くものです。

    「なんか洗脳されちゃった?大丈夫?」
    「それって本当に意味あるの?」
    「やってもなんも変わらないと思うけど」
    「成功する保証はあるの?」
    「失敗したらどうするの?」
    こんな声が内から外から聞こえてくるはずです。
    そんなときには
    しっかりと耳を傾け、受け止めながら、自分が何を選ぶべきかを一つひとつ考えてみてください。
    この現状維持パワーめ!と見て見ぬ振りをしてもいけないし、そんなパワーに揺さぶられてもいけません。
    まずは受け止め選択する。

    この繰り返しがあなたの志を強くしてくれるのです。

    学ぶ機会に感謝

    どのように言われたかではなく、何を言われたか?
    私たちは何を言われたかよりも、誰にどのように言われたかが大きな意味を持つことが多いものです。
    人に何かをいうときは それを尊重して話す必要がありますが、人から何かをきくときは、どのように言われたかではなく、何を言われたかに注目しましょう。
    そして、その分だけ、学ぶ機会が増えることに感謝してください。

    人生の選択肢

    人生において、やってはならないことは 人生を「探し求める」こと。探し求めるのではなく、「見い出す」こと。
    絶好調の案件の中に、うまくいかない出来事の中に,大好きな人との関係性の中に、苦手な人との関係性の中に意義を「見い出して」いかなければばなりません。
    その意味づけ能力が今後の「人生の選択肢」を増やすために 最も必要とされる能力の一つなのかもしれません。

    欲しい未来を手にするには・・・・

    お金があれば俺はできる..時間があれば私はできる...人がいれば成功するはず...と考え、現状を打破できない人は、お金があっても時間があっても人がいても現状を打破することができないものです。

    お金がない、時間がない、人がない。それらはもう、前提なのです。

    それを前提として、じゃあどうする?から行動を起こし続けることができる人間だけが「欲しい未来」を手にすることができるのです。

    本気

    本気ですればたいていの問題は解決できる。本気ですれば多くの目標は達成できる。本気ですれば必ず気づきが得られる。本気ですれば感謝する。本気ですれば誰かが必ず助けてくれる。
    ただ、私たちはまだまだ「本気」になっていないだけ。「本気を出している」と 思っているだけなのかもしれません。
    むろん頑張っている自分も認めることが大切です。
    その上で、もう一度、それは全力か?本気で人生を生きているか?を自分自身に問うてみませんか?

    自分の感情を揺さぶるという事。

    最近、若手の優秀なビジネスマンから 相談を受けることが多くあります。
    そつなく仕事をこなし、仕事も楽しくないことはない、問題はないけど、どこか物足りない。そういう方が非常に多い印象を受けています。

    そんな方に私がいつもお話すること、それは、「挑戦して恥をかいてみなさい、一心不乱になって汗をかいてみなさい、悔しくて嬉しくて涙を流してみなさい」ということです。

    それは私ができているから言うのではありません。最大限に人生を味わうためには 自分の感情を自分で揺さぶる仕掛けを生み出すことが大切だからです。

    恐れず自分から嵐を起こす人間になればなるほど 人生はどんどんエキサイティングになり、しなやかで強い心が育成されていきます。

    まずは恐れず、自分の感情を揺さぶることから始めませんか?

    神様が与えてくれるもの。

    「気づき」を得るためには、まず、「問題意識」が必要になります。
    ただ、問題意識を持てと言われても 困ってしまうという方も多いのではないでしょうか?

    そんなときは一拍おいて コミュニティ、組織の中における、「役割」を考えてみてください。

    それも、そのコミュニティ、組織の掲げる目的を 達成するための自分の役割を考えてみて頂きたいのです。
    (それが家族における役割でも、仕事における役割でもよいのです)
    人間は社会的な生き物です。社会における役割を考えようとすることで、自分の本来の能力や良いところ、そして足りないことが見えてきます。

    「自分の頭の外」に答えを探しに行く人に、神様は「気づき」を与えてくれるのかもしれません。

    結果を出せる人

    世の中には、自分よりすごい人がたくさんいます。あぁこれはもうさすがに無理。。。。。さすがにここまでは厳しいでしょ。。。。いやーもう限界。。。
    その時こそ「なんとかしてくれる人が必ずいる」ということを思い出してほしいと思います。
    ただ、人任せに誰かがやってくれるさとと思ってくださいということではありません。

    必ずこの問題を解決する、必ずこの結果を得るんだという強い目的意識と当事者意識が、「なんとかしてくれるすごい人」を引き寄せるのです。
    だからこそ、そう信じてベストを尽くすのです。ここに、結果を出せる人と出せない人の差があると思っています。

    屋台骨

    何か始める前に、まず枠組みから作る。これがロスをなくすための一番のコツです。
    目の前の作業に追われ、疲弊してしまう方の多くは、まず目の前の案件から手を付けてしまいます。
    しかし、先に大枠を決めておけば、あとはいくらでも修正がきくため結果、最も早く成果を出し切ることができるのです。

    屋台骨がない建物は、どんなに内装をしっかりやろうが、家具に拘ろうが、所詮すぐに壊れてしまいます。まずは大枠の屋台骨から考えましょう。

    ストレスフリーな生活

    仕事や人生における問題が解決できないと、自己効力感はなかなか高まっていきません。
    だからこそ、正しい問題解決のプロセスを 得ておくことは、幸せに生きていく上で 必要不可欠なものなのではないでしょうか?
    1 情報収集
    2 情報分析
    3 課題設定
    4 短期目標を設定
    5 具体的方策
    6 評価(モニタリング)

    よくあるノウハウや課題解決法は、全て「3」からスタートしてしまっているから失敗すると言われています。
    普段ないがしろにしがちな、「1」から始めること。
    一見関係ないと思うようなことも全て含めて考えることが大事です。情報を「網羅」することを意識してみましょう。

    戦略家は「1」から始まり、戦術家は「3」から始めるのです。

    ぜひ、正しいプロセスを踏んで問題を解決し、ストレスフリーな毎日を送りましょう。

    人生という舞台

    私たちは、人生という舞台で、エンターテイメントを行う役者であり、自分の人生を描く脚本家であり、プロデューサーでもあります。
    人生を舞台に置き換えたとき、観客(社会・相手)の評価を得て、成果を出すためには、「予想は裏切り、期待には応える」が鉄則です。

    お客様はどんな風に予想しているか、それをどう裏切るか?どんな期待をしているか、どう的確に応えていくか?
    自分がどう見られるか?気にいられるかでなく、相手にエネルギーを傾けて生きてみると、また新しい視点が得られるかもしれません。

    5秒以内

    問題は、それを認識した瞬間が最大のチャンスと言われています。

    「問題を認識したら、5秒以内に何か解決のための行動を起こす。」これが問題を解決するための秘策なのです。

    5秒以内の行動は何でもOK。問題を誰かに共有する。業者に相談する。手帳に書く。

    とにかく、5秒以内に行動を起こしてみましょう!

    コミュニケーション

    自分の正義を通したいと思ったら、まず、相手の受け入れる必要があります。
    特に専門職の方々からよく伺うお悩みは、専門知識からくるプロとしての正論が、明らかに正しいにも関わらず相手には容易に受け止められないというものです。
    それはなぜか?相手には相手の知識・経験からくる 正論・正義があるものだからです。
    それが正しいか正しくないかは別物です。

    きっと誰の正義が正しいかなんて、誰も決めることができないでしょう。
    だからこそまずは、一拍置いて相手の正義を受け入れることです。
    これが「コミュニケーション」の基本なのかもしれません。

    やりたいものが見つからない。

    やりたいものがみつからない.こだわりたいものが何かわからない.何を目的に生きていけばいいのかわからない
    そういった相談はここ最近非常に多いです。
    でも、実は 皆さんが考えるより、もっとずっとシンプルだと思うのです。

    絶対にやりたくないこと 絶対に触りたくないもの 絶対に会いたくない人 存在すら否定したいもの 絶滅させたいものそれをなくすことが、あなたが行動を起こす強い動機や使命に繋がります。

    とっかかりが掴めなければまずは そこから初めてみませんか?

    運がよくなりたいのなら

    運がよくなりたいと思ったら、 運がよい人のそばにいましょう。
    なぜなら、"ツキのなさ"は伝染するからです。
    同じように、自分が楽観的な人間になりたいと思ったら、楽観的な人間のそばにいましょう。悲観的な思考は、伝染するからです。

    自分が意志ある人間になりたいと思ったら、意志ある人間のそばにいましょう。

    人間の行動の9割は環境が決めるからです。

    まずは「環境整備をすること」。これこそが人生を豊かにする一つのヒントになりうるかもしれません。

    楽観

    何か起こった時、 「自分は悪くない」そう思いたくなるのが 人間の常です。

    だからこそ、人間は放っておくと、「悲観的」になってしまします。

    そして、その気分に任せて、表情を作り、言葉を発し、行動を起こせば、どんどんそういった人間になっていってしまうのです。

    だからこそ、私たちには「意思」と「動機」が必要です。常になんとかしてやろうというアグレッシブな意思、それこそが「楽観」と言えるのではないでしょうか。

    無駄に思えること

    黒田如水は嫡男長政に、藩主としての心得をこう説きました。「人を使うには"夏の火鉢、日照りの傘"を忘れる出ない」と。
    夏の火鉢は役に立たないが、冬が来れば必要になる。日照りの傘も同様です。

    つまり、目先のことで人を評価してはならないということを 説いた名言ですが、これは人だけでなく、出来事にも言えることなのかもしれません。

    一見無駄に思えることでも、明日、明後日、数年後を想定すれば、価値があります。
    その先をみて生きることができれば、未来の自分が得する生き方を選択できます。

    今からでも"夏の火鉢と日照りの傘"を大切にする 生き方をしてみませんか?

    なぜ

    「なぜ、クラクションを鳴らしてきた車に腹を立てなければならないのか?」「なぜ、言い返さなければならないのか?」 「なぜ、相手を納得させなければならないのか?」

    自分の感情体験一つひとつに「なぜ」を問う習慣をつけるだけで、自分の傾向を知ることができます。
    腹が立つのは、他人の事情を顧みない人が嫌いだから 言い返さなければならないのは、自信がないから 納得させなければならないのは、相手への信頼がないから。
    「なぜ」を起点に、自分の価値観が浮き彫りになっていくのです。

    ぜひ、感情体験ひとつひとつを大切に掘り下げて 自分自身の価値観を明確にしていきましょう。

    人からどう思われているか

    「人からどう思われるか」一見、正しいことのように思えるかもしれません。

    でもそれは、「自分の心にエネルギーが向いている」状態とも言えるのです。

    厳しい言い方をすると、「自分がかわいいだけ」ということ。

    人にどう思われるかではなく、今ある知識、技術、知恵を「誰にどう与えるか?どうシェアするか」。これを追求していけば、自分にエネルギーを向ける暇はなくなってしまいます。

    「与える」ここだけにフォーカスして 是非、新しいあなたに出会ってみてください。きっと今見ている景色が180度変わりますよ。

    オリジナル

    うまくいったことの中にオリジナルなんて一つもありません。うまくいかなかったことの中にこそオリジナルがあるのです。

    「成功するには、先人の教えを学べ」うまくいく人はきっとこの教えを愚直に守っているように私は思います。
    当然のことながら、うまくいっている人のやり方を 研究し、時代に即して微調整し徹底的に真似れば、 うまくいかないはずがないのです。
    だからこそ、成功に「オリジナル」なんてないと思っています。

    一方で、うまくいかないことや、うまくいかなかったときの対応、解釈にはあなた「オリジナル」の魂が宿ります。
    だからこそ私たちは、偉人の失敗談とその復活劇に 心揺さぶられるのではないでしょうか。
    毎日、意気揚々と「うまくいかない」をかき集める人生をおくれたら・・・「人生はこっちのもの勝ち」かもしれませんね!
    今日も素敵な一日を。

    クリエイティビティー

    「目の前の案件処理を3倍速にしよう」実はこれを繰り返していると、やがて、限界が訪れます。
    「~さんの作業効率を考えたらこうしたほうがいい」 「5年後の私の作業効率を10倍にしよう」このように、誰かのため、もしくは、未来の自分のために頭を使うと、このクリエイティビティーに限りはなくなります。
    目の前の処理、対応で疲弊してしまう人は前者の世界にのみ生きている可能性が高いのかもしれません。

    前者と後者、あなたはどちらの世界を生きますか?

    心の乱れ

    「この人と話をするとイライラする なんだかストレスがたまる、むかつく」誰しもこんなことを思う瞬間があるでしょう。

    当然、私にもあります。でも、この心の乱れは「前提」として考えています。

    一番やってはならないのが、乱れることを恐れて、こういった方とコミュニケーションを絶つという選択です。
    (もちろん、どうしようもない状況で緊急避難的にということまでは否定しません..)
    心理学的に、相手の分析をしている時、相手に共感をしている時に人は混乱します。
    自分ではない異物の思考を目の当たりにするからです。
    真の意味で心の平穏を手に入れようと思ったら、この混乱は欠かせません。なぜなら私たちは、社会的な生き物だからです。

    真の平穏を手に入れたければ、いち早く、異物を受け入れ、心が乱れることに慣れること。すべてはそこから始まるといっても過言ではありません。

    私は、つまらないと思う映画は、たとえ1800円をどぶに捨てることになるとしても 開始数分で退席することがあります。

    驚かれることも多いのですが、私にとっては何の不思議もありません。

    なぜなら、「私の命を使う価値があるかどうか」で判断をしているからです。

    私たちは死に向かっています。1分1秒、死に向かって歩みを進めているのです。

    それはつまり、日々命を削って 本を読み、人に会い、メルマガを読み、作業をしているということを 意味しています。

    だとしたら、この目の前にある案件は「私の命を使う価値があるか」 目の前にいる人は「私の命を使う価値があるか」を考えるべきではないでしょうか?(たった一度の人生なのですから。)

    逆に私は、私に出会うすべての方に対し 「私はあなたにとって命を使わせるだけの価値のある人間か」 を問うています。

    これが、親から頂いた命を「使い切る」「味わい尽くす」ために必要なのではないでしょうか?

    目的意識

    私たちが外部環境に振り回されずに生きるためには、「目的意識」が必要です。
    ただ、目的意識といってもなかなかいつも意識できないのが現状ではないでしょうか?
    そんなときは、自分自身にこんな問いかけをするようにしています。

    まさか目的意識もなく、その髪型をしているんですか?

    まさか目的意識もなく、食べたいものを食べているんですか?

    まさか目的意識もなく、ただ着たい服を着ているんですか?

    まさか目的意識もなく、話したいことを話しているんですか?

    まさか目的意識もなく、その歩き方をしているんですか?

    まさか目的意識もなく、命を浪費しているんですか?

    自らにこう問いかける習慣を持つことが 実は、人生を豊かにするために必要なことなのかもしれません。

    生きるという事

    私たちはすぐに生命への感謝を忘れてしまいます。戦争がない、飢えの心配もない、家がある、電話がある、電気もある 恵まれた環境への感謝もすぐに忘れてしまいます。

    だからこそ、私は 「死を恐れる習慣をもつ」をお勧めしたいと思います。

    毎日、自分が死を前に 恐れをなすちっぽけな存在であることを 認識すること。それだけで人は強くなれます。

    ある偉人は、「今日を懸命に生きていない人ほど、五年後十年後を心配する。」という言葉を残しています。

    今ある生に感謝し、今を懸命に生きることから始めてみませんか?

    欲求

    多くの人は 「心を揺さぶられたくない」 「平穏に過ごしたい」 と思うのではないでしょうか?

    これは、人間がもつ「安定欲求」からくる感情です。できれば温かい布団の中で丸くなっていたい、そう思うのが人間なのです。

    でも同時にそれだと物足りない 「刺激が欲しい」という欲求があるのです。
    それが「不安定欲求」と言われるものです。

    私たちはどこかで心を揺さぶられるものを求めています。だからこそ、大いに傷つき、大いに乱れ、大いに悔しがってみて欲しいのです。

    その感情を味わった上で、その感情にどう対策をとっていくか、ここに真価が問われます。

    ここに、皆さん本来の「個性」が現れるのです。

    学ぶ習慣

    日々、色々な方にお会いする中で「この人にはかなわない」と思う方がいます。
    その方が何を持っているか?それは、「いつでも、どんな方からも、学ぶ習慣」です。
    なんでもない些細なことからも気付きを得て自責にしてプロセスを修正することです。
    その習慣をもっている方は、人が10年かかって学ぶことをたった1日で学ぶことができるのです。
    20年、30年たったとき、それがどんな差になるのか、想像すると、「この人にはかなわない」そう思うのです。

    すぐに実績を作ることは難しくても、すぐに何かを持つことが難しくても、この習慣だけはいつからでも、誰でも真似できます。

    まずはそこから始めてみませんか?

    老害の人になるなかれ、老益の人となれ

    「老害の人になるなかれ、老益の人となれ」人生において「老い」は避けられません。

    自説を曲げない・・・、多様なライフスタイルを認めず、古い価値観を若い人に強いる・・・、時間を持て余しているので、とにかく話がくどい・・・、老人であることを利用する・・・
    こんな人にはなりたくないですよね。

    でも、多くの人が知らず知らずのうちに、こういった人間になってしまいます。

    なぜなら、主観のままに生きていると そうなってしまうのが、自然なことだからです。

    そうならないために必要なことはたくさんありますが、一番大切なことを今日はお伝えします。

    それは、「人生のFinishを描く」こと。

    人生の最期、どうありたいか、何を残したいか、何を与えた人間でありたいか、大切な人にとってどういう存在でありたいか、とにかくあなたが欲しい「Finishを描く」こと。

    毎日毎日を思い描くことから始めましょう。

    目的を果たすチャンス

    「海は水を辞さず、故によく其の大を成す 山は土砂を辞さず、故によく其の高きを成す 明主は人を厭わず、故によく其の衆を成す」

    これは中国に伝わる、言葉です。

    たくさんの示唆に富んだ言葉ですが、一つには、不可抗力(自分ではどうしようもないこと)を受け入れること、不理解・不納得・違和感・不快感を内包しながら生き続けることが、本来の目的を果たすためには欠かせないということです。

    すべてをコントロールしようとせず、どんな状況、どんなことからも目から鱗を落として 自己を変容させる人間こそが、目的を果たすチャンスを得る資格が得られるということなのかもしません。

    物事の選択

    「なかなか物事を決められない、、、」 「なかなか行動できない、、、」「どっちを選ぶべきか、、、」

    こんな悩みを持つ人は 「ダメな結果」が出たらどうしよう、、、「失敗」したらどうしよう、、、「正解」できなかったらどうしよう、、、と思うんでしょうね。

    何を選択するか、どんな行動をとるかよりも 選択したことで出た結果に対してどう解釈し、どう反応するかの方が何倍も大切なんです。

    軽く行動してどんどん人生が面白くなっていく人は、物事には「ダメな結果」や「失敗」なんてないことそして、「正解」も「間違い」もないってことを知っています。

    どう転んでも、何を選んでどういう結果になったとしても 自分がどう解釈し、反応するか次第で大丈夫にしかならないってことを知っているのです。

    だから、常に安心して軽く人生を選択するし、結果人生がどんどん面白くなります。

    何かを選択をするにあたって 覚悟とか決意とか気合いとか確信とか そういう重いのは必要とせず(むしろ邪魔でしょう。)

    ただなんとなくとか楽しそうだからとか興味があるからとか 気分が乗るからとか それで十分だし そのあと起きる出来事に対して 死んでも「失敗」とか「ダメな結果」とか「間違い」という解釈はしてはいけないのです。

    死んでも他者や環境や人生のせいにしない ということを忘れないことの方がよっぽど大切なのです。

    選択に迷ってなかなか行動できない時は、思い出して下さいね!

    勝ち負け

    負けることが勝つこと、何のことを言っているのかと思われると思います。
    わかりにくいのでいくつか例を挙げましょう。
    例えば、戦国武将であれば、「局地戦」で負けることがあっても、最終的に主要な箇所を押さえて天下を統一を果たせば、最終的は「勝った」ことになります。

    会社員の方であれば、同期より出世スピードが遅く 閑職に追いやられることがあっても、最終的に誰よりも高い地位を獲得できれば、「勝った」ことになるかもしれません。
    人と人との会話の中でも、些細なことで意見対立が会った場合はあえて「譲って」、最終的に大事な意思決定は自分ができれば 「勝った」ことになるかもしれません。
    つまり、大きな目的を達成するためであれば、細々とした戦いは「負け」てもよいということです。
    時間軸、ビジョンをもってあえて負けてみるという勇気も時には必要なのかもしれません。

    リスクヘッジ

    「失敗したくない」と「リスクヘッジがうまくなりたい」
    どちらの発想があなたの人生を豊かにすると思いますか?

    答えは、「リスクヘッジがうまくなりたい」です。
    失敗したくない人は、その場から動きません。
    環境は刻々と変化していくのに自分はその場にいて 毛布にくるまっています。

    一方、リスクヘッジがうまくなりたい人は、リスクヘッジの仕方を学ぶために 大胆に繊細にリスクをとりにいくのです。

    「これを言ったらこんなリスクがあるかもしれない、じゃあ先にこの人に根回しをしておこう。」

    「これを選んだら~という事態が発生するかもしれない、だったら、先にこんな約束を取り付けておこう。」

    大きな成果を目指せば目指すほど、リスクもついて回ります。

    大切なのは、リスクをなくすことではなく、リスクを回避するための方法や技術を卓越させていくことです。

    リスクヘッジがうまくなるとさらに安全にリスクテイクができる、それが繰り返されていったら、「失敗したくない」人とは5年後10年後どれだけの差が開けてくるのでしょうか。

    想像して、「自分がどちらでありたいか」、一度考えてみましょう。

    あなたが探している未来

    先が見えずに不安になることがあるとしたら、やりたいことがわからなくて迷いの淵にいるとしたら、まずは目の前の案件の「結果」を出すことに集中してましょう。
    到着駅に先ず、着かなくては「旅行」は始まりません。

    あなたが探している未来は、必ず「結果」の先にあります。

    その過程で見えてくるものもあるかもしれませんが、それは車窓の風景にしかありません。
    まずは「結果」を貪欲に取りに行く姿勢が あなたに、最高の未来をみせてくれます。到着駅がまず、旅行ののスタート地点です。

    恐れず、まずは目の前の「結果」を出すことに集中してみましょう。そして、それがどんな素敵な旅行になるかを考え、想像してみましょう。

    もう、ダメかも・・・

    辛くなったり、うまくいかないことがあったりすると、決まって心の声がこうささやく・・・
    「きっと運命なんてもう決まってるんだ、頑張ったって仕方ないよ」

    「頑張ったって得られるものなんて 高が知れてる、諦めて楽になったほうがいいよ」「平凡に生きられればいいじゃない」
    そんな時、私はこの言葉を思い出します。
    「Our life is our art.
    (僕らの人生は、僕らのアートなのさ)」

    こう語ったのは、あのビートルズのジョン・レノンです。

    人生=芸術だと思った瞬間に、自由に自己表現をして、リアクションをもらい、自由に創り上げていくことができるものだという前向きなエネルギーが湧いてきます。

    「もうダメかも」と思ったときには 是非この言葉を思い出してみてください。

    運勢を急上昇させるために。

    一つ興味深い実話があります。

    ホロコーストを生き延びた人のうち、82%の人は、収容所で飢餓状態にあっても、ほんのわずかな食事を分け合うなどして 「どんなことをしても周りの人たちを助けたいと思った」と語っているのです。

    悲劇や困難に直面したときに、周りを助けたいと思う、この人間の本能を専門用語で 「苦しみから生まれる利他主義」といいます。

    利他主義は決して自分をすり減らすことではありません。

    周りを助けることが恐怖を勇気に変え、無気力を楽観的な気持ちに引き上げるのです。

    こういうことをすれば運勢は急上昇します。

    不安の扱い方、捉え方

    「今月のお財布事情が危ない・・・」
    「老後の資金は大丈夫だろうか」
    「~さんはあの件を悪く思っていないだろうか」

    生きていれば不安は尽きません。

    ない方が助かりますけれど、残念ながら不安という感情は制御できるものではありません。

    だからこそ、私たちが興味を持つべきは、不安の扱い方と捉え方ではないでしょうか。

    その不安を「自分に害をもたらすもの」と捉えるか、「自分を興奮させてくれるもの」、「自分にエネルギーをもたらすもの」と考えるかで、その後のパフォーマンスに大きな違いがあるということが
    科学的にも証明されています。

    感謝の念

    私は、自分が今 悲惨な状況にある、ついていない、不幸だとマイナス感情を抱くことがあったら、一度「世界」に目を向けてみることにしています。

    そして想像するのです。

    戦争時代、罪もなく殺された命を。

    貧しい国において 物乞いの道具として わずかなお金を得るために 手足を切られた子どものことを。

    兵士として生きることしか 許されなかった少年兵のことを。
    こうして時間軸と空間軸を広げていくと、自分がいかに恵まれた環境に生きているかを知り、感謝の念が湧いてきます。

    大事なのはこの感謝の念なのです。

    精神論ではありません。
    何でもない当たり前にに感謝したときから 自分が何を持ち、何を活用できるかがわかり、道が開けてくるのです。

    感謝は自分の今の「限界」を突破してくれる、最高のツールなのかもしれません。

    人生を楽に生き抜くには

    ・できればこのまま平穏に過ごしたい
    ・あまり変化なく過ごしたい

    誰もがこういった欲求を抱くのではないでしょうか。

    私はその欲求は間違っていないと思います。
    ただ、この欲求のままに生きていくと、「追われる」人生を生きることになりかねません。

    自然界の動植物は、環境に合わせて「生き抜く」ために絶えず変化します。
    常に変化を迫られ、変化しないと 「絶滅」してしまいます。
    人間も同じなのです。
    動植物は変革を「迫られる」しかありませんが、私たちは先を読み、自発的に変革を 遂げていくことができます。変化する猶予と自由があるのです。

    その選択権を生かすことができれば、人生はもっと自由に、楽に生きることができるのではないでしょうか。

    生きるために食べよ。

    食べるために生きるな。
    生きるために食べよ.
    これはイギリスで古くから伝わる名言です。
    仕事に忙殺されたり、やらねばならないことが増えてくると、私たちはつい、「食べるために(嫌々)働く」という構図を作ってしまいがちです。
    でも、本来は違うのです。

    食べるために働くのではなく、「付加価値を生み出す(働く)」ために、食べるのです。

    何より大切なのは、自分が選び取った人生なのだというマインドセットを作ること。

    夢の実現のために生きるのではなく、幸せに生きるために夢を持ちましょう。

    愛されるために生きるのではなく、幸せに生きるために人を愛しましょう。

    悩むために生きるのはやめて、幸せに生きるためによく考えましょう。

    人がすることはすべて、本来は私たちが幸せに生きるためにすることなのではないでしょうか。

    幸せを犠牲にしてしまうのは、本来の目的を忘れていると言えるのかもしれません

    私たちには、生まれてくる順番はあっても、「死ぬ順番」はありません。

    今この瞬間に死ぬかもしれないし、明日命が途切れるかもしれません。私たちの命は、強く、そして限りなく儚いものなのです。

    よく「タイムマネジメント」のコツを聞かれることがありますが、私は「命に対する緊張感」を持つことだと伝えています。
    つまり、命には限りがあることをいつも心に留め置くということです。

    誰がいつ死んでもおかしくないからこそ、人の時間はもちろん、自分の時間も1秒たりとも 無駄にしてはならないのです。

    時間に対するこだわりは、命に対する緊張感と同義語と言えるのではないでしょうか。

    孤独

    孤独を感じたとき、私たちは様々な行動をとります。

    孤独を紛らわすために 好きでもない誰かに寂しさを埋めるために コンタクトをとってみたり、たいして欲しくもないものを買って心を満たすなど。

    いずれも、良くないと分かっていながら やってしまう行動ではないでしょうか。

    でも、そんな自分に気付いたときこそが 自身の価値観に気が付くチャンスです。

    孤独は、自分自身と向き合う絶好の機会です。

    自分の不安な気持ちを掘り下げ、本当に大切なものが何かということを 気付かせて頂く機会をもらったのだと考えると 孤独も悪いものではないなと感じられるようになるかもしれません。

    問題

    『問題』というものは不思議なもので、目の前で起きた出来事やトラブルという現象が問題のように感じるものなのですが、実は、それそのものが問題という事はほとんどありません。

    問題というものは、目の前で起きた出来事やトラブルについて 自分がどのように分類したかによって決まるものになります。

    自分にとって都合が悪い事や困る事などであれば、それは『問題』になり、そうでなければただの出来事として人は捉えます。

    その何かしらの出来事や問題と呼ばれるもののほとんどが 心の中でただ受け入れていくという事や問題を問題として、出来事を出来事としてただ静観するという視点を持つことで解決するようなものになります。

    何が起こっても、まずは自分の心がどう動いているのかを感じるという事に意識を向けておくと その問題や出来事は自分の心の波が収まると同時により小さなものへ、すべては愛というものに変化するという事が理解できるようになります。

    問題は現象ではなくて感じ方と心の揺れ幅だという事が理解できれば、自身の心に寄り添ってあげることで問題は解決へと向かいやすくなります。

    心が自然と決定したものや整理のついたものについては、ただその通りに自分を動かしていくという事だけで解決していくようになっていきます。

    周囲との兼ね合いや他人からどう思われるかなどの 様々な思惑のない自分の心で感じた結論や解決方法というものが、実は一番自分にも周囲にも心地よいものであることがわかるようになるでしょう。

    場合によっては、心の整理がついた時点で 問題が消えてしまうという事もあるかもしれません。

    そんな場合は自然と次のするべきことが見えてくるようになっているので それが見え始めたら、自分のタイミングで現実を進めていってくださいね。

    一日の始めに

    大きな目標を実現できるかどうかは、自分が自分に対して、どのようなイメージを持っているかによって決まると言われています。

    大きな目標を持ったとしても、自分の実績や能力では、とても達成できないという思い込みをなくさない限り、必要なアイディアや実行力は沸いてきません。

    それがあなたの思考と行動の基準になってしまうからです。

    自分に対するイメージ つまり セルフイメージを 変えることで世界は変わります。

    何でもできる、自由に羽ばたく自分を想像して一日を始めてみましょう!

    許すということ

    「まずは許し、受け入れることが大切。」対人関係においてこのように言われることも 多いのではないでしょうか。

    ですが、その前に忘れてはならないことがあります。

    それは、自分自身を赦し、受け入れていくことです。自分の感情にフタをして 相手を赦すことなんてできるわけがありません。

    そのためには、自分の価値観を知る必要があるのです。
    価値観の違いを受け入れるためには 自分の価値観、傾向について明確に知る必要があります。

    自分の価値観を認識した瞬間に、相手を赦すこともできるようになるでしょう。

    こまめに区切る・・・ということ。

    皆さんは仕事をする際に、どのくらいのスパンで自らを振り返り、効果検証をしているでしょうか?

    忙しいとつい没頭してしまい、時間がたつのを忘れてしまうなんてこともあるかもしれませんね。(もともと私の癖でもあります)

    しかし私は、ある時から、尊敬する経営者の方からのアドバイスで、30分に1回のペースで 自分のパフォーマンスを振り返るというルールを設けてみたのです。
    そしてそのたびに何かを変えるようにしています。そこから作業効率が格段に上がったという感覚を得ています。
    ここで大切なのは、その変えた方法が正解かどうか、効果的かどうかということではなく、「必要とあればいつでもやり方を変えられる」という習慣と、「目的意識が高まる」という効果を生むことです。

    こまめに区切って、効果検証をするようにするだけで、自分自身の作業効率の向上と目的意識の高まりに きっと驚かれることでしょう。

    ぜひ、「こまめに区切る」にトライしてみてください!

    全てのものは2度作られる。

    「全てのものは二度作られる。」

    これは、『7つの習慣』でお馴染みの
    スティーブン・R・コヴィー博士による名言です。

    つまり、この名言によって語られているところは、設計されない未来は、訪れないということです。

    あなたは、あなた自身の望む未来を設計し、あなたが親であれば、あなたの子どもの幸せな未来を設計し、あなたが上司であれば部下の幸せな未来を設計しましょう。

    ただ、人の未来を設計する際には 自分以上に思い通りにいかないことが前提です。
    うまく行かないことの連続ですが、決して押し付けてもいけません。

    そして、何より相手の幸せと成長を切に願って 見返りを求めることなく、設計・修正をし続けることが大切です。

    その設定と修正の繰り返しが、あなたと周りの方の幸せな未来を作るのです。

    時間がない!!

    時間が十分にあってゆとりある生活をしている人をうらやましいと思うことはないでしょうか?

    私にも時間が欲しい。時間がない。時間が足りない。

    そう思う方も少なくないのではないでしょうか。

    そんな時に一つ私が気を付けていることがあります。

    それは、「時間がないことを前提として考える」ことです。
    時間がないのは当たり前だから、それが前提でどうするかを考えることに集中することです。

    時間がないことが当たり前と考えると、自然と質量を上げたいという意識が芽生え、時間がないことに悩む無駄なエネルギーを削ぐことができます。

    「時間がない」そう思ったときはぜひ試してみていただきたい考え方です。

    嫌いな人

    私達は他者のことを自分が見たいように見ています。
    あの人はいい人とか、あの人は悪い人とか、あの人は冷たい人とか、あの人は優しい人とか、あの人は優秀な人とか、あの人はポンコツな人という風に多かれ少なかれレッテルを貼って、色眼鏡を通して見ているところがあります。

    そして、そのレッテル通りの行動や特性をその他者が見せる場面を一生懸命証拠集めしてますます嫌いになったり、反対に好きになり過ぎたりしています。

    敬愛する存在もできるかもしれませんが、人として許せない、憎しみの対象もできるでしょう。

    こういうステージにいる限りは人間関係が安定しなかったり 人間関係においてのストレスが多くなります。

    また、恨みつらみにしがみついたり、人として許せない存在がいるってすごくエネルギーを使いますし疲れます。

    ということで今日は人の好き嫌いを少なくし、人間関係においてストレスを少なくする方法をシェアしましょう。

    それでは、嫌いな人を一人思い浮かべて下さい。

    きっと、嫌いになるにはそれなりの理由があったはずです。その理由はもしかしたら、その人がケチだったからかもしれないし、その人が無礼だったからかもしれないし、その人の能力が低かったからかもしれないし、その人が冷たくしてきたからかもしれません。

    まずは嫌いな理由を明確にしてみましょう。

    その人について許せないポイントは一つだけかもしれないし、複数あるかもしれません。とにかく嫌いな理由をちゃんと自覚しましょう。
    その嫌いな理由が明確になって自覚できたら今度は「その人が、あなたがその人のことを嫌いな理由の行動や特性と全く正反対の行動や特性を示したシーン」をたくさん思い返してみましょう。

    例えば、あなたがその人のことをケチだから嫌いなんだったら その人がケチではなかったシーンをたくさん思い返してみましょう。

    あなたがその人のことを冷たいから嫌いなんだったら、その人が(あなたもしくは他の人にでもいい)人間味があってあたたかい接し方をしていたシーンをたくさん思い返してみましょう。
    これを本気で徹底的にやってみると、実は、時と場合によって、あなたが嫌いなその人は、あなたが忌み嫌う行動や特性とは全く正反対の行動や特性を何度も示していたことに気づくはずです。

    人によっては、どうしても思い出せないと感じることもあるかもしれませんが、私は自信を持って言えるのは、必ず、100%、その人はあなたが忌み嫌う行動や特性とは 全く正反対の行動や特性を何度も示してきたことです。
    あなたが見ようとすればそれは見えてくるし思い出せるでしょう。

    生まれてから今まで常にいつもずっと四六時中冷たかった人なんていないし、生まれてから今まで常にいつもずっと四六時中ケチだった人もいません。

    いつも常に誰にでもどんな条件でも無礼な人なんていないし、いつも常にどんな条件でも能力が低い人もいません。
    同じように、生まれてから今まで常にいつもずっと四六時中いい人だった人、太っ腹だった人、優しかった人もいなければ、いつも常に誰にでもどんな条件でも礼儀正しい人もいなければ、いつも常にどんな条件でも能力が高い人もいません。

    このことが見えてくると、いかに自分が「この人はこういう人、あの人はああいう人」と他者にレッテル貼りをして、その通りにしか見ようとしていなかったかに驚くはずです。
    そして全ての現実は、自分がどう見たいかによって作られていたんだということにも気づくはずです。

    今日シェアしたことを日常的にやるようになると、苦手だった人が優しくなったり、能力が低いと見くびっていた部下がバリバリ仕事をこなすようになったり、家族の仲がよくなったりしますよ。

    人のことに首を突っ込むな・・・

    日本人なら一度は言われたことがあるセリフではないでしょうか?

    確かに、過干渉はよくないですし、首を突っ込まない方がよいこともあるでしょう。

    ただ、首を突っ込んで失敗することで 学べるもの、得られるものもあると思うのです。

    だから私は提案します。「大いに首を突っ込みなさい!」と。

    首を突っ込むことで、色々な世界を知ることができるかもしれません。

    だからこそ、特に若いうちは、大いに首を突っ込んだらいい!私はそう思っています。

    「突っ込みすぎだぞ」言ってくれるオトナは周りにたくさんいるのですから。

    限りある命

    どんな命にも「限り」があります。
    限りがあるからこそ、大切なのは、「後世に何を残すか」です。

    あなたの体自体はいつかなくなっても、あなたがいた事実と生み出したものは残ります。
    私たちの体は「借り物」であって、私たちには命を「継ぐ者」としての役割があるだけなのだと私は思っています。

    新しい命を宿し、命そのものを「継ぐ」こともあれば、今ある命を使って後世に画期的な仕組みを残すこともあるかもしれません。
    画期的な思想やメッセージが残るかもしれない。

    あなたは今の命の担当者として、何を残すために「命」を使いますか?美しく使ってください。ワクワクして使ってください。

    失敗を恐れないでください。

    「失敗を恐れるな」とはよく言われることです。

    でも、多くの方がそれ以上に恐れているのは、「成功」なのかもしれません。

    1つ面白いお話をしましょう。
    勉強が必要な人ほど、勉強する人を批判するし、お金を必要とする人ほど、お金持ちを批判すると言います。

    それはなぜか。

    自分が避けていることを直視することになってしまうからです。

    多くの人は現状を維持して失敗すること以上に、変化し成功することを恐れているのかもしれません。

    苦しんでいるということは・・・

    あなたが今悩み、もがき、苦しんでいることがあるとすれば、それは、あなたの才能のなせる業と言ってもよいのかもしれません。

    私たちは苦しみから逃げ続けることができる世の中を生きています。
    (物理的な痛み等は別ですが・・・)

    でも、それではダメだと思う気持ちがあるから、あなたは苦しむという選択をしたのです。
    苦しむことは至極全うで真摯に問題と向き合う人間のあり方であり、その証です。

    そのような意味づけを自分自身にできれば、苦しみは希望の一種とも言えるのかもしれません。

    耳は聞くところ。

    私たちは自分の思考や信念、エネルギーによって『耳をふさぐ』ことも、『耳を傾ける』こともできるのです。

    慣用句にある『耳をふさぐ』という言葉は、物理的に耳をふさぐことだけを意味しているのではありません。

    心理的、エネルギー的にも、耳はふさがるのです。

    何か自分が聞きたくないこと、

    例えば、

    ・自分への批判

    ・上司の説教

    ・パートナーの愚痴

    などの日常の事柄から、

    ・自分に都合の悪い事実

    ・向き合いたくない事柄

    ・受け入れられない真実など、

    そういった、自分が素直に受け入れられないことがあると、私たちの思考や信念には、無意識に『聞きたくない』というエネルギーが作られます。

    そのエネルギーによって、耳はふさがっていき、あるとき、体からそれを知らせるシグナルとして、耳の不調が出てきたりするのです。

    より多くのことを聞くには、より多くのことに耳を傾けるには、たった一つの資質が必要です。それは、謙虚さ。
    人間は、謙虚さという資質をどれだけ持てるかで物事をどれだけありのまま受け入れることができるかが決まります。

    自分が受け入れられないようなことを聞いたとき、人は怒りや怖れの感情を表したり、あるいは悲しみや不安の感情を表したりと感情によって、受け入れることを拒みます。

    また、人は受け入れられないことを聞いたとき、「自分とは関係ない。」と切り離して受け入れることを拒みます。

    どちらも自我を譲り、自らを空(虚)にすることができない為に、現実を通して送られる自分を成長させてくれる天からのメッセージを受け取ることができないでいるのです。
    もちろん、謙虚である為には、ありのままを受け入れる為には、内面の強さが必要です。
    人は弱さ故に、耳をふさぎ、聞くことを受け入れることを拒みます。

    しかし、その弱さは自らが作り出した幻想であるのです。

    自らの弱さと向き合い、克服し、強さと謙虚さを手に入れること、それによって、人は多くを聞き、受け入れることができるようになるのです。

    ブレない人になる。

    これは誰もが思う憧れの一つとも言えるのではないでしょうか。
    私は、この点について、一つ、明確な仮説を持っています。

    この「ブレない」人というのは、実は「信念のために躊躇なく変われる人」だと思うのです。
    変わらない人と言うことではないのです。

    つまり、信念・目的意識が明確な人とも言い換えられるのかもしれません。

    そういった視点で世界を見ると、本当にブレないのが誰か?ひょっとしたら、見え方が変わってくるかもしれません。

    思い込まない。

    「人間、窮地におちいるのはよい。意外な方角に活路が見出せるからだ。しかし、死地におちいれば、それでおしまいだ。だから、おれは困ったの一言は吐かない。」
    これは、幕末の志士、高杉晋作氏の言葉です。

    ピンチはチャンスとはよく言われますが、「必死になって思い込む」ことを私はお勧めしません。

    なぜなら、思い込もうとすればするほど、思えなかったときに余計に落ち込むからです。

    窮地に陥った時に、新しい活路が見いだせるということは、もはや「自明の事実」。
    (誰もが経験し、誰もが語り継いでいることです)
    ぜひ皆さんには、
    信じ込む必要すらもない、「事実」なのだと思っていただきたいのです。そういうものなんだと。

    そう考えると気持ちがふっと楽になるかもしれませんよ!

    幸せにしてくれるもの。

    貴女を幸せにしてくれるものを見つけてごらんなさい。
    でも、ただ待っていてもそれは見つかりません。
    幸せにしてくれそうなものを考えてみて、それを検証してみるのです。
    その過程で、本当に貴女を幸せにしてくれるものに気が付くはずです。

    「どんな仕事がよいか?」を探して、仕事を変えていては自分探しの迷路にはまってしまいます。

    でも、根幹の自分の価値観を知ることができれば、その価値観に沿った仕事であれば何でも幸せになれると思うのです。

    私も取り組んでいる過程にすぎませんが、自分の価値観を知ること、それが、幸せへの扉を開く鍵なのかもしれません。

    希望

    自分の力で栄光をつかみ取るのです。

    人生の渓谷に流れる涙を注ぎましょう。

    言葉はあまりにもろいものです。

    私達は、暗闇ゆえに太陽の温かさ、輝き、まぶしさを感じます。

    心が希望に熱くなります。

    信頼、希望、そしてプライドが大事です。

    素晴らしい未来が来ることを信じましょう。

    信じるものを見失わないでください。

    希望は私たちを見放しはしません。

    希望は私たちを見守ってくれます。

    「どうせ」「やっぱり」「しょせん」を捨てましょう。
    興味を持てること、好きになること、それが最高のチャンスの到来です。

    反省はあまりしすぎるとよくありません。

    後悔、一見有効に見える反省は、貴重なエネルギーを費やす無駄な作業。

    反省は人を委縮させます。

    夢見るだけではいけません、それに向けて、努力するのです。ですが、その努力は、決して、苦にはなりません。

    前例がないなら、自分が前例になりましょう。

    後ろを振り返ってもそこには「未来」はありません。

    感情

    人はそれぞれ本心に添って行けば、自ずから正しい方向へ進みます。

    誰も私を支配することはできません。

    どんな人、物にも「役割」が存在します。

    人間が自分の可能性や想像以上の力を発揮できるのは、好きなことをしている時だけ。

    自分に一番厳しいのは自分。毎日よくやっています。頑張っています。
    だから、自分に「ねぎらい」の言葉をかけてあげましょう。

    飽きるのは異なった世界に興味を抱くこと、それは、新しい扉を開けること。

    望みをかなえたいのは新たなる「体験」をしたいから。

    今したいこと、できることを先ずしましょう。

    感情が湧き起こるには理由があります。だからその感情は放出していいのです。

    感情はただ、抱きしめてあげればいいだけです。

    負の感情はただ、優しく包み込んであげればいいだけです。

    他者は自分を知るための存在。

    願い、そして愛

    湧き上がってきた感情を行動に移すだけで、望みはかなえられます。

    欲しい現実は日常の中にあります。

    ごく普通に繰り返される毎日に現実を変化させる「きっかけ」があります。

    いつでも私たちは、現実を選んで生きられます。

    日々の移ろいに心がくじけそうになっても、自分を見失わないでください。
    こんなに頑張ってきたのですから、あきらめないで。
    決してあきらめなければ、夢は叶います。

    貴女が手に入れたい現実は何ですか?

    現在も、未来もそして過去さえも良くするのも悪くするのも、自分次第です。

    最後の決断は自分の意志で。

    取り越し苦労はしないこと。

    たった一つしか存在しないものが「愛」。

    他人の価値観にとらわれて「愛」を見失わないように。

    愛の形は様々。人の数だけ、愛の形もあります。

    私の「愛」は見守られています。

    私の幸せは私が決めること。

    混乱

    「すべてはカオスから
    秩序ある宇宙へと生まれ変わる。」
    人との混乱をさけるため、「共有」を避ける傾向にある方が増えていると聞きます。

    たしかに、様々な人の意見を聞き、共有することで、一時的な混乱が生じるかもしれません。
    ですが、その混乱を恐れてはいけません。

    目的意識の中での混乱は、あなたの中に新しい秩序を生み出します。

    本当の自信

    本当の自信は自分には能力がある!とか自分には実現できる!とか自分は人よりも優れてる!とかではなく

    本当の自信は 何が起きてもどんな結果になっても思い描いた成果が出なかったとしてもそれでも大丈夫だという解釈ができる自信。

    それでも最善だと気づくことができる自信。

    それでも自分のことを変わらず大好きでいる自信。

    この本当の自信を育むと

    どれだけでもチャレンジできるますし、やりたいと思ったことを迷わずできるようになりますからいつか必ず結果が出ます。

    前者は、能力とか自分が居る現実といった、自分の外側に自信を持つことで後者は、自分のあり方、捉え方、生き方といった、自分の内側に自信を持つことです。

    後者の自信に目覚めると、人生の土台がどっしりと安定します。

    役割を演じる。

    先日、「役割を演じる」必要性をお話したところ、「演じてばかりいたら、どれが本当の私かわからなくなってしまいそうです。どうしたらよいのでしょうか」と質問を頂きました。

    その答えは・・・「役割を演じる自分が自分である」ということです。

    役割を演じるということは、「嘘の自分を作る」ということではありません。

    社会における必要性を読み取り、そのために自分が何をする必要があるかを問いかけ、それに則して行動するということです。

    演じることで初めて獲得できる感情を味わい、自身の傾向を知ることができます。
    そうやって、まだ見ぬ自分に出会うためにも、役割を演じる自分は必要なのです。

    そういう意味ではむしろ、自分の軸を見つけるために、役割を演じると言ってもよいのかもしれません。

    役割を演じることを恐れず、今日も新しい自分に会いに行きましょう!

    心が折れてしまった時

    「心が折れてしまって落ち込んで何もする気がおきない…」という状況は誰しもが経験することだと思います。

    私も心が折れそうになること、また、折れることはよくあります。
    (本当ですよ!笑)

    でも、そのたびに思うのは、大切なのは「折れない心」を作ることではない、ということ。

    むしろ、折れることを当然のように受け止め、「心が折れまま動けるマインドを作る」ことだと私は思います。

    心が折れやすいと感じている人は、まず、心が折れることを恐れず、前提として受け止めることから始めましょう!

    人生の宝

    人生は旅や冒険に例えられることが少なくありません。

    たしかに、共通する点が多く、イメージがしやすいですよね。

    冒険に必要なのは・・・なんといっても「仲間」と「お宝」。

    冒険もお宝のありかは最初からはわかりません。
    人生も同じです。
    仲間と出会い、色々なところに足を運び、地図にない、お宝を探しに行く。

    「やりたいことがわからない」と悩んでいる方がいるとしたら、まずはそれが前提であることから受け止めてみましょう。

    地図にないお宝を探して 経験値を積み、能力を高めて、お宝のありかに近づく。
    その過程を楽しむのが人生ともいえるかもしれません。

    エネルギー

    こんなに頑張ったら
    あとで疲れが出てくるんじゃないか、今ここでエネルギー使ったら、明日の大事な仕事でエネルギーを出せないんじゃないか?

    そんな風に思ったことはないでしょうか?

    たいていの人間はエネルギーは有限で、使えば使うほど尽きていくものという印象を持っています。

    でも、実際はそうではありません。

    エネルギーは無尽蔵。限界を決めているのは自分自身なのです。

    エネルギーは、実は、出せば出すほど増えていきます。

    「蛇口をひねった分の3倍がエネルギーとして自分の中に入ってくる」
    そんなイメージをもつと、
    自分の限界を一つ突破できるかもしれません。

    恐れずエネルギーを注いでみませんか?

    的の設定

    人生に絶対はありません。

    今見ている世界はすべて現実のものであると同時に、すべて幻想であるとも言えるかもしれない。
    (解釈が違えば見える世界も変わり、認知する範囲が違えばまた世界も変わります。)

    だからこそ、人生には「的の設定」が必要です。

    的を絞らない限りは、的を射るための武器が弓なのか、銃なのか、その武器はどんな性能か、それを扱う身体の状態はどうか?
    自分のスペック、状態を客観的に把握することができません。

    「自分のことがわからない」
    「やりたいことがわからない」
    「天職って何?」
    と自分探しの旅に出る前に、
    「的の設定」をしてから旅に出ましょう!

    その的の存在が、あなたの姿を浮き彫りにしてくれます。

    フィルター

    私たちが行動を起こすには、判断が必要です。

    そして判断を起こす基準となるのが
    「認識」という段階。

    認識の構造を見ようとすることなく、同じ認識の中で判断と行動を繰り返していると、人生は無味乾燥になり、退屈しがちになるのです。

    認識はいわば、「フィルター」や「色眼鏡」のようなもの。

    自分はどんなフィルターで世界を見ているか、
    いつも会っている~~さんをどう見ているか、
    今日のできごとを捉えているか、そのフィルターの存在に目を向け、様々なフィルターを試す人生はどんどん楽しくなってきます。

    同じ場所にいても、見える景色が変わってきます。
    同じ場所にいても、聞こえる音が変わってきます。

    まずは、自分のフィルターを発見することから
    始めてみませんか?

    塵も積もれば山となる。

    「小さな積み重ねがやがて大きな違いになる」
    という意味でよく使われる言葉ですが、一つ、大事な視点を忘れてはいけません。

    それは、塵をただの塵で終わらせないために何が必要かという視点です。

    それは「目的意識」と「分析」という概念。

    山を作ろうという目的意識と 山を作るにはどうしたらよいかという視点での分析がなければ、いくら積もっても山にはなりません。

    行動は振り返ることで初めて自身の「経験」として蓄積されます。

    そう考えると、「間違い」、「失敗」という概念からなくなっていきそうですね。

    すべては成功をもたらす「材料」に過ぎません。
    そう考えることができたなら、、こちらのものです!

    いい言葉

    言葉は心を表します。

    言葉が心を作ります。

    心が言葉を選びます。

    心は言葉と共にあります。

    人は軽蔑されたと感じたとき最もよく怒る。だから自信のある者はあまり怒らない。

                      三木 清(哲学者)

    徳が高い人は小さいこと気にしません。怒っても”怒り”の質が違います。

    自信が無い人は、自信の無さを”怒り”で表現します。軽蔑されていなくて、でもそうされたと感じたら怒ります。コンプレックスの裏返しです。逸らしたくて怒ります。だから毎日怒ってます。

    他人に対して苛立ちを感じた時は、

         自分について知るいい機会である

                 カール・ユング(心理学者)

    普段自分について知る機会はあまりありません。

    苛立っているときは本性が出ます。

    その時にもう一人の自分に観てもらいましょう。

    自分が知らない自分を自分で観て自分で自分を知り、自分を変えていく切っ掛けです。

    人間は負けたら終わりなのではない。

             辞めたら終わりなのだ。

                リチャード・ニクソン
    勝ちも負けも終わりではありません。終わりは自分が決めてます。勝って満足して辞めて行きます。満足すると、そこをピークに下降していきます。

    勝ち続けるなら満足しないことです。負けて諦めて辞めて行きます。後悔だけが残ります。

    次同じことをしなければいいだけです。

    ただの一度で再起不能になるようなやり方はしない方がいいです。

    辞めてしまったら本当の終わりです。

    「今日の天気はどうだろう」

     「いい天気になりますよ」

       「どうしてわかるんだね」

       「いつも自分の望み通りにはなりませんからね、どんな事になっても、自分がそれでいいと思えばいいわけです。 だから、いい天気になると言ったんです」

                    アントニー・デ・メロ(牧師)
    悪いことは過去の記憶です。良いことは未来の希望です。悪いと思うから悪いんです。

    いいと思えばいいんです。

    素直な気持ちを言葉にしてみれば自分の心を見ることができます。

    全ては自分次第です。

    二人の自分

    いつも自分に負けてしまう自分、頑張った反動で顔をのぞかせる無気力でだらしない自分、そんな自分に出会っても、自己嫌悪に陥る必要はありません。

    その自分は、その傾向を分析し、あなたに必要な対策をとらせるために現れてくれた大切な自分なのだから。

    またそんな人間くさい、生身の自分も、それを客観的にみてダメだなと思う自分も両方愛して、受け入れてみましょう!

    束の間の愛情

    「指摘したら辞めそう」
    「何度も注意したら小姑みたいだと思われるかも」
    「うざい先輩と思われるかも」

    自分がどう思われるか?を考えながら判断をして行動を重ねていくと、自分も気づかないうちに、周りに悪い影響をもたらすことがあります。

    「 束の間の愛情」は悪にもなるのです。

    相手の成長の機会を奪い、その方と関わる人に悪い影響を与える可能性もあります。

    何より自分の信念に唾を吐くようなことになってしまいます。

    愛情には時間軸が必要です。
    ビジョンと明確な基準を持って
    一時的な誤解を恐れることなく、勇気をもって、必要なことを必要だと言える自分を目指してみませんか?

    制限

    誰もがなんらかの制限を抱えて生きています。

    それが、
    身体的な制限かもしれないし、
    金銭的な制限かもしれないし、
    病気や障がいかもしれない。

    そして、すべての制限はマイナスに捉えようと思えば、果てしなくマイナスに捉えることができてしまいます。

    私たちは放っておけば、その「制限」をすぐに何かができない「言い訳」、諦めるべき「理由」にしてしまう。
    (私も例外ではありません。)

    でもここで一呼吸おいて考えてみて下さい。

    この制限は私に何を気づかせようとしているのか?と。

    すべてはそこから始まります。!

    写し鏡

    【他人は自分の写し鏡】として存在してくれています。

    他者に信頼できない部分がある時、それは自分の中に信頼できない部分があることを表してくれています。
    同様に、他者に許すことができない部分がある時、それは自分の中に許せない部分があることを。

    他者に愛せない部分がある時、それは自分の中に愛せない部分があることを表してくれています。

    このような、普段気づかない自分の内側を気づかせてくれるような出来事が起こった時は、他者への感謝とともに、自分の内面に目を向けてみてはどうでしょうか?

    決断

    人生を変えたいと思う方はたくさんいらっしゃいます。

    より豊かに、より幸せに、より良い人生を歩みたいと。

    あなたもそう思っていらっしゃるかもしれません。

    しかし、実際には思うように人生を変えられる方は 少ないのが現状ではないでしょうか?
    それは何故か。
    いろいろな原因はもちろんあります。

    しかし、とても大きな一つには、『決断する』ことができないでいるからかもしれません。

    『決断する』とは、『他の選択肢を断つ』ということです。

    他の選択肢があれば、力が分散し、迷いが生じ、前に進む力が弱まってしまいます。

    『決断する』すなわち『他の選択肢を断つ』ことで、力が一点集中し、迷いが無くなり、前進するエネルギーがみなぎってくるのです。

    もし、これから先、人生を思うように変えたい、と思うならば、まず『決断する』ことから始めてみてはいかがでしょうか?

    自分への問いかけ

    私は毎日、自分に問いかけます。

    「あなたは今、選択を迫られています。生きるか、死ぬか・・・]

    ギリギリの状況で、狼狽し、逃げ帰る人たちで溢れています。

    そんな中、自分のことだけでなく、助けを求める人に、足を止め、手を差し伸べてあげられる自分であるか?」

    私は、そんな場面になったら、自分も狼狽し、一目散に逃げてしまうような人間なのではないかと、自分が怖くなります。

    でも、そのたびに、そういうときに手を差し伸べられる自分でありたいと決意を新たにします。
    そのためにどうしたらよいかを考えます。

    そう考えていると、毎日の細かい悩みや問題も なんだかちっぽけなことのように不思議と思えてきたりするのです。

    ディメンター

    ハリー・ポッターシリーズに登場する、"ディメンター"(吸魂鬼)を知っていますか?

    彼らは獲物の口から魂を吸い取り、取られた人間は、後に吸魂鬼と同じようになってしまうと言われています。

    この話を聞いたとき,私は真っ先にネガティブオーラをまとう方の姿を思い浮かべました。

    人は環境に左右される生き物。

    だからこそ、その環境は慎重に選び、開拓していく必要があります。

    その時に絶対にやってはならないこと。
    それは、"ディメンター"とは付き合わないこと。
    つまり、人の情熱の炎をかき消すことに生きがいを見出すような方々のことです。

    誰と、どのように付き合うかが
    あなたの人生を決めます。

    あなたの近くに"ディメンター"はいませんか?

    もしいたら一刻も早く、
    そこから逃げ出しましょう!

    それだけでも、ぱっと、
    道が開けるかもしれませんよ。

    自分褒め

    「私、褒められて伸びるタイプなんです!」

    という方は多いのではないでしょうか。

    ですが、その中で、
    「自分自身を褒めることに長けた人」がどれほどいるでしょうか?

    習慣を作りたいのになかなか続かない、目標を立てたのに三日坊主になってしまう
    という悩みをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが
    そんなときは、自分自身を褒めることから始めましょう。

    小さな変化、小さな成長を認めて褒める。

    褒めることでその行動は強化されていきます。

    まずは「自分自身を褒める達人」を目指しませんか?

    スキーマ

    『周りは私を尊重して当然、周りは私を尊重すべきだ』

    『私は守られて当然、私は守られるべきだ』

    『私の要求は最優先されて当然、私の要求は最優先されるべきだ』

    さらには、

    『周りは私を理解して当然、周りは私を理解するべきだ』

    『私のやることは全て受け容れられて当然、私のやることは全て受け容れられるべきだ』

    『私は愛されて当然、私は愛されるべきだ』

    これらは認知心理学のスキーマ理論で言うところの、早期不適応スキーマと呼ばれるものです。

    スキーマ理論(Schema Theory)とは、

    人がそれまでの経験から得た知識を頭脳の中にデータベース化し蓄え、自分のまわりで起こった現象に対処する際にそのデータを必要と状況に応じて取り出し、理解、反証、予想といった認知行為へと活用すること。

    まあ、簡単に言えば、これまでどんな経験をしたかで、物事への捉え方や考え方の枠組みが作られ、それに基づいて新たな出来事への感情面や行動面の対処方法が「決まる」というような感じです。

    私たちの中には、上に例を挙げた早期不適応スキーマを始めとして、様々なスキーマが作られています。

    例えば、

    『周りは私を尊重して当然、周りは私を尊重すべきだ』

    というスキーマを持っていた赤ちゃんが、
    ある時、お腹がすいて泣いているのに、お母さんが台所仕事で忙しく、ミルクをすぐに飲ませてもらえなかったとします。

    すると、赤ちゃんは、『周りは私を尊重して当然、周りは私を尊重すべきだ』と思っているのに、尊重されないので非常にイライラします。

    と同時に、

    『周りは私を尊重してくれない。私は尊重されるに値しない存在だ。』

    という自己評価に関する新たなスキーマが作られてしまうのです。

    このようなスキーマは、【自分本来の人生を歩む】うえでは、役に立たないもの、あるいは邪魔になるものの場合がほとんどです。

    なぜなら、スキーマがあることで、様々な出来事に対しての不適応を起こすからです。

    何気ないことでイライラしたり、悲しくなったり、落ち込んだり、、、貴女も経験されたことがあるのではないでしょうか?

    これらは自分の性格だと思ってしまっていることが多いのですが、

    実はほとんどがスキーマによって『自動的に起きている反応』に過ぎないのです。

    特に『○○すべき』、『○○して当然』というような【べき思考】のスキーマを持っていると、それに反した現実に遭遇するとイライラ感が募り、感情のコントロールが難しくなります。
    逆にこれらのスキーマを癒し、解放できれば、

    非常に軽やかに人生を歩むことができ、感情に左右されず

    楽に自由に自分の人生の選択をすることが可能になります。(保証します)
    貴女は、スキーマに左右され振り回される人生と
    軽やかに楽に自由に歩む人生とどちらが良いでしょうか?

    スペック

    私は~だからできない。
    私もともと~じゃないから無理だ。

    100%のスペックを持つ人なんて存在しません。
    たとえ周囲から100%のスペックだと思われていたとしても、本人はきっと不十分に感じていることでしょう。

    だからこそ、冒頭の言葉が頭をもたげるのだと思います。

    しかし、
    不十分なことが前提だということに気が付いた時から人生が始まると私は思います。

    「私は~だからできない」
    と言い続けている人は、気がつかないうちに、自分の能力や才能に唾を吐いていると思うのです。
    (私はそれがもったいないといつも思います)

    そんなことをしていては、その輝かしい能力も溢れる才能も報われません。

    まずは100%でないことが前提だと受け入れて、自分の能力と才能を大切に育てることから始めませんか?

    時間

    時間は誰にでも平等に与えられていると言います。

    でも、時間は平等であって、使い方によっては平等ではないとも言えるかもしれません。

    時間は自分が限界さえ作らなければ、いくらでも「密度」を高めていくことができると言われています。

    その限界を突破するために必要なのは「あれもしたい!」「これもしたい!」「もっとしたい」!
    と欲張りになる事が必要です。

    家庭も、仕事も、趣味も、お金も全部手に入れたい!と欲張る心に蓋をしない勇気があなたの時間を増やしてくれます。

    まずは心を解き放つことから始めましょう!

    新しい行動と損の関係

    私たちは、「損をする」ことが嫌いです。

    特に日本人は、この「損をする」ということに対して、極端に恐れを抱くとも言われています。

    しかし、私たちが本当に恐れなくてはならないのは「機会損失」。

    そして、大切なのは、「損の仕方」を学ぶことです。

    何かアクションを起こそうとしたら、そこにはリスクが存在します。
    そのリスクを恐れると、新しい行動は起こせません。

    新しい行動を起こさないまま生きていくと、次第に、人生が無味乾燥なものに思えてくるのです。

    だからこそ、人生を味わい尽くすためには、新しい行動を起こして、「損の仕方」を学び、より大胆に行動がとれるようなサイクルを回していくことが大切なのかもしれません。

    愛だけを残せ

    中島みゆきさんの「愛だけを残せ」という曲。
    この曲の中にこんなフレーズがあります。

    「愛だけを残せ 壊れない愛を激流のようなときの中で愛だけを残せ 名さえも残さず生命の証に 愛だけを残せ」

    この曲を聞く度に、
    「自分は無条件の愛を与えられているだろうか」
    「生命の証として愛を残しているだろうか」
    と自分の生き方、あり方について考えさせられます。

    激流、つまり自分が大変な時にこそ、他人や社会に共感し、自分の外側に耳を傾けます。
    まさに、無条件の愛の形なのだと思います。

    それが、遠回りなようで激動の社会を強く生き抜く
    一つの秘訣なのかもしれませんね。

    意味づけ

    ・自分は生きる意味がないのではないか…
    ・人生に意味なんてないのではないか…
    ・この仕事は何の意味があるのだろう…

    誰しも、一度はこのように思ったことがあるのではないでしょうか。

    一つ言えることは、
    起こることすべてに本当は、
    「意味なんいてない」ということです。

    それは、自分で「意味づける」ものだからです。

    宿命を持っている人間は何か起こった案件・事実に対して、自ら意味づけをしたまなのです。

    だから、動けば動くほど、
    何か起これば起こるほど、
    あなたが宿命に気が付ける可能性が高くなります。

    だから、恐れず行動を起こしましょう。
    起こることすべてに感謝して、意味づけをしていきましょう。。

    悩みの整理

    忙しく、多くの仕事ややることを抱えて焦っているときこそ、一度それらを整理してみましょう。

    不安や困難を抱え、焦っているときこそ、時間をとって、それらを観察してみましょう。

    思いもよらぬ解決策が見つかるはずです。

    冷静になって、よく観察すれば、
    それらは大した問題ではないかもしれません。

    すべての壁は、勇気をもって近づけば階段になっていると気づくはずです。

    人の思考

    パフォーマンスが下がっているとき、
    私たちは情報過多により
    「判断力」が鈍っていることが多いと言われています。
    (直観力が鈍っていると置き換えてもよいかもしれません。)

    では、直観力が研ぎ澄まされた状態というのは
    どんな状態なのでしょうか?

    それは、徹底して論理を考えながら
    同時に直観力を働かせている状態と言われています。

    ・リラックスしているけどものすごく集中している
    ・心と体が一体化していて自然に体が動いているイメージ
    ・身体の調子が良く、気持ちもワクワクしている

    いわゆる、ゾーン を引き出しやすいのです。

    パフォーマンスが下がっている時には
    むやみに落ち込むのではなく、
    「論理と直感を両立させる」ということを
    試してみると良い結果が得られるかもしれません。

    愛とは・・・

    【愛とは具体的な行動である】

    自分のしてもらってきたこと、これに深く深く思いを巡らしていく。

    するとある所で、気づかざるを得なくなります。

    『自分がどれだけ愛されていたか』を

    愛には様々な形があります。

    時には愛されていない、と感じたこともあると思います。

    しかし、近しい人から自分のしてもらったことの具体的な一つ一つに

    思いを巡らしていくと、その人の愛の形が分かるのです。

    私が最近はっきりと実感したこと。

    それは、、、

    【全ての人に、全ての行動に愛を感じることができたこと】

    そして、

    【自分のする全ての行動にも愛があったということ】

    この世界には、愛しかなかったということ。

    スピリチュアル的「成長」

    【愛】とは『深める』もの。

    自分自身と向き合い、過去の傷や痛みを癒し手放し、

    自分そして親・家族・周囲の全ての人を赦し受容していくもの。

    そのプロセスによってのみ、愛は深まり、親密感が増し、

    他者に近づくことができるのです。

    愛を深めるために癒しは存在し、人は癒されることを

    通して愛を深めていくのです。

    *************************************************

    【光】とは『強める』もの。

    本来の自分を覆い隠している仮面を取り去り、

    スピリット、ハイヤーセルフである自分の本質に気付き、近づき、繋がるもの。

    そのプロセスによってのみ、内なる輝きが増し、自らの光は強まり、

    この世界で真の自分を生きていくことができるのです。

    自らが光であることに気付くために私たちは本質を忘れ、

    本質を再び取り戻すことで光を強めていくのです。

    *************************************************

    【意識】とは『高める』もの。

    自らに課した枠を超え、この世界を捉える視点を、

    意志の力でまだ見ぬ更なる領域へといざなうもの。

    そのプロセスによってのみ、この世界に対して

    自分の為す表現がより高いレベルから広まるのです。

    人がこの世界に存在するとは、はじめに意識が在ることであり、

    意識を高めることでこの世界のより高みに存在することができるのです。

    *************************************************

    これらは決して特別なことをしなければ得られないものでは無く、

    日常の中から培っていけるものでもあります。

    自分自身の日常の在り方を振り返り、その時々の

    言動がこれらに基づいているか、基づいていたら

    どの方向性に基づいて為されているものかを

    チェックしてみるのも良いかも知れません。

    ロミー先生 クチコミ情報

    鑑定、ありがとうございました。

    鑑定、ありがとうございました。また、お願い致します。

    【女性】

    お会いするだけで癒される先生でまたお会いしたくなる先生です。

    ロミー先生昨日はありがとうございました。本当に色んな事を考えすぎてガチガチになっていた私の心を先生の優しいお言葉アドバイスでほぐしていただき、本当に楽になる事が出来ました。スピリチュアルヒーリングをしていただいた際、先生はみんな分かっておられるようで、心が開いて、亡くなった父との事や今までの自分の人生の事への想いが溢れ出し涙が止まりませんでしたが、その全て受け止めて、抱きしめてくださった先生の優しさを私は忘れられません。先生に教えていただいた事を実行しながら良い方向を考えるようにして過ごしていきたいと思います。お会いするだけで癒される先生でまたお会いしたくなる先生です。本当にロミー先生に感謝です、ありがとうございました。

    【女性 47歳】

    先生の話す事はどれも的を得ておりました。

    漠然とした悩みでしたが、先生の話す事はどれも的を得ておりました。否定することなくお話して下さり、もっとお叱りや説教みたいなのを受けるかなと覚悟していましたが全然そんな事はなくて(勝手なイメージですみません)自分はこれでいいんだと安心しました。ありがとうございました。

    【女性 41歳】

    救われた気がします!今日は、ありがとうございました!

    ロミー先生に会えて良かったです!私は、占いなど信じるので、当てぬも当たるも…そんなこんな感じです。ロミー先生は…何とも言えません!最後の最後……私が本当に辛く、辛い思いをしたことを、……な事があったんだねって、抱きしめてくれました。その事だけでも救われた気がします!今日は、ありがとうございました!

    【女性 38歳】

    邪気を払って頂けたり、幸せオーラも入れて頂けて気持ちよく1日が終われます。

    ロミー先生本日もありがとうございました。先生に、気になる彼から腹が立つLINEが届き怒りながら先生に相談したところ、遠隔にて彼の邪気を取り除いて頂く気をして頂いたところ、夕方遅くにその彼から私を労る優しいLINEがきて嘘~‼️と声をあげてしまいました。先生は遠隔でも気を送れているのを実感しました。すごい‼️今日は邪気を払って頂けたり、幸せオーラも入れて頂けて気持ちよく1日が終われます。先生ほんとにすごいです。悩まれているかたは体感される価値がありますよほんとに。また、これからもよろしくお願いいたします。

    【女性 53歳】

    言われる事が当たっていて驚いてしまいました。

    先日はありがとうございました、言われる事が当たっていて驚いてしまいました。とある事でかなり気持ちが沈んでいた中でお話しを頂けて、希望が見えてきました。

    気持ちが楽になり明日から未来に向かって頑張れそうです。

    今日はありがとうございました。鑑定してもらって本当に良かったと思います。仕事の事、将来の事、夫婦の事、色々と見てもらえてあっという間の時間でした。タッピングやおまじないを教えてもらってヒーリングと気を入れてもらい、パンパンにはりつめていた気持ちが楽になり明日から未来に向かって頑張れそうです。

    【女性 42歳】

    ズバッと伝えてもらいました。本当に自分が知りたかった事です。

    ロミー先生、今日も本当にありがとうございました。2度目の鑑定になります。今日先生に逢いに行ったタイミング、本当に幸運だと思います。先生が見えるもの感じたものを隠す事なくズバッと伝えてもらいました。本当に自分が知りたかった事です。今は感謝しかありません。今の自分はその事に乗り越えられると先生は感じ、話してくださったと思っています。先生から入れていただいたエネルギー感じ、やってくる幸運を楽しみに明日から気持ち新たに過ごしますね。良い出来事の報告をしにまた逢いに行きますね、よろしくおねがいします。

    【女性 42歳】

    とても親身に寄り添って聞いていただいて、しかも当たっていて、、(笑)

    初めて鑑定していただきました!とてもあったかくて何度も涙が出てきました。自分でもびっくりするくらい誰にも言えなかった事をロミー先生にはベラベラ喋ってしまいました(笑)とても親身に寄り添って聞いていただいて、しかも当たっていて、、(笑)びっくりしました。すごく辛い事を喋っていた時に大丈夫大丈夫と言って、手を握ってくれた時は本当に本当に安心しました。最後の最後まで寄り添っていただき、アドバイスなどくれて、また絶対にロミー先生に占ってほしいなと思いました!本当に素敵な先生です。ありがとうこざいました!

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    こととなります。ご不便をおかけ致しますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
    • 事前にパック予約をいただいている場合は、ご指定のお時間中に鑑定が途切れることはございませんので、是非ご利用ください。
    • 店舗出勤以外の時間帯につきましては、占い師の自宅鑑定所での鑑定となりますので、途中で鑑定をお切りすることはございません。

    電話占いについて

    電話占いは、業界最大手の

    電話占いヴェルニ

    とのコラボレーションで全国のお客様に千里眼の占いをご提供しております。
    お近くに千里眼の店舗がない、または直接来店することが難しい方でも、ご自宅にいながら千里眼の占い師の電話占いをお楽しみいただくことが出来ます。

    電話占い 料金システムのご案内

    電話占いは、1分につき240円の鑑定料が必要です

    • ※通話料・指名料・予約料は無料です。
    • ※上記の鑑定料以外の費用は、一切発生いたしません。
    • ※電話占い料金は、電話占いヴェルニの料金設定に準拠します。

    お支払いは、銀行振り込み・クレジットカード・コンビニ決済・キャリア決済などをご用意しており、 各決済方式からお客様のお好きな方法をお選びいただけます。
    詳細は、電話占いヴェルニの料金案内ページをご確認ください。


    千里眼の各占い料金についてのご案内は、占い料金ページに記載してあります。

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  • ロミー先生

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    メール占いをご希望される方は、下記「メール占いを申し込む」ボタンをクリックし、メール占い依頼フォームにお進みください。

    メール占い対応の占い師一覧

    メール占い対応可能の占い師一覧は、こちらのページからご確認ください。
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    複数の占い師にご相談

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    メール占いについて

    メール占いは、千里眼の店舗へのご来店が難しい、または文章で鑑定結果を知りたいといったお客様がメールを使って鑑定を依頼できるサービスです。
    想いを文字にして送信するだけで、返信メール内でご相談いただいた内容についての鑑定結果をお伝えいたします。

    メール占い 料金システムのご案内

    メール占いは、1通につき3,000円の鑑定料が必要です

    • ※鑑定料金は一人の占い師からの返信あたり3,000円です。
    • ※別途消費税10%を頂戴いたします。
    • ※料金は前払い制で頂戴しております。
    • ※当社にてお客様のご入金確認後、鑑定が開始されます。

    お支払いは、お悩みを送信頂いた後、占い師のスケジュールを調整させていただき、 鑑定人数×3,000円(税別)のご請求書を送信致します。


    千里眼の各占い料金についてのご案内は、占い料金ページに記載してあります。

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