- 数ある宿命の中で1番解せぬ星( ・᷄ὢ・᷅ )
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皆様、いつも、お仕事、学校、家事、育児お疲れ様です。
いつもお世話になっております、白桃 ゆあ(はくとうゆあ)です。
今回は、不信の業(ふしんのごう)についてお話させて頂きますm(_ _)m
ちなみに、この不信の業は数ある宿命という星の中で1番なんとも言えぬ、言わば解せぬ星です( ・᷄ὢ・᷅ )
と言いますのも、人生の中で大事な時に、あなた様にとって大切な人に裏切られることがあるという宿命を持った星でございます。
本当に解せぬ…( ・᷄ὢ・᷅ )
まずはこの星の特徴をざっくりお伝えすると、ここぞという大事な場面で、親、身内、パートナー、親友などから裏切らやすいのですが、信じられないと思いますが逆に大切な人に裏切られた分だけ、ご自身の運気や才能がパワーアップするという宿命でございます。
⚠️ご自身が大切にしてる方を裏切り行為を行うと運気がガクンっと落ちますので、ご注意下さいませ。
意味分からないですよね、理不尽ですよね、本当に解せぬ星でございます。
持ってない方からすると、面白いと受け取る方もいるかもしれないですが、本人は面白いどころの騒ぎではないのです…( ・᷄ὢ・᷅ )
必然的に、この宿命を持ってる方は、必ず1度は人間不信になります。もっと言うと愛着障害や、対人恐怖症からパニック障害にまで発展する方もいらっしゃいます。
そのぐらい笑えない理不尽な星でございます。
客観的に見ると不幸体質と一括りにされる傾向が強いのですが、人を簡単に信用せず、裏切られたから人を信用しないのではなく、何故裏切られたのか?を常にフィードバックを行い、真実の目を常に持ち人と接しなさいという意味としても受け取れます。
そして、私の父もそうなのですが、離婚時に裁判にかけられる側にいるのも、かなり高い確率でこの不信の業(ふしんのごう)を持ってる人でございます。
私の父を例題であげると、私が当時小学一年生の頃に、父は母との離婚時に弁護士を立て、母に裁判を行うという意志を弁護士を通して伝えてきました。
母は、私には7つ下の妹がいるのですが、当時、母は、臨月で常に辛い状況と知りつつ、父は裁判起こしたことが裏切り行為としてカウントされた上に、裁判の結果として、養育費を支払う義務が課せられましたがそれも未だに払わず、長い間音信不通になりました。
結果として孤立し、うつ病を発症し、失業しました。
なので、この不信の業(ふしんのごう)を持ってる方はいかなる理由でも人に裏切られても、ご自身は裏切ってはなりません。
因果応報として、その人にとって最悪な形で必ずご自身に帰ってきます。
この宿命を解消するには…⬇️
・人を裏切らない!
・如何なる状況や理由でも約束は守る!
・裏切られたら何故裏切られたのかフィードバックする!
上記の3点が必須になります。
父に裏切った自覚があるのかと諸事情で話す機会が今年の7月にあったので、数十年越しに聞くと、お母さんが悪いの一点張りでしたので、開運来ずという結果だなと内心思っておりました。
なので、良い子の皆様は父のようにならないようにしてくださいね( ◜ω◝ )و
⚠️仮に裏切った場合は、ご自身で深い反省が必須になります。
浮気、不倫も当然該当いたします。
この不信の業(ふしんのごう)を持っている人は、干支番号が23番の丙戌(ひのえいぬ)、干支番号が53番の丙辰(ひのえたつ)の方です。
余談ですが、私の家族は、私を除いた、父、母、妹全員、三業干支、暗号異常干支、日座中殺をそれぞれ持っているので相当宿命深いのだなと痛感いたします。
次回は徳攻の業(とくこうのごう)をお伝え出来ればと思います!
それでは、失礼いたします。
白桃 ゆあ
投稿日:2024/09/17
- 干支は実は60個あるのです!
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こんばんわ、お仕事、学校、家事、育児といつもお疲れ様でございます。
いつもお世話になっております、白桃 ゆあ (はくとう ゆあ)です。
これまで三業干支をご紹介してきましたが、本日は私がお仕事がお休みなので、番外編として60個の干支をご紹介させて頂きます( ◜𖥦◝ )
皆様の知ってる干支は12個から成り立つ十二支でございますよね?
これが実は、算命学や四柱推命などで使われる干支は60個あるのです!
私としたことが、三業干支をご紹介する前に、まずはこの60個の干支を先にご記載すべきでした…すみません…。
この60個の干支は、算命学では【六十花甲子(ろくじゅっかこうし)】と言い、四柱推命で言うところの六十干支(ろくじゅっかんし)になります。
この六十花甲子(ろくじゅっかこうし)は、年を表す十二支(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)と、日付けを表す十干(じっかん)と呼ばれる、(甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと))で組み合わされてます。
この60個の干支には各干支に干支番号(えとばんごう)が付けられてます。(60個あるので当然長いです…)
六十花甲子(ろくじゅっかこうし)を下記に記載させて頂きます。
1番:甲子(きのえね)
2番:乙丑(きのとうし)
3番:丙寅(ひのえとら)
4番:丁卯(ひのとう)
5番:戊辰(つちのえたつ)
6番:己巳(つちのとみ)
7番:庚午(かのえうま)
8番:辛未(かのとひつじ)
9番:壬申(みずのえさる)
10番:癸酉(みずのととり)
11番:甲戌(きのえいぬ)
12番:乙亥(きのとい)
13番:丙子(ひのえね)
14番:丁丑(ひのとうし)
15番:戊寅(つちのえとら)
16番:己卯(つちのとう)
17番:庚辰(かのえたつ)
18番:辛巳(かのとみ)
19番:壬午(みずのえうま)
20番:癸未(みずのとひつじ)
21番:甲申(きのえさる)
22番:乙酉(きのととり)
23番:丙戌(ひのえいぬ)
24番:丁亥(ひのとい)
25番:戊子(つちのえね)
26番:己丑(つちのとうし)
27番:庚寅(かのえとら)
28番:辛卯(かのとう)
29番:壬辰(みずのえたつ)
30番:癸巳(みずのとみ)
31番:甲午(きのえうま)
32番:乙未(きのとひつじ)
33番:丙申(ひのえさる)
34番:丁酉(ひのととり)
35番:戊戌(つちのえいぬ)
36番:己亥(つちのとい)
37番:庚子(かのえね)
38番:辛丑(かのとうし)
39番:壬寅(みずのえとら)
40番:癸卯(みずのとう)
41番:甲辰(きのえたつ)
42番:乙巳(きのとみ)
43番:丙午(ひのえうま)
44番:丁未(ひのとひつじ)
45番:戊申(つちのえさる)
46番:己酉(つちのととり)
47番:庚戌(かのえいぬ)
48番:辛亥(かのとい)
49番:壬子(みずのえい)
50番:癸丑(みずのとうし)
51番:甲寅(きのえとら)
52番:乙卯(きのとう)
53番:丙辰(ひのえたつ)
54番:丁巳(ひのとみ)
55番:戊午(つちのえうま)
56番:己未(つちのとひつじ)
57番:庚申(かのえさる)
58番:辛酉(かのととり)
59番:壬戌(みずのえいぬ)
60番:癸亥(みずのとい)
↑上記の1番〜60番まで番号がふられた干支を六十花甲子(ろくじゅっかこうし)と言います。
私が前回紹介した三業干支の他に、異常干支(いじょうえと)、暗号異常干支(あんごういじょうえと)があり、この3つ合わせて、(ご自身から見て6代前までの)ご先祖様から宿命的に持っている今世に課題として残された深い業(ごう)という意味で特殊星と言います。
また、この特殊星は、本来の干支に存在しない干支になっており、私はこのことを【偽物の干支】と呼んでおります( ◜ω◝ )و
この干支の詳細は、また後日記載させて頂きます。
⚠️これから算命学を学んでいく方は、四柱推命と算命学の大きな違いは、この特殊星が算命学で1番大事になってきます。
算命学上の奥義の1つなので、四柱推命と混合しないようお気をつけくださいませ。
また、異常干支と暗号異常干支はどちらも【社会の常識の枠にはまらない生き方】がベースにはなってきますが、この暗号異常干支は、四柱推命でいう日柱に持ってますと【霊感が強く現れる傾向】にあり、異常干支と大きく違うのはここでございます。
頭の片隅にお置き頂けると幸いでございます😌
それでは、番外編はここまでとさせて頂きます。
長かったかと思いますが、ここまでのご拝読、ありがとうございました。
それでは失礼させて頂きます。
白桃 ゆあ
投稿日:2024/09/14
- 二頭追うもの一頭も得ず
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いつも、お仕事、家事、育児、学校とお疲れ様でございます。
白桃 ゆあ(はくとう ゆあ)です。
本日は、前回お伝えした祇王の業(ぎおうのごう)についてお話出来ればと思います。
皆様ご存知かと存じますが、この世には良くも悪くも様々な方々がおられます。
この祇王の業(ぎおうのごう)は、その様々な中でも少し特殊で苦労が付き物になった宿命でございます。
みなさま、ことわざの【二頭追うもの一頭も得ず】という言葉をご存知ですか?
まさに、この祇王の業(ぎおうのごう)は、このことわざの様でございます。
この祇王の業(ぎおうのごう)は、私の父が持っているものでして、簡単に結論を言うと、普通の幸せな結婚生活をしていると、結婚生活か仕事のどちらかが犠牲になるという宿命でございます。
そして、この祇王の業(ぎおうのごう)を持っている人は、波乱を経験することが前提で、その経験を経て初めて平穏な人生を送ることが出来るものとなっております。
つまり、結婚関係に問題が生じるということなので、交際してる時は影響は無いが、結婚をした瞬間、この効果が発動するというわけです。
もし、結婚生活を良いものとしたい場合、必ずその人は家庭には干渉せず仕事人間になること、もしくは、働かず家庭にいることが条件になってきます。
先に断りを入れると、この祇王の業(ぎおうのごう)を持っている人は、家庭も仕事も成功させたいという理想とは縁が薄いということになります。
私の父を例題にあげると、先程述べた通り、父は祇王の業(ぎおうのごう)と、少し専門的な表現ですみません、わかる方に向けた言い方をさせて頂くと、日座中殺(にちざちゅうさつ)というものを持っていて、六星が金星人という特殊な条件になった人となっているので、この例題は、あくまで【例題】として捉えて頂ければと存じます。
父と母は、現在離婚した状態でございますが、まだ私の両親が離婚する前の家庭としては、母が専業主婦、父が家庭を支えるため働いておりました。
一見すると、ごく普通の家庭ですよね?
祇王の業(ぎおうのごう)を持ってる人は、これがダメなのです。
先程説明であげた、幸せな結婚生活をしていてはだめとはこのことで、私の父は生活と仕事をどっちも手に入れ、守ろうとしたことが原因で、宿命という名の今世の課題が果たせたことにならず、事実上の離婚になりました。
最終結果としては、欲張ってどちらも手に入れようとした反動で、仕事も結婚生活も失ってしまった現状にございます。
もちろん、離婚に至るまでの過程で問題が発生しましたが、それは表面的なもので、根本は本来の生き方に反したことを行ったのが問題になっております。
なので、この祇王の業(ぎおうのごう)を持ってる方は、家庭を守りたいという気持ちがあるのならば、仕事全振り人間になることが条件です。
この条件を満たした先に、平穏な人生が待っているという形になるので、必ず、家庭か仕事どちらかを犠牲にせねばなりません。
かなり酷な宿命かと存じます。
また、この祇王の業(ぎおうのごう)を持っている人は、何回も結婚を繰り返す傾向もございます。
この宿命を果たすためには、この波乱な人生を送ることで初めて宿命という言わば枷のようなものが外すことが出来るのです。
なので、この祇王の業(ぎおうのごう)の今世の課題は、様々な波乱を経験をすることが課題となります。
もっと分かりやすく言うと、この課題を解決したいのであれば、極端な話、家庭を守りたいのであればニートになればいいのです。
ライフスタイルは、様々なので異なりますが、ニートになるか、仕事人間のどちらかになれば、この宿命の影響は受けません。
結果として、幸せな結婚生活が手に入りますので、これが形として1番簡単な改善策となります。
この祇王の業(ぎおうのごう)を持っている人は、生年月日の中のどこかに干支番号42番で干支が乙已(きのとみ)もしくは、干支番号46番で干支が乙酉(きのととり)になる人でございます。
かなり簡単に紹介させて頂きましたが、本当に特殊で、酷な宿命なので、お気をつけ下さいませ。
父の例は、父自体特殊な星の持ち主なので、あくまで例題として捉えてみてくださいね。
ここまで長文の説明失礼いたしました。
次は、不信の業(ふしんのごう)について、ご紹介させて頂きます。
まだまだ、三業干支(さんごうえと)を紹介しきるには長い道のりですが、お付き合い頂ければ幸いです。
次回もどうぞ、よろしくお願いいたします。
白桃 ゆあ
投稿日:2024/09/12
- もしかしたら、あなた様はとても重要な人物?!
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いつもお仕事、学校、家事、育児お疲れ様です。
白桃 ゆあ(はくとう ゆあ)です。
今回は前回、簡単に紹介した三業干支の続きでございます( ◜ω◝ )و✨️
ここでは、みなさまに分かりやすく伝わる様に簡単にご紹介いたしますね!
今回紹介するのは…、不族の業(ふぞくのごう)でございます。
みなさまは、童話の【みにくいアヒルの子】をお読みになられたことはございますでしょうか?
周りになじめず、悲しい思いをしてしまうアヒルちゃんをテーマにしたお話でございます。
まさに、不族の業(ふぞくのごう)というのは、この事でございます。
不族の業(ふぞくのごう)は、元々周りとは違う輝きがあるが故に、平凡な生活や、日常には、その光り輝くあなた様は普通の人からしたら眩し過ぎて、結果的にどこにいても馴染めず浮いた存在になってしまうのです。
もっと言うと、会社で例えるなら、組織に属するのではなく、出来るだけ早く独立された方が成功されやすい方とも言えます。
アイドルで例えるなら根っからのソロアイドル向きな人でございます。
アイドルグループでも誰かしら一人はいらっしゃいますよね?
本当に目を引くという意味でこの子だけ輝きというかオーラが違うというか目が離せない方、それがまさにあなた様でございます。
童話の【みにくいアヒルの子】も、本当は綺麗な白鳥になるのに、何故か周りに馴染めない…という点が、これこそまさに不族の業(ふぞくのごう)でございます。
この不族の業(ふぞくのごう)を持ってる方は、悲しいことにデメリットもあり、どこに行っても輝きが強すぎるが故に馴染めないので、どこか心がぽっかり穴が空いたような気持ちを持ちやすくございます。
私の母も、この不族の業(ふぞくのごう)を持っているのですが、ご結婚されてる方は、特に女性は平凡な専業主婦をしていると離婚率はかなり高くなっております。
そして、不族の業(ふぞくのごう)をお持ちの女性と、ご結婚された男性は、その輝きに負けるかのように、仕事運がなくなり、その一族の最後となられやすい方でございます。
不族の業(ふぞくのごう)をお持ちの方は、ご先祖さまが何かしらで大成功した方がいらっしゃり、成功しすぎて子孫に運を分け与える予定だったものまで使い果たしてしまったが故、今世のあなた様には自力でどうにか成功してくれという今世の課題になります。
要約すると、先祖である自分が成功し過ぎてあなた様に与える予定だった運まで使っちゃったから、この輝きだけ残しておくから、あとは自力でどうにかして!ということになります、これが今世の課題です。
他力本願なところが否めないのが本音ですが、簡単に言うと不族の業(ふぞくのごう)の課題はこちらになります。
また、結婚していても落ち着かないが故に、必然的に離婚率が高くなっております。
特にお子様が出来たあとは、この業自体が自力運になりますので、シングルマザー、シングルファーザーになりやすくございます。
そして同時に、こちらは事実論として、離婚した方が気が楽で、自分が望む育児や生活が成功しやすい傾向にございます。
なので、まずは、悲観的にならず、ご自身の輝きにお気付きになられるのが近道であり、開運に繋がるかと思います。
そして、お相手との相性にもよるので、こちらは出来る方だけで大丈夫なのですが、「この人は私が引っ張って成功に導いてあげる!私についてきて!!!」という強い意志があれば、離婚は回避しやすく、状況としても尚良しでしょう。
生年月日のどこかに、干支で甲子(きのえね)、甲辰(きのえたつ)が入ってる方は、この不族の業(ふぞくのごう)が入っております。
この生年月日で使う、干支は私どもが知っている十二支ではなく、もっと増えまして60干支(えと)というもので60個の干支で割り出しておりまして、干支に番号が存在するのですが、干支番号が1番の甲子(きのえね)、41番の甲辰(きのえたつ)がこちらの宿命を背負っております。
長々の説明失礼いたしました。
ここまでの、ご拝読ありがとうございました。
次は、祇王の業(ぎおうのごう)についてお話させていただければなと思います。
次も、どうぞよろしくお願いいたします。
白桃 ゆあ
投稿日:2024/09/09
- 御先祖様から譲り受けた宿命について
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初めまして、8月20日にデビューさせて頂きました、白桃 ゆあ(はくとう ゆあ)です。
今回は、私が占術で使っている算命学の三業干支(さんごうえと)についてお話出来ればと思います。
みなさまは、御先祖様から自分たちに課せられてる課題を持って生まてきた人がいることを知っていますか?
実は、生年月日の干支の組み合わせで御先祖様からどういう課題が与えられているのか分かるのです。
御先祖様から与えられている課題は、全部で10種類あるので、今回は簡単に10種類を紹介していきたいと思います。
・不族の業(ふぞくのごう)
・祇王の業(ぎおうのごう)
・不信の業(ふしんのごう)
・徳攻の業(とくこうのごう)
・参籠の業(さんろうのごう)
・倒柱の業(とうちゅうのごう)
・傷体の業(しょうたいのごう)
・一人行の業(いちにんぎょうのごう)
・不子の業(ふしのごう)
・倒異の業(とういのごう)
この全部で10種類があります。
10種類全てに御先祖様からの深い課題があるのです。
次回は、この10種類の課題と詳細について一つ一つ紹介出来ればと思います。
投稿日:2024/09/06