瑠璃 陽菜先生
るり ひな
待機なし

プロフィール詳細


プロフィール詳細
はじめまして。
人に言えない悩みや、
人間関係のモヤモヤで身動きが取れなくなっていませんか?
私はタロットとルノルマンカードを組み合わせて、
あなたの現状を深く読み解きます。
タロットで言葉にならない本当の気持ちや相手の思いを深掘りします。
ルノルマンカードで「具体的にいつ、何をすればいいのか」
という明確な答えを導き出します。
複雑な恋愛、新しい出会い、お仕事の悩みなど、
どんなお話でも否定せずに受け止めます。
あなたが望む未来へ進むための具体的な作戦を一緒に立てましょう。
あなたの心が軽くなるよう、全力でサポートいたします。
「音信不通の彼から連絡が来た」「諦めかけていた復縁が叶った」――。
数々の奇跡的な報告が寄せられる
複雑愛解決のスペシャリスト・瑠璃 陽菜(るりひな)先生。
最大の強みは、タロットとルノルマンカードを組み合わせた
独自の多角的なアプローチにあります。
タロットでお相手の気持ち・本音の深層までを克明に映し出し、
ルノルマンカードで具体的な時期や次に取るべき行動をピンポイントにご提案。
絡まった現状を紐解き、望む未来へ向かうための
「確実な一歩」を強力に後押ししてくださいます。
特に不倫や秘密の恋、ツインレイ鑑定においては、
はっきりと結果を伝える誠実な鑑定スタイルが評判です。
高い表現力で紡がれるアドバイスは、
迷いを断ち切る鋭さと真実を知る爽快感を与えてくれるでしょう。
「何をすればいいか分からない」という暗闇の中にいるのなら、
ぜひ瑠璃 陽菜を頼ってみてください。
鑑定が終わる頃には、ご自身の本当の願いに気づき、
安堵の涙とともに前向きな光が見えてくるはずです。
七夕の夜に、もう一度見直したい“本当の願い”
七夕の短冊に、恋の願いを書くなら、あなたは何を願うでしょうか。
「あの人と結ばれたい」
「もう一度連絡がほしい」
「私だけを見てほしい」
その願いは、とても自然なものです。
誰かを大切に想う気持ちは、簡単に消せるものではありません。
忘れようとしても忘れられない想いもあります。
頭では分かっていても、心がまだ追いつかない恋もあります。
けれど七夕の夜は、その願いの奥にある
**“本当の気持ち”**を見つめる時間にもなります。
⸻
その願いは、愛から来ていますか。不安から来ていますか。
恋をしている時、私たちは時々、願いと不安を混同してしまいます。
「彼に戻ってきてほしい」
その奥にあるのは、純粋な愛かもしれません。
もう一度向き合いたい、分かり合いたい、大切にしたいという気持ちかもしれません。
でも同時に、
「一人になるのが怖い」
「選ばれなかった自分を認めたくない」
「失ったまま終わるのが悔しい」
という痛みが隠れていることもあります。
これは、自分を責めるために見るものではありません。
人は傷ついた時ほど、愛と不安の境目が分からなくなるものです。
本当に好きだから苦しいのか。
失うことが怖いから離れられないのか。
その違いが、見えにくくなることがあります。
だからこそ、七夕の願いを書く前に、少しだけ自分に聞いてみてください。
この願いは、私を幸せにする願いなのか。
それとも、私の痛みを埋めるための願いなのか。
その問いに正直になることが、恋の流れを変える最初のきっかけになります。
⸻
恋を動かす人は、願いの奥にある本音を見ている
恋を動かす人は、ただ相手を求めるだけではありません。
自分がなぜ、その人を求めているのか。
その恋の中で、どんな不安を抱えているのか。
本当は、何を満たしたかったのか。
そこから目をそらさずに、静かに見つめています。
たとえば、相手に連絡を求めているようで、
本当は「安心したい」だけかもしれません。
復縁を願っているようで、
本当は「傷ついた過去を納得させたい」だけかもしれません。
愛されたいと願っているようで、
本当は「自分には価値がある」と感じたいだけかもしれません。
ここに気づけると、恋の見え方は大きく変わります。
相手の反応だけを追いかけていた心が、少しずつ自分の内側へ戻ってきます。
「どうすれば彼が変わるか」ではなく、
「私はこの恋で、何を大切にしたいのか」へ意識が向き始めます。
恋の主導権は、相手の態度だけにあるわけではありません。
あなたが自分の本音に気づくことでも、流れは変わっていきます。
⸻
七夕に願うなら、“幸せな私”を中心に置く
七夕に願い事をするなら、相手を中心にした願いだけではなく、
自分の幸せを中心にした願いも書いてみてください。
「あの人が戻ってきますように」だけではなく、
「私は安心できる愛を受け取れますように」
「彼から連絡が来ますように」だけではなく、
「私は不安に振り回されず、落ち着いて愛を選べますように」
「彼に選ばれますように」だけではなく、
「私は自分を大切にしてくれるご縁を受け取れますように」
願いの中心を相手だけに置くと、心は相手の反応に振り回されやすくなります。
連絡が来たら安心する。
返事が遅いと不安になる。
優しくされたら期待して、距離を置かれると落ち込む。
それでは、あなたの心がずっと相手の手の中にあるような状態になってしまいます。
けれど、願いの中心に自分の幸せを置くと、恋の主導権が少しずつ自分に戻ってきます。
誰かに選ばれることだけを願うのではなく、
自分もまた、幸せになれる関係を選んでいいのです。
⸻
七夕は、自分自身ともう一度つながる日
七夕の夜、空に願いをかける時、
どうか自分の心にも優しく問いかけてみてください。
私は、本当はどんな愛がほしいのか。
私は、どんな私で恋をしたいのか。
私は、この恋の先で幸せになれるのか。
その答えは、すぐに出なくても大丈夫です。
答えを急ぐよりも、まずは自分の本音をごまかさないこと。
苦しい気持ちも、好きな気持ちも、寂しさも、未練も、いったん正直に見つめてあげること。
そこから、恋の流れは少しずつ変わり始めます。
七夕は、誰かと結ばれる願いをする日であると同時に、
自分自身ともう一度つながる日でもあります。
あなたの願いが、痛みからではなく、幸せへ向かう力になりますように。
投稿日:2026/07/01
七夕は、短冊に願いを書いて、空に預ける日。
でも正直なところ、それだけで恋が動いたことは、一度もなかったかもしれません。
「彼から連絡が来ますように」と書いた翌日も、スマホは静かなまま。
「また仲良くなれますように」と願った夜も、現実は何も変わらなかった。
そんな経験をすると、
「私の願いが弱いのかな」
「もっと強く想えば、叶うのかな」
と感じてしまうこともあるのではないでしょうか。
けれど、恋が動かない理由は、願いの強さだけではありません。
恋が止まっている時、理由はひとつではない
恋が動かない時、私たちはつい、
「もっと強く願えばいいのかもしれない」
と考えてしまいます。
でも実際には、願いの強さだけではどうにもならないこともあります。
相手の気持ちの揺れ。
二人のタイミングのずれ。
過去にあったすれ違い。
そして、自分の中にある不安や怖さ。
そうしたものが複雑に絡み合って、恋の流れが止まっていることもあるのです。
だからこそ、ただ「もっと願う」ことよりも先に、
「今の私にできることは何だろう」
と問いかけてみることが大切です。
恋を動かすきっかけは、相手を無理に変えようとすることではなく、
まず自分の心の向きを整えるところから始まります。
恋を動かす人は、願いをそのままにしない
恋が少しずつ進んでいく人を見ていると、願ったあとに必ず何かが変わっています。
連絡を待ちながらも、待っている時間に自分の気持ちを整理している。
相手の反応に揺れながらも、
「私はどう愛されたいのだろう」
と自分に問いかけている。
不安のまま動くのではなく、少し落ち着いた自分で相手と向き合おうとしている。
大きなことをしているわけではありません。
むしろ、
「無理に連絡する」
「とにかく追いかける」
「返事を急かす」
そうした行動が、かえって恋を遠ざけてしまうこともあります。
本当に必要なのは、相手を動かすための行動ではなく、
自分の軸を取り戻すための行動です。
自分の心が不安でいっぱいのまま動くと、言葉にも態度にも、その焦りがにじんでしまいます。
けれど、自分の気持ちを整えてから向き合うと、同じ一言でも、相手に届き方が変わっていきます。
七夕に、もう一歩深く願ってみる
「彼が戻ってきますように」
「連絡が来ますように」
その願いは、決して悪いものではありません。
誰かを大切に想う気持ち。
もう一度つながりたいと願う気持ち。
それは、とても自然なものです。
けれど、せっかく七夕に願うなら、もう少しだけ深いところまで見つめてみてください。
私は、どんな関係なら安心できるのだろう。
私は、この恋でどんな自分になりたいのだろう。
私は、相手に何かを求めすぎていないだろうか。
私は、自分の幸せを相手任せにしていないだろうか。
こうしたことを、七夕の夜にひとつだけでも考えてみる。
それだけで、恋はただの「叶えたい願い」から、
自分を育ててくれる大切な時間へと変わっていきます。
自分に約束する日
七夕は、願いを空に預ける日であると同時に、
自分の心に約束をする日でもあると思います。
私は、幸せになれる恋を選ぶ。
不安からではなく、愛から動く。
自分を大切にしながら、ご縁を見つめる。
そう決めた瞬間から、恋の流れは少しずつ変わり始めます。
願うだけで終わらせない。
その小さな覚悟が、あなたの恋を動かす最初の一歩になります。
七夕の願いが、ただ空へ消えていくものではなく、
あなた自身を幸せへ向かわせる力になりますように。
投稿日:2026/07/01
― A・B・Cから、直感でひとつ選んでください ―
2026年も、いよいよ下半期が始まります。
上半期、思うように進まなかったこと。
頑張ってきたのに、結果が見えにくかったこと。
人知れず、心の中で抱えてきた不安や迷い。
それでも、ここからの半年は、流れを立て直す大切な時間です。
今回は、下半期の転機となるアドバイスを
A・B・Cの3択でお届けします。
深く考えすぎず、今のあなたが気になるものをひとつ選んでみてください。
A:スイカ🍉
B:ひまわり🌻
C:麦わら帽子👒
⸻
A:スイカ🍉を選んだあなたへ
6オブソード 逆位置
下半期の転機は、
「立ち止まって、やり方を見直すこと」です。
今のあなたは、前に進みたい気持ちはあるのに、どこか流れが重く感じられているのかもしれません。
頑張っているのに進まない。
考えているのに答えが出ない。
変わりたいのに、同じ場所をぐるぐるしてしまう。
ソードの6の逆位置は、今は無理に進もうとしても、空回りしやすい時期であることを示しています。
けれど、これは「進めない」という意味ではありません。
今までのやり方が、少し今のあなたに合わなくなってきているだけです。
古いやり方へのこだわり。
準備不足のまま動こうとしていたこと。
本当は見直した方がいいのに、何となく続けていたこと。
下半期は、そこに気づくことが大きな転機になります。
焦って動くよりも、いったん立ち止まる。
不要な方法を手放す。
計画を練り直す。
自分にとって本当に必要な道を選び直す。
この見直しの時間は、決して遠回りではありません。
むしろ、ここで足元を整えるからこそ、次に動き出した時、今までよりも大きなスピードで前へ進めるようになります。
スイカは、外側は硬くても、中にはたっぷりの水分と甘さを秘めています。
今のあなたも同じです。
外側の状況だけを見て「進んでいない」と決めつけなくて大丈夫です。
今は、内側を整え、必要な力を蓄えている時間です。
あなたに必要なのは、焦りではなく、整える時間です。
⸻
B:ひまわり🌻を選んだあなたへ
10オブソード 逆位置
下半期の転機は、
「苦しみからの解放と再生」です。
これまでのあなたは、精神的にかなり重たいものを背負ってきたのではないでしょうか。
もう限界だと思ったこと。
何度も傷ついたこと。
終わらせたいのに終われなかったこと。
自分だけが損をしているように感じたこと。
ソードの10の逆位置は、そうした苦しい時期が、ようやく終わりへ向かっていることを示しています。
ここからは、好転の流れに入っていきます。
大きなトラブルに一区切りがつく。
長く抱えていた重荷が軽くなる。
心の中で「もうここから抜けてもいい」と思える。
失っていた気力が、少しずつ戻ってくる。
そんな再生のタイミングです。
ただし、大切なのは、無理に元気になろうとしないことです。
傷が癒えるには、時間が必要です。
終わった出来事を、すぐに前向きに受け止められなくても構いません。
けれど、もう過去の痛みを握りしめ続けなくてもいいのです。
あなたは、十分に頑張ってきました。
もう、苦しみを証明し続けなくても大丈夫です。
ひまわりは、太陽の方へ向かって咲く花です。
暗かった時間があったからこそ、光の方向が分かることもあります。
傷ついたからこそ、これからは自分を大切にする選択ができるようになります。
下半期は、古いステージを終えて、新しいスタートラインに立つ時期です。
まっさらな状態で、もう一度、自分の人生を選び直していきましょう。
⸻
C:麦わら帽子👒を選んだあなたへ
クイーンオブペンタクル 逆位置
下半期の転機は、
「自分を最優先にすること」です。
今のあなたは、少し頑張りすぎているのかもしれません。
人のために動く。
期待に応えようとする。
迷惑をかけないように我慢する。
相手の気持ちを考えすぎて、自分の本音を後回しにする。
その結果、心にも、時間にも、金銭面にも、余裕がなくなっていませんか。
ペンタクルのクイーンの逆位置は、他人のために自分を犠牲にしすぎている状態を示しています。
本来のあなたは、もっと豊かで、もっと穏やかで、もっと自分の心地よさを大切にできる人です。
けれど今は、周りのことを優先しすぎて、自分自身の声が聞こえにくくなっているのかもしれません。
下半期は、無理な我慢をやめること。
必要以上のお節介を手放すこと。
「私が何とかしなきゃ」と背負いすぎないこと。
それが、大きな転機になります。
自分を甘やかす時間を作ってください。
疲れているなら、休んでください。
嫌なことには、静かに距離を置いてください。
相手との間に、きちんと境界線を引いてください。
麦わら帽子は、強い日差しから自分を守ってくれるものです。
どんなに明るい季節でも、ずっと日差しを浴び続けていたら疲れてしまいます。
人に優しくするためにも、まずは自分を守ることが必要です。
自分を大切にすることは、わがままではありません。
あなたが自分の心地よさを取り戻すことで、人生全体の流れも整っていきます。
下半期は、誰かの期待に応えるためではなく、あなた自身が安心して豊かに生きるために時間を使っていきましょう。
⸻
最後に
下半期の転機は、必ずしも大きな出来事として突然やってくるとは限りません。
立ち止まること。
終わった過去を手放すこと。
自分を大切にすること。
その小さな選択の積み重ねが、半年後の未来を大きく変えていきます。
2026年の後半が、あなたにとって
心を整え、本来の自分に戻り、望む未来へ進んでいく時間になりますように。
必要な方へ、届きますように。
投稿日:2026/06/21
6月30日は夏越の祓(なごしのはらえ)。神社の茅の輪をくぐって、半年分の穢れを祓い、残りの半年も元気に過ごせますようにと願う、あの行事です。
お正月が一年の始まりだとしたら、夏越の祓はちょうど折り返し地点。ここまでの半年をそっと振り返って、心や暮らしを整え直す、そんな節目の日だと思っています。
「穢れ」というと、なんだか大層なものを想像してしまいますよね。でも実際は、ただ毎日を生きているだけで、心には少しずつ疲れや不安が積もっていくものだと思うんです。
思い通りにいかなかったこと。
ふとした瞬間に蘇る、あの一言。
誰にも言えずに抱えていた寂しさ。
頑張ったのに、報われなかった気がした夜。
そういう感情を抱えてしまうのは、ちっとも悪いことじゃありません。ただ、抱えたまま走り続けていると、いつの間にか心がずっしり重くなっていることに気づくんですよね。
だから、この時期は「心の小さな大掃除」をしてみませんか。
部屋を片付けると空気が変わるように、心にも整理整頓が必要なタイミングがあります。
もう終わったはずなのに、まだ引きずっている後悔。
ついやってしまう、誰かとの比較。
必要以上に自分を責めてしまう癖。
形のない、ぼんやりとした未来への不安。
本当はもう手放していいはずなのに、ずっと持ち続けているもの、ありませんか。
「手放す」と言うと難しく聞こえますが、無理に忘れる必要はないんです。まずは、
「私、こういう気持ちを抱えていたんだな」
って、ただ認めてあげるだけで十分。認めてもらえた感情は、不思議と少しずつ役目を終えていきます。
それから、この半年を振り返ると、できなかったことばかりじゃなく、ちゃんとできたこともあるはずです。
なんとか乗り越えたこと。
踏ん張って頑張ったこと。
ぎりぎりのところで守り抜いたもの。
小さな一歩でも、それは確かな前進です。私たちはどうしても足りないものに目がいきがちですが、たまにはここまで歩いてきた自分を、ちゃんと認めてあげてください。
夏越の祓は、過去を否定する日じゃありません。これまでの自分をねぎらいながら、新しい半年へ静かに歩き出すための日です。
もし神社へ足を運べたら、茅の輪をくぐりながら心の中でこうつぶやいてみてください。
「ありがとうございました」
そして、
「これからの半年も、自分らしく歩いていきます」
と、静かに宣言してみてください。
心に少しだけ余白ができた時、新しい風はちゃんと入ってきます。
皆さまの下半期が、穏やかで、実りあるものになりますように。
投稿日:2026/06/21
気がつけば、今年も半年が過ぎようとしています。
6月の終わりが近づくこの時期になると、
「今年こそは変わろうと思っていたのに」
「思ったほど前に進めなかった」
「まだ何も結果を出せていない気がする」
そんな思いが頭をよぎる方もいらっしゃるかもしれません。
私たちは節目を迎えるたびに、つい自分自身を評価したくなります。
できたことよりも、できなかったこと。
手に入れたものよりも、まだ足りないもの。
そんなふうに不足ばかりを見つめてしまうことがあります。
ですが、本当にそうでしょうか。
今年の1月に思い描いていた自分と比べて、何も変わっていないのでしょうか。
もしかすると、
苦手だったことに挑戦したかもしれません。
辛い出来事を乗り越えたかもしれません。
誰かを支えたり、自分自身を守るための決断をしたかもしれません。
大きな変化だけが成長ではありません。
目に見える結果だけが前進でもありません。
毎日を懸命に生きてきたこと。
諦めずにここまで歩いてきたこと。
それもまた、立派な積み重ねです。
私たちはつい、周囲と比べてしまいます。
SNSで活躍している人。
順調そうに見える人。
夢を叶えているように見える人。
けれど、その人の人生とあなたの人生は別のものです。
歩く速度も、抱えている課題も、見ている景色も違います。
だからこそ、自分の価値を誰かとの比較で決める必要はありません。
6月は、一年の折り返し地点です。
まだ半年しか経っていないとも言えますし、もう半年が過ぎたとも言えます。
どちらの見方を選ぶかで、これからの景色は大きく変わります。
もし今、
「私はまだまだだ」
と自分を責めているなら、
少しだけ立ち止まってみてください。
そして、
「ここまでよく頑張ってきた」
と自分に声をかけてあげてください。
自分を甘やかすことと、自分を認めることは違います。
頑張ってきた自分を認められる人ほど、また前を向いて歩き出すことができます。
上半期の終わりは、反省だけをする時期ではありません。
ここまで歩いてきた自分を労い、認める時期でもあります。
どうか今日だけは、自分に少し優しくなってみてください。
そして下半期へ向けて、新しい一歩を踏み出していただけたらと思います。
皆さまのこれからの日々が、穏やかで実りあるものとなりますように。
投稿日:2026/06/21
さらにコラム記事を表示する
夏至の日に手放したい5つのこと
6月21日は、夏至です。
一年でもっとも昼の時間が長くなるこの日は、古くから大きな節目とされてきました。
節目と聞くと、「何か新しいことを始める日」というイメージを持つ方も多いかもしれません。もちろんそれも素敵なことです。でも私は、夏至をもう一つの意味で捉えることをおすすめしています。
それは、「手放しのタイミング」として見ること。
新しいものを迎えるには、まず心に余白が必要です。そしてその余白は、何かを足すことではなく、不要になったものを置いていくことでしか、生まれないと思っています。
今回は、夏至の日に見直してみたい5つのことをご紹介します。
① 過去への後悔
「あの時こうしていれば」「あの選択さえしなければ」
そう考えてしまうことは、誰にでもあります。私にも、あります。
ふとした瞬間に引き戻される記憶というのは、本当に厄介で、しかも決まって夜中や、静かな時間に訪れます。
でも少し立ち止まって考えてみると、あの時の自分は、あの時持っていたものだけで、精一杯の選択をしていたはずです。今の目線で裁くのは、少し酷なことかもしれません。
後悔を手放すとは、過去を忘れることではありません。「もうそこに戻らなくていい」と、自分にそっと許可を出すことだと、私は思っています。
② 他人との比較
SNSを開けば、誰かの充実した日常が流れてきます。同期の昇進を耳にする。友人の幸せそうな投稿を見る。
頭では「人は人、自分は自分」とわかっていても、気づけば自分と誰かを重ねてしまっている。そういう経験は、きっと多くの方にあるのではないでしょうか。
比較そのものが悪いわけではありません。ただ、他人を基準にした比較は、ゴールのない消耗戦になりやすい。
比べるなら、昨日の自分と。それだけで十分だと、私は思っています。
③ 必要以上の我慢
我慢強い人が、しばしば損をする場面を見てきました。
「迷惑をかけたくない」「自分さえ我慢すれば丸く収まる」そう思って、言いたいことを呑み込み続ける。最初は美徳のように感じていたものが、いつの間にか自分を削ることになっていた、というパターンです。
我慢にも、必要な我慢と、そうでない我慢があります。
「これは本当に必要な我慢なのか」と、一度だけ自分に問いかけてみてください。その問いが、小さな出口になることがあります。
④ 自分を責める癖
失敗したとき、自分に対してどんな言葉をかけているか、意識したことはありますか。
もし友人が同じ失敗をしたなら、「そんなこともあるよ」「よく頑張ったじゃない」と言えるのに、自分に対してだけは驚くほど厳しくなってしまう。そういう人を、私はたくさん見てきました。
自分を責める癖は、真面目さや誠実さの裏返しでもあります。だからこそ、一概に「やめなさい」とは言えません。
ただ、一番長く付き合っていく相手は、自分自身です。その相手に、もう少しだけ優しくしてあげてほしいと思います。
⑤ コントロールできない不安
「もしこうなったら」「あの件はどうなるんだろう」
まだ起きていないことへの不安は、放っておくとどんどん大きくなっていきます。不安というのは、想像の中でしか膨らめないのに、現実と同じくらいの重さで心にのしかかってくる。
備えることは大切です。でも、備えているつもりが、気づけば不安に囚われていた、ということは少なくありません。
ふと不安が押し寄せてきたら、一度だけ今日の自分に意識を戻してみてください。今日一日をただ丁寧に過ごすこと。その積み重ねが、結局いちばん遠くまで連れていってくれます。
夏至は、大きなエネルギーの切り替わりを感じやすい時期です。
だからこそ、新しいことを始める前に、もう必要のなくなった思考や感情を、静かに整理してみてください。
すべてを手放す必要はありません。「もう持ち続けなくてもいいもの」に気づくだけで、十分です。
心に少し余白が生まれた時、新しい風は自然と入ってきます。
皆さまにとって、穏やかで実りある夏至となりますように。
投稿日:2026/06/17
6月も後半に差しかかり、日差しがじわじわと強くなってきました。
なんとなく体が重い。気持ちがふわふわと落ち着かない。朝、目が覚めてもすっきりしない。
そんな日が続いていませんか。
私自身も、この時期になると毎年、不思議なだるさを感じます。予定もこなせているし、特別つらいことがあるわけでもないのに、どこかじわじわと消耗している感覚。「これは疲れているのか、それとも怠けているだけなのか」と、自分を疑ってしまうこともあります。
でも、そうではないと今は思っています。
私たちは日々、本当にたくさんのことを抱えています。
仕事、家事、人間関係、それぞれの場所で求められる役割。こなすことに慣れてしまって、いつの間にか「頑張ること」が当たり前になっていきます。
特に真面目な方ほど、「まだ足りない」「もっとできるはず」と、自分を奮い立たせ続けてしまう。
でも、そうやって走り続けていると、ある日突然、足が止まってしまうことがあります。
疲れは、溜まってから気づくものではなく、気づいたときにはもう溜まっているものだと、私は思っています。
6月21日は、夏至です。
一年でもっとも昼の時間が長い日。古くから多くの文化で「節目」とされてきた、特別な一日です。
夏至という言葉を聞くと、私はいつも「折り返し」という感覚を覚えます。上半期が終わり、これからまた少しずつ、日が短くなっていく。何かが満ちて、そっと方向を変える、そんな静かな転換点のように感じるのです。
だからこそこの時期は、何かを足すよりも、いったん手を止めることが似合う季節だと思っています。
本当に必要な予定だけを残してみる。
少し早く眠ってみる。
好きな香りのお茶を、急がずに一杯だけ飲む。
何もしない時間を、罪悪感なく過ごしてみる。
どれか一つでも、できそうなことから。
頑張ることは、本当に素晴らしいことだと思います。
ただ、頑張り続けることだけが正解ではない、とも感じています。
立ち止まること、休むこと、自分を労わること。それも同じくらい、大切な選択です。
もし今、理由のよくわからない疲れを感じているなら、それはきっと心と体からの、正直なサインです。
夏至を前に、少しだけ自分に優しくしてみませんか。
心に余白が生まれると、不思議と、見える景色も変わっていきます。それは、私自身が何度も経験してきたことです。
どうかご自身を大切に、お過ごしください。
投稿日:2026/06/17
6月15日は、双子座の新月です。
新月というのは、月が空から姿を消し、また新しく生まれ直すタイミング。目には見えないけれど、何かが静かにリセットされていく感覚があります。
今回の新月から受け取ったテーマは、「プチ冒険♡」です。
日々の暮らしの中では、気づかないうちに「安全な方」を選んでいることが多いと思います。失敗したくない、波風を立てたくない、周りに合わせたほうが楽だから——そういう気持ちは、誰にでもあるものです。それが悪いわけでは、ぜんぜんない。
ただ、そんな毎日がしばらく続いたとき、魂のほうから、ふっと声がかかることがあります。
「そろそろ、新しい景色を見てみない?」
その声は、大きな決断を迫るものではありません。もっと小さくて、柔らかい。
たとえばこんな出来事に、心当たりはありませんか?
・なぜか気になる場所がある
・理由はわからないけれど、惹かれるものがある
・同じ言葉や数字を何度も目にする
・ふと出会った人のことが、後になっても記憶に残っている
私はそういう出来事を、未来の自分からのメッセージのように受け取っています。「こっちに来てみて」という、小さなサインとして。
だから今週は、ひとつだけ試してみてください。
いつもとは違う道を歩く。
気になっていたお店の扉を開けてみる。
行ったことのない場所へ、ふらっと足を向けてみる。
読んだことのないジャンルの本を、何となく手に取ってみる。
どれも、ほんの小さなことです。でも、その一歩が思いのほか大切だったりする。
今回の新月は、「何かを成し遂げる日」ではなく、「新しい可能性を受け取る日」として過ごしてみてください。
人生が大きく変わるとき、それはたいてい、突然ではありません。小さな選択が、静かに積み重なった先に、変化は訪れます。
あなたの魂は、どこへ向かいたいか、本当はもう知っています。
今週は、その声にそっと耳を傾けながら、プチ冒険を楽しんでみてくださいね。
今週もあなたに、たくさんの奇跡とシンクロニシティが訪れますように。
投稿日:2026/06/14
「恋愛感情はないと思う」
「異性として見られない」
「好きかどうか分からない」
そんな言葉を聞いた瞬間、目の前が真っ暗になったような気持ちになった経験はありませんか。
恋愛相談の中でも、このようなご相談は少なくありません。そして多くの方が、
「もう終わりなんですよね……」
とおっしゃいます。
ですが、本当にそうなのでしょうか。
⸻
恋愛感情がないと言われると、私たちはどうしても「大切に思われていない」「必要とされていない」と受け取ってしまいがちです。
しかし実際には、恋愛感情が薄れていることと、相手を大切に思う気持ちがなくなっていることは、必ずしも同じではありません。
職場で信頼している人。困った時に頼りたくなる人。一緒にいると安心できる人。
そんな存在は、恋愛感情だけで成り立っているわけではないように、人と人との関係には恋愛だけではない様々な絆があります。
⸻
もちろん、恋愛感情がないと言われた現実から目を背けることは、かえって自分自身を苦しめてしまいます。
ですが同時に、「恋愛感情がない=あなたの価値がない」という意味でもありません。
鑑定をしていると、「恋愛感情はない」と言われながらも、お相手の中に信頼や安心感が残っているケースを見かけることがあります。
恋愛感情と信頼は、必ずしも同じ場所に存在しているわけではありません。
長い時間をかけて築いてきた信頼。誠実に向き合ってきた時間。相手を思いやってきた気持ち。
それらが一瞬で消えてしまうものではないのです。
⸻
恋愛は時に、「結果」ばかりに意識が向いてしまいます。
両想いになれるのか。復縁できるのか。結婚できるのか。
もちろんそれも大切です。ですが、答えを急ぎすぎると、今ある関係性の価値を見失ってしまうことがあります。
⸻
もし今、苦しい状況にいるなら、まずは「終わり」と決めつける前に、自分自身の心を大切にしてあげてください。
そして、この関係の中で自分は何を受け取り、何を学び、どんな成長をしてきたのかを振り返ってみてください。
恋愛感情の有無だけでは測れないご縁もあります。
焦って答えを出そうとせず、今の自分の気持ちと丁寧に向き合う時間を持ってみてくださいね。
心が落ち着いた時、今まで見えなかった景色が見えてくることもあります。
あなたの心が少しでも軽くなりますように。🌙
投稿日:2026/06/12
恋愛相談の中で、意外と多いご質問があります。
それは、
「彼は私のことを好きなのでしょうか?」
ではなく、
「彼は私との未来を考えているのでしょうか?」
というものです。
「好き」と「結婚したい」は、似ているようで少し違います。
好きという気持ちがあるからこそ、お付き合いが始まります。でも、大人の恋愛になるほど、
好き=結婚
とは限らなくなってくるのです。
仕事や生活環境、家族の事情、将来への不安。さまざまな現実が、ふたりの間に入り込んでくるからです。
では、結婚を意識している人には、どのような特徴があるのでしょうか。
① 将来の話を自然にする
旅行の計画だけではなく、
「いつかこんな家に住みたい」
「老後はこうしたい」
先々の話が増えてきます。
特に、その話の中にあなたが自然に登場するなら、無意識のうちに人生へ組み込まれているサインかもしれません。
② 自分の状況を打ち明ける
本気度が高い人ほど、仕事のこと、家族のこと、悩みや葛藤を隠さなくなります。
人生を共に歩む相手には、ありのままの自分を知っていてほしい。そういう気持ちがあるからです。
楽しい話だけでなく、少し重たい話題も話してくれるようなら、あなたとの信頼関係を大切にしようとしている証かもしれません。
③ あなたの価値観を知ろうとする
結婚生活を支えるのは、好きという感情だけではありません。
お金の使い方、仕事への姿勢、家族との距離感、休日の過ごし方。
こうした価値観のすり合わせが、ふたりの暮らしに深く関わってきます。
本気で未来を考えている人ほど、あなた自身を理解したくて、自然と質問が増えていきます。
「好き」と「未来」は別のテーマ
ただ、ここで少し立ち止まって考えてみてください。
未来の話が出ないからといって、気持ちがないとは限りません。
仕事がまだ安定していない。経済的な不安が拭えない。過去の経験から慎重になっている。
そういった理由で、なかなか踏み出せない人もいます。
だからこそ、言葉だけでなく、その人の行動や置かれた状況を、総合的に見ていくことが大切なのです。
最後に
恋をしていると、「私のことをどう思っているの?」という気持ちが膨らんでいきます。
でも、本当に知りたいのは、
「この人は、私との未来を考えているの?」
そこかもしれません。
お相手の本音や、これからの可能性が気になるとき。カードを通して見えてくるメッセージから、一緒に紐解いてみませんか。
あなたの恋が、より安心できる未来へ続いていきますように。
投稿日:2026/06/07
恋愛相談の中でも、特に多いのが「待つ恋」のご相談です。
連絡を待つ。
復縁を待つ。
相手の決断を待つ。
好きだからこそ信じて待ちたい。
けれど、時間が経つほど不安は大きくなり、心が疲れてしまう方も少なくありません。
では、なぜ待つ恋は苦しいのでしょうか。
実は、本当に苦しいのは「待つこと」そのものではありません。
苦しいのは、「先が見えないこと」です。
もし「あと1か月後に答えが出ます」とわかっていたら、人はある程度安心して待つことができます。
しかし恋愛は違います。
明日かもしれない。
半年後かもしれない。
あるいは何も起こらないかもしれない。
そんな不確かな状況の中で、人は答えを探し続けます。
そしていつしか、自分の幸せの基準まで相手に委ねてしまうことがあります。
連絡が来たら嬉しい。
来なければ落ち込む。
相手の行動によって一日中気持ちが左右されてしまう。
鑑定でも、そのようなお悩みを伺うことがあります。
もちろん、好きな人を思う気持ちは自然なことです。
無理に忘れる必要もありません。
ただ、恋愛をしているからこそ忘れないでほしいことがあります。
それは、あなた自身の人生も同じように大切だということです。
恋愛が停滞している時期は、自分自身を整える時間でもあります。
新しい趣味を始める。
会いたい人に会う。
行きたい場所へ行く。
好きなことに時間を使う。
そうして自分の世界を広げていくことで、不思議と心に余裕が生まれてきます。
6月1日は朔日。
新しい月の始まりです。
願い事を増やすだけでなく、「手放したい思い込み」に気づくのにも良いタイミングです。
「この人でなければ幸せになれない」
「連絡が来ない私は愛されていない」
そんな思い込みがないか、自分の心に問いかけてみてください。
恋愛を手放す必要はありません。
ただ、自分の人生まで止めてしまう必要もありません。
待つ時間の中でも、あなた自身の人生は進み続けています。
どうか、そのことを忘れないでください。
あなたの心が少しでも軽くなりますように。
投稿日:2026/05/30
恋愛相談をお受けしていると、
同じように相手を想い、
同じように悩み、
同じように苦しんでいるように見えても、
少しずつ未来が変化していく方と、
長い間、同じ場所で立ち止まってしまう方がいらっしゃいます。
その違いは、どこにあるのでしょうか。
鑑定を通して感じるのは、
「相手を見る時間」と
「自分を見る時間」
この二つのバランスです。
恋が苦しい時、人はどうしても相手に意識が向きます。
今、何を考えているのだろう。
なぜ連絡をくれないのだろう。
私のことをどう思っているのだろう。
気づけば一日の大半を、相手の気持ちを考える時間に使ってしまうこともあります。
好きだからこそ気になる。
大切だからこそ知りたい。
それは、とても自然なことです。
けれど、恋が動かなくなってしまう方ほど、
相手の気持ちは追い続けていても、
自分自身の心の声を聞けなくなっていることがあります。
恋が動き始める方には、ある共通点があります。
それは、
「自分の人生を止めないこと」
です。
連絡を待ちながらも仕事を頑張る。
友人との時間を楽しむ。
新しい学びを始める。
好きなことに夢中になる。
恋愛だけを人生の中心にしない。
自分自身の毎日を大切にしています。
すると不思議なことに、
表情が変わります。
言葉が変わります。
放つ雰囲気が変わります。
そして、その変化は本人が思っている以上に周囲へ伝わるものです。
恋愛は、相手を追いかけることで動くとは限りません。
むしろ、自分自身を満たし始めた時に動き出すご縁も少なくないのです。
6月5日は、大安・一粒万倍日・母倉日が重なる吉日。
そして6月6日は、二十四節気の「芒種」を迎えます。
芒種とは、未来の実りのために種を蒔く季節です。
今すぐ結果を手にする日ではなく、
未来のために小さな一歩を積み重ねる時期。
恋愛も同じです。
今日蒔いた種が、明日花を咲かせることはありません。
けれど、何も蒔かなければ、未来に花が咲くこともありません。
恋愛が動かない時ほど、
「相手が変わるのを待つ」
のではなく、
「私はどんな未来を育てたいのだろう」
と、自分自身に問いかけてみてください。
自分を大切にする習慣。
笑顔で過ごす時間。
心が満たされる経験。
安心できる人とのご縁。
それらはすべて、未来へ向けた種蒔きです。
恋愛は、相手との関係だけで成り立つものではありません。
あなた自身の心の状態もまた、未来を育てる大切な土壌です。
もし今、恋が停滞しているように感じるなら、自分の心に優しく目を向けてみてください。
未来に実る花は、今日蒔いた種から生まれます。
あなたは今、どんな種を蒔いていますか。
その答えが見つかった時、恋だけではなく、人生そのものが少しずつ動き始めるかもしれません。
あなたの未来が、優しく実りあるものとなりますように。
投稿日:2026/05/29
5月31日17時45分、射手座で満月を迎えます。
最近、
「このままでいいのかな」
「何かを変えたい気がする」
そんな気持ちがふと湧いてきている方もいらっしゃるかもしれません。
もしそう感じているなら、それは決して悪いことではありません。
むしろ、新しい流れを感じ取っているサインなのかもしれません。
射手座が象徴するのは、
自由
冒険
学び
可能性の拡大
です。
私たちは日々の生活の中で、知らず知らずのうちに自分の世界を小さくしてしまうことがあります。
「私には無理かもしれない」
「今さら挑戦しても遅いかもしれない」
「こうしなければいけない」
そんな思い込みを抱えながら過ごしている方も少なくありません。
けれど今回の満月は、
「もっと自由でいい」
「まだ見ていない景色がある」
そんなメッセージを静かに届けてくれるようなエネルギーを感じます。
未来は、ある日突然大きく変わるわけではありません。
小さな興味や好奇心が、少しずつ新しい扉を開いていきます。
だからこそ、この満月の夜はぜひ自分の心に問いかけてみてください。
・行ってみたい場所
・やってみたいこと
・学んでみたいこと
・本当は気になっていたこと
どんなに小さなことでも構いません。
ノートやスマートフォンに書き出してみてください。
今すぐ実現できるかどうかは関係ありません。
大切なのは、自分の可能性を閉じないことです。
射手座満月は、あなたの中で少し小さくなっていた夢や希望に光を当ててくれるタイミング。
心が少しでも動くものがあるなら、その感覚を大切にしてください。
その小さな「気になる」が、未来を変える最初の一歩になるかもしれません。
満月の光が、あなたらしい未来への道を優しく照らしてくれますように。
投稿日:2026/05/29
復縁のご相談を受けていると、
「気持ちがあるなら、連絡してくるはずですよね?」
そんな言葉をよく耳にします。
確かに、“連絡をくれる”という行動は、
愛情の分かりやすい表れのひとつです。
ですが、大人の恋愛は、それほど単純ではありません。
実際には、
・気になっている
・忘れられない
・今でも思い出している
それでも、連絡できずに止まっている人は存在します。
特に、一度深く関わった相手ほど、
感情だけでは簡単に動けなくなることがあります。
たとえば
また同じ苦しみを繰り返すのではないか。
期待を持たせてしまうのではないか。
今さら、何を言えばいいのか分からない。
拒絶されるのが怖い。
相手にはもう、新しい幸せがあるかもしれない。
そんな複雑な感情が、
“沈黙”という形になっていることも少なくありません。
また、感情を整理するまでに時間がかかる方もいます。
「気持ちを言葉にしながら整理する」のではなく、
黙って距離を置きながら、
頭の中で何度も考え続ける。
そういうタイプも、決して珍しくはありません。
だからこそ、
「連絡がない=完全に忘れられた」
とは、必ずしも言い切れないのです。
ただし、ここで大切なのは、
“気にしている”と”復縁する覚悟がある”は、別だということです。
気持ちが残っていても、
現実を動かす勇気までは持てない。
それもまた、人の本音です。
だから恋愛は、白か黒かでは割り切れません。
連絡のない時間の中にも、
言葉にならない感情が、
静かに残っていることがあります。
もし今、相手の沈黙に苦しんでいるなら、
「なぜ連絡がないのか」だけではなく、
「その人は、感情をどう扱うタイプなのか」
そこまで視点を広げてみると、
見えてくるものが変わってくるかもしれません。
投稿日:2026/05/23
最近、ふと思ったことがあります。
若い頃に惹かれていた恋と、
今、心が安らぐ恋は、
少し違うのかもしれないと。
若い頃は、
ドキドキする人に惹かれていました。
会えない時間に不安になったり、
連絡ひとつで気持ちが揺れたり。
恋をしているだけで、
世界が色鮮やかに見えていた頃。
刺激的で、
不安定で、
でも眩しい恋。
まるで、
夜空に咲く花火のような恋でした。
⸻
けれど、
人生を重ねる中で、
少しずつ心が求めるものも変わっていきます。
仕事や人間関係、
別れや孤独。
さまざまな経験を通して、
人は「安心」の大切さを知っていくのかもしれません。
今、心が惹かれるのは、
「安心して呼吸できる人」
駆け引きよりも、
穏やかな会話。
強引さよりも、
誠実さ。
言葉の美しさよりも、
変わらずにいてくれる優しさ。
そばにいるだけで、
心が静かに落ち着いていくような関係。
そんなご縁に、
深い安らぎを感じるようになりました。
⸻
もちろん、
花火のような恋が悪いわけではありません。
あの頃の眩しさや高鳴りも、
人生に必要な大切な時間だったと思います。
でも今は、
激しく燃え上がる恋よりも、
静かに揺れる灯火のような愛に、
心が惹かれます。
帰りたくなる場所のように、
そっと心を温めてくれる愛。
心が静かに安らげるご縁を、
人は求めるようになるのかもしれません。
⸻
あなたは、
花火のような艶やかな恋と、
静かに揺らめく灯火のような愛。
どちらに、
心が惹かれますか。
瑠璃 陽菜
投稿日:2026/05/17
5月17日は牡牛座の新月。
新月は「始まり」のエネルギーを持つ特別なタイミングですが、今回の牡牛座新月は、ただ勢いよく前に進むというよりも、
「まずは、自分の土台を整える」
そんなメッセージを強く感じます。
最近、
・なんとなく気持ちが落ち着かない
・頑張っているのに空回りする
・人に気を遣いすぎて疲れてしまう
そんな感覚はありませんか?
牡牛座は、「安心感」や「心地よさ」、「自分らしいペース」を大切にする星座です。
だからこそ今回の新月は、
“無理を続けること”よりも、
“ちゃんと自分を満たせているか”
そこに目を向けるタイミングなのかもしれません。
恋愛も仕事も人間関係も、土台となる心が疲れていると、本来の魅力や運気がうまく巡らなくなってしまいます。
でも逆に、自分の心が整い始めると、不思議なくらい現実の流れも変わっていくものです。
タロットカードは、今のあなたが本当は何を求めているのかを映し出し、ルノルマンカードは、これから先の流れや必要な行動を具体的に教えてくれます。
「このままでいいのかな」
「本当はどうしたいんだろう」
そんな気持ちが浮かんだ時は、一人で抱え込まずにお話しに来てくださいね。
新しい流れを迎えるための“心の整理”のお手伝いができれば嬉しいです。
千里眼で、お待ちしております。
投稿日:2026/05/10
5月17日、牡牛座で新月を迎えます。
今回の新月は、
「何かを無理に変える」というよりも、
“自分の土台を整え直す”エネルギーがとても強いタイミングです。
最近、
・考えすぎてしまう
・答えを急いでしまう
・心は疲れているのに頑張ってしまう
そんな感覚が続いていた方もいらっしゃるかもしれません。
けれど、牡牛座の新月は
「まず安心していいよ」と、
心と身体に静かに教えてくれる新月です。
⸻
牡牛座は、
“五感”や“豊かさ”、“心地よさ”を司る星座。
だからこの時期は、
・美味しいものをゆっくり味わう
・好きな香りに包まれる
・肌触りの良い服を選ぶ
・ちゃんと眠る
・お気に入りの空間で過ごす
そんな小さな「心地よさ」が、
運気や現実を整える鍵になります。
大きな変化を起こそうとするより、
まずは自分を安心させること。
実はそこから、
現実は静かに変わり始めていきます。
⸻
また、この日は水星が双子座へ移動するタイミングとも重なります。
そのため、
情報や人とのやり取りが活発になる一方で、
頭の中が忙しくなりやすい時期でもあります。
だからこそ今は、
“考えすぎる”より、
「なんとなく心地いい」
「なぜか気になる」
そんな感覚を大切にしてみてください。
感覚は、
今のあなたに必要な方向を、
ちゃんと知っています。
⸻
新月は、
願いを急いで叶える日ではなく、
“これから育てていく未来”を、
静かに決める時間。
焦らなくて大丈夫です。
あなたの中にある才能も、
ご縁も、
これから少しずつ形になっていきます。
どうか今夜は、
自分自身を優しく整える時間を過ごしてくださいね。
瑠璃 陽菜
投稿日:2026/05/15
毎日頑張っていると、気づかないうちに心って疲れてしまうものです。
仕事のこと。
人間関係のこと。
恋愛のこと。
頭では「大丈夫」と思っていても、心の奥に小さなモヤモヤが積もっていくと、不思議と運気まで重たく感じることがあります。
そんな時は、無理に前を向こうとしなくて大丈夫です。
まずは、一度深呼吸をして、自分の心の声をちゃんと聞いてあげてくださいね。
日曜日は、溜め込んだ感情や疲れをリセットし、新しい一週間を迎えるための大切な切り替えのタイミング。
「何がつらいのか自分でもよく分からない」
そんな状態でも構いません。
あなたのお話を聞きながら、タロットで今の心の状態や本当の願いを読み解き、ルノルマンカードでこれからの流れや必要な行動を丁寧に見ていきます。
カードから伝わるメッセージに、私自身のインスピレーションも重ねながら、今のあなたに必要な言葉をお届けいたします。
帰る頃には、少し心が軽くなっている。
そしてまた、自分らしく前を向ける。
そんな時間になれば嬉しいです。
千里眼で、お待ちしております。
投稿日:2026/04/21
長いお休みが終わり、日常が戻ってきましたね。
「しっかり休んだはずなのに、体が重い」「ゆっくり夜にお風呂に浸かっても、深呼吸をしても、心のモヤモヤが晴れない…」
今、そんなふうに行き場のない不調を抱えていませんか?
どうかご自身を責めないでくださいね。それはセルフケアが足りないからではありません。
連休の非日常的な気流から、一気にいつもの現実的な気流へと引き戻された時、私たちの「魂のエネルギー」は無意識のうちに大きな摩擦を起こします。その結果生じた深い部分の淀みは、表面的なリフレッシュ方法ではなかなか洗い流すことができないのです。
自力では届かない心の奥のケアこそ、占いの出番です。
私の鑑定では、まず「タロットカード」を用いて、ご自身でも気づけない魂の疲労や感情の絡まりを優しく紐解きます。そして、あなたの現状に合わせた「ルノルマンの処方箋」をお出しします。ルノルマンカードは、今のあなたが最も自然に、本来の輝きと運気を取り戻すための具体的なアクションを明確に示してくれます。
一人でなんとかしようと頑張りすぎる前に、ほんの少し私に頼ってみませんか?
あなたが再び軽やかな一歩を踏み出せるよう、心を込めてお手伝いいたします。
千里眼でお待ちしております。
瑠璃陽菜
投稿日:2026/05/06
夜になると「どうして連絡をくれないの?」「私のこと、本当はどう思っているの?」と、不安な気持ちで頭がいっぱいになっていませんか。
お相手の気持ちが見えないと、前に進むことも、待つことも苦しいですよね。
私の鑑定では、「タロットカード」と「ルノルマンカード」という2つの占術を掛け合わせ、多角的に現状を読み解いていきます。
まず、タロットカードの深いメッセージから、言葉にならないお相手の「隠された本音」や「潜在意識」を丁寧にすくい上げます。さらに、具体的な事象や時期を示すのが得意なルノルマンカードを展開し、「いつ頃連絡が来るのか」「今、あなたがどう動くべきか」という明確な道筋を立てていきます。
お相手の心の奥底を知り、具体的な未来のタイミングを把握することで、不安な心に光が差し込み、焦らずに状況を見守ることができるようになります。
お相手の本当の気持ちを知ることは、決して怖いことではありません。それはあなたの望む未来へと続く、大切な一歩なのです。
一人で暗闇の中で悩まず、ぜひあなたのお心の内をお聞かせください。絡まってしまったご縁の糸を解きほぐし、幸せへ向かうための具体的なメッセージをお伝えいたします。
投稿日:2026/05/03
こんにちは!占い師の瑠璃 陽菜です。
いよいよ5月2日は、蠍座の満月ですね。
この日の満月って、一言でいうと「生まれ変わりのタイミング」なんです。
「もう終わった恋なのに、どうしても忘れられない」
「一緒にいても苦しいってわかってるのに、離れられない」
今、そんな風に一人でモヤモヤを抱えていませんか?
それって、あなたの心が「過去」を両手でギュッと強く握りしめすぎているサインかもしれません。
よく「ツインレイ(運命の相手)」って言いますよね。でも、過去の執着で両手がふさがったままだと、せっかく本当のご縁が目の前にやってきても、その手を取ることができないんです。すごくもったいないと思いませんか?
だからこそ、まずは両手を「空っぽ」にすることから始めてみましょう。
この蠍座満月の夜は、いらないものを手放すのに最強のチャンス。とっても簡単な「心のお片付け」をやってみてください。
やり方は簡単です。
小さな紙に、「もう終わりにしたい感情」や「手放したい人の名前」を書き出してみてください。そして、「今までありがとう。もう大丈夫だよ」って心の中で呟きながら、その紙を思いっきりビリビリに破って捨てる!
たったこれだけ。でも、これをするだけで心の中にスッと新しいご縁が入ってくる「すき間」ができるんですよ。
とはいえ、「頭ではわかってるけど、いざ手放すとなると怖くて苦しい……」って思う夜もありますよね。
そんな時は、一人で抱え込まずにお話しに来てください。
私のタロットから降りてくるインスピレーションを通じて、ルノルマンカードが今の状況があなたに何を伝えようとしているのか、そのサインを一緒に読み解いていきましょう。
直近では、満月直後の【5月3日(日)】にアメリカ村店に出演いたします。
10:00~20:00までお待ちしておりますので、あなたの心が少しでも前を向けるよう、お手伝いさせてくださいね。
千里眼でお待ちしております。
投稿日:2026/04/29
こんにちは!占い師の瑠璃 陽菜です。
5月2日は蠍座の満月。実は星の世界では、運気の流れがガラッと変わる「転換点」とも言える特別な夜なんです。
今、あなたはこんな風に感じていませんか?
「いつも私ばかりが我慢している気がする」
「本当は離れた方がいいって分かってるのに、優しい言葉をかけられるとまた期待してしまう」
あなたを大切にしてくれない相手や、一方通行で心がすり減ってしまう関係。それに気づきながらも断ち切れないのは、あなたが優しすぎるからです。
でも、蠍座の満月は「心の奥底の毒出し(デトックス)」がとっても得意なタイミング。
もし今、急にモヤモヤが爆発しそうになったり、悲しくなったりしているなら、それは星のエネルギーをしっかり受け取っている証拠。「そろそろ本当に自分を大切にして!」という、あなたの魂からのSOSなんです。
この特別な満月の夜は、古い関係性の皮を脱ぎ捨てる大チャンス。今回は、とても簡単な「スマホのデトックス」をおすすめします。
ずっと連絡が来なくて苦しいだけのトーク画面や、見ると心がザワザワしてしまう相手のSNS。
削除しなくても大丈夫。この満月の夜だけでも、思い切って「非表示」にしたり、通知を切ってみてください。
視界から物理的に遠ざける。たったこれだけで、あなたから漏れていた心のエネルギーが戻ってきて、フワッと息がしやすくなるのを感じられるはずですよ。
「頭ではわかっているけれど、手放すのは怖くて苦しい」
もしそう感じたら、一人で抱え込まずにお話しに来てください。
私のタロットから降りてくるインスピレーションを通じて、ルノルマンカードが今の状況があなたに何を伝えようとしているのか、そのサインを一緒に読み解いていきましょう。
直近では【明後日・4月29日(水)】にアメリカ村店に出演いたします。
満月を迎える前に、あなたの心が少しでも前を向けるよう、お手伝いさせてくださいね。
千里眼でお待ちしております。
投稿日:2026/04/27
皆さま、こんにちは。千里眼の瑠璃陽菜(るり ひな)です。
過去の恋愛で深く傷ついたり、心が立ち止まったまま「新しい一歩」を踏み出せずにいる方はいませんか?
「もう恋なんていいかな」「私にはご縁がないのかも」……そんな風に、長い停滞期の中で自分を責めてしまっていたのなら、どうか安心してくださいね。
2026年の後半は、占星術の視点で見ると「自己表現と愛」を象徴するしし座に、幸運と拡大の星である木星が滞在する時期に入ります。これは、凍りついていた心を優しく溶かし、あなたが「あなたらしく輝ける場所」で、魂レベルで深く繋がるお相手(ソウルメイト)と引き合わせてくれる強力な星の配置です。
傷ついた経験は、決して無駄ではありません。それは魂が大きく成長した証であり、あなたが本当に求めている「本物の愛」を見分けるための大切な準備期間だったのです。
ここからは、12星座別に2026年後半の「運命の出会いが訪れる場所」と、そのお相手がソウルメイトである「サイン(目印)」を分かりやすくお伝えします。
【牡羊座(おひつじ座)】
• 出会いの場所: あなたが直感で「やりたい!」と始めた新しい趣味や、体を動かす活動の場。
• ソウルメイトのサイン: 一緒にいると、なぜか焦らず「自分のペース」で深呼吸できる相手。
【牡牛座(おうし座)】
• 出会いの場所: いつも通っているお気に入りのお店や職場など、安心できる日常の中。
• ソウルメイトのサイン: 初めて会ったのに「ずっと前から知っているような懐かしさ」を感じる相手。
【双子座(ふたご座)】
• 出会いの場所: 少し遠くへの旅行先や、新しい学びの場(セミナーや勉強会など)。
• ソウルメイトのサイン: 言葉にしなくても、目線や相槌だけで不思議と会話のテンポが合ってしまう相手。
【蟹座(かに座)】
• 出会いの場所: 家族のように親しい友人からの紹介や、少人数のアットホームな集まり。
• ソウルメイトのサイン: あなたの弱さや涙を否定せず、ただ黙って寄り添ってくれる相手。
【獅子座(しし座)】
• 出会いの場所: 自分が主役になれるようなイベントや、クリエイティブな自己表現をする場所。
• ソウルメイトのサイン: 作っていない「素のままのあなた」を一番に褒めて、面白がってくれる相手。
【乙女座(おとめ座)】
• 出会いの場所: 人のサポートをする場面や、健康・癒やしに関する静かな場所。
• ソウルメイトのサイン: あなたが頑張りすぎていることに誰よりも早く気づき、優しくストップをかけてくれる相手。
【天秤座(てんびん座)】
• 出会いの場所: 人が多く集まる華やかな場や、SNSなどの新しい交流の場。
• ソウルメイトのサイン: 気を使わなくても沈黙が心地よく、一緒にいると心のバランスが整う相手。
【蠍座(さそり座)】
• 出会いの場所: 精神的な学びの場や、一人で静かに深く何かに集中している時。
• ソウルメイトのサイン: ふと目が合った瞬間、言葉よりも先に「魂が共鳴する」ような強い引力を感じる相手。
【射手座(いて座)】
• 出会いの場所: これまでの価値観が変わるような、未知の分野や海外に関わる場所。
• ソウルメイトのサイン: どんなに落ち込んでいても、一緒にいると自然と笑い合って前を向ける相手。
【山羊座(やぎ座)】
• 出会いの場所: 仕事のプロジェクトや、同じ目標に向かって真剣に取り組んでいる場所。
• ソウルメイトのサイン: お互いの夢や目標を心から尊重し、依存しない対等な関係で歩める相手。
【水瓶座(みずがめ座)】
• 出会いの場所: 共通の趣味や理想を持つ仲間との集まり、またはオンラインのコミュニティ。
• ソウルメイトのサイン: あなたの「ちょっと変わったところ」を最高の個性として愛してくれる相手。
【魚座(うお座)】
• 出会いの場所: 海や水族館など水辺の場所、またはアートや音楽に触れる癒やしの空間。
• ソウルメイトのサイン: 言葉で説明しなくても、あなたの繊細な感情をスポンジのように受け止めて理解してくれる相手。
いかがでしたか?
運命の出会いは、あなたが「もう一度、自分を大切にして幸せになろう」と決めた瞬間から動き出します。2026年の後半、停滞期を抜けたあなたには、魂が共鳴する素晴らしい出会いが待っています。
「私の場合は、具体的にいつ頃出会うの?」「今気になっているあの人はソウルメイト?」など、さらに深く知りたいことがありましたら、ぜひ千里眼のブースでお話を聞かせてくださいね。
タロットやオラクルカードからのメッセージを通して、あなただけの幸せの道筋を丁寧にお伝えします。
あなたの新しい一歩を、いつでも応援しています。
千里眼 瑠璃陽菜
投稿日:2026/04/26
こんにちは。千里眼の瑠璃陽菜(るり ひな)です。
数あるコラムの中から見つけてくださって、ありがとうございます。
日々、タロットカードを通してご相談を伺っていると、とてもご縁の深いお二人の関係についてリーディングさせていただくことがあります。
その中で「ツインレイ」という言葉に出会い、過酷な試練や「どうしてこんなに苦しい思いをするのだろう」と、一人で深く悩まれている方も少なくありません。
この記事では、ツインレイとしてこの世に生まれてきたことの「本当の意味」を、5つの視点からお話しします。魂のルーツ(根本)を思い出し、今の苦しみを愛情へと変えるためのヒントになれば幸いです。
ツインレイとして生まれてきた5つの本当の意味
1. 離れ離れになってから、再び出会う喜びを知るため
もともと1つだった魂が、あえて2つに分かれて別々の経験をします。孤独や寂しさを知ることで、再び出会えたときの「愛」の大きさを思い出すための、壮大な旅のようなものです。
2. 地球全体を優しさで包むため
2つの魂が再び結びついたときに生まれる大きな「愛のエネルギー」は、周りの人や地球全体を癒やす力になると言われています。2人の愛は、世界を明るく照らす光の役割を持っています。
3. 心の中のいらないものを手放すため
お相手は、あなたの心の中にある「古い思い込み」や「怖さ」を映し出す鏡のような存在です。それに気づいて手放すことで、もとの純粋な心に戻るための練習をしています。
4. これからの「新しい愛の形」をみんなに見せるため
誰かに寄りかかるのではなく、自分ひとりでしっかり立てる2人が結びつく。そんな新しい関係を、これから先の世界に広めていくためのお手本としての役割があります。
5. 魂の「卒業試験」をクリアするため
何度も生まれ変わっていろんな経験をしてきた魂が、最後に一番大切な人と1つになる。それが、この地球での最後の学びを終えるための、大切なプロセスなのです。
タロットカードが教えてくれる「お相手の本当の気持ち」
実際に鑑定でタロットカードやオラクルカードを開いてみると、この「ツインレイの試練」を裏付けるような事実がよく表れます。
お相手の「本人が自覚している気持ち」を見てみると、そっけない態度をとっていたり、見て見ぬふりをしているようなカードが出ることが多くあります。表面上は、とても冷たく見えるかもしれません。
しかし、心のずっと奥底にある「本人も気づいていない本当の気持ち」を探ってみると、まったく違う結果が出ます。
そこには、タロットの中でも一番メッセージの力が強い特別なカード(大アルカナ)がたくさん並ぶのです。
頭では避けているつもりでも、魂の深い部分ではものすごく強い想いを抱えていることが、はっきりとした強いエネルギーとなってカードに表れます。
まとめ
今がとても苦しい時期だとしても、あなたはその道を進む勇気を持っている人です。
あなたは決して1人ではありません。目には見えなくても、同じゴールを目指すお相手の心としっかり繋がっています。表面的な態度に振り回されず、魂の深い部分にある強い想いを信じてみてくださいね。
今の辛さは、2人が1つになる最高の喜びに向かうための、大切な道のりです。
もし、一人で抱えきれなくなってしまったときや、お相手の本当の気持ちが見えなくて不安になったときは、ぜひ千里眼へ足を運んでみてください。
瑠璃陽菜が、あなたの心に寄り添い、カードからの大切なメッセージをお伝えします。お店であなたにお会いできるのを、心よりお待ちしております。
投稿日:2026/04/23
大好きな人との関係で、急に連絡が減ったり、すれ違いが起きたりすると、「もうダメなのかな」と不安になってしまいますよね。
でも、少しだけ視点を変えてみましょう。
実は、魂の結びつきが強いお相手(ツインレイなど運命の人)との間では、関係が大きく深まる直前に、このような「試練」や「不安」がやってくることがよくあります。
今のその苦しい気持ちや状況は、決して悪いことばかりではなく、二人の運命が次のステージへ進もうとしている「サイン」かもしれないのです。
「このモヤモヤにはどんな意味があるの?」
「相手の本当の気持ちはどうなの?」
そんな時は、一人で抱え込まずにお話しに来てください。私のインスピレーションを通じて、今の状況があなたに何を伝えようとしているのか、そのサインを一緒に読み解いていきましょう。
あなたの心が少しでも前を向けるよう、お手伝いさせてくださいね。
投稿日:2026/04/21
千里眼の瑠璃陽菜(るりひな)です。
ネットの占いや、カードの意味を調べたりして、「なんだか自分の状況とは違うな」と感じたことはありませんか?
人の悩みや今の状況は、一人ひとりまったく違います。
だからこそ、私はタロットカードを使うとき、本に書いてある決まった意味をそのままお伝えすることはしていません。
カードは、あなたと私を繋ぐための道しるべのようなものです。
実際の鑑定では、目の前にいらっしゃるあなたから伝わってくるものや、その瞬間にフッと降りてくる「直感(インスピレーション)」を一番大切にしています。
「今、どうすれば状況が良くなるのか」
「あなたの未来を開くために、どんな言葉が必要か」
それは、本やネットには載っていない、あなたのためだけに用意されたメッセージです。
一人で考えても答えが出なくて苦しい時は、ぜひ私に会いに来てくださいね。
現在、日曜日に出演しております。
あなたが自分らしく進めるように、いま一番必要な言葉をお渡しします。
千里眼でお待ちしております。
投稿日:2026/04/21
こんにちは。千里眼の瑠璃陽菜です。
もうすぐゴールデンウィークですね。お休みの日には、心と体をゆっくり休めたいと考える方も多いでしょう。今日は、あなたが今本当に求めている「癒やしスポット」がわかる占いを用意しました。
今、あなたの目の前に3つの扉があると想像してみてください。
直感で、どの扉を開けてみたいですか?
• A. 古くて重厚な、アンティーク調の木の扉
• B. 明るい日差しが差し込む、白いガラスの扉
• C. ツタの葉が優しく絡まる、緑色のアーチの扉
決まりましたか?それでは、結果を見てみましょう。
A(古くて重厚な、アンティーク調の木の扉)を選んだ方
【カード:タロット(女教皇・正位置)×ルノルマン(本)】
今のあなたは「頭を空っぽにしたい時期」です。
普段いろいろなことを考えすぎて、少し頭が疲れているかもしれません。
ゴールデンウィークにおすすめの場所は、歴史のある図書館や、静かな古い街への一人旅です。静かな空間で一人になって過ごすことで、心が落ち着き、自分らしさを取り戻すことができます。
B(明るい日差しが差し込む、白いガラスの扉)を選んだ方
【カード:タロット(太陽・正位置)×ルノルマン(船)】
今のあなたは「エネルギーを発散したい時期」です。
心のなかに、外に出て動きたい、楽しみたいという元気なパワーがたまっています。
おすすめの場所は、海辺のリゾートや、体を動かして遊べる島への旅行です。明るい太陽の下で思い切り楽しむことで、気持ちがすっきりして、さらに元気になれます。
C(ツタの葉が優しく絡まる、緑色のアーチの扉)を選んだ方
【カード:タロット(星・正位置)×ルノルマン(樹木)】
今のあなたは「心と体を深く癒やしたい時期」です。
毎日の生活で少し無理をしていて、優しく休ませてあげたい気持ちが強くなっています。
おすすめの場所は、緑が豊かな森の中や、森林浴ができる温泉地です。自然の空気をたくさん吸い込んで体を温めることで、体の芯からリラックスできます。
いかがでしたか?
ご自身の直感が教えてくれた場所で、心やすらぐゴールデンウィークをお過ごしください。
おすすめの癒やしスポットをご紹介しましたが、中には「忙しくて遠くまで行くのが難しい…」「本当はあの人と一緒にお出かけしたいけれど、誘っていいのか迷っている…」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
もし遠くて行くのが難しくても、どうか安心してください。
あなたが心に抱えるモヤモヤは、私が一緒に紐解いていきます。
私のタロットカードで、あなたと気になるお相手を繋ぐ「二人の見えない糸」が今どうなっているのかを深く読み解き、ルノルマンカードで「具体的にいつ、何をすればその糸が動くのか」というはっきりとした答えを出します。
あなたが望む未来へ、一緒に一歩を踏み出してみませんか?
いつでもあなたのお越しをお待ちしております。
投稿日:2026/04/18
はじめまして。瑠璃 陽菜(るり ひな)です。
「彼から連絡が来ない」「この秘密の関係はどこへ向かうの?」と、動かない現実に心が苦しくなることはありませんか。
今日は、そんな止まってしまったご縁を大きく動かす、東京府中の「大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)」についてお話しします。
ここは、有名な出雲大社と同じ「ご縁結びの神様」がいます。悪いものを払い落とし、新しく良いご縁を結び直す力がとても強い場所です。本殿の裏には1000年以上を生きる大きなイチョウの木があり、先の見えない苦しい恋愛を乗り越えるための強い生命力をもらえます。
実は私自身、この場所で「ご縁の不思議」を体験しました。
以前、大國魂神社にお参りに行った時のことです。長い参道を歩いていると、なんとお世話になっている恩師と偶然ばったりお会いしたのです。
実はその前日、私はその恩師から直接学びの指導を受けたばかりでした。「昨日お会いしたばかりなのに!」と、約束もしていない広い神社の参道で再会したことに、本当に驚きました。
これは「意味のある偶然」です。神様が「人と人は、目に見えない糸でしっかり繋がっているんだよ」ということを、私に直接教えてくれた出来事でした。
今、あなたと大切な人との関係が止まっているように見えても、見えない糸は確実に存在しています。
もし遠くて神社へ行くのが難しくても、安心してください。私のタロットカードで二人の見えない糸が今どうなっているのかを深く読み解き、ルノルマンカードで「具体的にいつ、何をすればその糸が動くのか」というはっきりとした答えを出します。
あなたが望む未来へ進めるよう、全力でサポートいたします。一人で抱え込まず、いつでも私にお話しに来てくださいね。
投稿日:2026/04/11
SNS上の対人関係について大変苦しい気持ちを抱えていて、ご相談させて頂きました。
お話していないことまで先生のカードには出ていらしたようで、符合していることに驚きました。そのために状況をとてもよく理解して下さって、優しく気持ちに寄り添って頂けて、本当に救われました。
お話しているうちに気持ちが癒されて、八方塞がりのようだった状況に風穴が開いたようでした。
鑑定後も、なにかあればまた先生にご相談できるという安心感でほっとして、とても心が軽くなっています。
まとまりのないご相談で、自分の気持ちもわからないような状態でしたにも関わらず、真摯に受け止めて問題をほどいて下さいまして、本当にありがとうございました。
投稿日時:2026/05/26 11:18
長年9年ほど気になっている異性の気持ちを見てもらいました。
先生はたくさんの種類のカードを使って相手の気持ちを教えてくださる先生です。
鑑定してもらうと相手が複雑な気持ちをもっていると、深堀してくださると結婚などのカードが出てきたので相手が真剣に思ってくれてると教えてくださいました。
相手の気持ちが大きいので余白を作るために自分のことをした方がいいと教えてくださいました。 ありがとうございます
【女性】
投稿日時:2026/05/25 8:10
対面占い
対面占い 料金システムのご案内
お支払いは現金の他、PayPayをご利用いただけます。
千里眼の各占い料金についてのご案内は、占い料金ページに記載してあります。
占い料金ページへ電話 / チャット占い
『電話占いヴェルニ』
のシステムを利用してご提供しております。10分程度でいったん鑑定をお切りいただく
こととなります。ご不便をおかけ致しますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。電話占いヴェルニ
とのコラボレーションで全国のお客様に千里眼の占いをご提供しております。電話占い 料金システムのご案内
お支払いは、銀行振り込み・クレジットカード・コンビニ決済・キャリア決済などをご用意しており、
各決済方式からお客様のお好きな方法をお選びいただけます。
詳細は、電話占いヴェルニの料金案内ページをご確認ください。
千里眼の各占い料金についてのご案内は、占い料金ページに記載してあります。
占い料金ページへ