占いの館 千里眼。大阪・名古屋・京都・奈良・東京・神戸・静岡・大分・和歌山・札幌・岐阜・三重・沖縄・福岡・広島・愛媛・鹿児島・徳島・香川・山形・岡山・横浜・千葉・福島・岩手・高知・熊本・群馬・滋賀・福井・仙台・山口・宮崎・山梨・長野・埼玉・茨城・栃木・金沢・佐賀・長崎・鳥取・富山・新潟・秋田・青森・島根に店舗を構える、口コミで評判の人気占い師による占い。

占いの館 千里眼 予約センター tel:050-2018-3433 電話占い専用ダイヤル:03-5312-1177

紬衣先生
つむい

紬衣先生

待機なし

占術

得意分野

相手の気持ち・片想い・相性・対人関係・健康・復縁・出会い・略奪愛・三角関係・年の差恋愛・遠距離恋愛・シンママ恋愛・ネット恋愛・婚外恋愛・浮気・不倫・秘密の恋・縁結び・夫婦関係・同性愛・LGBTQ+・結婚・転職・仕事・引き寄せ・子育て・不登校・家庭問題・再婚・離婚・毒親・縁切り・介護・ハラスメント・開運方法・推し活

ご出演スケジュール

  • 4/18 (土) 12:00〜22:00
    【神戸 / 生田ロード店】
  • 4/20 (月) 12:00〜22:00
    【神戸 / 生田ロード店】
  • 4/23 (木) 11:00〜21:00
    【神戸 / 生田ロード店】
  • 4/26 (日) 11:00〜21:00
    【神戸 / センタープラザ店】
  • 4/27 (月) 11:00〜21:00
    【神戸 / センタープラザ店】
  • 4/30 (木) 11:00〜21:00
    【神戸 / センタープラザ店】
  • 5/4 (月) 11:00〜21:00
    【神戸 / 生田ロード店】
  • 5/5 (火) 12:00〜22:00
    【神戸 / 生田ロード店】
  • 5/8 (金) 11:00〜21:00
    【神戸 / 生田ロード店】
  • 5/9 (土) 12:00〜22:00
    【神戸 / 生田ロード店】
  • 5/10 (日) 12:00〜22:00
    【神戸 / 生田ロード店】
  • 5/12 (火) 12:00〜22:00
    【神戸 / 生田ロード店】
  • 5/14 (木) 12:00〜22:00
    【神戸 / 生田ロード店】
  • 5/18 (月) 12:00〜22:00
    【神戸 / 生田ロード店】
  • 5/19 (火) 12:00〜22:00
    【神戸 / 生田ロード店】
  • 5/22 (金) 12:00〜22:00
    【神戸 / 生田ロード店】
  • 5/27 (水) 11:00〜21:00
    【神戸 / 生田ロード店】
  • 5/28 (木) 12:00〜22:00
    【神戸 / 生田ロード店】
  • 5/30 (土) 12:00〜22:00
    【神戸 / 生田ロード店】
  • 5/31 (日) 12:00〜22:00
    【神戸 / 生田ロード店】
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    占い師からのメッセージ

    ご相談者様の気持ちを尊重し
    大切な人を見る気持ちで心を込めて鑑定させて頂きます。
     
    お相手の本音が知りたい。
    知りたいけど不安。。
     
    そんな時は私に「友達感覚」で大丈夫ですのでお話しください。

    推し活 婚活 恋活
    全ての恋愛についてスッキリする
    ご提案させて頂きます。
     
    幸せになって頂くのが私の使命です。
    一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。

    千里眼からのご紹介

    「あの人はどう思っているの?」「この関係に未来はある?」
    恋愛における切実な問いに対し、
    紬衣先生はタロットを用いてお相手の意識の深層へとアクセスします。
    先生の強みは、表面的な事象だけでなく、その裏側にある「心の機微」を読み解く力。

    復縁、片想い、ネット恋愛…。
    どんな関係性であっても、先生はあなたと共に悩み、
    より良い未来への道を紡ぎ出します。
    相談するだけで「自分らしくいていいんだ」と自信を取り戻せる。
    そんな温かな対話を通して、希望に満ちた明日を引き寄せましょう。

    お相手の名前や生年月日がわからなくても大丈夫。
    タロットを通じてお相手の本音を深く読み解き、
    あなたが傷つかないための、そして幸せになるための最短ルートを提案します。
    孤独な夜を終わらせ、笑顔を取り戻したい。
    そんなあなたの想いに、先生はどこまでも寄り添い続けます。

    紬衣先生 コラム

    私の推し活 第10話

    あのワンマンライブから、
    そして、うめこさんから借りたMDを聴いてから、
    私の中で何かが変わりました。

    何が変わったのか?
    いつも通りの街。いつも通りの彼ら。いつも通りのファンの人たち。いつも通りの日常。
    自分でも一体何が変わったのか?
    上手く説明出来ないけど。。。
    だけど、私が行ってないライブの日に、私の知らないライブを知ってる人がいることを、羨ましく思い始めました。
    彼らを少しも見逃したくない。
    もしかしたら何か、その日だけの特別な出来事があるかもしれない。

    何ならもっと早く彼らに出逢いたかった!もっと早く再会していたかった!
    私の知らない彼らをもっと知りたい!
    見逃したくない!

    この気持ちが、推し活の始まりだったのではないかと、今ではそう思います。

    そこから路上ライブに行く日が一気に増えていきました。
    そうすると、彼らと喋る頻度も増えていきます。

    路上ライブ終了後には彼らは片付けながらファンとたくさん喋ってくれていました。
    2〜4人が、一ノ瀬くんと吉岡くん、それぞれと話をします。時には、二人を囲んでみんなで喋ることも。
    最初のうちはみんなの話を聞いているだけの私でした。
    一ノ瀬くんとは少しずつ話すことが出来るようになっていきました。彼は優しく気遣いの出来る行動的なタイプで、不公平にならないようにみんなに喋りかけます。
    吉岡くんも優しい人ですが、あまり人と話すのは得意ではないタイプなので、ファンから話題を振られるか、一ノ瀬くんとファンが話してるところに入っていく、という感じ。

    毎回のように路上ライブを聴きに行くようになり、前よりちょっと喋れるようになって、少し調子に乗っていたのかもしれません。

    私はどうしても「あの曲」が聴きたくて、お願いしてみることにしました。

    「あの…『さよならの先で』ってもう歌わないんですか…?」

    『さよならの先で』というのは私が彼らと始めて出逢ったときの、ずっと聴きたいと思ってる「あの曲」のタイトルです。

    「あーー……もう全然歌ってないなぁ」

    「歌って欲しいです!」

    「練習せな歌えんなー!」
    「また練習しとくわ」

    彼らは少しばつが悪そうに笑いながら、そうはぐらかすように答えました。

    次の週、私はいつもより期待を膨らませて路上ライブを聴きにいきました。

    この続きは、また次回。

    投稿日:2026/04/13

    私の推し活 第9話

    ライブハウスを出ると『あいのて』の二人がお見送りに出て来てくれていて、二人が私に気が付きました。

    「ありがとうー!ライブ来てくれるの初めてやんなぁー!」

    私が言葉を探す間もなく、一ノ瀬が声をかけてくれます。

    「!? はぃッ!ぇ、なんで知ってるんですか?!」
    「知ってるよぉー!」
    「ぇー!!」

    一ノ瀬は得意げに笑いながら続ける。 

    「今日はわざわざ来てくれてありがとうー!」
    「気ぃつけて帰りなー!ありがとうー!!」

    一ノ瀬に続いて吉岡も声をかけて見送ってくれる。

    「こちらこそありがとうございます!楽しかったです!」

    そう返事をするので精一杯の私は、戸惑いと恥ずかしさで、足はもう駅の方向へと向かっていました。

    大きく手を振ってくれる二人に手を振り返して帰路につきます。

    私が初ライブだって覚えててくれてるなんて!
    なんで!?お客さんなんていっぱいいるはずなのに。すごい!!ぇー!?すごい人だー!
    ドキドキ。。。

    行く前まではちょっと怖いとすら思っていた初めてのライブハウスは本当に楽しいものでした。
    いつも路上で歌ってる曲。全部知ってる。すごく楽しい。
    みんなでリズムをとって肩を揺らし手拍子をする一体感。
    バラードは静かに耳を傾けて。。。
    一曲、また一曲、と始まっては終わっていく切なさ。
    最後の曲は新しいシングルの曲。
    結局私が聴きたい曲を聴くことは叶わなかった
    けど。
    あと、ワンドリンクの貰い方がわからなくて、最後まで頼まないままドリンクチケットは持って帰ってきてしまったけど。笑
    サプライズの歌も大成功だったし。
    楽しかったなぁー。

    ただただ楽しかった。
    頑張ってる二人の姿を見ていると、私も頑張ろうって思える。
    そんな幸せな気持ちで帰りました。

    次に路上ライブに行った時、うめこさんに声をかけられました。

    「コレね、彼らが前にブッキングライブした時に録音したやつなんやけど。良かったら聴いてー」

    彼女はそう言ってMDカセットを貸してくれました。(当時はMDが主流の時代でした。笑)

    その日の路上ライブもいつも通り楽しく、でも私の聞きたいあの曲は聴けず。
    帰ってから貸してもらったMDを聴くと、そこには聞いたことのない曲が入っていました。
    ワンマンライブでも歌わなかった曲『空色』。
    私の知らない2年3ヶ月の間の記録。

    ワンマンライブから、
    そして、その借りたMDを聴いてから、
    私の中で何かが変わりました。

    彼らのことをもっと知りたい。。。

    この続きは、また次回。

    投稿日:2026/04/05

    私の推し活 第8話

    アンコールで『あいのて』の二人が再登場したあと、二人のオリジナル曲をファンがアカペラで歌います。
    ファンの、私と同い年かもう少し年下か…?くらいの若い女の子たち3〜4人くらい?が考えたサプライズでした。
    歌える曲でよかった。。
    なんとか私もみんなに声を合わせます。
    アカペラでも、お客さんみんなで声を合わせると小さなライブハウスにしっかりと歌声が響きました。

    ステージの上の一ノ瀬と吉岡は一瞬何事か?と驚いた表情でしたが、サプライズとわかると嬉しそうにみんなの歌声に耳を傾けます。
    そして、吉岡は小さくギターで一部ずつガイドのようにメロディーを弾いて嬉しさを表現し、一ノ瀬もお客さん一人一人の表情を確認するよう会場を見回します。
    曲の一番だけを最後まで歌って、拍手が湧きました。

    「「初ワンマンライブおめでとうー!!」」

    ファンの子たちの嬉しそうな声。
    サプライズの大成功と、とても温かく優しい空間に胸がいっぱいになりました。 

    「うわぁ〜!!ありがとぉ〜〜!!」
    「めっちゃ嬉しい!!」
    「すごいなぁー!!練習したん??」

    「てかアンコールなんて考えてなかったんやけど!」
    「ほんまやなぁ!ほとんど全部歌ったもんな!どうしよー?」
    思いがけないアンコールをもらって嬉しそうな二人が笑いながらファンに声をかけ、その言葉にファンも笑います。
    吉岡と一ノ瀬は少しマイクに背を向け、二人でコソコソと相談します。

    「じゃあ、2回目やけど盛り上がって終わろかー!!」
    一ノ瀬がそう言ってもう一度最初に歌った曲が始まり、手拍子で盛大に盛り上がります。

    「「ありがとうございましたーー!!!!」」

    曲が終わると、二人の心からの感謝の言葉が響く中、大拍手でワンマンライブが終わりを迎えました。

    一度暗転し、少しすると会場も明るくなって再びBGMが聞こえ始めると、拍手が小さくなり代わりにザワザワと喋り声が大きくなっていきます。

    急に現実に戻ってきた様な感覚に何となく居づらくなって、おば様に挨拶をして早めにライブハウスを出ることにしました。

    重い扉をくぐり、短い階段を上がって外に出ると、熱気をまとった身体にひんやり冷たい風が通り抜けます。
    前を見ると『あいのて』がお見送りに二人で出て来てくれていました。
    知らないお客さんと喋っている二人。二人はペコペコと頭を下げてお礼を言っているようでした。お客さんも少し会釈をし、ニコニコと嬉しそうに手を振ってから二人に背を向け暗い夜道に消えて行きます。
    そして、彼らが私に気が付きました。

    ゎーッ……えっとッ…なんて声かけようッ……

    この続きは、また次回。

    投稿日:2026/03/29

    私の推し活 第7話

    普段は二人でオリジナル曲だけを歌ってる彼ら。
    ワンマンライブ限定サプライズで、一人で一曲ずつカヴァー曲を演奏する演出があったり、これまでの生い立ちや路上ライブでは話さないようなMCを交えて、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

    「えー、早いものですが、次で最後の曲になります!」
    一ノ瀬が言うと、客席から「ぇ〜〜」という恥ずかしげで小さな声が、2人くらい?笑

    全員が大きな声で言ってくれるのを期待していた一ノ瀬と吉岡は二人顔を見合わせます。

    「声ちっさ!!え?みんな実は早よ終われって思ってた??」

    一ノ瀬が空かさずツッコミを入れると会場から笑いが起きました。
    そこから一ノ瀬は仕切り直します。

    「ちょっとやり直し!もう一回いきます!」
    「えー、早いものですが、次で最後の曲になります!」

    「「え〜〜!!」」
    やり直しの甲斐あって、今度はそこそこの声量。笑
    お客さん側も初めてのワンマンライブ。ライブはアーティスト側もお客さん側も一緒に成長しながら作り上げていくものなんだなぁと、変に感心する場面でした。

    そして、あの曲はまだ歌っていません。

    「それでは、最後の曲、聴いてください……」
    一ノ瀬の声で照明が暗くなり、曲が始まります。

    最後の曲はこの前にシングルでリリースしたばかりの新曲でした。

    結局私の聴きたいあの曲は聴けませんでした。

    全ての曲が終わり、暗転すると、アンコールが。
    初めてのライブハウス。空気を読むのが苦手な私も周りに合わせ、見様見真似で手拍子をします。
    そして、しばらくアンコールの手拍子が続きます。

    暗い中、ゴソゴソと前の方でファンの子たちが何かをしているのが見えました。
    よく見ると、ステージの下の一番前に文字が書かれた横長の模造紙が広げられています。

    そう言えば、、、ライブが始まる前にファンの子たちが会場のお客さんたち一人一人に「アンコールの時に、サプライズでみんなで『星のきらめき』を歌いたいので協力してください!よろしくお願いします!」って小声で言って回ってたのを思い出しました。ちなみに『星のきらめき』も『あいのて』のオリジナル曲のひとつです。あの模造紙にある文字はみんなで歌えるようにその曲の歌詞を書いたもののようでした。

    二人が再登場すると、ファンの子が「せーのッ!!」と掛け声をして歌い出します。

    ♪~~~

    この続きは、また次回。

    投稿日:2026/03/23

    私の推し活 第6話

    人生で初めて参加したライブは中学生の頃で、その頃は駆け出しだった某超有名人気アイドルグループの、何とかドームでのライブに2回、ファンクラブに入っていた当時の友人に誘われて連れて行ってもらったことがありました。
    あの大迫力も当時の友人がいなければ経験していなかったとは思うけど、あの時とはまた違う緊張感。

    会場のBGMがフェードアウトし、ゆっくりと暗くなる。
    話し声のざわめきが少しずつ静まるのとは反対に、私は期待と高揚感に心がざわめていることに気がついていました。

    みんなが暗くなったステージに注目する。
    ギターが掻き鳴らされると同時に一気にステージに照明が当たり拍手が湧いて、明るい曲がギターから響き出すと、拍手が次第に手拍子となって会場が一体となる感覚。。。

    一曲終わるとまた次の曲へ。
    そして曲が終わると、ぎこちないMCを左側の青年が話し出しました。

    「ありがとうございます!はじめましての方もいらっしゃると思うので、自己紹介したいと思います。僕ら『あいのて』というグループ名で活動してます!向かって左側の僕がリーダーで、ボーカル兼作詞担当の一ノ瀬です!それで、向かって右側の相方がギター・ボーカル兼作曲担当の吉岡です!えーっと、、、音楽やるようになったきっかけは、俺ら元々同じ高校の同じ野球部でめっちゃ仲良かったんですけど、その高校の野球部の合宿で催し?みたいな、ちょっと歌うことがあって、その後の文化祭で野球部から出し物を出さなあかんってなって、それで顧問の先生が「お前ら二人で歌え!」みたいになって文化祭で歌ったのがきっかけで…って感じで。『あいのて』の名前もその時出演名がいるってなって『あいのて』でええやんって言われてそのまま使ってるって感じなんですよね」

    一ノ瀬が軽快に話を続け、吉岡は隣でうんうんと頷いている。

    「あの時の文化祭の盛り上がり様が忘れられなくて!俺ら売れる!って思うくらいホンマに凄かったんすよ!!なぁ!?」

    一ノ瀬が興奮した声色で吉岡に同意を求めると、やっと吉岡が口を開いた。

    「アレはほんまに凄かった!めっちゃ気持ち良かった!!」

    笑いながら吉岡が答え、一ノ瀬が続ける。
    どうやら吉岡は喋るのは得意ではないらしい。

    「俺らメジャーいける!!って本気で思って、周りの友達とかもいけいいける!みたいになってて、それで路上ライブ始めたんですけど、いざ路上に出てみると全然厳しくて…」
    「調子乗っとったな!」
    「だいぶ調子乗っとった!けど、またあの文化祭の時みたいな気持ち良さを味わいたいって思って!本気で俺らメジャーデビュー目指して頑張っていくんで!応援よろしくお願いします!!」

    少し掛け合いながら話した後、二人が深々とお辞儀をすると、客席からの大きな拍手に会場は包まれました。

    そして、バラード曲がしっとりと続き。。
    また明るい曲で盛り上がり、ワンマンライブは 佳境へ。。。

    この続きは、また次回。

    投稿日:2026/03/15

    私の推し活 第5話

    いざ。ライブハウスデビュー当日。
    期待と緊張を胸に、チケット裏のアクセス方法を見ながら、よく知る街の知らない道を進むと、少しの人の列が見えてくる。

    ゆっくりと列に近づくと並んでいる1人が私に気付いて笑顔になります。
    「あぁ!来てくれたんやねー!ここ並びよー!」この前話しかけてくれたおば様が明るい声で手招きする。
    最後尾に並んでたおば様の後ろに並ばせてもらうと、おば様の前に並んでいたお友達らしきおば様も声をかけてきます。

    初めて声をかけてくれたのは、うめこさん。そのお友達は、たまさんと言うハンドルネームと教えてくれました。どうやらこの世界はハンドルネームやニックネームで呼び合っているらしい。
    少し雑談をしている間に列が少しずつ進み、地下への短い階段を降りると、ついに受付の順番が回ってきた。
    薄暗い受付カウンターでチケットを渡し、ワンドリンク代を払うとドリンクチケットを渡されて、手の甲に再入場用のスタンプが押される。

    そして重い重い防音扉を恐る恐るくぐる。。。
    緊張。。。

    黒い壁の小さなライブハウス。
    前方に小さなステージ。
    客席ではなさそうな2階もあるのか、天井は少し高くて照明器具が吊ってあるのが見える。
    前寄りにイスが60席くらいだろうか?
    ステージと客席との距離は手が届きそうなくらい随分と近い。というか、きっと手は届く近さ。笑
    前から順にみんな席を取っていて、ちょっと窮屈なくらい。
    真ん中くらいまでは席が埋まっている。

    「ここ!ここ!ここ座りー!」

    先程のおば様がまた手招きをしている。

    「ぁっ、すみません!ありがとうございます!!」
    「いいのいいの!私は向こうに席取ってもらってるねん!じゃあね!」

    呼ばれるがままに近づいてお礼を言うも、おば様は足早に人の中に消えてしまった。。

    付近に座っているお客さんに会釈をしておば様が取ってくれた席に座らせてもらう。
    小さな丸イスにキュッと座り、カバンは丸イスの下へ。
    知らないお隣さんと肩が触れるのではないかと思うくらい、狭い。笑
    緊張と、なかなかの窮屈感に背筋も伸びる。
    会場の高揚感、熱気、ざわめき。。。
    みんなそれぞれドリンクを片手に、立ったり座ったり、慣れた様子で会話を楽しんでいるように見える。

    当の私は借りてきた猫状態でしたが、その目に映るものは全てが新鮮で、全てがキラキラと輝いて見えていました。

    開演時刻を少し過ぎ、会場のBGMがフェードアウトしていきます。
    ゆっくりと暗くなる会場。
    ざわめきも暗くなるのと同時に段々とヒソヒソ声に静まります。。。

    いよいよ。。。
    始まる。。。

    この続きは、また次回。

    投稿日:2026/03/07

    私の推し活 第4話

    出逢ったあの日の ”あの曲” が聴きたい。
    そう思って路上ライブに足を運ぶも、歌ってくれたことは一度もない。
    あの曲を歌ってくれたら、あの時の2人だって実感出来るのに。。。
    今日も聴けずに終わってしまった。
    楽しかったんだけどなぁ。。

    「あのー…」

    期待と物足りなさの微妙な感情を受け止めながら帰ろうかと思っていたところに、遠慮がちに近づいてきたおば様に声をかけられました。

    「最近よくいらしてますよね?またライブもあるので良かったら来てあげてくださいね」

    そう言って彼女は軽く会釈をしてすぐに去っていきました。

    どうやら私は、知らない間に ”よく” 来ている人になったらしい。
    そんなつもりなかったんだけど。。。

    それに、ブッキングライブはなぁ。。。
    行くつもりないんだー。。。
    街のライブハウスは何だかちょっと恐いイメージもあるし。。。

    その次に行った路上ライブ。
    そこには真新しいフライヤーが貼ってありました。

    ………初ワンマンライブ。

    ワンマンライブ。。。?
    ワンマンライブってことは、ずっと彼らの時間だよね?
    ワンマンライブなら、あの曲も聴けるかも。。??

    どんな感じなんだろう。。?

    心がもの凄く揺れ動くのを感じました。

    ………行ってみる?

    日付は来月の中旬。
    まだ1ヶ月先。。
    今日もあの曲は聴けなかったし。。。

    いや。もうちょっと考えよう。

    帰ってから一週間、色々考えました。
    考えれば考えるほど行きたい気持ちが少しずつ高まる。高まる。

    次の土曜日。
    何回目かの路上ライブ。
    曲と曲との間の休憩時間、向かって左側の青年に声をかけてみる。
    「えっと…、ワンマンライブのチケットって…買えますか…?」
    「わぁー!ありがとう!!1枚でいい?」

    私が言い終わる前に、青年は嬉しそうに私の顔を見ると、ゴソゴソとカバンからポーチを出して、1枚のチケットを大事そうに両手で差し出し渡してくれました。

    「ありがとうございます!がんばるから!楽しみにしててな!」

    「ぁっ、はいッ」

    とうとうワンマンライブのチケットを買ってしまった。
    思っていたよりも早く来たライブデビューのチケット。

    ドキドキ、初ライブ。
    どんな服を着て行ったらいいんだ??

    あっという間に初ワンマンライブ当日がやってきました。
    緊張。。。
    どんな服がいいかいろいろ考えたけど、特別何もしないままいつも通りの服装で向かうことにしました。
    というより、どうしたらいいのかもわかりませんでした。

    チケットの裏に書いてあるのライブハウスへのアクセス方法を見ながら、いつもの街の知らない道を進んで行きます。

    開場17:00/開演18:00

    道の先に何人かの人の列が見える。
    たぶん、あそこだ。。。

    この続きは、また次回。

    投稿日:2026/02/28

    私の推し活 第3話

    再会を果たした帰りの電車は、なんだかとても満たされた気持ちで帰りました。

    また聞きに行こう!
    絶対行く!

    そこからは購入したCDと友人に借りて複製したアルバムの曲を交互に聞いて過ごしました。

    ふと、CDジャケットの裏を見ると、ホームページのURLが…
    どんな事が書いてあるんだろう…?
    おもむろにケータイを取り出して、検索してみることに。

    http.//......

    出た。。。

    『あいのて』のホームページ

    ちょっとドキドキしながら開いてみる。

    えっと、メンバーは……
    ボーカル、作詞担当。一ノ瀬 颯真。
    ボーカル・ギター、作曲担当。吉岡 駿。

    へぇー、作詞と作曲、二人でしてるんだ。。

    いつから活動してるんだろ。。?

    結成日は……
    ぇ?…この日付って……

    彼らの結成日は、2年と数ヶ月前、私が初めて彼らと出逢った、あの日だったのです。

    運命だ。。。
    と思いました。笑

    そんな運命的な出逢いをした私は(笑)、とは言ってもまだそんなファンとかではないし。なんて思っていたので、

    土曜日に行けばいつでも歌ってるなら毎回行かなくてもいいか。

    気が向いたら行ける日に行こうー。

    という感じで、のんびりしたものでした。

    そして新しい年を迎え、寒い日が続きました。
    この年、私は二十歳になる年で、成人式も終えましたが、急にスカートを履くには少し抵抗があり、パンツルックのままで過ごしていました。

    路上ライブは行ける日に、遠巻きからひっそりと聴くことを何回か繰り返しましたが、私が出逢った日のあの曲はなかなか歌ってくれません。

    今日はあの曲、聴けるかな。。。
    シンとした冷たい空気、アンプから響く音楽と街の雑音を心地よく感じながら、ちょっと期待してしまう。

    「次の曲は__……」

    曲が始まる度にドキドキしては、違う曲…の繰り返し。

    ぼんやり眺めた彼らの看板の横に置かれたケースには、ライブの告知フライヤー。

    ライブハウスなんか行ったことないし。
    ブッキングライブは持ち時間15分程度って言ってた。
    単純計算でもたった3曲。。。
    もともと路上ミュージシャンに興味あったわけじゃないし、他の人の曲を聴きたいわけでもない。
    なかなかハードルは高い。。。

    ブッキングライブは行かないかな。

    その日も私が聴きたいあの曲を歌うことはなく、路上ライブは終わってしまいました。

    「「ありがとうございました!!」」

    2人の声がマイクを通して街に響く。

    はぁ。。。楽しかったけど、あの曲が聴きたいんだよなぁー。
    彼らがあの日の2人だって、わかってはいるんだけど……どうも実感が湧かない。
    本当にあの日の2人なのか?なんて思うことすらある。
    あの曲を歌ってくれたらなぁ。。。

    「あのー…」

    この続きは、また次回。

    投稿日:2026/02/19

    私の推し活 第2話

    「あの…CDって買えますか…?」

    待ちに待った再会を果たし、ひっそりと遠巻きから彼らの歌を聞いていたけど、気持ちが抑えられなくて、声までかけてしまった。

    今でこそ知らない人と話す事に抵抗はありませんが、当時の私は人と話すのも苦手で自分から声をかけるようなタイプではありませんでした。
    服装はボーイッシュで、普段はスカートを履くことはなく、髪型もショート、持ち前の眉毛も太めのまま。笑
    思春期の、心の揺らぎが難しい時期。
    強くなりたかった私は、女の子らしい格好をするのに抵抗があり、大切な人を守れる強さがほしい!二十歳を過ぎるまではか弱く見えるスカートは履かない!と思っていました。この”二十歳を過ぎるまで”も何となくで、深い意味もありません。
    今なら、アホだなぁと笑えますが、当時は本当にそう思っていたのです。笑

    そんな、人と話すことに苦手意識のある私の声に、青年が顔を上げ嬉しそうに言って立ち上がります。

    「わぁー、ありがとうございます!どのCDにしますか?」

    声を掛けたは良いものの…。
    どう話していいかわからない。。

    「ぇっと…、オススメとかってありますか…?」
    「どれもオススメですけど、、、」
    「そうですよねッ」

    そりゃそうだ。
    全部自分たちの曲なのに、オススメじゃないわけがない。何聞いてるんだろ私は___

    「…コレがリリースしたばかりで新しいのでオススメですかね?曲がたくさん入ってるのはこっちですけど…」

    彼が指差したのは、新しいと言うシングルのCDと、私が友人に貸してもらったアルバムのCD。

    アルバムの方は貸してくれたのをもう聴いたしなぁ。。

    「んー…、じゃぁ……コレでお願いします」
    私はオススメのシングルのCDを購入しました。

    その後、その日の最後の曲まで聴いていましたが、私が初めて出逢ったときの「あの曲」を歌うことはありませんでした。

    あの曲聴きたかったなぁ。。と思いながら彼らを背に駅に向かって階段を登り切ったときに後ろから声がしました。

    「あの!すみませんッ!」

    驚いて振り返ると、さっきまでギターを抱えていた青年が少し息を切らして追いかけてきました。

    「今日はありがとうございましたッ!」

    お辞儀をする青年に私もペコペコと頭を下げます。

    「いえいえ!こちらこそ!」

    「良かったらまた来てください!!」

    「ぁっ、はいッ」

    わざわざ追いかけて来てお礼を言ってくれるなんて……!良い人だ!

    深くお辞儀をする青年を背に、気恥ずかしさを抱えながら改札へと向かいます。

    もちろん!!また来るに決まってますとも!!

    と、言う事なんてもちろん出来ず、
    心の中で叫ぶ私なのでした。

    この続きは、また次回。

    投稿日:2026/02/12

    私の推し活 第1話

    あの日、あの2人と出逢ったあの街の、今は無き歩道橋。

    あそこから私の長い長い青春は始まりました。

    彼らの演奏を初めて聞いてから、2年と数ヶ月が経ちました。
    今ならネットで検索すれば手掛かりになる情報が簡単に見つかるのでしょうが、当時はまだSNSという言葉が生まれたか生まれていないか。
    顔も名前もわからないまま、唯一の手掛りは毎週土曜日あの街で歌っている2人組の青年ということだけ。

    友人が咄嗟に録音した音質の悪い彼らの歌をずっとケータイで聞きながら、再会出来ないままの日々を過ごしていました。
    もう出逢えなくても、今もどこかで元気に歌ってくれてたらそれでいいかぁ。
    そんな風に思っていました。

    そこに友人からの突然の連絡。

    「あの2人組のアーティスト見つけたよ!!」

    友人に会うと、彼女は彼らのオリジナルアルバムを貸してくれました。

    「毎週土曜日に歌ってるって。駅前にいたよ。」

    駅前。。。
    ずっとあの歩道橋をメインに探していた私。
    そんなすぐ近くに居たなんて。

    家に帰って早速借りたCDをオーディオへ。
    ケータイで何度も何度も聴いていたあの曲がオーディオから流れる。
    まだ変わらず頑張ってたんだ。。。

    アルバムのジャケットタイトルの下には『あいのて』の文字。
    そこで初めて彼らのアーティスト名を知りました。

    諦めていた再会。
    やっとあの人たちに会える。。。
    ドキドキ。。。
    次の土曜日、私はあの街に向かいました。

    肌寒さを感じる駅前は、もう日も暮れているのに賑やかな街の灯りで照らされていました。

    ざわめきの中に聞こえる、アンプから響くメロディー。聞き覚えのある歌声。

    音の鳴る方へ遠巻きに近づくと、そこにはあの日の彼らが。。。
    いた。。。

    胸が高鳴る。

    やっと会えた。。。
    ずっと探してたあの人たち。。。

    この2年と数ヶ月がとてもとても長く感じました。
    そして、こんなに会いたかったのか。と、変に冷静になる自分もいて、少し笑ってしまう。

    彼らの前に置いてある『あいのて』の小さな看板。
    真正面には、若い女の子やおば様が全員で4〜5人くらいでしょうか?
    その人たちと一緒に並ぶのはちょっと恥ずかしくて、列から少し離れた一番端にひっそりと立って耳を傾けることにしました。

    だけど、再会出来た嬉しさが溢れる。。
    少し、話しかけてみたい。。。
    左側に立つ、背の高い話し易そうな青年は別のお客さんと喋っていて手が空きそうにない。
    もう一人の右側のギターを抱えていた青年はしゃがんで機材をゴソゴソ。。。なんだか話し難そう。。。

    ええい!話しかけてみる!!

    この続きは、また次回。

    投稿日:2026/02/05

    私の推し活 〜エピローグ〜

    はじめまして千里眼神戸店占い師の紬衣(つむい)と申します。
    誠心誠意 お客様と向き合い
    様々な難題をお客様と一緒に解決していきたいと思っております。
    末永くよろしくお願い致します❤️

    さて本題になりますが、
    推し活はした事ありますでしょうか??
    私は以前全身全霊をかけた推しアーティストがいました。笑

    彼らと出逢ったのはもう15年ほど前の話です。

    何気なく路上で見かけたミュージシャン。
    たまたま通りかかっただけだけど
    知らないうちに引き込まれてしまいました。

    路上ミュージシャンに全くと言っていいほど興味の無かった当時の私。
    一緒にいた友人が「ちょっと聞かせて?」と言ったから、少し離れたところで立ち止まっただけの出逢い。
    夕暮れの街に響く、その日最後の歌だというオリジナル曲の、切ないハーモニカ、がむしゃらな歌声、やるせない歌詞、粗削りなメロディー。
    決して”上手い“とは言えない、だけど、ひたむきで、エネルギッシュな青い音楽が、スゥーっと心に入ってきて、私の中の何かが芽吹き出しました。

    まさかあんなに推し活にのめり込むことになるなんて、その当時は思いもせず、彼らの顔も名前もわからないままその場を去りました。
    「毎週土曜日、ココで歌っています!」という彼らの声だけが記憶に残っていました。

    帰宅してから今までにない高揚感と、また会いたい。。。

    とはいえ、次の土曜日は用事があったので(笑)、
    次の次の土曜日。
    私は彼らを探しに街へ出ました。
    あの場所。あの時間。。
    また会いたい。。。
    またあの歌詞を乗せたメロディーと歌声を聴きたい。。

    あの日と同じ夕暮れの街をひとり、探し回りました。

    ですが、彼らの姿は見つかりませんでした。

    あの日、友人が咄嗟に録音していた彼らの演奏。歌声。
    それだけが彼らを探す手掛かりでしたが、「あの歌」を歌っている2人組のアーティストには辿り着きませんでした。

    当時高校生だった私は、彼らの音楽に突き動かされるように、子供の頃に習った拙いピアノで一曲だけ、人生で最初で最後の曲作りをするほど、彼らのエネルギーに影響を受けました。

    そして、2年と少しの月日が経ったある秋の日。

    突然、友人から連絡がありました。
    「あの2人組のアーティスト見つけたよ!!」

    この続きは、また次回。

    投稿日:2026/01/29

    紬衣先生 クチコミ情報

    親身な寄り添いで心が晴れる鑑定体験

    推しの未来と今後の予想が知りたくて
    誰にも相談出来ないし。。
    たくさん話を聞いてもらい何だかスッキリしました。
    きっとまた❓モヤモヤする日が来ると思うので必ず聞いてくださいね。
    ありがとうございました。

    【女性 23歳】

    投稿日時:2026/02/02 19:21

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