紬衣先生
つむい
対面鑑定中

プロフィール詳細


プロフィール詳細
ご相談者様の気持ちを尊重し
大切な人を見る気持ちで心を込めて鑑定させて頂きます。
お相手の本音が知りたい。
知りたいけど不安。。
そんな時は私に「友達感覚」で大丈夫ですのでお話しください。
推し活 婚活 恋活
全ての恋愛についてスッキリする
ご提案させて頂きます。
幸せになって頂くのが私の使命です。
一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。
「あの人はどう思っているの?」「この関係に未来はある?」
恋愛における切実な問いに対し、
紬衣先生はタロットを用いてお相手の意識の深層へとアクセスします。
先生の強みは、表面的な事象だけでなく、その裏側にある「心の機微」を読み解く力。
復縁、片想い、ネット恋愛…。
どんな関係性であっても、先生はあなたと共に悩み、
より良い未来への道を紡ぎ出します。
相談するだけで「自分らしくいていいんだ」と自信を取り戻せる。
そんな温かな対話を通して、希望に満ちた明日を引き寄せましょう。
お相手の名前や生年月日がわからなくても大丈夫。
タロットを通じてお相手の本音を深く読み解き、
あなたが傷つかないための、そして幸せになるための最短ルートを提案します。
孤独な夜を終わらせ、笑顔を取り戻したい。
そんなあなたの想いに、先生はどこまでも寄り添い続けます。
出逢ったあの日の ”あの曲” が聴きたい。
そう思って路上ライブに足を運ぶも、歌ってくれたことは一度もない。
あの曲を歌ってくれたら、あの時の2人だって実感出来るのに。。。
今日も聴けずに終わってしまった。
楽しかったんだけどなぁ。。
「あのー…」
期待と物足りなさの微妙な感情を受け止めながら帰ろうかと思っていたところに、遠慮がちに近づいてきたおば様に声をかけられました。
「最近よくいらしてますよね?またライブもあるので良かったら来てあげてくださいね」
そう言って彼女は軽く会釈をしてすぐに去っていきました。
どうやら私は、知らない間に ”よく” 来ている人になったらしい。
そんなつもりなかったんだけど。。。
それに、ブッキングライブはなぁ。。。
行くつもりないんだー。。。
その次に行った路上ライブ。
そこには真新しいフライヤーが貼ってありました。
………初ワンマンライブ。
ワンマンライブ。。。?
ワンマンライブってことは、ずっと彼らの時間だよね?
ワンマンライブなら、あの曲も聴けるかも。。??
どんな感じなんだろう。。?
心がもの凄く揺れ動くのを感じました。
………行ってみる?
日付は来月の中旬。
まだ1ヶ月先。。
今日もあの曲は聴けなかったし。。。
いや。もうちょっと考えよう。
帰ってから一週間、色々考えました。
考えれば考えるほど行きたい気持ちが少しずつ高まる。高まる。
次の土曜日。
何回目かの路上ライブ。
曲と曲との間の休憩時間、向かって左側の青年に声をかけてみる。
「えっと…、ワンマンライブのチケットって…買えますか…?」
「わぁー!ありがとう!!1枚でいい?」
私が言い終わる前に、青年は嬉しそうに私の顔を見ると、ゴソゴソとカバンからポーチを出して、1枚のチケットを大事そうに両手で差し出し渡してくれました。
「ありがとうございます!がんばるから!楽しみにしててな!」
「ぁっ、はいッ」
とうとうワンマンライブのチケットを買ってしまった。
思っていたよりも早く来たライブデビューのチケット。
ドキドキ、初ライブ。
どんな服を着て行ったらいいんだ??
あっという間に初ワンマンライブ当日がやってきました。
緊張。。。
どんな服がいいかいろいろ考えたけど、特別何もしないままいつも通りの服装で向かうことにしました。
というより、どうしたらいいのかもわかりませんでした。
チケットの裏に書いてあるのライブハウスへのアクセス方法を見ながら、いつもの街の知らない道を進んで行きます。
開場17:00/開演18:00
道の先に何人かの人の列が見える。
たぶん、あそこだ。。。
この続きは、また次回。
投稿日:2026/02/28
再会を果たした帰りの電車は、なんだかとても満たされた気持ちで帰りました。
また聞きに行こう!
絶対行く!
そこからは購入したCDと友人に借りて複製したアルバムの曲を交互に聞いて過ごしました。
ふと、CDジャケットの裏を見ると、ホームページのURLが…
どんな事が書いてあるんだろう…?
おもむろにケータイを取り出して、検索してみることに。
http.//......
出た。。。
『あいのて』のホームページ
ちょっとドキドキしながら開いてみる。
えっと、メンバーは……
ボーカル、作詞担当。一ノ瀬 颯真。
ボーカル・ギター、作曲担当。吉岡 駿。
へぇー、作詞と作曲、二人でしてるんだ。。
いつから活動してるんだろ。。?
結成日は……
ぇ?…この日付って……
彼らの結成日は、2年と数ヶ月前、私が初めて彼らと出逢った、あの日だったのです。
運命だ。。。
と思いました。笑
そんな運命的な出逢いをした私は(笑)、とは言ってもまだそんなファンとかではないし。なんて思っていたので、
土曜日に行けばいつでも歌ってるなら毎回行かなくてもいいか。
気が向いたら行ける日に行こうー。
という感じで、のんびりしたものでした。
そして新しい年を迎え、寒い日が続きました。
この年、私は二十歳になる年で、成人式も終えましたが、急にスカートを履くには少し抵抗があり、パンツルックのままで過ごしていました。
路上ライブは行ける日に、遠巻きからひっそりと聴くことを何回か繰り返しましたが、私が出逢った日のあの曲はなかなか歌ってくれません。
今日はあの曲、聴けるかな。。。
シンとした冷たい空気、アンプから響く音楽と街の雑音を心地よく感じながら、ちょっと期待してしまう。
「次の曲は__……」
曲が始まる度にドキドキしては、違う曲…の繰り返し。
ぼんやり眺めた彼らの看板の横に置かれたケースには、ライブの告知フライヤー。
ライブハウスなんか行ったことないし。
ブッキングライブは持ち時間15分程度って言ってた。
単純計算でもたった3曲。。。
もともと路上ミュージシャンに興味あったわけじゃないし、他の人の曲を聴きたいわけでもない。
なかなかハードルは高い。。。
ブッキングライブは行かないかな。
その日も私が聴きたいあの曲を歌うことはなく、路上ライブは終わってしまいました。
「「ありがとうございました!!」」
2人の声がマイクを通して街に響く。
はぁ。。。楽しかったけど、あの曲が聴きたいんだよなぁー。
彼らがあの日の2人だって、わかってはいるんだけど……どうも実感が湧かない。
本当にあの日の2人なのか?なんて思うことすらある。
あの曲を歌ってくれたらなぁ。。。
「あのー…」
この続きは、また次回。
投稿日:2026/02/19
「あの…CDって買えますか…?」
待ちに待った再会を果たし、ひっそりと遠巻きから彼らの歌を聞いていたけど、気持ちが抑えられなくて、声までかけてしまった。
今でこそ知らない人と話す事に抵抗はありませんが、当時の私は人と話すのも苦手で自分から声をかけるようなタイプではありませんでした。
服装はボーイッシュで、普段はスカートを履くことはなく、髪型もショート、持ち前の眉毛も太めのまま。笑
思春期の、心の揺らぎが難しい時期。
強くなりたかった私は、女の子らしい格好をするのに抵抗があり、大切な人を守れる強さがほしい!二十歳を過ぎるまではか弱く見えるスカートは履かない!と思っていました。この”二十歳を過ぎるまで”も何となくで、深い意味もありません。
今なら、アホだなぁと笑えますが、当時は本当にそう思っていたのです。笑
そんな、人と話すことに苦手意識のある私の声に、青年が顔を上げ嬉しそうに言って立ち上がります。
「わぁー、ありがとうございます!どのCDにしますか?」
声を掛けたは良いものの…。
どう話していいかわからない。。
「ぇっと…、オススメとかってありますか…?」
「どれもオススメですけど、、、」
「そうですよねッ」
そりゃそうだ。
全部自分たちの曲なのに、オススメじゃないわけがない。何聞いてるんだろ私は___
「…コレがリリースしたばかりで新しいのでオススメですかね?曲がたくさん入ってるのはこっちですけど…」
彼が指差したのは、新しいと言うシングルのCDと、私が友人に貸してもらったアルバムのCD。
アルバムの方は貸してくれたのをもう聴いたしなぁ。。
「んー…、じゃぁ……コレでお願いします」
私はオススメのシングルのCDを購入しました。
その後、その日の最後の曲まで聴いていましたが、私が初めて出逢ったときの「あの曲」を歌うことはありませんでした。
あの曲聴きたかったなぁ。。と思いながら彼らを背に駅に向かって階段を登り切ったときに後ろから声がしました。
「あの!すみませんッ!」
驚いて振り返ると、さっきまでギターを抱えていた青年が少し息を切らして追いかけてきました。
「今日はありがとうございましたッ!」
お辞儀をする青年に私もペコペコと頭を下げます。
「いえいえ!こちらこそ!」
「良かったらまた来てください!!」
「ぁっ、はいッ」
わざわざ追いかけて来てお礼を言ってくれるなんて……!良い人だ!
深くお辞儀をする青年を背に、気恥ずかしさを抱えながら改札へと向かいます。
もちろん!!また来るに決まってますとも!!
と、言う事なんてもちろん出来ず、
心の中で叫ぶ私なのでした。
この続きは、また次回。
投稿日:2026/02/12
あの日、あの2人と出逢ったあの街の、今は無き歩道橋。
あそこから私の長い長い青春は始まりました。
彼らの演奏を初めて聞いてから、2年と数ヶ月が経ちました。
今ならネットで検索すれば手掛かりになる情報が簡単に見つかるのでしょうが、当時はまだSNSという言葉が生まれたか生まれていないか。
顔も名前もわからないまま、唯一の手掛りは毎週土曜日あの街で歌っている2人組の青年ということだけ。
友人が咄嗟に録音した音質の悪い彼らの歌をずっとケータイで聞きながら、再会出来ないままの日々を過ごしていました。
もう出逢えなくても、今もどこかで元気に歌ってくれてたらそれでいいかぁ。
そんな風に思っていました。
そこに友人からの突然の連絡。
「あの2人組のアーティスト見つけたよ!!」
友人に会うと、彼女は彼らのオリジナルアルバムを貸してくれました。
「毎週土曜日に歌ってるって。駅前にいたよ。」
駅前。。。
ずっとあの歩道橋をメインに探していた私。
そんなすぐ近くに居たなんて。
家に帰って早速借りたCDをオーディオへ。
ケータイで何度も何度も聴いていたあの曲がオーディオから流れる。
まだ変わらず頑張ってたんだ。。。
アルバムのジャケットタイトルの下には『あいのて』の文字。
そこで初めて彼らのアーティスト名を知りました。
諦めていた再会。
やっとあの人たちに会える。。。
ドキドキ。。。
次の土曜日、私はあの街に向かいました。
肌寒さを感じる駅前は、もう日も暮れているのに賑やかな街の灯りで照らされていました。
ざわめきの中に聞こえる、アンプから響くメロディー。聞き覚えのある歌声。
音の鳴る方へ遠巻きに近づくと、そこにはあの日の彼らが。。。
いた。。。
胸が高鳴る。
やっと会えた。。。
ずっと探してたあの人たち。。。
この2年と数ヶ月がとてもとても長く感じました。
そして、こんなに会いたかったのか。と、変に冷静になる自分もいて、少し笑ってしまう。
彼らの前に置いてある『あいのて』の小さな看板。
真正面には、若い女の子やおば様が全員で4〜5人くらいでしょうか?
その人たちと一緒に並ぶのはちょっと恥ずかしくて、列から少し離れた一番端にひっそりと立って耳を傾けることにしました。
だけど、再会出来た嬉しさが溢れる。。
少し、話しかけてみたい。。。
左側に立つ、背の高い話し易そうな青年は別のお客さんと喋っていて手が空きそうにない。
もう一人の右側のギターを抱えていた青年はしゃがんで機材をゴソゴソ。。。なんだか話し難そう。。。
ええい!話しかけてみる!!
この続きは、また次回。
投稿日:2026/02/05
はじめまして千里眼神戸店占い師の紬衣(つむい)と申します。
誠心誠意 お客様と向き合い
様々な難題をお客様と一緒に解決していきたいと思っております。
末永くよろしくお願い致します❤️
さて本題になりますが、
推し活はした事ありますでしょうか??
私は以前全身全霊をかけた推しアーティストがいました。笑
彼らと出逢ったのはもう15年ほど前の話です。
何気なく路上で見かけたミュージシャン。
たまたま通りかかっただけだけど
知らないうちに引き込まれてしまいました。
路上ミュージシャンに全くと言っていいほど興味の無かった当時の私。
一緒にいた友人が「ちょっと聞かせて?」と言ったから、少し離れたところで立ち止まっただけの出逢い。
夕暮れの街に響く、その日最後の歌だというオリジナル曲の、切ないハーモニカ、がむしゃらな歌声、やるせない歌詞、粗削りなメロディー。
決して”上手い“とは言えない、だけど、ひたむきで、エネルギッシュな青い音楽が、スゥーっと心に入ってきて、私の中の何かが芽吹き出しました。
まさかあんなに推し活にのめり込むことになるなんて、その当時は思いもせず、彼らの顔も名前もわからないままその場を去りました。
「毎週土曜日、ココで歌っています!」という彼らの声だけが記憶に残っていました。
帰宅してから今までにない高揚感と、また会いたい。。。
とはいえ、次の土曜日は用事があったので(笑)、
次の次の土曜日。
私は彼らを探しに街へ出ました。
あの場所。あの時間。。
また会いたい。。。
またあの歌詞を乗せたメロディーと歌声を聴きたい。。
あの日と同じ夕暮れの街をひとり、探し回りました。
ですが、彼らの姿は見つかりませんでした。
あの日、友人が咄嗟に録音していた彼らの演奏。歌声。
それだけが彼らを探す手掛かりでしたが、「あの歌」を歌っている2人組のアーティストには辿り着きませんでした。
当時高校生だった私は、彼らの音楽に突き動かされるように、子供の頃に習った拙いピアノで一曲だけ、人生で最初で最後の曲作りをするほど、彼らのエネルギーに影響を受けました。
そして、2年と少しの月日が経ったある秋の日。
突然、友人から連絡がありました。
「あの2人組のアーティスト見つけたよ!!」
この続きは、また次回。
投稿日:2026/01/29
推しの未来と今後の予想が知りたくて
誰にも相談出来ないし。。
たくさん話を聞いてもらい何だかスッキリしました。
きっとまた❓モヤモヤする日が来ると思うので必ず聞いてくださいね。
ありがとうございました。
【女性 23歳】
投稿日時:2026/02/02 19:21
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